愛・ア・RU・コたちの1年間
〜A.I.Love You!第1期〜

「4人の頭文字を並べると『愛ある娘』になる」
G’s07年4月号の愛のコメントより

Episode5〜泣き虫天使の初体験!?(G’s06年7月号)
☆絶叫系には強いけど
 〜遊園地MOE☆STATION〜(←コスプレOKらしい)

 RUNAと一緒にジェットコースターに乗ってみる。
 主人公が吐き気を催してしまうようなシロモノだったが、RUNAは平気!
心配してトイレの個室までついてきてくれるくらいだった。(当然押し出されたが)

 さてトイレから出てくると、RUNAがなにやら囲まれている。
 RUNAをコスプレイヤーとカン違いした客に写真を撮られかけていたのだ。
涙目のRUNAの手をとって、その場を離れる。

 目に涙をためてかすかに震えるRUNAは、あまりに可愛すぎた。
 思わず心の声がそのまま口に出てしまうくらいに。


 RUNAにとって怖いのは、絶叫系マシーンよりも知らない人。
 なかなか外に慣れるのは難しそうだ。



☆お化け屋敷でヒーリング
 赤面しているのを悟られまいと、あわててお化け屋敷に入る。
 すると、早速生首が襲ってきた!!

 なかなかにリアルな仕掛けのよう。RUNAも怖がっているはず、と思いきや…

 『かわいそう……』

  
           「痛い…?だいじょうぶ……?」


 RUNAは怖がるのではなく、生首が痛がっているのではないかと憐れんだのだ。
 生首の傷をなでようとするRUNA。

 お化け屋敷でこれはナンセンス、そう思ってこれは作りモノだから、と言おうとして
はっとする。

 「作りモノ」

 この言葉にはっとした主人公は、RUNAの頭を撫でて、彼女のするがままにさせた。
お化けたちをなぐさめ続けるRUNA。



☆「作りモノ」の意味
 当然のことながらRUNAたちはロボット。人工的に創られたという意味では
れっきとした「作りモノ」だ。

 しかし、彼女たちはしっかりと感情を持っている。
 今回のエピソードひとつをとっても、RUNAは主人公を健気に心配し、カメラを
構えたギャラリーにまごまごし、こわがっている。

 人工的に創られたものであっても、感情は存在し得る。だとすれば、RUNAの
行動を止める理由などない。わざわざ「作りモノ」であることを意識させる必要など、
別にないではないか…



☆閉園まで2人で
 お化けをなぐさめ続けるRUNAに付き合っていたら、閉園時間になってしまった。
 『ごめんなさい、ご主人様』
 泣きそうな声のRUNA。でもなんだかんだで1日楽しかったから、まあいいか。

 RUNAもしっかりとうなずいてくれた。



☆RUNAの日記
 今回から日記として、エピソードに登場したロボットの記録データが公開されている。
本来は我々が知るすべもない、いわば「心の声」にあたるものだ。
 その中身をちょっぴり覗いてみると…

  『ご主人様がそばにいてくれて、ちょっとだけ、胸があったかいような、
   不思議な感じがしました。』

  『どうしてRUNAを誘ってくれたのかな…?』

 今回のエピソードでは下のように「楽」「愛」パラメータが上がっているのだが、
自分の感情に気付くのは、もう少し先のようだ。



☆今月の愛・ア・RU・コ
 今回からエピソードによる上昇分がその月のうちに反映されることに。

ココ(仮)
 喜:    怒:1    哀:3    楽:    愛:    憎:
・制服で「喜」+1
・ちょっぴりいたずら機能で「楽」「憎」+1


アイリス
 喜:    怒:    哀:    楽:1    愛:    憎:
・ゴスロリ風ドレスで「喜」+1
・赤面機能で「哀」+1


RUNA
 喜:    怒:0    哀:    楽:    愛:    憎:1
・遊園地エピソードで「楽」「愛」+1
・ナース服で「哀」「愛」+1

・赤面機能で「哀」+1

愛羅
 喜:    怒:1    哀:0    楽:6    愛:    憎:0
・スーツで「喜」+1
・ひざまくら機能で「愛」+1



【もどります♪】

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