2007年 2月3日 これがみんなの1年分のA.I

     青芝:ふ〜、ようやく5話まで終わったか、ストパニメモリアルのコメント。

     天瑞:ぶ〜〜〜〜……

     青芝:?なんだ?何か不満か??

     瑞葉:だって〜、あおしばさんってば、間髪入れずにすぐコメントするエピソード決めちゃうんだもの。

     天瑞:「白馬の君」とかやってほしかったのになあ。

     青芝:無理だ。頼むから、察してくれ…

         それはそうともう2月だぜ。レッズの天皇杯制覇からもう1ヶ月。来月アタマにはもうリーグ開幕だ。

     瑞葉:早いものですよね〜

     天瑞:えへへ…正直、オフの間サイトの更新とか集中してやってたから、参戦モードに体を戻せるか、

         ちょっと不安だったりして…

     青芝:しっかりしてくれよ。またゼロからのスタートなんだぜ。

     天瑞:でも選手のみんなだって、ケガでけっこうボロボロ脱落してるし!選手でさえきついんだから、

         このワタシがなまっても当たり前!

     青芝:…オジェックのメニューをこなしてる選手たちと、コタツで轟沈しまくってるお前さんを同一直線上に

         考えるんじゃない!

     瑞葉:でも、楽しみですよね!ブルズカップ。てんずいさんはオーストリアには行かないんですか?

     天瑞:う〜ん、さすがにブルズカップは…。でっかい練習試合みたいなものだからねえ。

         あ、あと正確には「オーストリー」ね。

     青芝:ザルツブルクとバイエルンか…テレビの録画中継はやるんだよな?

     天瑞:その通り、ありがとうわれらがテレビ埼玉!略してテレ玉!

     瑞葉:決して「照れ屋さんなおにいたま」の略ではありません♪

     青芝:…お前さんたちの、ど〜してもそっち方面のネタを混ぜ込んでくる根性には敬服するぜ…

     天瑞:あおちゃんに誉められちゃったところで、あいさつへと参りま〜す!

         最近、ビックリマンの新シリーズをチェックし始めました、天瑞烈Z!

     瑞葉:「妹たち」のすっごくお姉さんぽい雰囲気の渚砂センパイが大好きな大城戸瑞葉!

     青芝:そして大黒と小笠原にはチャッチャとセリエAのゴールネットを地響きのごとく揺らしまくってほしいと

         切実に願ってやまない青芝辰巳。

     天瑞:2月に入っても雪が一粒も降ってこない、「一応」関東地方の一角からこの3人でお届けしま〜す!

         ごゆるりとお楽しみくださいませ♪

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     天瑞:粋な拍手メッセージをひとーつ!

      from杞宮さん

      はじめまして。内容が充実していて良いサイトですね。軽妙なテキストが楽しいです。


     瑞葉:きゃー、きゃー、きゃあああ♪

     天瑞:こ、これは誉められていると解釈して良いんですね?よいんですね?よいんですねえええ???

     青芝:な〜にフィーパーしてんだか…あまり誉めすぎんでくれ、訪れる方…2人ともこんな調子だから…

     天瑞:ごめんごめん、誉められたの久しぶりでついつい舞い上がっちゃった。

         それはそうと…杞宮さん、ワタシの勘が正しければ…もしかしたら、杞宮リピさんのことかな?

     青芝:ん?お前さん、知ってるのか?

     天瑞:うん。何度かG’sで見たことのある方。

     瑞葉:A.IのみんながFF3のキャラに扮しているイラストがすごく好みだったなあ。

     天瑞:杞宮さん、いろいろ節操のないサイトとなりつつありますが、こんなんでよろしければ

         今後ともよろしくお願いしますね〜♪

     瑞葉:あ、て、てんずいさん!A.Iといえば今月号!3月号!

     天瑞:はうあっ!そうだった、急いでチェックせねば!!!我々の祈りは届いたのか否か!?

         (バラバラバラバラバラ!)

     青芝:おいおい、落ち着け落ち着け、急がなくてもページは逃げていかないから!

         あ〜あ、もう、付録のストラップ吹っ飛ばして…

     天瑞:ほあああ、なんじゃこりゃああああ!

     青芝:!?なんだ、どんな結末が!?

     瑞葉:あ、あの〜…

     青芝:…!む、こ、こいつは………

     (※天瑞烈Zのイラスト、A.Iコーナーにて掲載サイズの記録大幅更新)

     青芝:…コレ、ちょいと前までトップ絵にしてたやつだよな?

     瑞葉:ココちゃんとRUNAちゃんが「もっと一緒に居させてください」って文字を掲げてるイラストですよね?

     天瑞:これは…いやはや………予想外の動きをしたなあ……

     青芝:お〜い、生きてるか?放心してるぞ〜

     天瑞:仕方ないよ〜。あんな特大サイズで載っちゃったの、人生で初めてだもん。

         自分ひとりのスペースに4人分入るんだよ?ちょ、ちょっぴり罪悪感が…

     青芝:…まあ…しかしお前さん、あの短い期間に6枚描いて送ったんだろう?お前さんがよく言ってる

         「気愛」を編集部の人が汲み取ってくれたんじゃあねえか?

     天瑞:ん〜、だといいなあ。

     瑞葉:見てください、同じページに載ってる人たちのメッセージ………

      「お兄ちゃんとず〜っと一緒にいたいな!!」

      「選べませ〜ん……」

      「4人いないとダメなんだ」

      「誰かが1番というのは決められません!」

      「4人とも家にきてほしいくらいデス」

      「ココのマスターはお兄ちゃんしかいないよ!!!」


     青芝:ここのページだけじゃあない。前のページで誰か1人を選んだ人たちの言葉だって、

         いい雰囲気出してるじゃねえか。

     天瑞:あ〜この人、すっごくいい感じにアイリスの笑顔描いてくれてるなあ。

         ワタシだってアイリスの笑顔見たいよ〜、もう、ラストイベントは愛+10くらいやっちゃってほしい!

     瑞葉:メインエピソードも見逃せませんよ、RUNAちゃんかわい〜♪

     天瑞:このヒヨコ、将来は『動物のお医者さん』のヒヨちゃんみたいになっちゃうんだろうなあ。

     青芝:「ヤツは直線的な動きしかしない」ってか?んなアホな。

     天瑞:みんながゲットしたアイテムや機能もホントいい感じで…

         ……あ、アイリスうううう!!?

     瑞葉:え、えええ!?「怒」「憎」それぞれプラス1…

     青芝:うわっちゃあ〜えらいことになっちまったな…

     天瑞:……ピピ……ガガガ……………センソーハンタイ…………ウィウィウィーン……………

     青芝:お前さんがメカになってどうする!?

     瑞葉:で、でも、これは…なんか…いたたまれないよ…

     天瑞:……提唱!天瑞的アイリス育成法!!

      @「怒」「憎」はあくまでスパイス程度の数値に抑えるべき

      A似合ってるからと兵器タイプのアイテムをつけすぎてはいけない。

        上がりそうなパラメータから逆算してアイテムを選ぶが吉。

      Bむしろ一見似合わなそうなのをくっつけてギャップを楽しむべし。

      C「ひざまくら機能」「耳掃除」機能などで積極的にスキンシップを図るべし。

     青芝:お前さんの今までの行動パターンだな。結果と見事なまでに真逆なんだが…

     瑞葉:でもコレが実現したときのアイリスも見てみたかったなあ。

     天瑞:……………

      D照れた仕草を見せてくれそうな服装がよい

      Eアイリスの初期パラメータは全て1。すなわち育成結果は、自らの心とのキャッチボールと心得よ。

      F来年こそ狙うぞサンタ服。

      Gちょっぴり不器用な手つきで赤面しながら愛羅にチョコ作りを教わるアイリスが見たい

      Hもしかしたらアニメストパニの蕾ちゃん風が理想形のひとつかもしれない。

     青芝:なんか目標とか希望が混じり始めてるぞ!?

     瑞葉:あ、わたしもサンタ服見たい〜♪

     天瑞:………………………………

      Iタロットカードは全部ラヴァーズ。たぶん愛羅さんあたりが細工したに違いない!

      J魔女っ娘アイリスの得意魔法はきっと恋の魔法。

      K充電からの目覚めを見られて顔を真っ赤にするアイリス。


     青芝:…もはや育成法になってねえじゃねえか!!ただの願望かメモじゃねえか?

     天瑞:…そうとも言う。

     青芝:そうとしか言わん。てかお前さん、載ってたマンガも間違いなく願望だな?

     瑞葉:アイリスがタロット占いで1000回連続でラヴァーズを引くって内容でしたね!

     天瑞:ああ、アレ。正直もうちょっとていねいに描きたかった!けっこう駆け足で描いちゃったから…

         自分はマンガ家にはなれないなあ。

     青芝:ならんでいい…

     瑞葉:以上、「てんずいさんのA.I応募ウラ話」コーナーでした♪

     青芝:その言い方、的を得すぎだ。

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     瑞葉:今回はほとんどA.Iだけで埋めつくしちゃいましたね。

     天瑞:ホントはもっともっとお送りしたかったけど、さすがにまとまりがなくなりそうなので。

     青芝:これでA.Iもひととおり終わりか…選択肢と機能を選ぶたびに、お前さんたちに茶化されてた

         のが懐かしいぜ。

     天瑞:ちょっとあおちゃん!何すべての終わりみたいな言い方してんの!?

     瑞葉:そうですよっ!愛羅さんともっと一緒にいたくないんですか!?

     青芝:………(ヤブヘビだった…)

         いや、勘違いするな、あくまでひとくぎりついたかな、って意味で言ってんだから!

     天瑞:でも…確かに感慨深いなあ。自分なりに思いを伝えられたし。

         シスプリのときは、ほんのちょっとしかできなかったから。

     瑞葉:てんずいさんがG’sを買い始めたのって、シスプリが終わる直前でしたよね?

     天瑞:そう。あの時は自分が投稿するなんて思いも寄らなくて…

         購入のきっかけになってたシスプリが終わっちゃって、火が付いたって感じだったなあ。

         で、当初はイラストの投稿なんて想像もしてなかったから…

     青芝:今回みてえにハデなことはできなかった…ってワケだな?

     天瑞:そのと〜り!

         それにしても…もう企画が始まってから1年経つんだから、A.Iを取り扱っているサイト、もっと

         増えてくれないかな〜

     青芝:いまだに4人の名前をGoogleにまとめて入れて検索すると、このサイトが高確率でかかるからな。

     瑞葉:もう、こうなったらA.Iサイトのパイオニアとして、第1期のダイジェストするしかないですね!

     天瑞:もちろん!構想も計画も予定もあるさあ!

     青芝:その前にストパニメモリアルの完成、こっちの方を忘れんなよ。

     天瑞:ををを!あ、あおちゃんがストパニのダイジェストに積極的だあ!

     瑞葉:こ、こうなったらもうどんどんコメントやってもらうしかないですねっ!

         あんな話とかこんな話とか、…もう、きゃ♪

     青芝:……………(またヤブヘビかよ、ったく…)

     天瑞:いかにも「しまった!」ってカオのあおちゃんが見られたところで、今回はお開きです♪

         お相手は、レッズ優勝記念マフラーを注文してたことを忘れてて、入ってた不在連絡票を何かのワナと

         勘違いしてしまった天瑞烈Zと

     青芝:セルティック、今のミランなら付け入るスキは…ある!と分析したい青芝辰巳。

     瑞葉:そして櫻の苗木は4人用意してみんなに配りたいと思う大城戸瑞葉でした!

         みなさん、春は少しずつ近づいてるみたいですよっ!また次回お会いしましょう〜♪



  2007年 2月9日 オフシーズンの折り返し

     瑞葉:え〜っと、一週間で3話のペース。ってことは全部で26話だから…

     青芝:ん、何計算してんだ?

     瑞葉:あ、えーとですね、アニメ版ストパニのダイジェスト、あとどれくらいで終わるかな〜って

         数えてたんです。

     青芝:わりと安定して更新できてるからな。思いのほか早く終わるかもなあ。

     瑞葉:びっくりしましたよ〜。あおしばさんってば、早め早めに「このコメントやるっ!」て、すごいやる気で

         話にコメント入れてるんだもの。

     青芝:後半になるとちいとばかりコメントに窮する話が増えてくるからな。早い段階で義理は果たしとかんと。

         …ん?そういや天瑞の姿が見えねえが…

     瑞葉:DVDの新しい巻を借りに行くって言ってましたよ。そろそろ戻ってきそうかな?

     青芝:そうか。次の回は……第12話「夏時間」か……この話はパス!天瑞に譲る!

     瑞葉:え〜?なんでですかあ??

     〜バタバタバタ、ガチャ。〜

     天瑞:ただいま〜……

     青芝:おう、DVD借りに行ったんだってな?言っておくが、次の話のコメントは…

     天瑞:あー、その話なんだけど……ない!なかった!!1巻から6巻まで全滅してた!!

     瑞葉:え…全滅ってことは、全部貸し出し中だったってことですか??

     天瑞:そうそう。いやあ、目を疑ったね…まさかあんなまとめて目当てのモノがなくなってるなんて、初めてだよ。

     青芝:珍しいこともあるもんだな。

     天瑞:は!も、もしかして近所にライバルが…!?

     青芝:お前さんと張り合っても別に何もいいことないだろうが…

         多分リアルタイムで見られなかった人がまとめ借りしたんだろうよ。大目にみてやんな。

     天瑞:それもそうか〜、と納得してみたところで恒例のごあいさつ。

         今年まだ一度もレッドボルテージ(レッズのオフィシャルショップ)に足を運んでないことに

         気付いた天瑞烈Z!

     瑞葉:アニメストパニの2作目を作るなら、千代ちゃんや蕾ちゃん、籠女ちゃんたちの、いわゆるちびっこ

         世代の友情物語にしてほしい、大城戸瑞葉!

     青芝:お、その手があったな。それなら俺にもとっつきやすそうだ……と、そうじゃなくて!

         あ〜、最近のセリエAをとりまく状況に、心を痛めることしきりの青芝辰巳。

     天瑞:そろそろエアコンの威力をゆるくしてもよくなってきたこの頃。

         この3人でお送りするの〜んびりしたおしゃべり、ゆるゆるとお楽しみくださいね♪

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     瑞葉:U22!日本代表メンバー、発表〜!!

     天瑞:さあどうだ、は選ばれているか!?萌は、萌は、萌は????

     青芝:…ちゃんと「細貝」って表記せい!

     瑞葉:メンバー出てますよ!え〜っと、一柳選手、水本選手、水野選手……

     青芝:…む!今回は…

     天瑞:な!?……な、な、な、なあああい!!!な、なして…ケガしてるって話も聞かないし…

     青芝:ふ〜む、ちょっと意外だな。

     瑞葉:で、でもこっちで選ばれないってことは、もしかしたらフル代表に…

     青芝:悪いがさすがにそれはないだろう。リーグ戦にほとんど出場がないしな。

         今回は見送りってことか、まあ、こういう時もある。

     天瑞:でも残念だな〜。28日の試合、2次予選とはいえ一応真剣勝負なんだし、そういう舞台で見たかったな。

         もうちょっと修行しなきゃってことなのかな。

     青芝:ま、これからはイヤでも修行みてえな日程が待ち受けているからな。ACLで長い時間出るようなことに

         なれば、その経験は五輪代表でもプラスになってくだろうよ。

     瑞葉:ポジティブシンキングでいきましょ♪拍手メッセージでも見て、元気出しましょ!


      from杞宮リピさん

      はい、杞宮リピ当人です。あのイラストに目を留めて頂きありがとうございます、とても嬉しいです。

      「A.I.」は、結果的にアイリスにだけ何も提供できなかったのが心残りです。



     天瑞:ワタシの読み、大当たりでした♪この調子で先客万来っ!

     青芝:わざわざ返事までくれて、感謝せにゃあな。

     瑞葉:そういえば今アイリスって、どんなアイテムとか機能を持ってましたっけ?

     天瑞:じゃ、まとめてみようか。07年3月号の時点では…

       アイテム…バトルスーツ・ゴスロリ風ドレス・魔女っ娘コスチューム・メガネ・サムライソード

              日傘・フルート・修道服・軍服・呪符

       機能…ボディーガード・赤面・ミステリアス・照れ隠し・占い・みね打ち・ちょっとだけ予知・居合い抜き


     天瑞:うっかり間違えて「居抜き」って書きそうになっちゃった…

     青芝:…半分ワザとだろ?しかしまあ、見れば見るほど…

     瑞葉:穏やかでないモノがいっぱい…

     天瑞:ん〜、自分の希望が通ったのが少ないんだよね。何とか占い機能はねじこんだけど…

         何度も言うように、ワタシとしては耳掃除とひざまくらが……!!

     青芝:わかったわかった、これで同じ主張を100回は聞いたから!

     天瑞:逆にわりと当たったのが愛羅さん。婦警さんとか、スノボとか。

         でも全般的にハズしまくってる。何が悪かったんだろう………??

     青芝:お前さんの感性が読者の標準のモノじゃなかったってことだろ。

     天瑞:だって〜、アイリスを戦場に送るなんて、ワタシにできるかあああ!!

     瑞葉:で、でも居合い抜きはカッコよさそうだから、ちょっとだけ見てみたいかも……

     天瑞:むううう、こうなったら発想の転換だ!なかなか希望のアイテムがつかないのなら、

         すでに持っているアイテムをちょっと改造して、上がるパラメータの種類を増やしてしまえばいい!

     青芝:なんかまた、ワケのわからんことを…

     天瑞:いくつか考えてみたから、見てみてくれる?

      @サムライソード・手品用

       いわゆる「刺さると引っ込む」手品用の剣。もちろん殺傷能力はない。

       いたずら心がパワーアップし、「喜」「楽」が一緒に上がる。

      Aバトルスーツ・五月人形サイズ

       サイズが小さいので、完全に装飾用。もちろん戦闘向きではない。

       鑑賞することで芸術的な感性が刺激され、「愛」が上がる。

      B呪符「温感湿布 痛覚退散」

       薬用。貼った部分の痛みが和らいでゆく。一気に「楽」「喜」「愛」が上昇する。

      C軍服・サイズ大きすぎ

       ぶかぶかセーターと同じ要領。サイズが大きすぎて実用性はほとんどない。

       ちいさく見えるアイリスの「愛」及び「哀」がUP。


     天瑞:どお?わりとイイ感じでしょ!

     青芝:…………………………………………………………………

     瑞葉:ステキです!これなら今までの遅れを十分取り戻せますよ!

     青芝:……「芸術的な感性が刺激され『愛』が上がる」って、こじつけすぎだろう……

     天瑞:う〜ん、やっぱり望みのアイテムは第2期以降に期待かな。どういうやり方になるかわからないけど。

     青芝:てか続くかどうかも確定してねえだろ?

     瑞葉:…そうなんですよね。ページを見た限りでは、いい雰囲気ではあるんですけど…

     天瑞:どれくらいの反響がきてるかが問題なんだよね。

         今まで思ってたんだけど、なんでゲームの票数がわからないのかなあ。

         そもそも、A.Iのコーナーにどれくらいのハガキがきてるんだろう?

     青芝:これはあくまで俺の推測でしかないんだが、モエスタ自体の投稿者の数からいって、3ケタいってれば

         御の字じゃねえかなあ。専用ハガキも携帯サイトもねえから、ハンデはある。

         メール投稿はできるが。

     瑞葉:3ケタかあ…

     青芝:バレンタインのイベントでRUNAとアイリスが1票差だったろう?仮に1000票単位とか、それだけの

         ハガキがきてるなら、ここまでの超接戦にはならねえと思うんだよな。

     天瑞:あうううう…な、なんか自信なくなってきた。

     青芝:おっと、最後にひとつ!

         とある存在が本当に愛されていたかどうかは、その存在がクライシスに陥ったとき、はじめて分かる

         もんだ。

         例えばの話、1000票だの10000票だの集めていても、実はそれは泡がふくれたようなシロモノだった、

         なんてこともある。

     天瑞:泡…ってことは、いわゆる「バブル」?

     青芝:そんな感じだな。もちろんその逆もありうる。ほんのささやかな集まりが実はダイヤモンドの強固さを

         誇っていたってオチだ。

     瑞葉:…あおしばさんから見て、A.Iは「泡」なんですか?それともダイヤモンド??

     青芝:少なくとも…泡ではない、と俺は思うぞ。

     天瑞:うれしいこと言ってくれるねえ、あおちゃん!

     青芝:ま、数があるに越したこたあないんだけどな。やれやれ、珍しく長く語っちまったよ…

     瑞葉:…あおしばさん、ひとつだけ聞いてもいいですか?

     青芝:?なんだ?

     瑞葉:どうしてあおしばさんは、愛羅さんが気になってるんですか?誰かに似てるとか??

     青芝:そいつはな、高校のとき……うぷ、やっぱりやめ!!(うっかり雰囲気で言いそうになっちまった)

         今すぐ忘れろ!

     天瑞:瑞葉、今の発言チェックチェック!

     瑞葉:はい!悲鳴を録音する涼水センパイくらいに入念にチェックします♪

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     瑞葉:2月第2回目の狂想曲、あおしばさんのありがた〜いお言葉とともにお送りしました!

         いかがでしたでしょうか?

     青芝:…俺はもう何もしゃべらん…

     天瑞:あ〜あ、とうとう篭城されちゃった。でも、貴重なキーワードが聞けただけよかったかな?

     瑞葉:あ〜もう、すっごいラヴロマンス、想像しちゃう♪

     青芝:言っておくが、それは本っっ当にない!神に誓って言おう!

     瑞葉:で、その神様っていうのは、愛羅さんの姿をした女神様なんですね?

     青芝:(ぶーーーーーーーーーっ!)

     天瑞:そ、そこまでハッキリ聞いちゃ申し訳ないよ〜。

     瑞葉:す、すみません…確かにちょっと露骨だったかな…

     青芝:ったく…(外れともいえねえんだよな…)…キャンプの取材でも行って、気分転換でもするか…

     瑞葉:そういえばJリーグのチーム、次々と始動してますね。

     天瑞:国内は九州、海外ならグアム、オーストラリア、トルコとか…

         ただ、この時期って妙にケガ人が多かったりするんだよね。実際他のチームは全治数ヶ月単位の

         大ケガが出てるみたいだし…

     青芝:ちなみに言うとだな、「全治」ってのは「全力でプレーできるまで」ってワケじゃないからな。

         全治してからも、プレーの感覚が戻るまでに時間は要するんだよ。

     瑞葉:ホント、気をつけてほしいですね…

     青芝:お前さん、2月中はどっか試合に行かねえのか?

     天瑞:ゼロックスは個人的日程上、ダメになってるから…

         様子見でちばぎんカップ、あとは28日の五輪代表の2次予選くらいかなあ。

         最近ちょっとスタジアムに飢えてるよ〜

     青芝:そういうセリフも2月までだぜ。3月からはほぼ週2ペースの試合が待ち構えてる。

     天瑞:さ〜てさて、あおちゃんに脅されちゃったところで今日は…

     青芝:おい!別におどしてなんかねえよ!単なる客観的事実だろう?

     天瑞:…とこんな感じでちょっと焦った感じのあおちゃんもなかなかのものです♪お相手は…

     青芝:(あ〜、疲れる…)

     天瑞:壁掛けのイイ感じのカレンダーをちまちま探索中の天瑞烈Zと!

     青芝:コホン…女子代表のW杯出場プレーオフも忘れちゃいない青芝辰巳。

     瑞葉:そして、いちごはうすが終わっちゃって、なんとなく肩身が狭い、大城戸瑞葉でした〜。

         ではではまた次回っ!



  2007年 2月14日 ボンバー再び&花の名をもつ少女に贈る狂想曲

     天瑞:唐突ですが、フル代表合宿・新顔チェ〜〜〜〜ック!!

     瑞葉:ぱちぱちぱち〜と、とうとう発表になりましたねっ!

     青芝:やれやれ、急に呼び出して何かと思えば、その事かい。

         念のために言っておくが、今回の召集はあくまで合宿のためで、公式戦のためじゃねえんだぜ?

     天瑞:そんなこと分かってるよ〜。でも、それを差し引いても、この場でチェックしておきたい面々なんだよ〜

     青芝:ま、気持ちはわからねえでもないが。俺はむしろブルズカップのチェックの方かと思ったが。

     天瑞:ブルズカップについてはまた別の機会。今回はひとまず新顔チェックから。

     瑞葉:ひとまず、今回の新顔さん、大・集・合〜♪

       ・GK 川島 永嗣(川崎F)

       ・GK 林 彰洋(流通経済大)

       ・MF 橋本 英郎(G大阪)

       ・MF 相馬 崇人(浦和)

       ・MF 藤本 淳吾(清水)

       ・FW 矢野 貴章(新潟)


     天瑞:いやはや、揃いもそろったりって感じ。相馬は呼ばれるのはもうちょっと後かなあって思ってたし。

     青芝:俺もだ。シーズンが始まって、どのくらいの働きができるか、ある程度見極めてからじゃねえかって

         思ってたからな。

     瑞葉:GKの川島選手、知ってますよ!03年のワールドユースでブラジルに負けちゃった後大泣きしてて…

         わたしももらい泣きしそうでしたもん。

     青芝:フル代表の招集は西川に先を越されてたからな。本人もようやくって感じだろう。

     天瑞:いや〜しかしオシム監督の行動は、こっちの予想をはるか上を行っていた!

         大学から呼ぶなんて、予想外だった…

     青芝:下の世代もしっかり見てるってことだ。これでいい意味での緊張感が生まれるぜ。

     瑞葉:復帰した選手達も見逃せませんよ〜!中沢選手とか!

     天瑞:中澤佑二…復帰したんだ。よかった…

     青芝:ん?嬉しそうだな?

     天瑞:そりゃ…嬉しいよ。あれだけの経験とスピリットを持っていて、まだ30にもなっていないのに

         代表引退だなんて、もったいなすぎる。彼には義務があるよ。自分が経験してきたすべてのモノを、

         国際舞台の経験がまだ浅い後輩たちに伝えていくって義務が。

     青芝:確かに。監督が代わって、召集メンバーがエキサイティングになったのはいいんだが、

         「経験を伝授する」存在がセンターのディフェンスにいないのはちょいと危ういと思ってたんだよな。

         この召集は…いい判断だ。

         それにDFは30過ぎてから完成に近づく。マルディーニとか見りゃ、わかるだろう。

     瑞葉:闘莉王選手と2人でセンターを組む姿も見てみたいですよね!

     天瑞:あ〜あ、コレ、合宿メンバーなんだよね。どうせなら近所の国から連れてきてAマッチ組めないかなあ。

         韓国なんて、ウチとの試合キャンセルした割には予定空いてそうじゃない?

     青芝:ムチャ言うな。気持ちはわかるが…

     瑞葉:マリエスター・ユナイテッドは日本代表も変わらずサポートしていきます♪

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     何やらキッチンが騒がしい。ちょっと覗いてみると、アイリスと愛羅が何やらバタバタやっている。

     「きゃっ!…これ、強火すぎるかな?もうちょっと弱めなきゃ焦げちゃうわ〜」

     「わ、分かってます!ただ、強いほうが早く溶けるかと…」

     「うふふ〜アイリスってば意外とあわてんぼさん♪そんなに早くつくりたいんだ?かわいい〜♪」

     「!あ、慌ててるわけではありません!私はただ、この家に居させてもらった義理を果たそうと」

     …どうやらアイリスが愛羅から料理を教わっているみたいだ。

     アイリスは一見非の打ち所がないように見えるけど、料理の腕は機能をインストールしてある愛羅の方が上だ。

     なんか早口でしゃべっているから、よく分からないけど、どうも苦戦しているみたいで、順調とは言い難い感じ。

     それでも…こうやって、普段静かなアイリスが何やら一生懸命に、感情を表に出しながら料理している姿は

     なんだかすごく可愛らしく見えた。

     「あっ!?」アイリスが短い声を上げ、こちら側に目を移す。オレは慌てて身を隠すことにした。

     もうちょっとだけ、2人の奮闘ぶりを楽しんでいたかったから。

     アイリスの性格からして、オレがこっそり覗いていたと知ったら、作業をやめてしまうかもしれない。

     「今、マスター…見てた!?」

     「気のせいよ〜、ほら、誰もいないじゃない?」

     ほら、やっぱり気にしてる。

     そうこうしているうちに、鼻をつくような焦げくさいにおいが漂ってくる。

     2人は再びバタバタしながら煮込んでいるモノと格闘を始めた…この分だとしばらくかかりそうだ。

     アイリスの失敗作を増やさないためにも、ここは引き下がった方がよさそうだ。

     近いうちお願いして、料理のウデを披露してもらおう。いや、一緒に料理しようって誘った方がいいのかな。



     その夜。そろそろ眠りにつこうとしていた時だった。自室のドアの向こうで声がする…

     「や、やはりひとりで行くのは…ちょっと…」

     これは…アイリスの声…?

     「大丈夫よ、自信を持って!絶対、受け取ってくれるから。わかるでしょ?一年間過ごしてきて。」

     もう1人は…愛羅だ。

     「でも、何て言ったらいいのか…」

     「『あなたのコトを世界で一番愛しています』とか、『私のすべてをあなたに』とか、いろいろあるじゃない」

     「!そそそそそんな、私はた、た、た、ただ……」

     寝ぼけ眼で、オレはドアを開けることにした。2人とも、一体どうしたっていうんだろう?

     「あっ、マスター!?」

     「あら〜ちょうどいいじゃない。じゃ、頑張って!」

     愛羅はオレとアイリスにウィンクすると、楽しげに、そして足早に去っていった。

     後に残されたオレとアイリスはなんとなく気恥ずかしくなって沈黙する。

     「………あ、……あの……マスター、……こ、こちらを……」

     いつものアイリスらしくなく、ものすごくぎこちない仕草だ。ちょっぴり視線を宙に揺らしながら、おずおずと

     一つの包みをオレのもとへと差し出してくる。

     よくよく見てみると…直径30センチくらいはありそうな、巨大なハート形。

     「…あ!」

     ふと時計を見る。2月14日23時55分。そっか、あの時作ってくれていたのはこれだったんだ。

     巨大なハート形はおそらく愛羅のさしがねだろう。2人のやり取りが目に浮かぶようで、微笑ましくなる。

     「こ、これは一年間お世話になった感謝という意味であって!私は決して…!」

     「ありがとう、アイリス。がんばったんだね。すごく嬉しいよ。」

     オレは先手をとって、言い訳をしようとするアイリスをさえぎって礼を言った。

     アイリスは言葉に詰まって顔を紅潮させる。震える唇が可愛らしい。

     「もう!私をからかわないでください!」

     「だから…普通に礼をいっただけだってば、ありがとうって。」

     「う……そんなこと、わかってますっ!」

     ちょっぴりふくれるアイリスを見つめながら、包みを受け取った。

     1年間の感謝、オレはそれで十分だった。むしろオレの方から感謝しなきゃならないくらいだ。

     「…ふう…」

     ちょっと落ち着いたらしく、軽い吐息の音を立てるアイリス。

     ふとその右手を見ると…人差し指の付け根あたりが、赤く腫れている。見た目からして、火傷だろう。

     思わずしゃがみこんで、その白い絹のような右手をとり、じっと見つめる。見れば見るほどに、痛々しい。

     胸が、熱くなった。

     「ま、マスター!あの…何を…?」

     …よくよく見ればこの場面、人物配置的に『お姫様に忠誠を誓う儀式』に見えなくもないんじゃないか?

     そんなことをぼんやり思いながら、オレは傷ついたアイリスの右手に……


    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     青芝:……………………………

     瑞葉:……あ、あれ?ちょっと、てんずいさん!なんでこんな絶妙の場所でやめるんですかああ!??

     青芝:あー、まったくだ、でなきゃこんなこっぱずかしい話、最初から書いてんじぇねえって!

     天瑞:いや〜、これ以上はね、さすがに………ムリ!!

         アイリス、1票差でバレンタインエピソードを逃しちゃったから、試しにやってみたけど、もうムリ!

         顔から爆発しそうだよ〜♪

     青芝:…絶対楽しんでやってるな、ったく…

     天瑞:とまあ、こんな感じで突発的にショートストーリーが出現するかもしれません。

         完全不定期なので、気長にお待ちくださいね!

     瑞葉:この話の続きは…

     天瑞:やりません!皆さんの想像にお任せいたします〜。

         では臨時更新、これにて終了っ!

     青芝:臨時にあるまじき長さだよな…



  2007年 2月16日 弾丸オーストリー顛末記

     天瑞:いやっはっは、中1日での狂想曲更新っていうのも、なかなかおつなモノだねえ。

     青芝:こっちはいい迷惑だぜ。ったく……

     天瑞:まあまあ。14日のはあくまで臨時更新。メインは今日だから。

         てなわ…けで……………

     瑞葉:あ、あれれ?

     天瑞:……ZZZZ〜ZZZZ〜Z〜z〜Zzzz……

     青芝:寝てんじゃねえええええ!

     瑞葉:てんずいさん、しっかりしてくださいっ!ほら、ココちゃんがまだ描きかけですよ?

     天瑞:ほわ…?は、ああ、そうだたねええ…

     青芝:おいおい、言葉もちょいと怪しくなってるぞ。どうしちまったんだ一体?

     天瑞:ん〜?別のどーもしないよお?

         ゲームでどつぼにはまって3時近くまで起きてたなんて、絶対ありえないよ〜

     青芝:…そうなんだな?

     天瑞:大当たり〜♪♪(by千と千尋)

     青芝:会話になってねえ……

     天瑞:ふはわわあ…やっぱり眠いや。ね、たまにはあおちゃんと瑞葉のふたりでやってみたらどお?狂想曲。

     瑞葉:わ、わたしとあおしばさんで…ですか…?ちょっと面白そうかも!

     青芝:全部サッカーの話題でつぶすぞ?いいのか?

     天瑞:ん〜たまにはいいかも〜

     青芝:頼む、ウソでもいいから起きててくれ!でないと話が進まん!

     天瑞:仕方ないねえ。じゃ、まずは朝のおはようございますのあいさつから〜

     青芝:もう何でもいいから。

     天瑞:では…最近、本の一冊でも作るべきなのかなあ?なんてぼんやり考え始めている天瑞烈Z!

     瑞葉:今年はアストラエアにも雪がほとんど降りませんでした。ちょっぴり残念な大城戸瑞葉!

     青芝:そして広島の充実したトルコキャンプがちょっぴり不気味な青芝辰巳。

     天瑞:この3人でゆ〜〜〜〜〜〜〜ったりとお送りしていきます。居眠りしながらチェックしてね♪

     瑞葉:はーい♪

     青芝:そこ、天然漫才はナシ!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     青芝:ところで臨時更新は代表合宿の話をしちまったから話しそびれたが、レッズのブルズカップ…

     天瑞:はーいみなさーん!一気に目覚めましたよお!お待たせしました、それでは

         A.Iの話の続きから…

     青芝:おい!気持ちはわかるが現実逃避はやめろ!

     天瑞:ぶるずかっぷ??なにそれ?そんな単語し〜らないっ!

         さあみんな、まずはゼロックスがんばれ〜♪カモンウラ〜ワレ〜ッズ♪

     瑞葉:ブルズカップって、たしかレッズがザルツブルクとバイエルンと試合して…

     青芝:そう、ボコボコにされちまったプレシーズンマッチだ。スコアは1−3と0−3…

         簡単にはいかねえとおもってたけど、ちょいと…やられすぎだな…

     天瑞:疲れるんだよ?飛行機は!空飛ぶ北極ペンギンなんだよ?イエティ製造機なんだよ??

     青芝:あ〜あ、目覚めの反動で一気にハイテンションになってやがる…

     瑞葉:で、でもレッズのみんな、コンディションで不利をこうむっていたのは確かなんですよね…?

     青芝:ま、確かにな。レッズはビジターだし、レギュレーション自体もいきなりレッズが連戦を強いられる形だ。

         とはいえ1試合45分だったわけだが…

     天瑞:みんなはオーストリーに飛行機マラソンに行ったのです!試合しに行ったのではないのです!!

         だ、だから、べ、別にショックなんて受けてないんだからっ!!

     瑞葉:わーい、ツンデレモードだあ!

     青芝:なんだかなあ…ま、でもここでへこむこともないんじゃねえか?

         むしろ新しいスタイルに移る前に、こうやってチームを「壊す」ことができたのは良かったんじゃねえか?

         去年のスタイルをそのまま踏襲されても…ナンだろ?

     天瑞:い、言われてみればたしかにそうかも…

     青芝:今のレッズには劇薬も悪くない。ならば「危機感」はこの上ない貴重な収穫だと思うが。

     天瑞:あ〜、そうだと信じたいなあ。でもバイエルンは仕方ないとしても、ザツルブルグの方は…

     瑞葉:てんずいさん、ザルツブルグですよ。ザ・ル・ツ。

     天瑞:あ、そうそう、それ。ともかく、そっちの方に15分で3失点っていうのがなんとも…

         そりゃ、潤沢な資金をバックにした国内の強豪だっていうのは知ってたよ?でもこっちだって

         Jのチャンピオンだったんだし。

     青芝:確かにJのチャンピオンだ。ただ…世界へ向けた闘いの経験値は、まだこれから重ねていく段階だ。

     天瑞:はああ〜、やっぱりラリホーを覚える前に中ボスに挑むのは難しいんだね〜

     瑞葉:な、なんかスゴくわかりやすい例え…

     青芝:ただ…注文をつけるなら、やっぱり意地は見せてほしかったよな。

         プレシーズンとはいえ、Jの看板背負って戦う立場にあったわけだし。

         以前リーガのセビージャが日本に来たことがあったろう?

     瑞葉:あ、ありました!確か戦ったのは新潟と磐田…だったかな?

     青芝:正解。その試合、特に新潟戦でセビージャがメチャクチャ本気出したんだよ。味方同士でセットプレーの

         キッカーの奪い合いするくらいに。

         セビージャにしてみれば極東の地で親善試合でどんな結果だからって、別に毒にも薬にもならねえ

         はず。でも彼らは本気を出してきた。そういうのが…誇りってモンなんだろう。

     天瑞:心構えから、出直しってことかあ…

     青芝:…まあ、リーグの事情も違うし、UEFAカップ王者を引き合いに出すのもおかしいかもしれねえけどな。

     瑞葉:ラリホーは覚えてなくても、会心の一撃は出したかったですよねっ!

     青芝:あー、ややこしくなるから、その手の例えはやめい!

     天瑞:マリエスター・ユナイテッドは07年度もレッズをがんばってサポートしていきます♪

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:メ・エ・ル、カモンカモンカモン♪

      fromゲンジマル大尉さん

       遅れましたがAI、願いが通じて良かったですね!一番大きく載りましたねぇ。


     瑞葉:いつもどうもありがとうございます!

     天瑞:いや〜A.Iコーナーにはイラストを6枚放ってみたからねえ。あのサイズは他の5枚に詰め込んだ

         情念も背負っているのです。

     青芝:お前さんがデカく載っちまったせいで載らなかった人の気持ちもな。

     天瑞:わかってるよお、もちろん。しかし、アレはありえないサイズだなあ…今でも直視できない…

     青芝:モノクロイラストでもあんなサイズ、今までありえなかったからな。

     瑞葉:ホントですよ〜。この号は、永久保存ですね!

     天瑞:タイムカプセルに入れて10万年後くらいに宇宙人に掘り出してもらって

         「この肖像からはいまなお途絶えぬ情念のウェーブを感じる!」とつぶやいてもらいたいのです♪

     青芝:ニュータイプかなんかじゃねえんだから…

     瑞葉:そういえば投稿、今はどんな感じなんですか??

     天瑞:ん〜、A.Iのコーナーでまだ投稿を受け付けているっていうから…

         とりあえずそっちに全部送っちゃおうかな?

     青芝:効率悪いなあ…

     天瑞:承知の上!漢気と効率は常に相反するもの!…とはいえ全部はさすがにないかな。

         今のところはA.Iに4枚、4コマに1枚。この辺は確定かなあ。

     瑞葉:モノクロとかオリジナルキャラは…

     天瑞:そっちは余裕があればの話。………ん、そうだ!

         瑞葉とあおちゃんを描いて送っちゃおうかな??

     青芝:…なんだってえ!?

     瑞葉:ほほほ本当ですか!?

     天瑞:前々からやってみようかな〜って企んでいたんだけどね〜。どうしようかな?

     青芝:なんで俺がG’s投稿のモデルにされなきゃならんのだ!?お門違いだろうが!!

     天瑞:ところがそうでもないんだよね〜

         ホラ、ふたりでポーズをとって1枚の絵に収まったら………

         ね!女子高生と近所のお兄さん!なかなかイイ感じのコンビでしょ!

     青芝:…別に俺は「お兄さん」ってガラでもねえって。

     瑞葉:あおしばさ〜ん、照れてるんですかあ〜??

     青芝:なんでそうなる!?

     天瑞:…というワケだからふたりとも、構図がきまったらモデルになってもらうから、準備しててね?

     瑞葉:が、がんばります!千代ちゃんのお部屋番と同じくらい、がんばりますっ!(ゴン!)

     青芝:机に頭をぶつけるとこまでマネしなくていい…ていうか描かなくていいから!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:気付いたらす〜っかり目が冴えていました、今日の狂想曲、いかがでしたでしょうか?

     瑞葉:やっぱりこのテンションじゃないと、ですよね!

     青芝:それに寝てる暇なんてないはずだぜ。特に明日はな。

     天瑞:明日?

     青芝:3月11日のアウェイ新潟戦のチケット発売日、明日だろう?

     天瑞:…………あああああ!そうだったあ!

     青芝:しっかりしてくれよ。相手が相手だから、完売するぜ?多分。

     天瑞:うむむむむ…久々のチケット争奪戦……この感覚……ああ、シーズンインまであと一ヶ月も

         ないんだなあ。

     瑞葉:新潟は、行けそうなんですか?

     天瑞:うん。06年度は1回も行けなかったし、ぜひ行きたいな。日曜日だけど、帰りの時間からして…

         新幹線で大丈夫っ!

         それに去年、ビッグスワンで勝てなかったから、しっかりお祓いしなきゃ。

     青芝:健闘を祈る。しっかりチケット、ゲットしろよ。

     天瑞:ふふ、励ましサンキュ!

     青芝:(試合で忙しくなれば俺の絵を描こうなんて気は起こさねえだろうしな…!)

     天瑞:…新幹線の中ではどんな画材が使いやすいかなあ〜?

     青芝:冗談でもそういうセリフはやめてくれ!…ってか明らかにイヤガラセだろ?

         揺れる車内の中でお前さんがうまく描画できるとは思えん。

     天瑞:ぬぬう、これは一本取られてしまった…

     瑞葉:リベンジですよっ、てんずいさん!

     天瑞:うん!あおちゃんへの再戦を誓ったところで、今回はここでお開きです♪

     青芝:はああ、やれやれ…

     天瑞:お相手は、チケットはやっぱりローソンで狙おうかな?と画策中の天瑞烈Zと、

     青芝:歯車が噛み合ったら神戸は手ごわい相手になりそうだと分析している青芝辰巳。

     瑞葉:そしてル・リムの生徒会室を借り切ってフットサルをやってみたい大城戸瑞葉でしたっ!

         みなさ〜ん、シーズンインに向けて気愛入れていきましょうね!それではまた次回〜♪



  2007年 2月23日 言葉の鍵・辿る足跡

     天瑞:五輪予選始まるね〜

     瑞葉:えーっと、日本の組み分けはシリア、香港、マレーシア…でしたよね?

     青芝:上位2位で最終予選行き。もっともこの組み分けで1位になれなかったら、最終予選は修羅場に

         放り込まれる可能性がある。

     瑞葉:いつでしたっけ?最初の試合。

     青芝:2月28日、水曜日、場所は国立だ。

     天瑞:28日…ああっ!G’sの発売日といっしょじゃないか!!ふっふっふ、この日程も何かの縁…

     青芝:頼むから、ゴール裏でG’s広げるようなマネはやめてくれよな。

     天瑞:さ、さすがにそれはできないよ〜………ちょっとしか…

     青芝:せめて電車の中で最低限のチェックをする程度にしてくれ…

     瑞葉:まあまあ。ところであおしばさん、ちょっと前のアメリカ戦、どう見ますか?

     青芝:景気づけ…ってワケにはいかなかったな。局面でのひとつひとつの判断が、まだまだってところか。

         幸い一次予選は4チームのホーム&アウェイ総当りだから、真剣勝負の中で成長していくしか

         ないんじゃねえかな?

     天瑞:平山とか家長はがんばってたような感じだったけど…

     青芝:個人の能力とかテクニックは申し分ない…というよりは、大幅な伸びを期待しても仕方ない。

         だからそれを生かすための判断力とか経験をどれだけ身につけていけるか。

         …簡単じゃあねえけどな。

     瑞葉:…と、こんな感じでちょっぴりシリアスに入ってみたところで、ごあいさついきますよ〜

     天瑞:数年後にはもしかしたら熊本の地に乗り込むこともあるのかなあって、ぼんやり考えながら

         U22のアメリカ戦を観ていた天瑞烈Z!

     瑞葉:なんかあまり寒くないから、今から夏服でもよさそうな大城戸瑞葉!

     青芝:カゼひくからやめとけ……

         っと、そしてセルティックがサンシーロで奇跡を起こすことを願ってやまない青芝辰巳。

         そろそろイタリアに一太刀浴びせてやろうぜ?

     天瑞:この3人による、のんびりゆったりなおしゃべり、とくとお楽しみあれ〜♪

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:そういえばこのサイト、いつの間にか1500ヒットを超えていたんだねー

     瑞葉:これは、いいペース…なのかな?

     青芝:1500のうちどれだけお前さんが踏みつけたモノか…

     天瑞:あー、多分大半だと思うね。

     瑞葉:いちばんなんですね!

     青芝:…言っとくが、喜ぶところじゃねえからな。

     天瑞:う〜ん、そんなこと言われてもねえ。リンクさせてもらってるとこ、今のところそれほど多くないから、

         その他の手段でやってくるとしたら、検索で引っ掛かってきてくれるか…なんだよねえ。

     瑞葉:ね、ちょっと調べてみませんか?いろんなキーワードで検索して、何番目にココが引っ掛かるか!

     天瑞:あ、それ面白そう!やろうやろう♪

     青芝:知らんぞ。惨憺たる結果になっても……ところでなかなか見つからない場合はどうするんだ?

     天瑞:あきらめます!

     青芝:…賢明な判断だ…

     瑞葉:検索エンジンはYahooを使います。それではレッツトライ!!


      検索ワード:「浦和レッズ」

     瑞葉:ど、どうですか、てんずいさん??見つかりましたか??

     天瑞:ふえーん、なかなかみつからないよお!相馬のブログとかはすぐ見つかるのに〜

     青芝:……………………おい。

     天瑞:はい?

     青芝:お前さんら、本気でやってるんじゃねえだろうな!?出てくるわけないだろ!!

         世界中にどんだけ浦和系サイトがあると思ってんだ!?

     瑞葉:で、でも最初はまず王道な言葉からやってみようとおもって…

     青芝:王道にも程がある!ともかくコレは中断!絶対に見つからないから!!


      検索ワード:「ココ RUNA アイリス 愛羅」

     天瑞:やっぱりこのあたりから初めてみないとダメだよね。

     青芝:…この並びがこのサイトにとってのオーソドックスか…頭痛くなってきた。

     天瑞:瑞葉〜、どんな感じ?

     瑞葉:…出ました!3番目です!12月分の狂想曲がひっかかってます!

     天瑞:わーい、やっと出たー♪

     青芝:総計しても41件か…しかも良く見ると、お前さんがみづかさんのサイトに書き込んだ内容も出てる

         じゃねえか。


      検索ワード:「電撃G’sマガジン」

     青芝:おいおい、これも範囲広すぎるだろう。…ほら、全然見つかりゃしねえ。

     瑞葉:うーん、残念。

     天瑞:山神さんとこの「投稿者リンク」が7番目に引っ掛かってる!ココもあれくらい本格的なことやんなきゃ

         ダメなのかなあ…

     青芝:やめとけ、お前さん向きの作業じゃねえと思うぞ。投稿者ランキングとか。


      検索ワード:「アニメストパニ」

     青芝:「ストロベリー パニック」とか「ストパニ」にしなかった点はほめてやろう。

         ただこれでもきつそうだが…

     瑞葉:ああっ、で、でましたよっっ!

     天瑞:しかも2番目!快挙です!

     青芝:……………(カチッ)

     天瑞:あああ、あおちゃん!「アニメ」と「ストパニ」の間にスペースを入れちゃだめえええええ!!!

     瑞葉:あ〜あ、見つからなくなっちゃった…

     青芝:スペースのあるなしだけでこうも違うとは…想像はしてたが、これ程までとはな。

     瑞葉:でも、なんでかな…?

     天瑞:多分、日記形式のブログとかでアニメのレビューをしてる人が多いからじゃないかな。

     瑞葉:みなさん、これから検索するときは、スペースを詰めてみてくださいねっ♪

     青芝:宣伝にもなってねえって。


      検索ワード:「灼熱 ニュルンベルク」

     青芝:…狙いすぎだろうが。

     天瑞:だって〜、「クロアチア」とか「ニュルンベルク」でやっても一向に出ないんだもん。狙いたくもなるよ。

     瑞葉:2番目ですね。他はやっぱりニュースの記事とか、日記とか…けっこう多いですよ。

     天瑞:たまたま検索してきた人がこのサイトを目にしたときの表情が浮かぶなあ〜♪

     青芝:そーゆー想像はやめとけっての…


      検索ワード:「A.I.Love You!」

     天瑞:前にやってみたとき、英語のサイトとか何かの歌詞とかが引っ掛かったんだよね。

         当たりそうで当たらない…

     青芝:このフレーズ思いつく人、思いのほか多いんだな。

     瑞葉:一応やってみますよ〜…………あ!で、で、で、出ましたよっ!!7番目です!

     天瑞:え…ええっ!?ってことは、この企画自体の認知がじわじわ広がってるってこと!?

     瑞葉:よかったですね!ね?

     青芝:俺に同意を求めんように。


      検索ワード:「青芝辰巳」

     青芝:おい!なんで俺なんだ!?しかも文字をピンク色にしてんじゃない!

     天瑞:い、いや…つい…てか、この作業をやってる以上、一回くらいは一番手になってみたくて…

     瑞葉:4件出ましたよ〜。ぜ〜んぶ、このサイトです!もちろん1番

     天瑞:やったあ♪

     青芝:…こういうのをな、出来レースってんだぜ…


      検索ワード「大城戸瑞葉」

     天瑞:あおちゃんをやったんだから、瑞葉もね〜

     瑞葉:わーい、たのしみ、楽しみ〜♪

     青芝:どうせこのサイトしかかからねえって…ほら、やっぱり1番目だ。

     天瑞:……ん……え!?ぜ、全部で12件!?あおちゃんよりちょっと多い!

     瑞葉:ええっ!?あ…なんか…あたしじゃない…他の人が引っ掛かってるみたい…

     青芝:どうやら「大城戸」って苗字が引っ掛かったんだなあ。書道関係の方みたいだな。

     天瑞:けっこう珍しい苗字なのかな?

     瑞葉:…「大城戸」だけでやってみますね〜…………あ、埋もれた………

     青芝:そう都合よくはいかねえって。

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     天瑞:今回は地道な研究作業の一端をアカデミックにお送りしました!いかがでしたでしょうか?

     青芝:あー、誇張表現も程々にしておくように。

     瑞葉:でもけっこう意図した言葉で検索しないと、かからないものですね。

     天瑞:うーん、正直、いろんなワードでかかるかそうでないかは、あまり気にしてないんだけど。

         ただ、A.Iのことが気になって検索をかけてくる人が見つけられるような場所にしておきたいなって

         気持ちはあるんだよね。

     瑞葉:この場所を見つけた皆様、遠慮なく気軽にメッセージをくださいね♪

     天瑞:お相手は、ゼロックスに参戦できず意気消沈気味な天瑞烈Zと、

     青芝:何年になっても、リーグの開幕ってのはいいもんだとしみじみ思う青芝辰巳。

     瑞葉:そのうちドラマCDのダイジェストもやってみたいなあ〜なんて企んでいる大城戸瑞葉でしたっ!

     天瑞:ん、それも面白そうだねえ。ただ、その場合はふつうにセリフを書き写していくだけになっちゃうかも。

     瑞葉:う〜ん、そうなんですかあ?

     青芝:ドラマCDって時点で、すでに詳しい解説がくっついてるようなもんだからな。

         ま、考えてみてもいいんじゃないか?

     天瑞:それもそうかな。まずはスピカ編を確保しないと。

     瑞葉:期待してますよっ!みなさん、それでは次回をお楽しみに〜!!

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     天瑞:追伸で〜す。ストパニ中心G’sオンリーイベント「ストロベリーシスターズ」の2回目が

         5月4日に行われます!

     瑞葉:5月4日なら…リーグ戦の翌日…今回は問題ないですね!

     青芝:サークル一覧に見たことのある名前がちょくちょく見えるな。挨拶くらいしとけよな。

     天瑞:いや〜むしろ挨拶しまくりたい人が何人か見えたりして…

     青芝:…迷惑にならん程度にな…








【戻りますよ〜♪】


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