2007年 3月2日 その手に掴んだ未来はどんな色?

     ♪ちゃ〜ん ちゃ〜ん ちゃ〜 ちゃ〜ら〜ら〜ら〜♪(適当なオープニングのふしで)

     2007年3月3日。この日、一年をかけて日本の覇権を争う闘いが切って落とされる。

     それぞれの陣営は工夫に工夫を凝らし、目的に向かって緑のフィールドをわが庭のごとく疾走する。

     失われた栄光を取り戻そうとする者、至高の栄誉の場になんとか踏みとどまろうとする者、

     あわよくば一大勢力となって、新たに覇権を唱えようとする者…


     陣営によっては、闘いの舞台は国内にとどまらない。

     海を越えた遥かな異国、修羅の地で未知の強豪と刃を交え、その果てに夢見るのは…

     …

     ………

     …………アジア王者!!(♪ジャアアア〜ン♪ ←オーケストラ風に)

     日本からは、この苛烈な闘いに2つの陣営が参戦する。

     轟く水色の波濤・川崎フロンターレ、そして全てを征する真紅の炎舞帝国・浦和レッドダイヤモンズ。

     特に浦和の方は06年度の国内覇者でもあり、今年は王者の杖を手に、そして誇りを胸に、

     全ての栄光にその名を刻むべく始動した。


     …しかし…


     現実は甘いものではなかった。世界への眺望を見定めるべく参戦したブルズカップに惨敗。

     続いて王者の意志の磐石さを証明する場となるはずだったゼロックススーパーカップでは、昨季一度も

     不覚をとることのなかったガンバ大阪に大敗を喫してしまう。


     浦和は、目覚めなければならない。今必要なのは王者のプライドというよりは、剥き出しの野心・闘争心。

     思い出せ、ひとつのタイトルに飢え、渇き、牙を剥きながら求めていた心を。

     時間はとまどいを許さない。迷っている間に、敵は向こうからやって来る。


     開幕戦の相手は横浜FC。その水色で、無限の業火を凍りつかせようと、刺客のまなざしで浦和へと

     やって来る。

     浦和よ、もう一度、心に火を灯せ。絶えることなき情熱の炎舞で、刺客を討て!



     2007年3月3日、午後4時、再び、浦和の闘いが始まる………!!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:は〜じぃ〜ま〜り〜は〜じぃ〜ま〜り〜イイイイ!!

     瑞葉:イヨッ!ポンポンポンポンポン……

     天瑞:あおちゃん、締めは三味線で!!べベンと!

     青芝:やらすなっ!……まったく、なんつう始まり方してんだよ。サイトの方向性が変わっちまったかと

         思ったじゃねえか。

     天瑞:なかなかイイ感じだったでしょ?個人的にはオープニングは「月華の剣士」のオープニングで!

     瑞葉:わ、わたしはやっぱり「くちびる白昼夢」がいいと思いますっ!

     青芝:お前さん、こんだけでっかくえらそうに書いたからには、お前さん自身の準備も出来てるんだろうな?

     天瑞:もっちろん!ゼロックスには行けなかったけど、U22の香港戦に参戦して、声の調子は上げてある。

         冬のナイターであれだけできれば、もう開幕には万全っ!

     青芝:ほほう…じゃあ、07年版のレプリカも買ったんだな?

     天瑞:れ、レプリカ!!あの、それは、その、資金上の都合からおサイフともよく相談してゴニョゴニョゴニョ…

         ふ、ふんだ!どーせ自分はあおちゃんみたいにブルジョワじゃないですよ〜だ!!

     青芝:誰がブルジョワだ!?勝手に人を金持ちにするな!!

     天瑞:うがー!!取材のついでにもらったサイン入りレプリカよこせー!!

     青芝:ないないない!!

     瑞葉:と、あおしばさんのお金持ちっぷりがはっきりしちゃったところで、ごあいさついきますよ〜♪

     青芝:だ〜か〜ら、違うって!…それに育ちの良さならル・リムに通ってる瑞葉の方がよっぽどいいだろうが…

     天瑞:まあまあ…コホン…

         開幕戦、今年こそは勝ちたいぞ!切実な願いの天瑞烈Z!

     瑞葉:今年はサポーター部を結成して応援に行っちゃおうかな〜って考えている大城戸瑞葉!

     青芝:そして地上波のJの放送がもっともっと増えることを願ってやまない青芝辰巳。

     天瑞:出だしは気愛入りまくりだったけど、本編はいつも通りゆるゆるといきますので、安心してくださいね♪

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     天瑞:♪だか〜らっA.I.A.I.A.I.A.Iたいのにっ♪

     瑞葉:♪あ〜えないないないない今夜はっ♪

     青芝:………………(←テンションについていけてない)

     天瑞:…というワケで、われらが誇り、A.I.Love.You!G’sマガジン4月号にて、ひとまず一部完結と

         なりましたあ〜!!

     瑞葉:よかったですね、てんずいさん!まだ終わらないみたいですよっ!

     青芝:ああ、今回やけにテンションが高いのはJ開幕のせいだけじゃなかったんだな…

     天瑞:そうそう。最後の選択で「選べない」を選択した結果……

     瑞葉:みんなとも〜っと、一緒にいられることになっちゃいましたあ!

     青芝:しかし萌須田社入社とは…よかったんじゃねえか…まあ。

     天瑞:心残りはアイリスの「愛」と「楽」をもっともっと上げられなかったことかな。

     青芝:まだ言うか、お前さんは。

     瑞葉:それにしても萌須田社の社長さん、いい人そうでよかったですね〜

     天瑞:サングラスかけてるんだって、正体あおちゃんじゃないの?

     青芝:(ぶーーーーーーーーーっ!!!)

     瑞葉:あ、ありえますよね、それ!あおしばさんてば、いつの間にロボット開発にまで手を出して……

     青芝:ゲホゲホゴホ………(言うに事欠いて何てこといいやがる…)

         おい、浮かれてるとこ悪いんだが、まだカンペキに続くって決まったワケじゃねえだろ?

     天瑞:あ、そうだったそうだった。こんな拍手メッセージも頂いてたりして。

      fromユノムールさん

       さて、衝撃展開ですね「A.I.」。どうしますか、天瑞さん?


     瑞葉:まずは、選択肢のチェックですね!

      A…4人のエピソードの続編を連載(育成はなし)

      B…4人といっしょに新たなロボットを製作

      C…「A.I」とは違う新しい読参を作る


     天瑞:この2択をどうするか、だよね…

     青芝:一応突っ込んでおく。3択だからな。さ・ん・た・く!

     天瑞:わかってるってば〜!でも実質自分にとってはAとBの二択しかないし。

     青芝:やれやれ…いつか本当にA.Iが終わりを迎えた時の、お前さんの顔を見るのがコワいぜ…

     天瑞:…いつかは、来るのかもしれない。そういう時が。

         でも、これだけのものが1年で終わって歴史に埋もれていっちゃうなんてゴメンだよ。

         読参って、使い捨てにするものじゃあ、ないはずだと思う。

     青芝:そうか…ヘンなこと言っちまったかな。悪い悪い。

         早く考えようぜ、2択。

     瑞葉:じゃ、まずAの方だけど…、これ、「育成はなし」っていうのが、引っ掛かりませんか?

     青芝:ってことは、ゲームはなしで、エピソードを掲載するノベルみてえな流れになるのか?

     天瑞:だとしたら…どうしようかな。4人は大好き。エピソードはもっと見たい。

         でも…ちょっと縁起が悪いモノを感じるんだよね。

     青芝:縁起が悪い?

     天瑞:うん。シスプリにしろ双恋にしろ、おおまかな流れは

         読者参加ゲーム→エピソードノベル→企画終了

         …って感じになってる。仮にこの方向に乗っかっていると考えると…

     青芝:極端な言い方をすれば、参加ゲームのなくなったA.Iは終了のカウントダウンが始まっちまう…

         ってことか?おいおい、深読みしすぎだろ〜。

     瑞葉:でも、こっちから何かができなくなっちゃうのはさびしいかも……

     天瑞:どんな形になるか、選択肢からは読みきれない部分もあるからなあ。ある程度想像するしかないんだ

         ろうけど。

     瑞葉:続いてB。これは…どうですか?ゲームとしても一応続きそうですけど…

     青芝:4人で制作か…なかなか面白そうだな。

     天瑞:むむむむむむむ…………

     青芝:お、難しい顔してるな?

     天瑞:これはこれでいいんだけど、こうなると今度は4人が描かれるエピソードの密度が少なくなるかも…

         な〜んて思っちゃうんだよね。

     青芝:ワガママだな。お前さんは…

     天瑞:例えばシスプリみたいに新しい妹が出来ても、密度が薄くならないでむしろ濃くなった!みたいな

         現象が起こればいいんだけどなあ…

         ま、こうやって悩んでいられるのも、続行がほぼ決まったからなんだけどねっ!

     瑞葉:2ヶ月前に比べれば、ぜいたくな悩みってことに…なるのかなあ。

     天瑞:要はワタシは、アイリスのパラメータと機能をもうちょっといじりたいんですよ!!

     青芝:やっぱりそれかい!てかこんくらいで我慢せい!

         確かに態度はちょいとクールなとこはあるが、十分マスターを敬ってるじゃねえか?

         「愛」のパラメータなんて実際エピソードとか言動を見た感じじゃ、2,3くらい加算されてるような

         感じだろうし…

     瑞葉:あおしばさん、妙に聞きわけがよくないですか?

     天瑞:きっと愛羅さんの育成が思いどおりにいったからだよ。

         あ〜あ、きっと、ちょこっとお色気の投げキッスを受けながら和服でひざまくらの耳掃除を発動

         させようとウッキウキなんだよ〜。

     青芝:(ぶーーーーっ!)そーゆー具体的すぎる言い方はやめい!(よけい想像しちまうだろうが!)

         で、どうすんだ結局、選択肢は?

     天瑞:ん〜そうだね…………Aが35%、Bが65%って感じかな?今のところは。

     瑞葉:Bが濃厚ですね。

     天瑞:「4人で作る」ってことだから、4人とのエピソードはあるだろうし、ゲームも楽しめるし。

         でも一番いいのは…

      D…月刊A.Iを増刊し、ゲームもエピソードも展開

     天瑞:値段は300円から500円くらいがいいね!

     瑞葉:わあ、すごくいいですね、それって♪

     青芝:…ワ〜ガ〜マ〜マも大概にせんかい!ちゃんと足元見ろ、足元!

     天瑞:い、いいじゃないか〜、夢見る年頃を思い出したい時だってあるんだよ〜

     瑞葉:以上、「祝!A.I続行!」のコーナーでしたっ!

     天瑞:「祝」なんて見ると「ハピラキ」って読んじゃうのが最近のワ・タ・シ♪

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     天瑞:A.Iのこと。まだまだ言ってみたいことはありますが、お時間が迫って参りました。

         いかがでしたでしょうか?

     青芝:ま、何はともあれお前さんの願いはだいたい叶ってるじゃねえか。

     瑞葉:あおしばさんのも、ですよね?

     天瑞:そうそうそう!愛羅さんとめくるめく愛の世界を…

     青芝:……(久々にヤブヘビだったな…)

     天瑞:それはそうと、とうとうJ開幕かあ……いろいろしゃべりたいことは増えるけど、時間がとれなくなるなあ。

         A.Iのショートストーリーマンガも描き始めたし。

     瑞葉:ええっ、マンガを描き始めたんですか!?

     青芝:そいつは…4コマとは違うのか?

     天瑞:うん、一応ある程度まとまった形で。

         まだまだ話を考えて、コマをラフスケッチで配置してる段階だけど…

         やっぱり難しいものだね。間違いなくあと数ヶ月はかかるね!

     青芝:…あまり期待しない方がよさそうだな…

     天瑞:いちおう、出来上がったら公開してみる予定です♪本にするか、このマリエスター・ユナイテッド内に

         掲載する形になるかは分からないけど。

     瑞葉:あの、よかったら、内容…ちょっとだけ教えてくれませんか?

     天瑞:え〜っとね、ちょっとしたマシントラブルで、マスターのことを「お兄ちゃん」って呼ぶように

        なっちゃったアイリスの話!


     青芝:………………………………………………………………

     瑞葉:あ、あれ、あおしばさ〜ん、どうしたんですか?わたしは、読んでみたいですよっ!

     青芝:…前にも言ったかもしれねえが、俺は時々お前さんたちが羨ましくなることがある…

     天瑞:?

     青芝:いや何でもない。まあ…完成したら、俺も一応目を通してやるよ…

     天瑞:なんだかよくわからないけど、うれしいなっ!今日はいい夢見られそう♪

         いい気分になったところで、今回はお開き!

         お相手は、開幕戦、まとわりつきつつある呪縛を永井のゴールで断ち切ってほしい、天瑞烈Zと!

     青芝:U22の面々には、Jでスタメンをとって修羅場を経験することで、もっともっと成長してほしいと

         切実に思う青芝辰巳と

     瑞葉:ミニトトはまだ買えないけど、予想くらいはしちゃうもん!な大城戸瑞葉でした!

         それではみなさん、フットボールの世界も、A.Iの世界もし〜っかりチェックしていきましょうね!

     天瑞:♪うらわーレーッドダーイヤモンズせっかいにかがやっけ!浦和レーッズ!♪



  2007年 3月9日 戦士(???)の休息

     トゥルルルル、トゥルルルル…ピー…

     天瑞:もしもし、どーも、天瑞です♪只今喉の痛みと絶賛格闘中です。ご用件の方は「えっほえっほ」という

         せきこみの後にメッセージを…

     プツ・ピーーーー…




     青芝:…どうしちまったんだい!?あいつは…

     瑞葉:珍しいですよね。やっぱりACLの平日ナイターがきつかったのかな…?

     青芝:わりと軽装備で試合に臨んでたみてえだからな…季節の変わり目にやられたか。

     瑞葉:どうしましょう?わたしたちだけで、更新しといた方がいいのかな?

     青芝:…そいつあ、やめとこう。2人じゃ多分後が続かん…

         まあ明日は女子代表の試合もあるし、大事をとったんだろうよ。

     瑞葉:早く治るといいですね。

     青芝:アイツのことだから…単に寝坊しちまっただけかもしれねえけどな!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:えっほえほえっほ!A.Iのハガキだけは…送らねば…送らねばっっ!!



  2007年 3月10日 華麗!なでしこファイター

     天瑞:た〜だ〜い〜ま〜♪

     瑞葉:あ、てんずいさん戻ってきましたよ!…にしてもやっぱり、声…枯れてますね…

     青芝:や〜っぱり行ってきたのか、お前さん。

         その分だと、観戦モードじゃなくて参戦モードだな?

     天瑞:は〜い、声出してぎぢゃいまじだあ!!

     青芝:…おまえさん、今回は筆談にした方がいいんじゃねえか??

     天瑞:大丈夫、大丈夫。

     瑞葉:う〜ん、けっこうがんばっちゃったみたいですね…

     天瑞:本当はね、自分の調子によってはバックスタンドあたりでのんびりしちゃおうかな〜なんて

         考えてたんだ。でもね、今日の集客の少なさを見たら、これはやらにゃいかんだろって思ってね。

     青芝:Jの試合とかち合っちまったからなあ…

     天瑞:でも、いい試合だった!ここしばらく消化不良気味な試合が続いてたから…

     瑞葉:気持ちいい疲れですね♪えっと第2戦はメキシコですか…あの…まさか…

     天瑞:あ、あはは、悪いけど、さすがにメキシコまではちょっと無理かな〜

         あおちゃんヨロシク!!

     青芝:コラ!俺に振るな!…まあ、行ってみたい気持ちがねえワケじゃねえけどなあ。

     瑞葉:じゃあ、そろそろあいさついきましょうか?

     天瑞:そだね〜。では…

         なでしこのみんな、1週間後のメキシコ決戦に向けてゆっくり休んでください!

         澤選手のヘッドに萌え…じゃなくて燃えまくりな天瑞烈Z!

     瑞葉:なでしこには意外と若い選手が多くてびっくりな大城戸瑞葉!

     青芝:そして宮本選手と宮間選手のハードワークには頭が下がる、青芝辰巳。

     天瑞:この3人でお送りする、ゆったりとしたおしゃべり、とくとお楽し…えっほえっほえっほ!!!

     青芝:あー、ムリすんなムリすんな。

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:G’sチェーーック、改め、セイブ・ザ・ストロベリー・パニック!!!

     青芝:いきなり唐突に…あ、そうか、お前さん、最近なかなかダイジェスト作れてねえからなあ。

         別のレンタル屋探すか、録画したテープをチェックした方がいいんじぇねえか?

     天瑞:そうだね〜…って、そっちの話じゃないよ!

     瑞葉:あおしばさん、4月号にざっと目を通して、不自然に思ったことってありませんか??

     青芝:不自然って…この雑誌は俺から見りゃいつも不自然

     天瑞:…あおちゃん、今日はなんかいつになくボケ役になってない?

     青芝:毎回つっこみ続けるのも疲れるからな。たまにはボケたい時もある。

     瑞葉:そ、それはともかくとして4月号ですよ!ないんです、ページが、ないんです!

         後ろのコミックを見てみてください!

     青芝:コミック?どれどれ…お、作品増えてるじゃねえか………ってんんん?

         おい、エトワール選の話、どうなったんだい??

     天瑞:ようやく気付いてくれた…

     瑞葉:そうなんです、ストパニの話がなくなっちゃってるんですよお。

     青芝:むむう…ファンページがなくなって、アニメ版も終了し、残ってたのがコミックだけだったからなあ…

         これは一体…

     瑞葉:ふつうこういうのって、「今月はお休みします」とか注意書きがあるものだけど…

     天瑞:今月はないんだよね。先月はあったのに。

     青芝:(パラパラパラ)おい、あったぜ。

     瑞葉:え!?どこどこどこ!!?

     青芝:かなり前の方だ。10ページ。目次のとこだな。

         「コミック『ストロベリー・パニック』はしばらくの間休載いたします」って、あるだろ?

     天瑞:…………ちいさすぎだ!!

     瑞葉:ふええええん、こ、この仕打ちはなに……?えぐっ……

     青芝:う〜ん、俺はこういうのは、よく分からねえんだが、なんかイヤな感じだな…

     瑞葉:で、でも終わったっていうワケじゃないし…

     青芝:…あまり言いたくはねえが、「いつの間にか消滅」ってパターンも…ありえない話じゃねえ。

     瑞葉:へうううう…そんなの…そんなの、いやあ…

     天瑞:う〜ん…せめて終わるにしても、シスプリとか双恋みたいに、しっかりと締めてほしいよね…

     瑞葉:でも、できることならなんらかの形で続いてほしい…

     天瑞:そうだね〜、じゃあいくつか考えてみようか?

      @アニメ第2期。千代・蕾・籠女・絆奈・檸檬ら下級生を中心にした物語。

        恋愛模様よりは学生らしい、女の子同士の友情が描かれる。


     天瑞:第一期が波乱万丈な感じだったから、こんなのもアリじゃないかな?

     青芝:なるほど。ってことは瑞葉も出てくるんだな??

     瑞葉:!!そ、それはちょっと…あたしは…ほんのささいなエキストラでかまわないの…(ドキドキ)

         でもこの場合、渚砂センパイは涼水センパイは出てこないんですか?

     天瑞:上級生らしい上級生として出てもらおう。それこそ千代ちゃんビジョンの凛々しい渚砂で!

     青芝:しかし、このコンセプトじゃスピカの出番が少なくなりそうだな

     天瑞:あはは…スピカ自体が修羅場のカタマリみたいな場所だったからねえ…

         エトワール選以降はそんなこともなくなるだろうけど。

      Aゲーム2作目。今回はエトワール争奪戦!

        知略策略種目変え何でもアリ!?むしろ戦略ゲーム!!?


     天瑞:さっきのとは真逆の方向性。こんなのもアリかなあ…多分自分は手を出せないと思うけど…

     青芝:主人公誰にするんだ?

     天瑞:やっぱり渚砂・光莉・絆奈…あれ、意外と正統!?

     瑞葉:これ、やっぱり進め方によってはペアが変わっちゃったりするんですよね、きっと…

     青芝:作りこんだらすごい重厚なモノが出来上がりそうだな…

     天瑞:ただ、こういうのに限ってラストバトルはミニゲームになっちゃったりするんだよね。

         ボタン連打で押し切るとか!

     青芝:いつの時代だよ……

      B読参復活!読者が新キャラの女学生になって、各キャラとのエピソードこなしていく。

        カップリングではなく、主役は「自分」!


     天瑞:やっぱ基本は読参でしょ♪ここはひとつ原点に戻るということで。

     青芝:難しそうだな…今までのキャラで出来上がっている関係に割り込んでいくってのは、設定的に

         ムリがあるんじゃねえか?

     瑞葉:(これならあたしも、千華留さまや深雪さんと…!)

     青芝:約一名満更でもないのがいるみたいだが…

     瑞葉:え、あっ!?わ、わかっちゃいましたか??

     青芝:そりゃもう、バレバレ。

     天瑞:そうか、深雪さんかあ…これなら深雪さんを読参に登場させることができるかなあ。

     青芝:あるいは世界観だけ受け継いで、全く別キャラにしちまうかだな。



     天瑞:…とまあ、いろいろ妄想をめぐらせてみたわけだけど…

     青芝:どれもイマイチ決め手に欠けるっていうか…

     瑞葉:でも、このままじゃ納得いかないですよお〜。

     天瑞:やっぱり読者の側からハガキを通して突っ込んでいくしかないね。せめて自然消滅は避けないと。

     瑞葉:このままじゃ、清水愛さんも浮かばれないですよねっ!!

     青芝:言いたいことは分かるが、言葉を選べ、言葉を。

     天瑞:ん〜、久々にストパニのイラスト描こうかな。最近A.Iに特化してたから…

     瑞葉:描くとしたら、誰ですか?

     天瑞:ミアトル勢!制服が描きやすいから!!

     青芝:…お前さんの絵がなんとなく中途半端な理由がよ〜く分かる…

     瑞葉:以上、「セイブ・ザ・ストロベリー・パニック!!!」のコーナーでした♪

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:珍しく土曜更新となった今回の狂想曲、いかがでしたでしょうか?

         いやあ、連戦のダメージは選手だけでなくサポも蝕んでいくのであった。

     瑞葉:そういえば、リーグ戦もあるんですよね。場所は…新潟!あの……そっちは…

     天瑞:…行きたいねえ。日帰り強行軍になるけど……

         ただ、今回はムリしない。ペース配分を考えて声を……へ、へ、へ、へっくしょん!!!

     青芝:やっぱり参戦自体の是非を考え直すべきなんじゃねえか…?

     天瑞:あ〜あ、声優さんの強い喉が欲しいっ!も〜、今まるっきりの別人の声だよ〜

     青芝:確かに…目を閉じて聞いたらわからねえかもな…

         昔、某英会話のラジオ番組でな、出演者がカゼをひいたのを利用してそのまま出演させ、

         新キャラとして起用した、なんて話もあるんだぜ。

     瑞葉:声って、奥が深いですよね〜

     天瑞:うんうん。可憐の声と夜々ちゃんの声を聞いた時なんて特に…

     青芝:そういや、今日の女子代表の試合、結局何人くらい入ったんだ?

     天瑞:1万ちょっと。空席かなり目立ってたなあ。3年前のアテネ五輪最終予選くらいまではいかなかった。

         それでも来てた人は応援に集中してたし、コンパクトだけどいい雰囲気だったよ〜

     瑞葉:なでしこの皆さん、いい闘いしますよね。

     天瑞:うん。だから声の出しがいがあるっていうか。

         …あ、Jの速報が入ってきた!えっと、横浜ダービーは…1−0!横浜FCが勝っちゃった!!

     青芝:ほほう、これまた面白くなりそうな。

     天瑞:う〜体がムズムズしてきた!こうなったら意地でも体調を戻して、新潟に行ってやるう!

         ドーピング上等!!薬持ってこ〜い!!

     青芝:サッカーでそういうセリフはシャレにならんからやめとけっての!

     天瑞:(ゴクゴク)くっは〜〜〜!やっぱり葛根湯は五臓六腑にしみいるねえ!

         明日への体力もちょっぴりメドがついてきたところで、今回はお開き!

         お相手は、ACL含めて永井の3戦連続ゴールに期待しまくりの天瑞烈Zと!

     青芝:女子代表のプレーオフ第2戦、テレビ生中継でアウェイを戦うなでしこたちを映し出すべきだと思う

         青芝辰巳と。

     瑞葉:千華留さまあたりのチカラで、メキシコに連れていってほしい、大城戸瑞葉でしたっ!

         みなさん、カゼには本当に、本当に、ほんっとうに、気をつけてくださいね!



  2007年 3月16日 冬の突発的復活祭

     サポ道とは   声を出すことと見つけたり

     雨の日も風の日も   スタジアムに通うことと見つけたり

     出来るだけ安上がりで   遠征することと見つけたり

     万が一参戦できずとも   携帯の速報サイトのスコアボードと

     にらめっこすることと見つけたり

     望まぬ結果を目の当たりにしようと   決して望みを絶たぬことと見つけたり…



     天瑞:ううう…吹雪が…吹雪が、襲ってくるよう!!モスクワだ!オスロだ!昭和基地だ!!!

     青芝:あ〜あ、またうなされてやがるよ……無理もねえけどなあ。

     瑞葉:ホントに吹雪だったんですね、新潟。

     青芝:ああ。しかもコイツ、ACLとなでしこの連戦で喉をやっちまってるんだから屋根の下で体力を

         温存してればいいのに、前線に出張って吹雪の直撃をくらってたらしいからな。

     瑞葉:あ〜ん、でも88分まではカンペッキーだったのにい…

     青芝:(カンペッキー?)ま、不条理かもしれねえが、これがサッカーだ。去年優勝したときは何度も

         不条理を味方につけた。今度はそれがレッズに跳ね返ってきただけだ。

     瑞葉:新潟の点を入れた2人とも、若いコなんですね。

     青芝:…年代別代表の候補でもあり、危機感と野心の両方を持ち合わせている。こういうプレイヤーが

         一番危険だ。下からの突き上げ…重要だぜ…

     天瑞:う〜ん、う〜ん………はっ!?

     瑞葉:あ!起きたあ!!

     青芝:ったく、1週間経つんだからそろそろ立ち直ってもらわねえと…

     天瑞:ねねねね、あおちゃん!ちっちゃい雪だるまを一生懸命作ってるアイリスって、けっこういい感じ

         だと思わない??

     青芝:…うなされてるんじゃなかったのか!?

     天瑞:うなされてたよ〜一応。でもそんな中でひとつのヒラメキが…

     青芝:命を削ってまでA.Iのアイデアを考えるんじゃない!!

     瑞葉:てんずいさんが生き返ったところで、本日のごあいさつ、いっきまーす!

     天瑞:はいは〜い♪ではでは…

         新潟駅に降り立った瞬間、引き分けをちょっとだけ覚悟してしまった天瑞烈Z!

     瑞葉:レッズのセルヒオ=エスクデロが帰化したら、名前の漢字は「競飛王」にしてほしい、そして

         できればワールドユースにでてほしいっ、大城戸瑞葉!

     青芝:強そうな漢字だな…っとと、そしてU22代表の技術やテクニックは認めるから、中盤の壊し屋タイプか

         走り屋タイプのプレイヤーをもう少し増やしてほしいと思う、青芝辰巳。

     天瑞:シーズンが始まるとサッカー絡みのあいさつが増えるねえ。

         この3人でいつもどおりのおしゃべりをお届けします。どうぞごひいきに〜

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:DVDが、DVDが戻ってきたよ!!

     瑞葉:こ、これでストパニのダイジェストが続きますね!

     青芝:そうか、返ってきたか…てっきりあのコーナー、未完の大作になっちまうかと思ったけどな。

     天瑞:ふっふっふ、ワタシはどんなに時間がかかろうとも、一応完成させてみる性格なのですよ?

     青芝:方向音痴の人間が、それでもいつかは目的地にたどり着くのと同じだな。

     天瑞:…あおちゃんのツッコミ、最近ちょっと鋭い…えぐるくらいに、するどい!

         とまあ、それはさておきアニメストパニメモリアル第15話、絶賛公開中です♪

     瑞葉:深雪さんのりりしい場面と柔らかい笑みがいっぱい見られますよ!

         あと中等部のみんながすごくイキイキしてます♪

     天瑞:てなわけでメディアワークスさん、ストパニの読参を復活させるなら今のうちですよ!

     青芝:おいおい。

         …しかしまあ、DVD見ながら展開を追いかけてるだけとはいえ、よく書いてられるな。

         そのうち別の作品にも手を出すんじゃねえか??

     天瑞:う〜ん、全話をカバーできるのはシスプリリピュアくらいかな…

     青芝:サイト開いてるわりには、引き出し少ねえからな、お前さん…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     瑞葉:そうこうしているうちに、もう3月も半ばなんですね〜

     天瑞:東京では初雪が観測されたんだって!冬に向けてしっかり温かくしないとね!

     青芝:ベタベタなボケはさておいてだな、進んでんのか?投稿。

     天瑞:う〜ん、それなりかな。今のところココ1枚、アイリス1枚。

     青芝:ちょいとペースが落ちてきたんじゃねえか?

     天瑞:えへへ、否定できない…

         A.Iの続行が決まってホッとしたのと、J開幕が重なっちゃったからね。

         A.Iマンガのラフも8ページ目で完全に止まっちゃった…

     瑞葉:ちょっぴり、息抜きモード?

     天瑞:息抜きというより風邪引きモード…

         ほんと、漫画家さんとか同人活動してる方とか尊敬しちゃうよ。なんであんなに描けるんだろうって。

     青芝:しかし、こんなにコーナーがいっぱいあるんだから、もうちょい描けてもいいんじゃねえか?

     天瑞:コーナー、あることはあるけど全部に投稿できてるってワケじゃないから…

         具体的に投稿の割合が低いのは…

       @カラーイラストコーナー

        カラー自体が得意でない。CGに手を出す前に色彩感覚の向上が必須。

       AFESTA

        実はほとんど手を出してない…というより出せない。

        お題に関する知識が無いに等しいケースがほとんど。予備知識がなくても描けなくはないが、

        テンションが落ちてしまう!

       Bオリジナル

        当たることがないワケではない。ただし確率は低い。どうしてもおかしなクセをつけてしまうため、

        「見る側を意識した」キャラが描けない。趣味に走りすぎてしまう…

       Cファンコール

        山神さん・aikoさん以来手付かず。現在とある方にコールしてみようと試みてます。



     青芝:お〜い、コーナー捨てすぎじゃねえか?

     瑞葉:フェスタなんて2ページにわたってるんですよ?もったいないですよ〜

     天瑞:だって…だって、お題が難しすぎるよ…

         お題がシスプリとかA.Iならもう、ホイホイ(とまで言わなくても)描いちゃうのに!

     青芝:A.Iはまだ難しいかもしれんが、シスプリはお題になっても不思議じゃねえな。

     瑞葉:双恋とかストパニはお題になったこと、ありますもんね。

     青芝:で、オリジナルは…(過去のバックナンバーをチェック)あ〜、確かに趣味に走りすぎだな。

     天瑞:でしょ?歯を食いしばりながらボールをキャッチするGKなんて描くの、自分くらいのもんでしょ♪

     青芝:……個人的には面白いが、需要がないことくらい俺にだってわかるぜ…

     瑞葉:ところでファンコールを試みようとしている方って、誰ですか??

     天瑞:ヒント、アイリスをいっぱい描いてる方!ほぼ毎月見かけるね〜

     青芝:誰だ?A.Iのイラストに力を入れてる人は限られてくるワケだが…

     瑞葉:…あ!わたし、わかっちゃったかな?4月号にも載ってますよね?

     天瑞:うん。載ってる載ってる。

         もうね、A.Iに特化しかかってる身としては一度この方にコールを献上しなければならないだろうと。

     青芝:…俺、まだ分からねえや…

     天瑞:ご覧の皆さんもよかったら予想してみてくださいね!

     青芝:採用までに1年近くかかったりしてな…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:なんか冬が復活したんじゃないかってくらい寒い中の更新となりました。

         いかがでしたでしょうか?

     瑞葉:ホント、寒いですよね〜

     天瑞:明日の試合は寒くならないでほしい…

     青芝:相手は…甲府か。バレーの穴がまだ埋めきれてないと見える。確かオフ中、永井に興味を示して

         たんだよな。今の状態を考えると、至極妥当な試みだったのか。

     天瑞:ほんと、あの時はビックリしたよ〜

         06年度はベンチが多かったし、レンタルの可能性だってあったかもしれないし。

     瑞葉:明日はホームだから、勝たなくちゃですよね!

     天瑞:そうそう!こっちも気愛入れて………えっほえっほえっほ!!!

     青芝:気愛を入れれば入れるほど風邪が長引くってのも皮肉なモンだな…

     天瑞:それもサポ道と見つけたり…

         しかしね、やっぱりゴール裏ってのはいろんな人がいるよ、ホント。この間のACLのときなんて、

         『俺、時期的に上海はムリそうだから、ケディリくらいしか行けねえよ〜』

         なんて会話が聞こえてきちゃったし。

     瑞葉:ケディリって、あの…インドネシア??

     天瑞:こういう会話を耳にするたびに、自分の力の小ささを自覚してしまうわけで。

     青芝:しっかりしな。明日、永井のゴールを見届けるんだろう?

     天瑞:!そうだ!リーグ戦3節連続ゴールがかかってるんだ!

         よ〜し、永井の名前を得点ランキングのトップに押し上げるぞおおおお!!

     青芝:お、気愛入ったようだな。ここらへんでお開きにするか?

     天瑞:そうだね〜。ではみなさん、お相手は、そろそろ阿部の名前をコールで呼びたいっ!天瑞烈Zと

     青芝:千葉と鹿島が開幕2連敗で始まっていることに少し驚いている青芝辰巳と

     瑞葉:ストパニの灯がまだまだ消えないことを願いつづけてます、大城戸瑞葉でした!

         まだまだコタツが片付けられない日々が続きますが、皆さん、元気にいきましょうね♪



  2007年 3月25日 みんなで創ろうニューカマー

     天瑞:深夜の空からこんばんは♪天瑞烈Zです!

     青芝:やれやれ、予定より2日も遅れちまうたあなあ…

     瑞葉:ペルー戦、お疲れさまでした!

     天瑞:いやはや、小机駅周辺がものすご〜く混んでて、結局終電になっちゃった…

     青芝:終電に間に合わなかったらどうするつもりだったんだ?

     天瑞:そりゃあ、どこかで泊まるしかないかなあ…もうすぐ春とはいえ深夜は寒いだろうし。

         …実際に1回、終電を逃したことがあるんだよね…

     瑞葉:あ、あったんですか…

     天瑞:うん。04年のマリノスとのチャンピオンシップ、第2戦。負けた後しばらく動けなくて…

         いや〜、今となってはいいネタ話さ!

     青芝:で、どうだったよ、ペルー戦?

     天瑞:終盤の攻撃陣総投入が圧巻だった…

     青芝:そうだよなあ。本来ならあそこまで露骨な交代はしねえからなあ。テストマッチの特性を存分に

         生かしたって感じだよな。

     瑞葉:みんな、けっこういい感じに動いてましたよね!

     青芝:まあ相手が飛車角落ちだったし、流れからのゴールもなかったが…悪くはねえ。

     天瑞:旗を掲げても怒られなかったし!雰囲気もちょうどよかった〜♪

     青芝:…いろいろあったんだな…

     天瑞:へへへ、まあね。

         さてさて、現在夜中でだ〜れも気付いていないとは思いますが、あいさついっちゃいますよ〜!

         ペルー人の数の妙な多さにちょっぴりビックリした天瑞烈Z!

     瑞葉:中村俊輔選手が楽しそうにプレーしてて、なんだか心が洗われた大城戸瑞葉!

     青芝:そして五輪代表も負けずにシリア戦をがんばって欲しい、青芝辰巳。

     天瑞:いつもの3人のよもやまばなし、ゆるゆるとチェックしてくださいね♪

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     1年前、機械仕掛けの天使が舞い降りた。

     そのうち1人、長い髪の、涼やかな表情の娘がいた。

     少し話しづらいかなあ…なんて思っていたけど、その娘の仕草や立ち居振る舞いに惹かれている

     自分があった。

     そして、秋のある夜…

     満月を背に傘を差す彼女は、ものすごく愛らしかった。

     めくったタロットににたちまち顔を赤くするその姿は、まったく人間の、いやむしろ人間以上の

     純粋な魂を見せてくれていたように思う。

     そして1年後………

     自分は天使たちと共に生き続けることを許された。

     もちろん、その娘も共に。

     人間以上の美しさと、人間以上の感情を手にした彼女に、自分は一体何が出来るのだろう…?



     天瑞:…松島や、ああ松島や松島や

     青芝:ぶっ、この流れでいきなり松島はないだろう!

     瑞葉:そうですよ〜、せめて『アイリスや ああアイリスやアイリスや』にしないと!

     青芝:……ぶちこわしだ……

         気分取り直して拍手メッセージの紹介にいくぞ。

     from多分ゲンジマルさん

     こんにちは。私も新潟に半強的に滑らされに行かされま した。吹雪&濃霧で先生が見えませんでした(笑)。

     AIはBを 望みますね。まさか、Cにはならないとは思いますが…。

     ファンコール、誰だか分かりましたよ〜。私も購読当初から注目してました。それでは!


     天瑞:たぶんゲンジマルさんからのメッセージです。ワタシの目ごまかせません♪

         新潟か…ああ懐かしや…

     青芝:駅周辺は雪が積もってるってワケじゃねえんだよな。むしろ問題は山の方だ。

     瑞葉:おつかれさまでした…

     天瑞:それはそうと、例の選択肢B、好評大人気だね♪

         もう、みんなあと1人ほしいだなんて、欲張りさん!

     青芝:人のこと言えたガラじゃねえだろうが…

     瑞葉:でも、「作っていく」っていうのが面白そうですよね。やっぱり最初はパラメータがない状態から

         始まるのかな?

     青芝:見た目もひとつひとつ設定していくんだろうなあ、きっと。

     瑞葉:う〜ん、どんな感じで進んでいくんだろう??

     天瑞:思うに…昔ね、三国志系のゲームで『三国志孔明伝』っていうのがあったんだけど、

         自分の子供が生まれたときにこんな選択肢が出てたんだ。

         確か「どんな風に育ってほしいか」って問いで。

         @先主・劉備のような人物

         A勇猛・趙雲のような人物

         B父・孔明のような人物


         これと同じ感覚で予想すると…

         @かわいい妹・ココのようなロボット

         A引っ込み思案でやさしい・RUNAのようなロボット

         Bお気楽お色気お姉さん・愛羅のようなロボット

         Cマスターを敬うクールビューティー、でも照れる姿がたまらなく可愛らしい・アイリスのようなロボット


     瑞葉:ここから選んでいく感じですね?な〜るほどっ!

     青芝:ひとつだけ妙に気合が入りすぎてる選択肢があるのは気のせいか?

     天瑞:そりゃあ、いっしょうけんめい考えたから!

     青芝:…ちょっと前なら「気のせいだよ〜」なんて言ってたと思うんだが…

     瑞葉:あおしばさん、素直なのはいい傾向だと思いますよ♪

     青芝:なんだかなあ…

         っと、そうだ、お前さんが試みてるファンコールだが、俺にもようやくわかったぜ。

     天瑞:やっぱりわかっちゃった?

         繊細な線で、特徴ある瞳と指先をキレイに描く、あの方がわかっちゃった??

     青芝:間違いねえな。もう少し言うなら漢字3文字の人だろ。

     天瑞:うん!でも読み方がわからない…

     青芝:お前さんの名前だって、一発で読める人がどれだけいることやら…

     天瑞:あ、あはは、そうなんだよね〜

         一時期、編集の方に天端って誤表記されまくってたし…

         オーキッドホワイトのラジオに投稿したときは名前の読み方を最初につっこまれたし…

     瑞葉:あ…だからトップページに名前の読み方をはっきりと表記してあるんですね!

     天瑞:そのとおり!

     青芝:マメなのかなんなのか…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:ああ、やれやれ、もう1時間も経てばきっと朝日が差し込んでくるんだよ…

     瑞葉:みなさ〜ん、よく眠れてますかあ?

     青芝:こらこら。しかしまあ、こんな夜中に更新とは。

     天瑞:自分の性格からして、一度寝ちゃったら『いいや来週で!』ってなっちゃいそうな気がして…

         ところで話は変わるけど、あおちゃんって、アルコールとか強い方?

     青芝:強…くはねえなあ。酒はがぶ飲みするもんじゃねえ。少しづつたしなんでいくもんだ。

     瑞葉:わ、わたしはまだル・リムの学生だから…

     天瑞:ワタシも弱い!…ということは、3人とも弱いってことかあ。う〜ん…

     青芝:?どうしたんだ、一体?

     天瑞:いや、実はねえ、シンシアさんに続く2人目のゲストの話がきてるんだけど…

     瑞葉:新しい方ですか?わあ、楽しみ♪

     青芝:ほう、どんな人か聞いても大丈夫か?

     天瑞:…「カクテルマスター機能」を備えていて、なんか、お酒が強そうな方なんだよね…

     瑞葉:愛羅さんみたいな方ですか?

     天瑞:近い、ね。

     青芝:あ〜、俺はしばらくヨーロッパチャンピオンズリーグの取材でしばらく海外に………

     天瑞:アルコール入ったらあおちゃんヨロシク!!

     青芝:おい、勝手になに押し付けてんだ!?

     天瑞:だってさー、ゲストの方から差し出されたお酒を断るワケにもいかないでしょ?

         あおちゃんならいい感じの飲み方を披露してくれるだろうし!

     瑞葉:あたしは未成年だから…

     青芝:お前さんはどうなんだ、お前さんは?

     天瑞:自分はアルコールなんてなくても酔える体質だから大丈夫!

     青芝:答えになってねえ…

     瑞葉:まあまあ、あまり強くない天瑞さんに無理強いするわけにもいかないですよ?

     青芝:だから俺だって強くないって…まあ、仕方ないか…

         その代わり!そのゲストさんの情報、入り次第しっかり教えてくれよな。準備くらいせにゃあ。

     天瑞:了解了解♪皆さんも次なるゲストを気長に待っててくださいね!

         お相手は、千影旗は意地でも使い続けるつもりの天瑞烈Zと、

     青芝:いつの間にか3連勝で首位にいる名古屋は予想通り不気味な存在だと思う、青芝辰巳と

     瑞葉:ル・リムのフットサルは歌って踊って恋してる♪大城戸瑞葉でした!

         春のにおいを全身で楽しみながら、また一週間、乗り切っていきましょうね!ではでは〜♪



  2007年 3月30日 時には白き灰のように

     俺は青芝辰巳。一応サッカージャーナリストの端くれだ。

     これでも高校ン時はDFとしてチームを選手権出場まであと一歩まで迫ったんだぜ?

     まあプレイヤーとして生きていくための壁は越えらんなかったが、

     フットボール好きであることに変わりはない。

     一応サッカーに関わって食いつないでいけるんだから、神に感謝しなきゃな。

     …ただな、最近ど〜も様子がおかしい。

     どう考えてもいわゆる『萌え系』の話題をしゃべってる時間の方が長くなってる気がするんだよな。

     やっぱりナンだ?別の分野に手を出してみたほうが自分のためだからって、

     アイツのサイトの更新手伝いするってのが間違いだったかな?

     だいたいなんで俺が毎週毎週ツンデレ扱いされにゃあならんのだ!?

     だが今日も俺はアイツの更新作業のために今、現場に向かっている。

     『やってられるか!』って言っちまえば抜け出せんのに、どうも言えねえ。

     損な性格だな…

     そういや今日はG’sの発売日。ネタ満載か…やれやれ、疲れる夜になりそうだ…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     青芝:おす、来たぜ…んん?

     瑞葉:あああああああああおしばさん!たたた大変です!!!

     青芝:おお?どうした、アイツがいねえのか?

     瑞葉:い、いえ、いることはいるんですけど

     青芝:????

     瑞葉:灰に…なっちゃってるんです…真っ白に…

     青芝:…なんだってえ!?


     天瑞:プシュウウウウ…ああ、、、真白域は、、、天使の楽園とはいうけれど、、自分のまっしろは……

         そうじゃないなあ…………シュウウウウ、、、



     青芝:…おい、レッズって先週そんなひどい負け方したっけか!?

     瑞葉:先週はナビスコでレッズはお休みでしたから…その前はシドニー戦!

         でもあの試合は追いついて引き分けたはず…

     青芝:だよなあ……ま、いつぞやみたいにあいさつが終わったら急復活するかもしれねえ。

         そうだよな、な?


      ペチペチペチ。


      天瑞:つらねゆく  みちがとぎれし  はるのよる  ちからのなさこそ  かなしみのろう


     青芝:…おい、頼む、反応に困るから短歌とかで返事しないでくれ!

     瑞葉:あ、あおしばさん、とりあえずあいさつ…いっちゃいましょう!

     青芝:む…それもそうか…仕方ねえ。

         あー、ここで力尽きて灰になってるのが、天瑞烈Z。サイトのマスターだ。

     天瑞:…………………………………………………………………………………………

     青芝:いかん、重症だ…

     瑞葉:え、え〜と、……とりあえず、大城戸瑞葉!

     青芝:そしてここまで重症の天瑞を見るのは初めてかもしれない青芝辰巳。

     瑞葉:この3人で…えと、えと…競争曲をお送りします!シーユーアゲイン!

     青芝:焦るな焦るな。『競争』じゃなくて『狂想』だからな。

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     瑞葉:あううううう、てんずいさ〜ん、戻ってきてくださいよおお!

     天瑞:………………………

     青芝:ん?おい、こいつはG’s5月号…!?

         アニメまるごと収録のDVDが付録って…すげえなおい…

     瑞葉:あの、あおしばさん…てんずいさん、こんなんなっちゃってるから…

         一応、A.Iのコーナーだけでも、チェックしておきませんか?

     青芝:あ?ああ、そうだな…しかし調子狂うな…コイツの暴走気味のセリフがねえと間がもたねえや。

     瑞葉:では…(パラパラパラ)…きゃああああああ!!

     青芝:おい、どうした瑞葉!?

     瑞葉:A.Iの、A.Iのページが…半分しかないんです〜!!!

     青芝:半分…あ、なんだ、続投決定だぞ。しかもBだ。育成、続くぜ。

         ページが少なくなってるのは第2期に移る準備をするためだろう。

     瑞葉:あ…そっか。そういうことですよね。焦っちゃった♪

     青芝:早とちりしすぎだ。

         …もしかして天瑞、ページが半分にされてたショックで灰になったんじゃあるまいな!?

     瑞葉:今回、投票結果も載ってるんですね。パーセンテージですけど。

      4人と一緒に新たなロボットを作る……50%

      4人のエピソードの続編を掲載………42.5%

      A.Iとは違う新たな読参を創る………7.5%


     青芝:育成なしの続編が意外と多かったんだな。4割を超えるとは…

         まあ、そんだけマジメに考えてくれてる人が多いってことかな?

     瑞葉:でもよかったですよね♪新しいロボットのデザイン募集もするみたいだし、楽しみたのしみ♪

     青芝:「4人といっしょに作る」ってことになれば、4人とのエピソードも含まれてるも同然だからな。

     瑞葉:ところで…モノクロイラストコーナーをざっと見回してみたんですけど、4体のみんな、

         見かけないですね…?

     青芝:う〜ん、人気がないワケじゃないと思うんだがなあ。

         イラスト描きの人たち、『この4人はA.Iコーナー向きだけにしよう!』って考えてるんじゃねえか?

         なあ、お前さんよ?

     天瑞:う…う……!……うああああああああ!!!

     天瑞:…一体何を抱えこんじまったんだよ…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     瑞葉:今回はちょっぴり(?)珍しい形での更新となりました。いかがでしたでしょうか?

     天瑞:いや〜ゴメンねえ。いつの間にか更新を進めてもらっちゃったみたいで。

     青芝:ぶっ、お前さん、急に前フリもなく復活するか!?

         まったく、心配かけんなよな…

     瑞葉:てんずいさん、どうして今回、灰になっちゃったんですか???

     天瑞:なんでだろう?自分でもよく覚えてないんだよね…

     青芝:おいおい、後味悪いな。

         ところで話は変わるが、日曜の大分戦…

     天瑞:むううう…………パス!しばらくはサイフの守りを固めます!

     瑞葉:えええ?じゃあ、もう試合には行かないんですか?

     天瑞:いや、行くよ〜。ただホーム中心の参戦にして、アウェイはムチャそうな時は見送っていこうかと

         思うんだよねえ。

     青芝:さすがに自制が効き始めたか。

     天瑞:そんなところかなあ、実際。

         考え方とか、体力とか…3年前とは、少しずつ変わっていったところもあるし。

         あ、今年の海外遠征の計画を取りやめたワケじゃないからね!

     瑞葉:タイヘンなんですね、いろいろ…

     天瑞:空いた時間はA.Iダイジェストの更新に使っちゃおうかな〜♪なんて企んでいたり。

     青芝:とうとう始めちまったからな、お前さん…ストパニの方も完成しないうちに…

     瑞葉:わ、わすれないでくださいよっ!

     天瑞:大丈夫大丈夫、同時進行するよ〜、ようやくDVDの次の巻、昨日借りてこられたし!

         ちょっぴり壮大な約束をしたところで、今回はここまで!

         お相手は、今日は何にもしなかったなあ…な、天瑞烈Zと、

     青芝:カザフスタンがセルビアを撃破した番狂わせがあまり大きく報道されないのが不思議な青芝辰巳と、

     瑞葉:ストパニDVDの最終巻のジャケットが…あの…その…あまりに………だと思う……

         ……大城戸瑞葉でしたっ!

     天瑞:今日は灰になっちゃってゴメンナサイ。次回は、ハイになるから許してね♪

     青芝:…お前さん、もう一回休んでていいかも…





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