2007年 10月27日 ACL準決勝〜終電なんて怖くないっ!〜

     天瑞:どうも、すっかり冬が近くなりましたね〜

         ACLセミファイナル帰りの天瑞烈Zですよっ!

     青芝:敵地で2−2のドローにして、アドバンテージあるかと思えば結局PKまで…

     瑞葉:強かったですよね、城南一和も。

     天瑞:そんなわけで、今回は珍しくサッカー話が多くなっちゃうかも!?

         皆様、心してくださいませ。

     青芝:あああ、久しぶりに落ち着いた気分でここに居られる…

     瑞葉:あおしばさ〜ん、そんな切実な声を出さないでくださいよ〜

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     ACL…アジアのクラブチャンピオンを決めるこの大会…

     2007年シーズン、日本からは川崎フロンターレ、そして浦和レッズがこのトーナメントに挑んだ。

     欧州のチャンピオンズリーグを模して作られたこの大会、

     しかし、その内実はレギュレーションという面においては本家をも超える過酷さがあった。

     直行便の飛行機が飛ばず、選手たちはしばしば乗り換えを余儀なくされる。

     劣悪なコンディション、長旅の徒労感、

     そして、初めてまみえる未知の敵は、その本拠地では想像以上の強さを発揮するのだった。



     2003年から始まったこの大会だが、Jリーグのチームでグループリーグを突破したクラブチームは

     まだひとつもなかった。

     リーグ連覇を達成し、無類の勝負強さを発揮していた岡田監督率いる横浜Fマリノスでさえ、

     その壁を打ち崩すことはできなかった。

     ライバルチームの不自然な大勝、アウェイでは敵がボールをゴール内から手でかき出しても

     カード一つ出されない。

     サッカー以外の敵が、この大会には多すぎたのだ。



     しかし、今年は違った。

     Jリーグのバックアップのもと、川崎と浦和はグループリーグをたくましく戦い抜き、

     等々力で川崎がJリーグ勢として決勝トーナメントに一番乗りを果たし、続いて浦和も

     埼玉スタジアムでシドニーとの決戦をドローでしめくくり、グループリーグ突破を果たしたのだった。



     決勝トーナメントに入ると、実力だけでなく運をも勝敗を大きく左右する。

     トーナメントの抽選で中東勢の山に入った川崎、一方で韓国勢との連戦が濃厚となった浦和。

     リーグとの過密日程の中、限界まで力を振り絞って戦った川崎だったが、

     準々決勝・イランのセパハンとのPK戦で力尽きてしまう。



     一方の浦和。

     準々決勝の全北現代戦は喧嘩腰のパワーファイトを仕掛けてくる相手に対して格の違いを見せ付けて勝利。

     そして、準決勝は同じ韓国勢の城南一和。

     このチームはラフプレーなしでも十分強い。強敵だった。

     それでも敵地での一戦は2−2のドロー。アウェイゴールの差によってアドバンテージを得て

     次のホームに繋がる戦いができた。

     しかし、それは重い扉を開く激戦の序章に過ぎなかった・・・



     天瑞:とまあ、適当にまとめてみると、こんな感じ。

     青芝:これまで全然決勝トーナメントに進めてなかったからなあ…

         やっぱりアジアの戦いじゃあ、Jリーグのバックアップは必要不可欠だよなあ。

     瑞葉:あの〜、どう考えてもオーストラリアから中東までがアジアひとくくりって…広すぎるんですけど…

     青芝:その通り、どう考えても広すぎだな。

         まあ、グループリーグは東西ラウンドで分かれてたからまだよかったものの…

     天瑞:災難だったのが川崎。水曜にイランで試合、土曜にJの柏戦、そしてまた水曜にホームで第2戦…

         正直、サイコロの旅とどっちがきついか!?って感じだね・・・

     青芝:それを考えるとレッズは恵まれたな。どの相手も強さが同じだとすれば、この山は

         サッカー以外で苦しむ要素が格段に少ない。

     天瑞:しかも城南戦は第1戦でまず2−2、正直これはいけそうだって思ってたけど…



     準決勝第2戦、先制したのはレッズの方。

     ワシントンが素晴らしいトラップから右足を振り抜き、一閃。欲しかった先制点をもたらす。

     これでレッズの突破は間違いない、仮に1点返されたとしてもまだ余裕がある…

     しかし、ここからが激戦の始まりだった。

     城南の前線の3人はスピードがあり、キープ力に長ける。執拗にサイドを突くその攻撃は、次第に

     レッズのディフェンスに穴を開けていった。

     56分に同点ゴールを許すと、焦りがそのまま展開となって現れ、押し込まれていく。

     そして69分には絶望的な逆転ゴールを喰らってしまう。

     この時点で、第1戦で奪ったアウェーゴールによるアドバンテージは完全になくなった。

     攻めなければならない浦和は73分の長谷部のゴールで何とか追いすがる。

     この後は双方にゴールはなく、延長戦へと持ち込まれた。

     しかし消耗しきっていた選手たちにとって、加算された30分のうちにこの相手からゴールを奪うのは、

     容易なミッションではなかった。しかも失点ひとつ許されない状況だ。

     結局、勝敗はPK戦に持ち込まれた。



     天瑞:はい、わたくし、泣きそうな声をだしてました。白状します。

     青芝:確かお前さん、最近はのんびり見てるんだったよな?

     天瑞:そうです。今回も座ってだんだげど・・・・・

     瑞葉:あれ?そういえばちょっぴり声がおかしいですね??

     天瑞:久々に試合中通して大叫びしました。いやほんと、ヘタな消化試合のゴール裏より

         よほど叫んでたって。

     青芝:レッズの守備力はJ屈指・・・なんだが、どうも最近は疲労も手伝ってか適度に失点してるんだよなあ。

     天瑞:そうそう、1点リードしてるとき押されすぎてるんだよね…



     この日、埼玉スタジアムの観衆は5万超。平日としては異例の集客であった。

     「PK戦はクジ引きのようなもの」とオシムは言う。

     しかし、ただのクジ引きと違うところがある。サポートする者の後押しがあれば、わずかながらでも、

     クジの運を引き寄せることができる。


     自分はこの日、いつものとおりいわゆる爆心地とは反対側(南側と呼ばれる)の場所で座って見ていた。

     遠目にも、大旗がPK戦が行われるホーム側のゴール裏に集結しているのが見える。

     『お、行くんだ、がんばれよ!』

     その声に何事かと周囲を見回してみると、南側で大旗を振っていた面々が急いで走り去っていくところだった。

     『立とうぜ、みんな!』

     どこからか上がった声に呼応するように立ち上がる面々。もはや場所は関係なかった。

     大集結した大旗が風にうねっているのが見える。

     それは明らかに意志をもって城南の選手たちに襲い掛かっていた。


     先攻は浦和、キッカーはポンテ・・・・・成功!レッズのキッカー時にはおさめられた大旗が一斉に舞い上がる。

     城南一人目・・・都築がいいコースに飛ぶが、これは防げなかった。しかし、読みは当たっている。

     浦和のふたりめはワシントン。しっかり相手を見据えるためか、フェイスガードは外している。

     きっちり決めて務めを果たす。

     城南二人目。ボールの軌道は…都築の正面!しっかり踏ん張ってその場にもちこたえる都築。

     弾いたボールが真上に舞い上がるのが、遠目にも見えた。

     全ての願いと力を結実させて引き寄せた運、もう離しはしない…!


     祈りと呪詛(ブーイング)を交互に繰り返し、とうとう五人目。キッカーは平川。

     当初、何人目に蹴るのか伝えられていなかったという彼のキックは、見事ゴールに吸い込まれ、

     ファイナルの扉をこじ開ける最後のひと押しとなった。


     始まった当初はどこまで勝ち抜けるかも分からなかったACL。

     その戦いはいまや、浦和だけのものではなくなりつつある。

     ここまで来たら目指す場所はひとつ。

     アジア王者となり、新しい世界へ。

     2つに割かれた王冠の片方は遠い砂漠の地に、そしてもう片方は埼玉スタジアムに間違いなく眠っている。



     天瑞:わたしもなんとか終電に間に合い、しっかりと帰宅することができたのでした。めでたしめでたし。

     瑞葉:ま、間に合わなかったらどうするつもりだったんですか…?

     天瑞:んー、持ち合わせもあまりなかったし…野宿?

     青芝:ウソはつかないように!バスを使うルートがあんの、知ってんだぞ。

     天瑞:そんなわけで、第1戦はイランのイスファハン!

         天瑞のイスファハン・レポートを乞うご期待!

     瑞葉:乞うご期待って…まさか、行くんですか!?イランに??

     天瑞:…と、言いたいところだったんだけど…

     青芝:ツアーが完売だったんだよな、全部。

     天瑞:そう。いちばんイイ感じだと思ってた0泊3日のツアーがあっさり完売しちゃって、

         他のプランは休みをかなり多めにとらないといけないし・・・

     青芝:風の噂じゃあ、1000人近くのレッズサポがイランに向かうって話だ。ホント、恐れ入るぜ…

     天瑞:ワタシのように、海外に行くか行かないかでためらっちゃうような人間は国内でお留守番してろって

         ことなんだろうなあ。

     青芝:へこむなへこむな。

     天瑞:でも第2戦はしっかり行くもんね!歴史的瞬間を目に焼き付けてやる!


         最後にひとつ、記念すべきショットを。

        
      (PK戦直前、再現されるビジュアルと大集結する大旗)


     青芝:で、この写真はどうやって撮った?

     天瑞:ん、携帯で!

     青芝:何度も言うが、さっさとデジカメ買わんかい!!

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     天瑞:えー、今回の更新は個人的マニアックなものとなってしまったことをお詫びいたします〜

     青芝:おい、どこがだ!だいたいそのセリフはいつもみてえな更新のときに言うべきセリフ…

     瑞葉:でもG’sの発売ももうすぐだし、たまにはこんな感じもよかったと思いますよ?

     天瑞:おお、瑞葉ってば、いいこと言うねえ!

     青芝:(…それって、次回は思いっきり趣味に走った更新をするってことかい…)

     天瑞:そうそう。

         現在、ユノムールさんこと謎の隊長殿が進めているA.IのドラマCD化計画の作業を、ちょっぴり

         お手伝いさせてもらってます。


     瑞葉:ド、ドラマCDですかあ〜。わくわくしますねっ!

     天瑞:具体的には声優さんのボイスキャスティングの手伝いなどを、少々。

         いやー、ヘンなプレッシャーかかるよ、選ぶ立場って。

         応募してくる人たちは演技力がしっかりしてるから、素人の自分の見方で判定するのって少しばかり

         ためらってしまったり。

     青芝:それでも隊長どのがお前さんに一言求めてくるのは、A.Iにそれだけの思い入れがある人間だと

         判断してるからだろう。しっかり務めを果たすことだな。

     天瑞:さすがあおちゃん、いいこと言う!

         そんなわけで、気になった方は隊長どののサイトを覗いてみてくださいね♪

         ではでは、今回はここまで!お相手は、今日は風がひどくてこもっていた天瑞烈Zと、

     青芝:ACLの決勝前後のリーグ戦の日程をなんとか変更してもらいたい、青芝辰巳と、

     瑞葉:ぷみこさんにはブログでもA.Iを取り扱ってほしいと思う、大城戸瑞葉でしたっ!

         ではまた次回、お会いしましょう!

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     《追記:今節の札幌》

      
愛媛0−1札幌@愛媛陸  得点者:89分 西

     天瑞:見事、勝利でした!しかも終了ギリギリの得点、すごすぎる!

     瑞葉:がんばれっ、がんばれっ、コーンサドーレ♪

     青芝:愛媛は苦手にしていたようだが、最後にいいところで勝てたな。





  2007年 10月20日 替え歌に乗せて響けA.I賛歌

     天瑞:すっかり秋めいて肌寒いくらいです。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

         エジプト戦もカタール戦もリアルタイムでしっかりチェックいたしました、天瑞です。

     瑞葉:てんずいさん、寝不足そう〜

     天瑞:いやっはっは、最近すっかり同人モードに入っちゃってるけど、フットボールへの情熱も

         まだまだ燃え盛ってますぞ!

     青芝:お前さんの寝不足はサッカー中継だけじゃねえだろ?

         なんだ、この動画のブックマークの数々は?

     天瑞:うを、あおちゃん、いつの間に!?

     瑞葉:ええっと、『エアーマンが倒せない』『寝・逃・げでリセット 初音ミクVer』『ハジメテノオト 初音ミク』

         『みくみくにしてあげる』…わー、面白い曲がいっぱい♪

     青芝:それだけじゃねえ。古いゲームのプレイ動画やら何やら…

         お前さん、また新境地を開拓しつつあるな…

     天瑞:曲が作れるっていいよねえ。ちょっと調べてみたけど、すごいよ、初音ミク。

     瑞葉:てんずいさんは買わないんですか??

     天瑞:いやーさすがにそれは。アナログの絵で苦戦して、CGだってかじりかけなのに、作曲に手を出したら

         時間がいくらあっても足りない!

         初音ミクの歌は聴いて楽しむだけで満足です。

     青芝:賢明な判断だな。

     天瑞:今週もいつも通りゆるりと参ります。よろしくね♪

     瑞葉:あれ?そういえば今日、浦和対千葉のアウェイ戦じゃ…

     天瑞:あ〜、パスしました…

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     天瑞:メッセージありがとうございます。早速紹介!


     from 杞宮理扉さん

     衣装に関しては、既にポピュラーなものが出揃っている感があるので、新しい提案が難しそう。

     その分、小物類と機能の応募が多くなるのではないかと踏んでおりますが、どうでしょうか。

     読者さんの発想力に期待したいところです。

     …あ、私の発想力にはあまり期待しないでください(笑)。



     天瑞:G’s11月号のモエスタのモノクロページの扉にすばらしいタイトルを飾ってくれました、

         杞宮さんです。おめでとうございます!

     青芝:で、これはA.I第2期の話だな。

     瑞葉:たしかに小物とかアクセサリーは増えそうですね。第1期がコスチューム中心だったし。

     天瑞:復活してほしいアイテムとかもあるんだけどね。姫ドレスとか。

     青芝:お前さん、機能はどうやって考えてるんだ?

     天瑞:えーっとね、見たいシナリオの展開から逆算して機能を考えてる。

         そういう意味ではアイリスの占い機能はほぼ予想通りで嬉しかったり♪

     瑞葉:でも愛羅さんのおしゃれ機能がまだ…

     天瑞:そう、披露されてないんだよね〜。愛羅さんに着せ替えさせられるむずがゆさを早く体験したい!

         ね、あおちゃん!!

     青芝:俺に同意を求めるな!

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     天瑞:♪何回やっても、何回やっても、エアーマンが倒せないよ〜♪

     青芝:…なんだその歌は…

     天瑞:知らない?動画サイトで大人気の歌、「エアーマンが倒せない」

     瑞葉:あ、前回最後にちょっぴり言ってましたね。

     青芝:元ネタは…ロックマン2か。そんなすごいのか?

     天瑞:そりゃもう、歌詞が秀逸な上にメロディもイイ感じだし、いろんな替え歌が出てるんだよん。

         参考→http://jp.youtube.com/watch?v=KLbFctG3tw0

     青芝:どれ、ちょいと聞いてみるか…(視聴中)…

     天瑞:どお?いい感じでしょ!

     青芝:…まあ、元ネタがわかる人には、面白いだろうな…歌詞の構成がしっかりしてるから、

         替え歌が多いのもうなずける。

     瑞葉:てんずいさん、元のゲームをやったことは…

     天瑞:あるよん。シリーズで一番最初にプレイしたのは「3」。「2」は結局クリアできなかったなあ。ラスト

         直前までは行けたんだけど。

     青芝:で、やっぱりこの歌みたいに竜巻やら消える床やら落ちる木の葉やらに苦しんだわけだ?

     天瑞:そりゃもう。コイツラは特殊武器がないと無理!

         消える床なんて足場が真上に出てきたりするんだもん。泣けるよ〜

     青芝:………ところで、なんでココでこの歌の話題を振ってきた?

     天瑞:んー、自分は作曲はできないけど、替え歌の歌詞くらいは頑張れば作れる!と思って…

     青芝:まあ、歌詞くらいは。

     天瑞:そんなわけで作ってみました。名づけて『愛の数値が足りない』


   【愛の数値が足りない】

   気が付いたら また「怒り」が上がってる 育成している 大切なアイリス

   あきらめずにエピソードが見たいと投票するけど

   なぜか武装されてる

   かわいい機能つければ 笑顔みせてくれるはずだけれど

   何回書いても 何回書いても 『愛』の数値が足りないよ

   二重投票 プライド邪魔して出来ない

   いい感じだと思った 魔女っ子機能で 「憎しみ」上がり大誤算

   お似合いの秘書機能ゲットしたけど 「怒り」が上がっちゃ 意味がない!

   だから1位になった時のため アイリスの笑顔だけは心にとっておく


     天瑞:どうだ、けっこうかかったぞ!2時間はかかったぞ!

     青芝:あ〜の〜な、分かる人がどれだけいるんだよ?

         それに歌詞とメロディがどうも上手く合わねえ部分もあるし…

     瑞葉:そうですよお。「何回書いても」よりは「何回描いても」の方がいいと思いますよ?

     青芝:瑞葉、ツッコミがズレてるぞ……てか魔女っ子は機能じゃなくてコスチュームじゃ…

     天瑞:ムリは承知の上です!歌う際のポイントとしては、「いい感じだと〜」「お似合いの〜」のくだりは

         できるだけ息継ぎをしないで、やや早口にして一気に歌ってもらえると、うまくいくと思います。

         それと切実さを出してもらえるとなおよいです。

     瑞葉:魔女っ子と秘書機能のパラメータ上昇内容は、ちょっとビックリしましたよね。

         「憎」と「怒」だなんて…

     天瑞:やっぱり思い入れのある実体験に基づくと歌詞は作りやすいなあ。

         それでは第2弾は、あおちゃんプロデュース『愛羅さんに告白できない』でお会いしましょう!

     青芝:俺はプロデュースは専門外だ…

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     天瑞:ACL準決勝の城南戦が近づきつつある中での更新、いかがでしたでしょうか?

         本日のVS千葉のアウェイ戦も、ワタシが行かなかった甲斐あって今のところ(前半)2点

         リードしています。

     青芝:ん?お前さんと千葉の相性って、そんなに悪かったか?

     天瑞:千葉というよりは、フクアリとの相性かな。2回行って2回負け。

     瑞葉:今日が終わったら水曜は、えっと、…じょうなん戦ですね!

     青芝:瑞葉、ソンナムだ。ソ・ン・ナ・ム

     天瑞:でも韓国とか中国のチームとか地名の読み方って、まちまちなんだよね。

         『上海』はちゃんと『シャンハイ』って読むけど、『大連實徳』は『だいれんじっとく』だし。

     青芝:そうだ、J2はどうした?

     天瑞:J2、札幌の速報は…


        福岡0−1札幌@博多の森  得点者:22分 岡本


        見事、札幌の勝利です!

     青芝:お、札幌勝ったか。福岡は攻撃力と勢いがあるから引き分けで御の字だと思ってたから、こいつは

         でかいな。しかも1人少なくなってたのか…

     瑞葉:来年は札幌におじゃまできそうですねっ!

     天瑞:来年のスケジュールの展望が立ったところで、今回はお開きにいたします。

         お相手は、投稿用の守璃がなかなかうまく描けない、天瑞烈Zと、

     青芝:ナビスコ決勝は撃ち合いになりそうで面白いカードだと思う、青芝辰巳と、

     瑞葉:U22のみんなはめげないで、もっともっといっぱい点をとって予選突破してほしい、大城戸瑞葉でした!

     天瑞:それではこれにて、また来週っ!





  2007年 10月13日 佳境の季節〜わたしを札幌に連れてって〜

     天瑞:気が付いたらJ1もJ2もACLもナビスコも佳境に入ってます。いかがお過ごしでしょうか?

         絶賛トーン封印中の天瑞です。

     青芝:サッカーの話にするか絵の話にするか、どっちかにせい。

         しかし、どの勝負も目が離せない…

     天瑞:そう!昇格争いなんか、ワタシが来年札幌に行けるかどうかが懸かっているからね!

     瑞葉:札幌…あ、みづかさんの本拠地ですね!面白そうだなあ。

     青芝:ただ、ちょいと足踏みしてんだよな。札幌。

     瑞葉:ホント。前半はあれだけ勝ち点差つけて一気に決めちゃうかと思ってたのに…

     天瑞:いまや東京Vに迫られてるもんねえ。なんでだろ??

     青芝:…残念ながら個々のメンツを見た場合、どうしても東京VとかC大阪の方が力量的に恵まれてんだよな。

         三浦監督はその差を補うためにできるだけメンバーを変えずに強固な守備戦術を組んできたわけだ。

         ただ、今のJ2は長い。

     瑞葉:同じ相手と4回も戦うんですよね…

     青芝:そう。これだけの長丁場、札幌のやり方はどうしても終盤は研究されるし、メンバーを固定してるから

         疲れをためやすい。これからは貯金が削れて行く中、いかにしぶとく戦っていけるか…だな。

         まあ、逆に考えれば力量差が上の相手に対してあれだけの貯金が作れたこと自体、うまくいったと

         考えるべきだろう。この展開はある程度は読めてただろうから。

     天瑞:今日のあおちゃん、よくしゃべるね〜

     瑞葉:がまんしてくれましたもん。3週間も。

     青芝:…ヘンな気の遣い方はやめれ。

     天瑞:そんなわけで、これからしばらくはJ2限定で札幌サポを名乗らせてもらいます♪

         北海道の皆様、どうか宜しくお願いします!

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     天瑞:あー、SSSをレポートしている間にG’sが発売されたり、A.I第2期最初のしめきりが来たりして、

         しゃべりたいことを言うタイミングにタイムラグが出つつある〜

     青芝:だ〜か〜ら、3週間も使うから…

     瑞葉:ひとまず、メッセージの紹介にいきますよ♪


      fromゲンジマル大尉さん

       こんにちは!遅れましたがストシスお疲れ様です。レポート読むと何だか楽しそうですね。

      色々と投稿者さんとお話できたり、色紙争奪とか、すごくうらやましいですー!(笑) 来年の参加を

      迷っています…。

       ストパニやA.I.は専門(?)なので私なら裏表紙の問題は完答したかもしれませんよ。

      あの、天瑞さんは同人誌を委託や通販はしないのでしょうか?A.I.も入ってるとなると色々と気になります。


     天瑞:さすがに2ヶ月連続の関東遠征は叶わなかったゲンジマルさんです。

     瑞葉:地方のイベントに出向けば、もっといろんな投稿者の方とお話できそうですよね!

     青芝:ただ、やっぱり主なイベントってやっぱり関東なんだよな…

     天瑞:で、委託や通販の話なのですが…さすがにこれはワタシにはまだ早いと…

     青芝:だろうよなあ。

     天瑞:できればもう少しまとまった量の作品が作れてから通販は考えたいなって思いがあるんです。

         それに初めてサークル参加して、いろいろ課題も見えたところなので、そこんところを直せないうちは

         通販とかはちょっとためらってしまう…


     青芝:さすがにその辺の理性というか、恥じらいは残っているらしいな。

     瑞葉:在庫はあるんですよね?

     天瑞:もちろん!押入れの中で静かに『その時』を待っています。

     青芝:なんなんだ、『その時』って・・・

     天瑞:今後イベントに参加することがあれば必ず持っていきますので。

     青芝:まあ、要望が多い場合は何かしら考えにゃあならんだろうな。

         もっとも近頃はSSS効果も切れてアクセス数も落ち着いてきたから、そこまではならんだろうが…

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     始動、A.I第2期!

     次の育成方法はアルバイトだ!?

     お金を貯めて機能とアイテムをゲットしよう!めざせハイレベルA.I!頼りになる大先輩(?)といっしょに

     愛ある日々を送りましょ♪



     天瑞:そんなわけで始まりました、第2期A.Iの読者参加ゲームが!

     青芝:…しっかし、なんなんだ、予算1000円て。ふつうどっかで気付くだろ…

         てかもう入社して1年の時間が経ってたんだな。ここらで第1期メンバーのパラメータは

         変動しなかったのか?

     天瑞:自分もちょっと思った。この期間のサイドストーリーとか作れそうだなあ。

         ともかく今回最初に出るのはココ。誰を一緒に行かせるかを決めるわけだけど…

     瑞葉:う〜ん、話の流れでお金を貯めなきゃならないって…ちょっとつらいなあ…

         なんとかならなかったのかな、話のつくり。

     天瑞:まあ、8人ともポジティブシンキングだし、その辺は大丈夫だと思うよ。

         あの社長だって、1年後あたりに『8人を養うにはそれくらい必要だろう』なんて言いながら

         貯めたお金、全部くれるかもしれないよ?倒産危機はウソだったって感じで。

     青芝:あり得ない話じゃねえな。第1期の最終回からすると…

         で、お前さんは誰を選んだ?もう締め切りが過ぎてるが。

     天瑞:さくらでいきました!

         
          (ちょっと前に没ったものを引っ張り出したので、トーン付きです)


         ホントはアイリスと組ませるために温存したかったんだけど、温存するとJリーグに怒られるから…

         ではなくて!えーと、誰と組ませても大丈夫そうだったのですが、いちばんよい結果が得られそうな子を

         選んでみました。最初なのでいいスタートを切りたかったし。

     青芝:ある程度は実利も考えてるってことか。

     天瑞:どうせなら考えられることは考えたほうが面白いし。

         あ、でも基本的にお出かけメンバーはバランスよくサイクルさせるつもりです。

     瑞葉:気持ちイイ展開にしたいですものね!

     天瑞:あ、あと機能もひとつ送っておきました。

     青芝:お前さんのことだ。どうせひざまくらだとかその手の…

     天瑞:ひどいなーあおちゃんてば。今回はそれほどトリッキーじゃない、わりと普通の機能だってば!

         しかも意外と実用性もあるよ?

     瑞葉:マリエスターユナイテッドは第2期も引き続きA.Iに積極的にアプローチしていきます!

         よろしくね♪

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:久々の土曜更新、いかがでしたでしょうか?

         わーい、いつもより1日早い感じだー、わーい♪

     瑞葉:描くこといっぱいたまってましたからね。まだまだ言い足りないことがいっぱい…

     天瑞:モエスタにユズが載ったこととかね。あのサイズでコメントがもらえたのは初めてだったので、

         ものすごく嬉しかったのです。

     青芝:いい気になってるとすぐちいサイズに戻るぞ。

     天瑞:そんなことはないぞ!どうせいい気にならなくたって、ちいサイズに戻る自信があるぞ!!!

     青芝:それは自信とは言わん!

     瑞葉:えっと、てんずいさんが描いてない第2期の子は、あと守璃ちゃんだけですね。

     天瑞:服装が難しいからねえ。もうちょっと気愛が入ってからチャレンジしてみます。

         …と、ここで厚別で行われてました札幌VS草津の試合結果が入ってまいりました!


         札幌2−1草津@厚別  得点者:5分 ダヴィ(札幌)   18分 砂川(札幌)  89分 櫻田(草津)


         コンサドーレ、見事勝利です!

     青芝:89分の失点がちょいと気になるが、まあ気にするほどのことでもないだろう。

     天瑞:東京Vも勝ったので引き離すというワケではないのですが、とにかく勝利がいい流れを呼ぶことでしょう。

     瑞葉:ぜひ、わたしたちに札幌の地を踏ませてくださいっ!

     天瑞:にわか札幌サポとしての使命を果たしたところで、今回はお開きにいたします。

         お相手は、最近『エアーマンが倒せない』の歌にはまりつつある天瑞烈Zと、

     青芝:天皇杯の浦和対愛媛で、大山と近藤・新井・南らの奮闘を楽しみにしたい、青芝辰巳と、

     瑞葉:あ、千島選手は離脱中なんですよね・・・

         えっと、とにかくみんな、ケガに気をつけてがんばってほしい、大城戸瑞葉でしたっ!

     天瑞:第2期も始まっちゃったし、第1期のまとめを早いとこ終わらせないとね。

         ではみなさん、また次回!





  2007年 10月7日 忘れ得ぬ070924(後編)

     天瑞:10月になっちゃいました。サイトの仮オープンからもう1年かあ…

         いやー、いろいろがんばったなー。

     瑞葉:カウンターは3800とちょっとですね・・・

     青芝:一年でこんなモンだから相変わらず僻地だな。

     天瑞:僻地でもいいんです!楽しめる方だけ楽しんでもらえればいいんですっ!

         それにSSS3の影響で、引き続き見てくれてる方もわりと増えてるんだよ?

     青芝:SSSといえば…そろそろ終わらせなきゃイカンだろ、レポート。一つのイベントの記録で

         2週間も費やしてるとこなんかねえぜ?

     天瑞:そうでした。今回はSSSレポート、完結編です!

     瑞葉:紅茶でも片手に、午後の日差しを受けながらご覧ください♪

     青芝:出来上がりは夜になってるだろうがな…

      (警告:前回に引き続き、初々しすぎて痛いです)

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:そんなわけで早速上映開始!

      〜ピー ピー ………  ザザザザザー… 〜

     瑞葉:な、なんだかノイズがひどいですね…

     青芝:記憶が薄れかかってんだな。今日中に終わらせねえと危ないぞ。



     『よかったら、何か描いてみませんか?』

     MoYoさんが差し出したのは一冊のスケッチブック。

     よし、やってみようか!しばらく時間をもらって預かることにする。

     自分はHP上でSSSの参加を表明していた際、スケブに関することには全く触れていなかった。

     まさか自分が描くことになるとは思ってなかったし、仮にお願いされたとしても自分の遅筆ぶりでは

     相手の願いをかなえることはできなかっただろうから…


     しかし、G’sの投稿者さんなら話は別。

     ある程度は自分の趣向や得意技を把握してくれているだろうから、趣味に走ることができる。

     自分は遅筆な上にキャラの特徴を暗記するのが苦手だ。

     今回の新刊を出す際だって、何度G’s06年10月号とにらめっこしたか分からない。

      ※G’s06年10月号にはアニメ版のストパニの設定資料集が載っている。


     だが、あるキャラに関しては自分にその法則が当てはまらない。

     自分は、「彼女」だけは何も見ないで描ける。数少ない特技のひとつだ。

     だから、描くことにした。あとは時間の問題だけ。

     幸いにして(?)客足は少なくなっている、描くなら今だ!


     鉛筆画での簡単なポーズ。

     しかし何とか15分前後でアイリスが出来上がった。



     青芝:…静馬さんとか描けよ!てかどう見てもアイリスの衣装よりミアトルの制服の方が楽じゃねえか!?

     天瑞:それがねー、ミアトルの制服は襟元とか袖口が意外な難関なんだよねー。

     瑞葉:でも15分で完成って、早くないですか!?

     天瑞:うん、自分でも驚いてる。集中してみるもんだなあって、つくづく思った。

     青芝:描いたのが他のキャラだったら、どれくらいかかってたよ?

     天瑞:1時間でも足りなかっただろうなあ〜



     MoYoさんにスケッチブックを手渡して程なくして、ステージ上のイベントが始まった。

     G’sヒロイン(といってもすべてストパニ)のレイヤーさん達によるカップリングのコンテストの

     ようなものだ。

     出場者が扮していたのは、渚砂・玉青ちゃん・籠女ちゃん・静馬さま・千華留さま・天音さま・・・


     ??あれ?もうちょっといたっけ??


     …とにかく多少の突っ込みどころありつつも、なかなか見所あるステージイベントが進められた。

     レイヤーさんたちのすごいのは、衣装や髪だけでなく、仕草までしっかりとモノにしているところ。

     写真こそ撮らなかったが、すごいもんだなあ、と見惚れていた。



     青芝:『多少の突っ込みどころ』ってなんなんだ?

     天瑞:そうだねえ。玉青ちゃんの背が天音さまより高かったとか、籠女ちゃんの背が2人いる千華留さまの

         一方より高かったとか!

     青芝:お前さん…別にいいだろう、そんなん…まったく、実もフタもないことを…

         てか、出場者を覚えきってないとは、早速記憶が薄れかけてるぞ。

     天瑞:あ!思い出した!夜々ちゃんもいた、確か!

     瑞葉:ホントだ、いましたよ!うわー、すごい髪長い…

     天瑞:ちなみに夜々ちゃんの背は渚砂より…

     青芝:そのネタはもういい!!…あれ?あの2人って、実際のところどうなんだろうな??

         渚砂の方が一つ年上ってことになってるはずだが…

     瑞葉:むしろ夜々ちゃんの背が高いほうが違和感ないですね。



     スペースに置いてあった椅子の数がちょっと少なかったので、自分は立ちっぱなしになる時間が

     長かった。もっとも長時間の立ちっぱなしにはゴール裏で慣れている。

     …とはいえ、声を出して、跳ね続けていたゴール裏とでは、立つことの趣も違ってくる。

     (ふ〜、つかれてきた〜)

     気が付いたら自分は小刻みにジャンプしていた。いわゆる『ゴール裏ジャンプ』だ。

     その様子を見たみづかさんが一言。

     「お、稲葉ジャンプだ!」

     北海道日本ハムファイターズのホームゲームで札幌ドームを揺らすと評判の稲葉ジャンプ。

     どうやらゴール裏で跳ねる格好は、それに似ているらしい。

     (札幌ドームのスタンドでもやっていけそうかな?)

     そんなことを考え始めてみた自分。いよいよおかしなことになってきた。



     青芝:立つことに慣れてる…てかお前さんはここしばらく座り観戦モードじゃねえか?

     天瑞:そんなことないよー、アウェイ戦では立ってるよん。

         もっともアウェイ自体行くことが少なくなってるけど…

     瑞葉:来年は本当に北海道におじゃますることになりそうですよねっ!

     天瑞:せっかく札幌に行って帰って…だけってのもなんだし、見に行こうかな〜

         ファイターズの試合も。

     青芝:チケは取りにくいかもしれんがな。



     イベントも終了に近づき、スペースを畳み始めるところも多くなってきた。

     後に残るはアフターの色紙争奪ジャンケンだ。(俗にスクワットと呼ばれているらしい)

     色紙の内容はストパニが多いのはもちろんのこと、シスプリもちらほら見かけた。


     張り出された色紙の様子を見に行っていた隊長どのが血相を変えて帰ってきた。

     「ココの色紙が出てる!!」

     G’sのヒロインでココといえば、自分の知る限りでは1人しかいない。

     ケイゴさんとともに急いで色紙が張り出されているスペースへ向かってみると、

     果たしてそこにはMoYoさんの手で描かれたココの色紙が飾られていたのだった。


     「…争奪戦だね…!」

     隊長どの、ケイゴさん、そして自分の織り成すA.I三国志(おおげさ)。

     この時点で我々は色紙が3人のうち誰かの手に渡ると信じて疑わなかった。



     青芝:前回言ってた『特大のサプライズ』って、このことだったのか…

     天瑞:MoYoさんはSSS2でもいくつか色紙を描いてくれてたけど、とうとう来たよ、A.Iで。

     瑞葉:てんずいさんも色紙、描いてみたらどうですかあ?

     天瑞:実はリアルにそれ、考えてる。事前に描いておけば負担もないし、何よりA.Iの絵柄が

         それなりの人数の前に出せるのは大きい!




     いよいよ争奪戦開始。

     例の色紙が出てくるまで、自分は完全に様子見モード。ただでさえジャンケンが弱いのに、

     なけなしの運は使えない。(SSS2の時は一回も勝ち抜けなかった!)


     そして出てきた、例のココの色紙!

     隊長どのが先陣きって前に出て、解説まで買って出る。

     司会の方が知らなかったのだから、競争率はあまり高くないだろう。


     …と思いきや、思いのほか、いた。少なくとも10人以上はいた。

     これでは三国志というよりは戦国時代だ。

     嬉しいのと複雑なのと、いろんな感情がいっぺんに去来する中、ジャンケン開始。

     自分はあっさり敗北し(引き分けもアウトなのだ)続いて隊長どのとケイゴさんも脱落。

     色紙は我々3人でない、誰かの手に渡ったのだった。



     天瑞:ココの色紙に手を挙げた方々がみんなA.Iを知ってたかどうかは分からないけど…

         話をきいて回りたいくらいの気持ちはあったなあ。

     青芝:まあ、よかったじゃねえか。それなりに知られてるってことだ。

     瑞葉:MoYoさんの絵柄に惹かれて手を挙げてた方も、もしかしたら…

     天瑞:いたかもしれないね。でもこれではっきりした。色紙は、使えるって。

     瑞葉:ココちゃんの色紙を手にした方、ぜひぜひ大切にしてくださいませ〜



     その後の色紙争奪戦でも、歴史的惨敗(そうでもない?)を喫した後、会場内の喫茶店での

     反省会に混ざることとなった。


     各々が抱える話に耳を傾け、グァバジュースをすすりながら物思いにふける。

     スペースに配置されたテーブルの向こう側から、こちら側へと来てみて最初のイベント。

     こちら側へ来ないと見えないものが、数え切れないくらいに見えてくる。


     手ごたえを感じつつも、それ以上に足りないものを思い知らされた。

     しかしそれは無力感からくるものではなく、むしろ前に進もうとする力の証。


     1ページ目からもっと丁寧に描かないと、

     描くスピードもやっぱり重要だ、

     表紙はいい感じにいったかもしれないけど、かすれた線はやっぱり問題がある、

     A.Iの調べ物はそれなりの結果になった。A.I本の部数のメドはついたぞ…etc、etc…


     残念ながら、自分の記憶力は甚だ頼りない。

     新刊を手にとって下さった方々の顔が、かなりぼやけてきてしまっている。

     今回漢気を出して300円(あるいは100円)を出して下さった方々のために、

     少なくとも次回はよりイイものを出してみせなければ。

     所々こわれつつあるレッズのビニールバッグを眺めながら、珍しくそんなことを思った。


     この日、自分は半袖のTシャツ1枚の姿だった。

     しかし、夕陽は確実に早く傾き始めている。

     夏と秋の狭間、東京の片隅でひとつ新しいことをやってみた身には、涼しい風が心地よい。


     次回のSSS4は08年6月29日。自分が何かを作り出せる時間は、十分残されている。


〜SSS3 サークル初参加レポート 完〜



     天瑞:こうして初秋の夜は更けていくのでした。めでたしめでたし。

     青芝:な〜にキレイにまとめてんだか…どうせお前さんのことだ、この後もなんらかのドタバタは

         あったんだろう?

     天瑞:ま、まあ、スロープの少ない階段とか、隊長どのとみづかさんの妹さんが自動改札で引っ掛かった

         こととか…

     瑞葉:こまかいこと覚えてますね〜。

         …ところでこの映写機って、誰に対しても使えるんですよね??

     天瑞:そのはずだよ。アイテム屋は試供品だとか言ってたけど…

         …そうだ!次はあおちゃんレッツゴー!!

     青芝:ぶ、こら待て、俺の過去を見ても何も出てこねえぞ!

     天瑞:往生際が悪いぞあおちゃん!ワタシがやったのだから次はあおちゃんだ!

     瑞葉:わ、わたしもあおしばさんの過去映像、見てみたいです!

     青芝:よせ、こら、やめれ!

     天瑞:よし、セッティング完了、スイッチオン!うん、いい感じに映りそうだ…………?

       〜ジジジジジジジッジジッジ・・・・・・・・・・・ボギャン!

     瑞葉:あ、こわれた…

     天瑞:あああ、これからがお楽しみだったのに…というわけで、あおちゃんメモリアルはまたの機会に!

     青芝:ったく、冗談じゃねえ…(やれやれ、助かったぜ…)

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:天皇杯で番狂わせが続発する中での更新、いかがでしたでしょうか?

     瑞葉:そういえば今日は天皇杯だったんだ。J2が登場してますね。

     天瑞:番狂わせの女神様に付き合ってしまったチームは、札幌・東京V・京都・仙台の4チームでした!

     青芝:お前さんら、このチームのメンツ見て何か気付いただろう?

     瑞葉:あ…全部、昇格争いしてるチーム!

     青芝:長丁場のこの時期、昇格が現実的になってるチームは疲れがたまってる頃だ。

         そんな時にアップセットを狙って高いモチベーションで挑んでくるチームを相手にしたら、どうなるか?

     天瑞:しんどいね、そうなったら…でも示し合わせたようにこの4チームがやられたってのも、なかなか…

     瑞葉:面白いめぐり合わせですね。

     青芝:そうだな。もしかしたら今年に限っては、この4チームにとって天皇杯は昇格争いの駆け引きの側面が

         大きかったのかもなあ…

         あー、やっと自分のグラウンドでしゃべれた!!

     瑞葉:あおしばさんてば、そんなハッキリ言わなくても…

     青芝:お前さんらがSSSのレポートをさっさと終わらせねえから、こっちは肩身の狭い思いをしてたんだよ。

     天瑞:そんな思いをしなくて済むように、次回はあおちゃんと瑞葉の色紙を自スペースに飾ってみようかと…

     青芝:やめてくれ!極力、いや、永久的にやめてくれ!!

         てかそんな余裕があるならA.Iの色紙を描け!

     天瑞:とまあ、こんな感じであおちゃんのツンデレぶりを再確認できたところで、今回はお開きにいたします♪

         お相手は、次の新刊の構想は出来つつあるけど、SSS以外のイベントが定まらない、天瑞烈Zと、

     青芝:他にも出たいのかよ…コホン、高円宮杯準決勝でレッズユースを撃破した流経大柏が気になっている、

         青芝辰巳と、

     瑞葉:みなさん、A.Tの投票しめきりを忘れちゃダメですよっ、12日ですよ!大城戸瑞葉でした!

     天瑞:次回からは通常タイプの更新に戻りまっす!





【戻りますよ〜】



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