2007年 12月29日 ゲームセンターMU!?東方風神録を攻略!

     天瑞:今度こそ今年最後の更新になりました。天瑞です。いかがお過ごしでしょうか?

     
シンシア:先週に引き続きお邪魔してます、シンシアです。

     
グレース:ふふっ、先週できなかったこと、存分にやっちゃうわ♪

     瑞葉:ああ…隊長さんは今頃準備の真っ最中…

     青芝:そしてお前さんは欠場かい。

     天瑞:わたしだって出来ることなら行きたいさ〜

         でも召喚魔法からは逃れられないのっ!

     青芝:なんだかなあ…

     
グレース:くふっ、今日は大いにいけそうねっ。新作『ホット・グレース』試してみる?

            
カルーア(コーヒー酒)をベースにしてるんだけど。

     天瑞:今日はもう存分にいきまっせ!

     青芝:あ〜あ、関西風になっちまった…

     
シンシア:そんなわけでみなさん、今週もよろしくお願いしますね!

     瑞葉:G’sの話は年明けってことでいいかな?

     天瑞:いいとも!

     青芝:(やっぱり不安だ…今回…)

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     天瑞:今年中にクリアするぞ、東方風神録!

         さてさっそく起動するか…

     瑞葉:あ、コレ、てんずいさんがハマってるシューティングゲーム!

     青芝:以前画面見せてもらったアレだな。画面中にありえないくらい敵弾がばら撒かれるという…


     
                       (1面BOSS)


     瑞葉:わ〜、器用によけるんですね〜

     天瑞:とはいえまだ1面だし。それに弾はいっぱいあるけど、まだゆっくりで隙間があるから大丈夫。

     
シンシア:きれい…

     
グレース:うふ、うれしいわ♪

     
シンシア:そうじゃなくて!あの、画面中にいろんな模様が広がっていくのがすごいなあって

           
思ったんです。

     青芝:確かにこりゃあ、見てるだけでも十分って感じだよなあ。

     
グレース:ゲームもいいけど、ちょっとブレイクしない?温かいカクテルにしてみたわ。

           
あ、瑞葉ちゃんはホットミルクね。

     天瑞:お、こりゃありがたい。チョコシロップに削りチョコ付き…

         ちょっと一杯やってるから、続きやっててね〜(んぐんぐ)

     青芝:え?おい、ちょっと!仕方ない、瑞葉、任せた!

     瑞葉:ここはお客さんの顔を立てて、シンシアさんどうぞ!

     
シンシア:え?わ、わたしですか???


      
                      (2面BOSS)


     
シンシア:きゃああ、お札が、おふだがああああ!隙間がせまいです!

     天瑞:大丈夫、自分の当たり判定は見た目よりちいさいから!

     瑞葉:あ…そういえば頭とかスカートのあたりにかすっても大丈夫っぽいですよね。

     青芝:そうでもなきゃプレイなんてしてらんねえよな…

     
シンシア:あっ、当たっちゃった!青芝さん、お願いします!

     青芝:お、俺か!?仕方ねえ…おい、ところで操作方法わかんねえんだけど!?

     天瑞:えーっと、十字は移動、ボタン配置4つのうちは下がショット、左が低速移動で…

         (天瑞的ボタン配置)

     青芝:おい、なんか変なのが出て敵弾とか消えてったぞ?

     天瑞:右ボタンの霊撃。数に限りはあるけど、強力だよん。

     青芝:うわ、やられちまった……瑞葉、パス!

     瑞葉:が、がんばりますっ!


      
                        (まだ2面ボス)


     青芝:このボス、なかなか終わらねえな…

     天瑞:んー、ボスの攻撃方法は何回も切り替わるからね〜コレが終わったらその次でラストかな。

       (ピチューン←やられた音)

     瑞葉:すいません…手に負えないです…

     
シンシア:ここはひとつ、天瑞さんに代わってもらった方が…

     青芝:そうだな…一番得意なんだし。

     天瑞:仕方ないなーくふふふふふふ♪(←いい気になっている)

         とはいえまだノーマルでクリアしてないんだけどね。ラストまで行くのが限度…


       (ピチューン)

       (ピチューン 2回目)

       (ピチューン 3回目)


     青芝:…おい!

     天瑞:うぃ?

     青芝:な・に・がラストまで行く、だ!やられまくってんじゃねえか?

     天瑞:なにうお〜こんかいあひょっとひょうしがあるかったらけらってわ〜♪

     青芝:……完全に酔ってんな……

     
グレース:あれ?カルーアなら度数が弱めだから大丈夫かなあって思ったんだけど…

     天瑞:烈ZZZZZZZZ・・・・・

     瑞葉:あ〜ん、起きてくださいよおお…

     青芝:主力が…沈んじまった…

     
グレース:そういえばこのゲーム、まだクリアしてないって言ってたわよね?

           
ね、天瑞さんが寝てる間に私たちでエンディングまで目指してみるってのはどお?

     
シンシア:そ、それは…

     瑞葉:面白そうですねっ!やってみましょう、ぜひ!!

     青芝:まあ、コイツの目が覚めねえんなら、やることもねえし…ひとつやってみるとするか。

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     最低限の操作方法をマスターし、ひとまずノーマルレベル・初期設定の残機で挑んでみる4人。

     タイプは比較的初心者向けの誘導装備。ちなみにステージごとに担当を決めている。

     (1面:シンシア  2面:瑞葉  3面:青芝  4面:グレース   以下繰り返し…予定)

     なんとかステージ3までは落ちないで辿りつくことに成功!しかし…



     青芝:…しかし、なんでこう出てくるボスが女の子ばっかなんだろうな…

     
グレース:いいじゃない〜華やいでいて。

     瑞葉:ちがいますって、グレースさん。あおしばさんはゲームとはいえ女の子は撃ちづらいんですよ♪

     
グレース:あら、そうだったの!うふ、ジェントルマンねえ〜♪

     青芝:外野うるせえ…っと、なんとかボスまで来たな。

         ん、通常の弾はわりと素直に避けられそうだが…


      


     青芝:くっ、これは…つらい!

     
シンシア:これは……!…できるだけ上の方、前に出るようにしてください!

     青芝:隙間は、ある…これで、どうだ!

       (スペルカードゲット!)

     青芝:ありがたい、シンシア!助かったぜ!

     瑞葉:すごいすご〜い!

     
グレース:この攻撃見たの初めてよねえ。シンシアちゃん、よく攻略法がわかったわねえ。

     
シンシア:えーと…あの、つい、勢いで…いつも以上の演算能力を使って………


      


     瑞葉:にしてもこのゲームって、相手の技の名前とか独特で面白い〜

     
グレース:ちなみにキューカンバーっていうのはきゅうりのことで、焼酎をベースにしたカクテルのふちに

            
飾ったりもするのよ。

     瑞葉:わあ、そうだったんですかあ。楽しいですねっ、あおしばさん!

     青芝:・・・・・・(←必死)

     
シンシア:あの〜、今はちょっと・・・・・



     シンシアの閃きと直感も手伝って、4面に到達。プレイヤーはグレースにチェンジ。

     しかし…


      


     
グレース:こ、このステージって、ラストにたどりつくまでも大変そうねえ…!

     瑞葉:が、がんばってくださいっ!

      (ピチューン)

     
グレース:あ、やられちゃったわ…

     
シンシア:グレースさん、今『霊撃』使える状態でしたよ?

     
グレース:え、そうだった?

      (↑この一連の流れを俗に『抱え落ち』といいます)



     思った以上の難度に抱え落ちを繰り返し、ボスまでに残機を減らしてしまう。


      
                      (4面ボス)


     瑞葉:ぐ、グレースさん!霊撃!霊撃!

     
グレース:ふふっ、大丈夫。これくらいなら…いけるわ!

     青芝:いかん、チャレンジャーになりつつある…

       (スペルカードゲット!)

     
グレース:わお、やるじゃない、私ってば!

     
シンシア:ムリしないでくださいね…

     青芝:さて、次の攻撃は…


      


     青芝:…なんだこれ!?相手の動きが早すぎて当てられねえぞ!?

     
シンシア:これは…10秒とちょっとで終わります!ひたすら耐えてください!

     
グレース:『耐久スペル』ってわけね。了解したわ!

     瑞葉:ま、まだ霊撃使えますよ!ここはムリしないで…

     
グレース:・・・・・・・・チャレンジャー!!!

     瑞葉:グレースさ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!

     青芝:あと6秒、5・4・3・2・・・・


      
                (残り1秒…そして、スペルカードゲット!)


     瑞葉:凄い!

     
グレース:久々に気合いれちゃった!疲れたから次は霊撃で流しちゃおっと♪

     
シンシア:これで4ステージクリアですね。

     瑞葉:あれ?5ステージって誰がやるの?

     青芝:そりゃあ、最初に戻ってもらって…

     
シンシア:わ、わたしなんですね…ドキドキ…



     5面道中。やっかいな道だったものの誘導装備のおかげで乗り切ることができた。

     そして中ボス戦…


      


     青芝:あちゃあ〜、こりゃキツそうだな。霊撃だ、霊撃。

     
グレース:そうね、これはさすがに…って、シンシアちゃん!?

     
シンシア:星がいっぱい・・・・・・・きれいですね・・・・・・・・・

     瑞葉:シンシアさん、弾!弾よけて〜〜〜〜〜!!じゃなかった、霊撃です〜〜〜!!!

     
シンシア:あ…え!?あっ!

      (ピチューン)

     
シンシア:す、すいません、つい…

     青芝:いや、気持ちはわかるから…


     結局、ボスは残機ゼロで戦うことに!


      


     瑞葉:この攻撃はけっこう楽そうですね。

     
グレース:そうねえ。弾の動きもわりと素直だし。そのまま少しずつ動いていけば…

     青芝:(確かに…不自然なくらい素直すぎるな…あとは左右の背景が波打ってるだけで…)

     
シンシア:すこしずつ、すこしずつ・・・・・・・・・・・

     青芝:(波打って…まさか、この左右の白いのは…!)

         シンシア、急いで切り返し・・・!!

      (ピチューン)

     
グレース:あ、あれ???

     
シンシア:???

     青芝:やっぱり…この左右に波打ってる白い部分も当たり判定があったんだな…

     瑞葉:ああ〜、ゲームオーバーになっちゃいましたね・・・

         あれ?でもコンテニューできるみたい。

     
グレース:…続けちゃおうか?

     天瑞:コンテニューするとエンディングが微妙な感じになるよ〜

     青芝:おわあ!お前さん、起きたのか。

     瑞葉:コンテニューが微妙な感じって、どういうことですか??

     天瑞:ノーコンテニューでクリアしないと、いい感じのエンディングにはならないってこと。

         だから自分もコンテニューなしで何回もチャレンジしてたんだ。

     
シンシア:そうだったんですか。ちょっと残念です…

     
グレース:ん…まあ、楽しかったからいいじゃない♪

     天瑞:じゃあ、今度はこの調子で東方永夜抄にチャレンジ…

     青芝:俺、弾幕はもうしばらくいい・・・・・・

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:さて、2007年最後のゲームセンターC…じゃなかった、狂想曲、いかがでしたでしょうか?

     青芝:このゲーム知らない人にはツラかったんじゃねえか?

     瑞葉:わたしたちだけで楽しんじゃいましたよね…

     
グレース:ふう〜、でも頑張ればけっこういけるものね♪

     天瑞:みんなのプレー経過はリプレイでゆ〜っくりチェックしよっと♪

     青芝:お前さん、性格の悪いことを…

         ともかく、これで2007年も終わりだなんだな…どうだったよ?今年1年。

     天瑞:ワタシはやっぱりイベントのサークル初参加だろうなあ。

     
シンシア:わたしは、皆さんと知り合えたことが…

     瑞葉:そういえばシンシアさんが来たの、1月頃でしたよね!(狂想曲07年1月19日)

     
グレース:わたしは4月頃だったかしら?

     瑞葉:デイジーちゃん、元気かなあ。

     
シンシア:あの子は寒さに弱いから…今日はちょっとつらかったかな?

     
グレース:今日のこと話したら、ふくれながら行きたそ〜にするかもしれないわね♪

           
今日のゲームだって、リズムあたりの方が得意そうだし…

     青芝:リズム?まだ他にも??

     
シンシア:私たちの最後のメンバーなんです。今日も来たがってたけど、許可が間に合わなくて…

     天瑞:じゃ、来年だね〜。

         マリエスターユナイテッドは千客万来で待っております。

         今年はこの辺で…いいかな?

     青芝:そうだな。雨が雪に変わる前に、お開きにしておくか。

     天瑞:では2007年度最後の狂想曲…

         お相手は、大掃除がひたすら中途半端、天瑞烈Zと、

     青芝:天皇杯決勝は…あまりに面白そうなので、広島の勝利をかなり望んでいたりする、青芝辰巳と、

     瑞葉:今野選手がレッズに来なくて残念〜な、大城戸瑞葉!そして!

     
シンシア:えっと…次は、あの攻撃に引っ掛からないよう、がんばります!シンシアと、

     
グレース:みんな、A.I.Make!よろしくね♪グレースでしたっ!

     天瑞:追加情報!A.I.Make!の部数は50とちょっとの模様です。

         それでは冬コミに参加するみなさん、寒さに気をつけて…では、また来年〜!!





  2007年 12月23日 冬の戦線を援護せよ!

     天瑞:どうも、クリスマス前でもいつもと変わらない天瑞烈Zです!

     
シンシア:みなさん、お久しぶりです!覚えておいででしょうか?CHR−S@シンシアです。

     
グレース:うふふ、グレースよっ。お久しぶり♪

     天瑞:では今週もはりきっていきましょー!!

     青芝:いきましょー…って、おい!

     天瑞:ん?

     青芝:説明をしろ、説明を!完全に置いてけぼりくらってるぞ、俺は!

     瑞葉:まあまあ、あおしばさん、細かいことは気にしない♪

     
シンシア:実はアンジェラカンパニーからの通達で『Say−You!工房』の宣伝を命じられて…

     
グレース:どこかいいとこないかなーって思ったら、最初に思いついたのがここだったのよね。

     天瑞:そんなわけだから、ね、あおちゃん♪

     青芝:…いや、別に俺は構わねえんだが…宣伝活動ならこのサイト、効果としては…どうなんだろうな…

         先週なんて、
カウンターが3つしか回らない日があったぞ?

     
グレース:細かいことは気にしない♪それとも、わたしたちが来ちゃ、迷惑だった…かな?

     
青芝:いや決して迷惑なんてことはなく…最近そろそろあのカクテルの味がなつかしくなってきたくらいで…

     グレース:よかった!じゃあ今日もウデによりをかけて特製のカクテルを作っちゃうわね!!

     
青芝:(しまった、久々にヤブヘビをやっちまった…)

     瑞葉:そんなこんなで雰囲気が温まってきたところで、本編いきますよー♪

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:みんなー冬コミ行ってるう??

     青芝:行ってるーって…だからまだ始まってねえし、第一お前さん行かねえんだし。

     瑞葉:冬コミを甘くみちゃダメですよっ青芝さん!だいたい今から並び列ができてるくらいなんですからっ!

         『東京 冬の陣』なんですよっ!

     青芝:…さすがにそれはないだろう…どこからそんなガセネタを…

     
グレース:♪♪♪♪(←震源地)

     青芝:…グレース、頼むからからかうのは程ほどに…わりとなんでも信じるから、瑞葉は…

     
グレース:あらあら、ごめんなさいね〜♪

     天瑞:うーん、以前と変わらずでホッとするね!じゃあ、そろそろ宣伝の方をよろしく〜

     瑞葉:えっと、宣伝っていうのは謎の隊長さん(ユノムールさん)のサークルのこと?

     
シンシア:はい。『Say−You!工房』の日程と内容の方を簡単に…




 
      艦隊名:Say−You!工房

       参戦日時:07年12月31日(3日目)

       戦闘配置:V−09a

       軍組成:大将 ユノムール   援軍 市川みづか(札幌艦隊「オーキッドホワイト」より)

       武装:艦主砲 小説級 『A.I Make!』 弾数不詳

           アタッチメント副武装 小説級『星のしずくを探しに行こうagain』 弾数200前後?

       メインエンジン:夢と情熱

       事前援護いただいた4賢者:そらのてつさん・青空あおいさん・こんぺいとうさん・ちょんこさん

       にぎやかし:天瑞烈Z(ただし当日は出場停止)




     青芝:おい、なんかおかしくねえか!?

     
シンシア:あ、あれ?あ、これはわたくしのメモではありませんね…あれ?

     天瑞:ごめーん、それ、事前に隊長どのから聞いた話をワタシがメモしたやつだったー

     青芝:…なんつうメモの仕方してんだ!ややこしいだろうが!

     
グレース:でも、メインエンジン『夢と情熱』って、イイ感じねっ♪

     青芝:あー、あんまり誉めると図に乗るから…

     瑞葉:気を取り直して、よろしくお願いします!

     
シンシア:はい!情報量が多いかもしれないので、少しずつ分けていきますね。



       サークル名:Say−You!工房(市川みづかさんのオーキッドホワイトと共闘)

       参加日程:07年12月31日(3日目)

       参加スペース:V−09a




     
グレース:みんな〜、3日目だから間違えないでねっ♪

           早く来すぎちゃっても、おまけとかサービスできないのよお。


     
シンシア:ま、またそんな誤解を招きそうなことを…

     瑞葉:お、おまけとサービスって何ですか?

     青芝:だからそこに喰らいつくなって!

     天瑞:にしても3日目って、大晦日かあ…毎回思うんだけど冬コミの日程って、すごいね…

     
シンシア:では続いて内容の方を…



        
タイトル:小説『A.I.Make!』

              隊長どの(ユノムールさん)のHP
にて一部公開中!

              もちろんA.I.Love You!な本なのですよ!




     青芝:さすが隊長どの。純正A.I本をぶつけてきたようだな。

     天瑞:いやはや、わたしも見習いたい。

     瑞葉:えっと、あと確か、春をメドにドラマCDも作ってるんでしたよね?

     
シンシア:はい。声優さんのキャストもイイ感じに決まっていて…

     青芝:お前さん、なんか知ってんじゃないのか?

     天瑞:うん。ヴォイスをちょっとだけ聞かせてもらった。

         すごいよホント。プロフェッショナルと比べても引けをとらない方々がそろってます。

     
グレース:ステキよねえ。わたしたちも何かやってみない?

           そうねえ、舞台は『居酒屋 愛羅』なんてどお?


     
シンシア:わ、わたしは遠慮しておきます…



        本誌&宣伝のイラスト協力:そらのてつさん、青空あおいさん、こんぺいとうさん、ちょんこさん

        にぎやかし:天瑞烈Z



     青芝:「にぎやかし」は変わんないのな…って、なんかすごい名前混じってねえか!!?

     瑞葉:ど、どこかで聞いたような方々が…

     天瑞:んー、隊長どのがいろいろコンタクトとってたみたい。完成版を見てないから、どんなことに

         なってるのかわからないけど…

     
グレース:こんな感じでよかったかしら?とにかく、A,Iが好きな人なら酔ってみて損はしないはずよ。

     天瑞:グレースさん、『寄ってみて』だよね?

     
グレース:あら〜、これは一杯とられちゃったわ♪

     青芝:(正確には「一杯」じゃなくて「一本」…いや、何も言うまい…)

     
シンシア:皆様のご来場、お待ちしております!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★


     
グレース:というわけで、今回はまるまる宣伝に使わせてもらっちゃいました♪いかがでしたでしょうか?

     天瑞:グレースさーん、そこわたしのセリフ〜

     
グレース:あ…くふ、ごめんなさいね♪なんか居心地よくて。

     瑞葉:でも今回はちょっと短い間でしたね。ちょっと残念〜

     
グレース:そうねえ。でもまた次回もあるし。

     青芝:ん、そうか…何だって!?

     天瑞:あー、言い忘れてたけど次回更新も2人に来てもらうことになってるから。

     
シンシア:年内最後になるだろうからって、ご好意をいただいて…青芝さん?

     青芝:……あ、いや、なんでもない(どうりで今日アルコールが出ないと思ったんだよ…)

     瑞葉:で、次回はどんなことするんですか?

     天瑞:そうだねー…特別なことは何も考えてないけど…

         2007年を振り返りつつ、グレースさん特製のカクテルをいただきながら、東方シリーズをプレイしつつ

         順番にコントローラーを回していくとか!当然画面写真も用意しますよん。

     青芝:…クリアが目的じゃあねえな、最初から…

     天瑞:そんなわけで今回はこれでひとくぎりつけさせていただきます。

         お相手は、もうちょいでA.I第1期まとめが終わる!天瑞烈Zと、

     青芝:天皇杯は、川崎が来ると睨んでいる、青芝辰巳と、

     瑞葉:冬コミでA.Iを取り扱っているサークル、あとひとつふたつくらいないかなあ…

         なんてちょっぴり期待している大城戸瑞葉と、

     
グレース:今日はまだ60%。次回100パーセントいっちゃうわよ♪な、グレースと…

     
シンシア:皆様、あと1回だけお付き合いくださいね。シンシアでした

     天瑞:次回はわたしも好き放題やります。ではまたの機会にっ!!

     青芝:やれやれ…(←諦めの境地)





  2007年 12月16日 ラストトロフィーは砂漠の星

     天瑞:どうも、ミラン戦において今年のレッズ参戦スケジュールを完了いたしました、天瑞烈Zです。

     瑞葉:あれ?今日の3位決定戦はどうしたんですか?

     天瑞:チケットのあまりの高さに購入をためらってるうちに、売り切れちゃった…

     青芝:3決と決勝が抱き合わせだからなあ。

         で、どうだったよ?ミラン戦。

     瑞葉:スコアは0−1でしたけど…

     天瑞:ん、通用した部分がなくはなかったけど、それ以上の差がある部分が多かったかな、って感じだった。

     瑞葉:ミランはちゃんと本気出してくれてたのかな…

     青芝:それは間違いない。いや、本気というよりは普段リーグ戦で出している力を気張らずに

         出していた、と言うべきだろうな。

     天瑞:あと
思った以上にミランサポ(もどき)がいてびっくりした…

         最初に居た席、微妙〜なアウェイ感があったもん。

     青芝:それは俺も思った。あの人たちのどれくらいがイタリアで観戦したことがあるのか、

         ちょいと興味惹かれるところだな。

     瑞葉:とにかく、これで3決が終われば1年間のスケジュールも終わりですね…ホント長かった!

     天瑞:選手たちにはしっかりと休んでもらいたいものです。

         せっかくなので、ここで1枚…


         


     天瑞:メインスタンド入口の外観です。こういうの見ると、ワクワクします♪

     瑞葉:CWCの話はこの辺にして、今回はG’s中心の話で進めますよっ!

     青芝:・・・・・・・・(納得がいかないらしい)

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:1回…2回、3回……4回!

     青芝:…、おい、そんな陰気な顔してどうした??

     天瑞:いや、ここ1年間(正確には07年3月号から08年1月号)の自分の掲載記録をチェックしてたんだけど…

         …
総没が4回もあるんだよ〜

     瑞葉:そ、それは…

     天瑞:原因はいくつかある。SSS参加のため夏場は減力投稿してたってのもあるけど…

         それを差し引いても今年は不調の年だったなあ。

     瑞葉:凶作だったんですね…

     青芝:米じゃねえんだから。


         やっぱりお前さん、描く絵が偏りすぎてんじゃねえか?

     天瑞:うーん、それはありそう…ていうか、間違いなくあるな…

     青芝:担当している人だって、できるだけ多くのキャラを載せたいんだろうから、手数は多く持っておくに

         こしたことはないと思うんだが。

     瑞葉:あおしばさんの言葉、すごく真に迫ってませんか!?

     天瑞:1年という月日は1人の硬派な漢をかのように成長させたのであった…

     青芝:…もう…どうでもいいんだが…

     瑞葉:ひとまずチェックしてみませんか?08年の1月号。

     天瑞:ん、そうだねー。じゃあいってみようか!



     
《謎の新企画》

     青芝:おい…一体何を指しているんだ!?

     天瑞:公野櫻子先生による主力(たぶん)新企画!2ヶ月くらい前から告知されてたんだけど…

     瑞葉:音沙汰ないですね…

     青芝:12月20日オープンとか書いてあるぞ。しかもWEBだ。

     天瑞:んー、こういうWEB絡みの企画スタートっていうのはどうなんだろうなあ。

     青芝:?不満そうだな、お前さん?

     瑞葉:てんずいさん、ストパニのエトワール選がWEBでやっていた頃にPCを持ってなくて

         参加できなかったんですよね。

     天瑞:ん…その頃の記憶が、ちょっとね…


     
《マリッジロワイヤル》

     瑞葉:けっこう力入ってますよね。電撃15年祭でもプッシュされてたし。

     天瑞:今回のエピソードは梅田、じゃなくて宇目田深波か…あああ、変換しづらい!

     青芝:それは仕方ないだろう…

     天瑞:どうでもいいけど、ショートノベルの扉絵を見ると、
ストパニとカン違いしそうになるのはわたしだけ??

     青芝:んー、似てなくもねえか。

         しかしお前さん…このマリロワに関してはあまりそれほど集中してるってワケじゃねえんだな。

     瑞葉:謎の隊長さんはわりとチェックしてる子とかいるみたいですけど…

     天瑞:やっぱり世界観のヒット率があまり高くないのかな。

         
争奪戦が日本中が注目する中で行われているっていうのが、合わないのかも。

         キャラデザインの応募とか、楽しかったけどね。

     青芝:しかし、争奪戦ってことは、やっぱり終わりがあるんだろうなあ。どこかで。

     瑞葉:当然、勝者はひとり…ですよね?

     天瑞:ううむ…やっぱり最終決着(のひとつの形)はストパニみたいにアニメでってことになるのかなあ。


     
《連載コミック》

     天瑞:ラインナップはいつもの通りですが、なんだかDCUが佳境に入ってる感じです。

     瑞葉:クライマックスも、もうすぐかな?

     青芝:思ったんだが、最近はPCでもマンガが描けるって聞いたんだが、このへんの描き手は

         どうなんだろうな?

     天瑞:わたしの睨んだところ、フォーチュンアテリアルあたりはPCのソフトを使ってる感じがする。

         髪の光のあたりとか、ちょっとそれっぽいなめらかさがある。

     青芝:まあ今のご時世、完全にアナログってのはむしろめずらしいんだろうなあ。

     瑞葉:てんずいさんは、どうなんですか?

     天瑞:んー、確かにモノクロもPCで描けるようになれば、トーンの節約にもなる…のかなあ。

         まだまだ封印中だけど。

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:今回はざっとG’sのチェックをしてみました。

     青芝:ざっと…って…ざっとすぎるだろ。全ページの4分の1も解説してねえんじゃねえか??

     天瑞:仕方ないじゃん!CWCの3決を首の方向を変えながらの更新だったんだから!

     瑞葉:
エトワール様も強いですね!(※アフリカ王者 エトワール・サヘルのこと)

     青芝:その呼び方やめれ…

     天瑞:たぶんもえすたの種に投稿しちゃう人がいるんだろうなあ。絶対。

         わ、わたしは1年以上まえにすでにこのチーム名を知ってたんだからねっ!!

     青芝:あー、はいはい。

     天瑞:今思ったんだけどさ、このエトワールサヘル、最初は北中米カリブチャンピオンのパチューカと

         戦ってるんだけど、うまく表記すれば…


           
エトワール 1−0 パチェ


         って、表記できるよね!

     青芝:だーかーら、それがどうしたってんだ!?

     瑞葉:これを見ただけでは、ストパニと東方の構図になっちゃいますね!

     青芝:てか『パチェ』じゃなくてパチューカだから『パチュ』じゃねえか?

     天瑞:レミリアお嬢様はパチュリーのことを『パチェ』と呼んでいたから、これでいいのです!

     青芝:なんだかなあ…

     天瑞:…なーんて、楽しくおしゃべりしている間に、CWC3位決定戦の結果が入ってきました!


          
浦和レッズ 2−2 エトワールサヘル
              
(PK 4−2 )


     天瑞:いろいろ分析したいこと、言いたいことはあるのですが、今日はひとまずこれだけ。

         1年間、おつかれさま!!来年のためにしっかり英気を養ってください!

     瑞葉:おつかれさま〜

     青芝:ん、よくがんばった。

     天瑞:しばらくは天皇杯をのんびり見ながら、移籍情報にでも耳を傾けていきたいと思います。

         お相手は、色鉛筆オンリーのカラー投稿をはじめて作成中の天瑞烈Zと、

     青芝:レッズはまだまだ世界へ漕ぎ出したばかり。だからもっと成長できると思う、青芝辰巳と、

     瑞葉:バーモース、ワシントンフェズゴーーール!!つっづきりょーた、ラララララー♪

         大城戸瑞葉でした!みなさん、また次回!





  2007年 12月8日 芝を踏む者、離れる者

     天瑞:どもども、CWCが残っているというのに、天皇杯がナイというだけでなんとな〜く

         スケジュールの空白を感じてしまっている、天瑞烈Zです。

     瑞葉:あ、そういえば昨日始まりましたよね、CWC。

     青芝:お前さん、見てたんだろ??

     天瑞:一応、前半だけ。

     青芝:前半だけ??

     天瑞:うん、模様替えしたせいで、コタツに入ったままテレビを見ることができない

         レイアウトになっちゃったんだよね。自分の部屋。

     青芝:それとこれと、何の関係がある?

     天瑞:テレビを見ようとすると、コタツから出て布団をかぶらねばならず・・・・・・

     瑞葉:…そのまま寝ちゃったんですね…

     天瑞:だ、だってさ〜、5分の経たないうちにセパハンが2点も入れちゃったら、そりゃ興味も

         削がれてくるって。

     青芝:どうかな。終盤のワイタケレ、なかなかの意地を見せてたぜ。1点返したしな。

     瑞葉:これで月曜はACL決勝の再戦ですね…

     天瑞:な〜んか、『開催国枠』でレッズが損をしてるような気がするんですけど…

     青芝:決まっちまったレギュレーションは仕方ねえよ。しっかりセパハンを返り討ちにして、

         ミランと戦いたいものだな…

     天瑞:ああ〜、許されるのならば、今からでも
梅崎と今野、エジミウソンを発動したい気持ち…

     青芝:その発言は神経逆立てる人もいるから。

     瑞葉:12月、2回目の狂想曲。いつも通りのペースで参ります♪

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:A.I投票、締め切り間際!

         今回はRUNAのパートナーを選んじゃうんだよっ♪

     瑞葉:買い物もできるようになってますよねっ!

     青芝:予算は20円だが…

     天瑞:
それでも買います!てかそうでもしないと息が詰まっちゃうよ。

         ただでさえ序盤は苦戦が続きそうなのに。

     瑞葉:ひとまず、第3回の投票内容をおさらいです!

        Choice1.RUNAとバイトするロボットを選ぶ

        Choice2.バイト内容を選ぶ

              A.お花屋さん   B.病院   C.ウェイトレス

        Choice3.購入アイテム、機能選択

              1.空飛ぶ本(7万円)

              2.愛の募金箱(500円)

              3.ミスボウシ(1500円)

              4.空くじ(100円)

              5.和風メイド服(2万5000円)

              6.マッサージ機能(10万円)


     青芝:…第1期に比べて奇抜なアイテムが増えてる気がするのは気のせいか??

     瑞葉:気のせいじゃないと思います〜

     天瑞:バイトするって内容上、どうしてもそういう方向に準じたモノが増えてきちゃうよね。

         ちなみにワタシの選択は、このとおり!

       Choice1  音夢

       Choice2  A(お花屋さん)

       Choice3  守璃:なし

               音夢:和風メイド服

               さくら:なし

               ユズ:マッサージ機能

     瑞葉:あ…アイテム購入で『なし』が2つも!

     天瑞:第1期の時はほとんど使わなかったんだけど…

         今回は資金の都合もあるし、涙をのんで守璃と音夢は『なし』にしました!

         このふたりは早くにレベルが上がるし。

     瑞葉:ひ、悲愴な決断だったんですね!!

     天瑞:わかる??天よ地よ、わたしのために泣いてくれ!これも正しき育成のため…

     青芝:ちょっと待った!『なし』を使って資金をセーブしようとしているようだが…

         その割りには
音夢とユズに買ったアイテムが高すぎやしねえか!?

     天瑞:あ。

     青芝:冷静に考えてみろ。

         和風メイド服1着で、空くじ250個買えるんだぞ??

     瑞葉:………あれ?

     青芝:本当に戦略として考えるのなら、ミスボウシ4つで6000円。これが一番実用的で金銭的ダメージも

         小さいだろ。

         もっとも同じアイテムは選択できないようになってるんだろうけどな。

     天瑞:…だ、だってアイテム解説のところで『萌え要素が落ちる』なんて書いてあるから…

     青芝:…結局それかよ…とにかくこれじゃ金かけすぎだ。書き直した方がいい。

     天瑞:ごめん!もうポストに投函済みだったりして…

     青芝:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     瑞葉:…かたまってますね…

     天瑞:最近、殊に冷えてきたからね〜。体を冷やしちゃダメだよ?

     青芝:ったく…A.Iの締め切りに関しては律儀この上ねえな、お前さんは…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:……はあ〜

     瑞葉:あれ?どうしちゃったんですか?ため息なんかついて…

     天瑞:なんかねえ、レッズの予定試合も少なくなって、A.Iの投票も済ませちゃうと、ココで

         しゃべることって、あまりなくなっちゃうんだよねえ…

     青芝:ほう。そういうことなら、ちょいとばかり俺の話に付き合ってもらえるか?

     天瑞:お、今回はあおちゃんのネタ振りか〜、どうぞどうぞ♪

     青芝:じゃ早速。今回は
Jリーグのユースチームについての話だ。

     瑞葉:ユースチームって…たしか、トップの下部にある、えと、高校生のチームのことですよね?

     天瑞:そうそう。中でもガンバとか広島はいいメンバー揃えることで有名なんだよん。

         クラブチームのカテゴリーだから、冬の高校選手権とかには出られないけどね。

     青芝:ユースに入る特典、ていうか、ユースチームに所属する利点ってのがなんだかわかるか?

     瑞葉:同じユニフォームが着られること!

     天瑞:トップと練習できる機会があること、うまくいけばトップに昇格できる、

         あるいはユース所属のままでJの試合に出られちゃう!

     青芝:おおむね正解だな。だが、トップはチームにもよるが門は狭い。

         だいたいトップへの昇格は2〜3人もいればいい方だろう。

     瑞葉:トップに上がれなかった子たちは…

     天瑞:大学へ進学とか…かな?あるいは他のクラブのトップへ行くって話も聞いたけど。

     青芝:もともと才能があったユースっ子だ。そんな子たちが更にふるいにかけられるんだから、

         トップに昇格してきた子たちってのは、ホント、いわば地元の希望・未来の希望って感じだよな。

     瑞葉:ユース上がりの、えーと、有名な選手って言ったら…

         ガンバの安田選手、広島の柏木選手、札幌の藤田選手…

     天瑞:今オーストリアのザルツブルグにいる宮本恒靖なんかもそうだよん。

     青芝:レッズはどうだ?

     天瑞:えーと、そこまで主力!ってとこまでは行ってないけど、昇格を果たした子はけっこういたはず。

         最初に昇格してきた
千島徹をはじめ、最近では大山俊輔、新井翔太、西澤代志也、他にも…

     青芝:最近どうだ、この子ら?

     天瑞:
たしか千島と新井は愛媛に完全移籍だし、大山はレンタルでやっぱり愛媛だし、西澤は

         レッズに残ったけど出番なし…


     瑞葉:な、なんだかいたたまれないですね…

     青芝:トップに上がったところで壁にぶち当たっちまうと出番ももらえねえし、そんな場合は他チームで

         出場機会を窺うことになる。

     天瑞:レッズじゃスタメンってのは難しそうだしなあ…監督もアレだし。

         でも大山とか新井なんて、愛媛でけっこう出番もあったし、いい感じなんじゃないかな?

     瑞葉:新井選手、札幌戦でゴール決めてますよ!
(J2第38節 VS札幌戦@函館)

     青芝:でだ。その新井なんだが…

     天瑞:なになに、レッズに戻ってくるとか?

     瑞葉:あるいは本格的に愛媛に気に入られちゃったとか…

     青芝:
引退した。

     瑞葉:・・・・・・・・・え??

     天瑞:あの〜、あおちゃん、今『いんたい』って言ったよね?

     青芝:契約満了、で、引退だ。他のチームに行くわけじゃない。プロのフットボーラーとしての

         選手生活にピリオドを打つ、ということだ。ブログにも書いてあった。

        http://blogs.yahoo.co.jp/mamiandshota/9510906.html


     天瑞:う・・・・・・そ・・・・・・

         そ、そんな、たとえ愛媛から切られても合同トライアウトに参加するって道があるし、

         JFLのテストを受けるとか、選手を続ける道はいくらでも…

     瑞葉:そうですよっ!マリノスの河合選手だって、トライアウトから這い上がってマリノスのスタメンまで

         昇りつめたんじゃないですか??

     青芝:這い上がれる人間はそうそう多いもんじゃねえ。厳しいようだが…

         むしろ若いうちに限界を感じ取って、他の道を選ぶ決心がついたのは、運がよかったと言うべきだな。

     瑞葉:プロが厳しいってのは、わたしだってわかってるつもりだったけど…

         こんなのって…納得できない!

     天瑞:そうだよ!特に新井なんてジュニアユースの頃からレッズにいたんだから、それこそ人生がサッカー

         みたいだったものじゃん!力が足りないのが客観的な事実だったとしても、こんなん納得できるかー!

     青芝:ああ、俺も同感だ。だからふと思っちまったんだよ。

         
レッズのユースチームってのは…一体なんなんだろうなあ…ってな。

     天瑞:スタメンで出られないのは力が足りないから。分かってる。

         ベンチに入れないのだって力が足りないから。それも分かってる…けど…

     瑞葉:育成が上手じゃないのかなあ…レッズのユースって…

     青芝:そうとも言い切れない。レッズユースは07年の高円宮杯でベスト4に入ってる。

         お前さん、星稜との試合、見たんだろう?

     天瑞:見た見た〜。ユースっ子らがめちゃめちゃ強くて、地元の高校生がウチのFWの1人をね、

         『すごすぎて、バケモノみたいで、気持ち悪い』なーんて言ってたっけ。

     瑞葉:ユース年代なら十分強い…

     青芝:そういうことだ。言ってしまえば、
ヘタなのは育成じゃなくて、トップに上げた後の扱いってことに

         なるだろうなあ。しかも最近は梅崎(大分U18出身)だの柏木(広島ユース出身)だのって

         話が出ている。

     天瑞:…さっき、いますぐ梅崎使いたいなんて言っちゃったけど…なんか、そんな気分じゃなくなってきた…

     瑞葉:なんか、
レッズじゃなくて他のチームのユースの方が、レッズのトップに近い感じが

         するんですけど。

     青芝:今の状態じゃ、実際にそうだろうな。そろそろ気付くべきだろう。

         サッカーに人生を賭けてきた若い才能たちを潰すのは、もうやめにしねえと。

         いっそトップ昇格をめちゃくちゃ厳しくして、その上で昇格した子はしっかりベンチに入れるような

         感じにした方が幾分かマシだ。若い子らの人生を本気で考えるのなら。

     天瑞:…すっごいダークな気分になってきた…

         世界のクラブ選手権に出る一方で、一度はトップの土を踏みながら、ひっそりとサッカーを

         やめてく子がいる…

     瑞葉:新井選手は日記の最後で『サッカーが大好き』だって結んでくれてますよね。

         それだけが、唯一の救いかな…

     青芝:悪いな。やさぐれた気分にさせちまって。

         ま、そんな一方でこんなニュースもあるんだな。ロッソがJ2入りするって話は知ってるだろう。

     瑞葉:ロッソ熊本ですよね?知ってますよ!

     青芝:背番号29の選手を、ちょいと見てみな。

     天瑞:背番号29だね?ええっと………あ!

         
小林陽介!たしかユース出身で、レッズから横河に移ってから…ロッソに来てたんだ!

     青芝:得点はFWとしてはちょいと少ないかもだが、けっこうスタメン出場してるし、J2でも

         いけるんじゃねえかな。

     瑞葉:なんだか、うれしいですね。今度会うとしたら、たぶん対戦相手としてってことになるけど。

     青芝:去るプレイヤーあれば、来るプレイヤーあり。見る側からすれば、何があっても

         次のシーズンは巡ってくる。

     瑞葉:新井選手も…できればサッカーに関わるところで生きてほしいなあ。

     天瑞:彼には赤とオレンジを交えて、ねぎらいの言葉を送らせていただきます。

         
新井選手、サッカー選手としての生活、本当にお疲れ様でした!!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:あおちゃんの思わぬネタ振りによって、想像以上に密度が濃くなった今回の狂想曲、

         いかがでしたでしょうか?

     青芝:ちょいと出しゃばりすぎたかな…反省してるぜ。

     瑞葉:ううん、ネタ振り大歓迎です〜

     天瑞:さてさて、天皇杯、それと入れ替え戦の結果が続々入ってきてます!

         
Honda、柏に続いて名古屋を撃破!

         
愛媛、アジア王者決定戦(違)を制して埼スタへ!

         
そして入れ替え戦第2戦は0−0のドロー、第1戦との合計1−2で京都が昇格!

     青芝:愛媛は次、埼スタで川崎とやるんだよな。

         近藤や大山のプレーをチェックしに行くのも悪くないか。

     瑞葉:京都、昇格ですか…てんずいさんは去年、京都に遠征したんでしたよね。

     天瑞:うん。京都、西京極。収容が少ないから、チケットの確保にわりと神経使ったなあ。

         前回は日帰り強行軍で行っちゃったから、今度はのんびり行きたいなあ…

         
適当なイベント見つけて、ココの原案者の、か●があ●さんを探しまわったり…

     青芝:迷惑がられるから、や・め・れ!

     天瑞:…とまあ、今回はレッズの試合について語れなかった狂想曲。

         次回はミランとの激闘(予定)についてた〜っぷりと綴っていきたいものです。

     瑞葉:G’sの中身チェックも、忘れませんよ!

     天瑞:お相手は、豊田は見送るけど、ミラン戦は参戦予定(セパハンに勝った時限定)の天瑞烈Zと、

     青芝:愛媛にレンタル中の大山と近藤には、しっかり埼スタの芝を踏みしめてもらいたい、

         青芝辰巳と、

     瑞葉:新井選手、できればこれからもブログを続けてほしいです、大城戸瑞葉でしたっ!

         ではではまた次回〜♪






  2007年 12月2日 王冠は蜃気楼の向こうに消ゆ

     天瑞:どうも、人類の行き着くこの世の果て、狂想曲の時間です…今回は悲哀を込めた雰囲気で参ります…

     瑞葉:て、てんずいさんてば…

     青芝:おい、気持ちはわかるが…

     天瑞:てやんでい!

         
1月号でイラスト総没して、A.Iでは20円しか稼げなくて、挙句の果てにアイリスと守璃が

        
ボディーガードをやらされる羽目になった上、最悪の逆転でレッズがリーグ優勝を逃したんでい!

         これでやさぐれなくて、どうしろってんでい!

     瑞葉:あ、あまりのショックで一時的に江戸っ子になってますね…

     青芝:気持ちはわかるけどな。あと1勝、あと1勝って言い続けてきてこの体たらくだもんな。

         選手らがもう限界の限界まで出しきっちまったってことだ。

         ガソリンの切れた車は、叩いたところで動きはしない。

     瑞葉:優勝は鹿島ですか…

     天瑞:あああ、せめて引き分けがひとつ、勝ちに化けていれば…

         たとえば序盤のアウェイ新潟戦とか!!(狂想曲07年3月16日 参照)

     青芝:ああ〜確かにアレはもったいなかったなあ。あとはアウェイ大分戦、ホームのガンバ戦、

         それと終盤のドロー3つ…

     瑞葉:よく見ると…けっこうとりこぼしてますね…

     青芝:引き分けの評価は難しいんだが、負けから持ち込んだケースと、勝ちきらないケースに分ければ

         おのずと見方は変わってくる。

     天瑞:とりあえず…来年は方法、変えてくれないかな…いろいろと…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:人類が残す心のオアシス、A.I!

         今回もしっかり最新号の中身をチェックしちゃうんだよっ♪

     瑞葉:わあ、ココちゃんとさくらちゃん、予想通りいい雰囲気!

     天瑞:はっはっは〜わたしの分析は正しかった!このふたりはポジティブな化学反応を起こし…

     青芝:…で、
オリをぶっこわして20円ゲット、てか。

     天瑞:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     瑞葉:あ、かたまっちゃった…

     天瑞:う、う、う、さくらあ〜なんてことをしてくれたんだよう…でも最後のセリフはかわゆいなあ。

     青芝:つまり、だ。思うんだがレベルの低いうちはこんなもんなんじゃねえか?ある程度レベルが上がってから

         いい感じに稼げるようになる、と。

     瑞葉:そうであってほしいですねっ!

     天瑞:でもなあ。
ここまで露骨にやる気そがれるような仕様はカンベンしてほしいなあ。

         悲観はしてないけどね。

         …で、もっと問題なのは次!

         
アイリスが守璃と組んでボディーガードってどういう事だよ!!!???

     青芝:…しかも『圧倒的支持』だそうだ…どうなることやら。

     瑞葉:これは、次はアクション系のエピソードに…なっちゃうのかな?

     天瑞:…決まったものは仕方ないけど…どうか殺伐とした話になりませんように。

         てか、1円も稼がなくていいよ!むしろ
任務放棄して2人とも無傷で帰ってきてくれ!!!

         こんなんでお金稼げても素直に喜べないし…

     青芝:相当イヤなんだなあ、お前さん。

     天瑞:だいたい兵器・戦闘系のアイテムや機能が出てくる時点で、話がそっち方面にシフトしちゃう

         可能性が出てくるわけなんだよ。それはアイリスや守璃が傷つく可能性がおのずと大きく

         なるわけでしょ?

     瑞葉:うんうん。

     天瑞:そしてそれは2人を傷つける、物騒な存在がこの世界にでてきちゃう可能性だって示してる。

         はっきり言ってしまうと、
A.Iの世界にそんなモノが存在するのはイヤなんだよ!!!!

         あおちゃんだって、愛羅さんが「ひぐらし状態」とかなっちゃうの、イヤでしょ??

     青芝:なんで俺に…あ、いや、まあ、そりゃあ、イヤだなあ…うん、冗談じゃない。

     瑞葉:でも、こうやってちょっぴり思い通りにならないのも、A.Iのおもしろいところなんですよね。

     天瑞:それは…そうなんだけど…

         今までステキな話を紡いでくださった作り手さま。どうか、どうかわたしのような人間も

         いることを察してくださいませ…

         話の内容は、例えば
陸上●衛隊ま●ちゃんくらいのゆるい感じで…

     青芝:…いくらなんでもゆるすぎやしないか?

     瑞葉:ゆるすぎ、って…あおしばさん、その作品のこと、知ってるんですか!?

     青芝:まあ、知識としてな、知識としてだぞ!あ、その目信用してねえな!?

     瑞葉:だって、あおしばさんてば意外なところでコアな知識もってるから

     青芝:カンベンしてくれ…お前さんも何とか言ってやってくれよ。

     天瑞:
ぼーえーぼーえー、がんばるぞっと♪

     青芝:声マネしてんじゃねええ!ああ気持ち悪い…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:チェキチェキ、メールをチェキ!


      from:源氏丸さん

      こんばんは!

      PNを「源氏丸」に変えたので連絡に来ました。すみません、リンクの修正をお願いします。

      パソコンが使えないと意外に不便ですよね。携帯からだとパケット代が高いですし…。

      あ、今月はちゃんとAI、投稿しましたよ!(笑)

      さくらとココのバイトが楽しみです。

      では〜。



     天瑞:PNを変えたゲンさんからのメッセージです。心機一転、がんばってくださいませ♪

     瑞葉:てんずいさんも一度、PNを変えたんですよね。

     青芝:やっぱり効果があるもんなのか?それって…

     天瑞:自分の場合は以前に使ってたやつが素性を示しすぎてたっていうのがあるかな。

         でも、変えたら変えたで字を間違われたりするし…

     青芝:大変なんだな、いろいろ…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

     天瑞:祝杯を上げることのできない冬の夜の狂想曲、皆さん、いかがでしたでしょうか?

     瑞葉:テンションが下がります〜

     青芝:俺なんかもやけ酒くらうタチでもねえからなあ。まあ前向いて進んでいくしかねえさ。

     天瑞:前…かあ。

         リーグも天皇杯も終わっちゃったけど、最低でもあと1試合残ってるんだよね。

     瑞葉:クラブワールドカップ…

     天瑞:そう!世界がうらやむ誇らしい舞台!

         …の、はずなんだけど、今となっては正直怖い…

     青芝:世界の注目が集まる中で、ヘタな試合しちまうんじゃねえか、ってことだな?

     天瑞:あおちゃん、ドンピシャ!

         救いは準備期間がそれなりにとれそうってことくらいかな。あと12月で試合がみんな終わるから、

         選手たちは例年より長いオフがとれることも。

     青芝:お前さんもな。天皇杯がねえから、久々に冬場、余裕できたろう?

     天瑞:ホントはあっちゃいけない余裕なんだけど…

         冬コミも参加できないし、集中して絵の練習でもしようかなあ。なんかわりと危機感、感じてたり。

         
最近投稿始めた方がクリティカル連打してる半面、自分なんて4年経ってもこの有様だし。

         レッズと同じで、何かを根本的に変えないとジリ貧だなあって思ってる。

     瑞葉:ちょっと、しんみりしすぎですってば!

     天瑞:たまにはこんな狂想曲も悪くないっ!と、開き直ったところで、今日はここまで!

         お相手は、守璃をもっと上手く描けるようになりたい、天瑞烈Zと、

     青芝:哀しみを歴史にできるとき、クラブチームに味が出てくるものだと思う、青芝辰巳と、

     瑞葉:細貝選手の慣れない場所でのがんばりに希望を感じます、大城戸瑞葉でしたっ!

         ますます寒くなりますけど、みなさん、ホントに風邪などひかないよう気をつけてくださいね♪

     天瑞:ではまた次回〜





【戻りますよ〜】



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