2008年 7月27日 夏を飛び越せ!?照準は秋の仙台!

    天瑞:えー、現時点で時刻にして7時。外は世にもおそろしき雷雨。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

    青芝:お過ごしでしょうかって…お前さん、今日の鹿島戦どうしたよ?

    天瑞:売り切れ、出停!

    青芝:…わかりやすい答えだ…

    瑞葉:(テレ玉を見ながら)わー、大宮対清水のNACK5スタジアムも雷雨なんですねー。

        試合開始が遅れてる…

    青芝:雨はともかく雷が怖いからな。

    天瑞:雨といえば広島ビッグアーチだねえ。あそこは2回行って両方雨に降られて…

    青芝:山の天気は変わりやすいってか。

    瑞葉:遠き地(鹿島)での試合経過を気にしつつ、今週もよろしくお願いします♪

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:(カリカリカリカリ)

    瑞葉:?てんずいさん、何描いてるんですか?

    天瑞:ん、101回目(推定)のアイリス!

    青芝:20年くらい前のトレンディドラマじゃねえんだから…

        そうじゃなくて、それは何かの…申込書か?

    天瑞:はーい、イベントのサークルカットでーす!

    瑞葉:イベント…も、もしかしてストシス5があるんですか?

    青芝:いや、ストシスは違うだろう。次回はまだ確定してないって話だし。

    瑞葉:じゃあ、その申込書って…

    天瑞:これです!杜の奇跡13への参加が現実味を帯びてきました!

        仙台ならちょっと土地勘あるし、会場も駅に近いからすごくお手ごろ♪

    青芝:…なあ、お前さん。イベントに出るってことは新刊を用意したいだろう。

        お前さんのスピードから言って、10月中旬の開催ってことはもう3ヶ月切ってるってことは

        新刊は決して簡単じゃあないんじゃ…ちょいと考え直したほうが

    天瑞:だって、もう参加費振り込んじゃったもん!!

    青芝:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    瑞葉:わあ、じゃあ「杜」参加確定ですね!

    天瑞:受かれば、ね。地方のイベントの中ではけっこう大きい方だし、ちょっとした挑戦になると思う。

        みづかさんも隊長どのもいないわけで…

    青芝:お前さんにしては…かなり見切り発車しおったな…

    天瑞:何の計画もないわけじゃないんだよ?

        ストシス4では印刷所とコミュニケーションがうまく行かなかったりしたから…

        今回はコピー本を作ってみようかなって思ってます。

    瑞葉:コピー本、そういえば作ったことなかったですね。

    青芝:あー、ふつうコピーってのは…印刷の時間がないときにやるもんじゃねえのか?

    天瑞:それはそうなんだけど…

        Kereさんの本とか見てると、なーんか自分が印刷所にお願いして作った本よりも雰囲気いいなあ、

        なんて思ったりしちゃうんだよねえ。それに第一お金がかからないし!

    青芝:カラー印刷の意外な出費が若干トラウマになっとるな…

    天瑞:漫画じゃなくて純粋なイラスト本ってのもいいなって思ったりして。A.Iのオフィシャルな

        まとめ本とかって、出る気配ないわけだし。

    青芝:もっともお前さんの場合、画力のなさをネタで補ってきたわけだから、あまり現実的じゃあねえな。

    天瑞:キツーイつっこみ、ありがと…

    瑞葉:えっと、ところでこの『杜の奇跡』って、「男性向けオールジャンル」ってことは

        G’s以外のもいろいろあるってことですか?

    天瑞:その通り。イベントのページにもあるように東方系もボーカロイドもアリ。

    瑞葉:そっちの方で何かを出したりは…

    天瑞:ううーん、一応どっちも多少は知ってるけれど…

        東方に関しては原型のゲームができればいいって感じで、ミクにしてもいろんな曲が聞ければいいなって

        感覚だから、同人として何か出そうって気はあまりないんだよね。

    青芝:お前さんの場合「同人活動の源泉=A.I」だからな。

    天瑞:SSS4で出したシールもどきのカードでミクとか東方系のものを作ってみてもいいかなーとは思うけどね。

        ともかく!わりと大きめのイベントだし不安もありますが、何か新しいのが出せたらいいなあとは

        思います。ちょこっとだけ、期待してみてくださいね♪

    青芝:スペース募集200か…けっこうでかいな…(SSS4の参加サークル数は58)

    天瑞:そうなんだよー。昔ゲームの4コマをわりと読んでたことがあったんだけど、その作家さんの名が

        ふつうにあったのにはびっくりした…


    青芝:…やっぱり、お前さんの手には余るもんじゃねえか?

    天瑞:その辺の判断は参加の合否判定に委ねます。

        そんなわけで現在のわたくしの近況は、夏コミなんぞ知るか!今は秋杜で手一杯だ!

        という感じでーす。

    青芝:気合入れて太字で主張するようなことかいな…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:えー、冒頭で大宮を襲っていた雷雨がこちらへやって来た模様です。

        今週の更新、いかがでしたでしょうか?

    瑞葉:カシマスタジアムでは試合が中断してるみたいですね。

    天瑞:ま、ひとまず杜の奇跡への参加は表明したわけで、出ると決めたからには雨でも嵐でも行きますよ!

    青芝:電車が止まったら完全アウトだが…

    天瑞:天気は完全に神頼みだから仕方ないとして…

        スケジュールの方は大丈夫なはず。Jリーグも試合の狭間になってたし。

        J1もJ2もなし、それに2日後の10月15日にウズベキスタン戦…

    青芝:この辺だけは綿密なんだな。

    天瑞:日程が合えばベガルタの試合とか見たかったんだけどなあ。

        あ、一回だけ見たことあるんだよ?柏の葉で。

    青芝:仙台がJ1にいたのは02年か、03年のシーズンだから、その頃か。

    天瑞:仙台に居た頃は試合を見たことはなかったんだけどね。

        (というよりサッカー自体が自分の興味の対象外だった!)

        なつかしいなあ…信号だらけの交差点を自転車で乗り回した日々…

    瑞葉:そろそろJ1に返り咲いてくる…かな?

    青芝:昇格は…広島がほぼ確定と考えて、残り1.5枠。ライバル(C大阪とか山形あたり)との力の差は

        ほとんでないから、最後までもつれそうだ。

    天瑞:そんなわけで天瑞がお世話になった仙台への凱旋(?)、ひそかに期待してくださいねっ。

        お相手は、秋杜は今までになくアウェイな感じとなりそうな気配の天瑞烈Zと、

    青芝:五輪代表、ひとまず闘うメドは立ってきたかなと思う、青芝辰巳と、

    瑞葉:アルゼンチン戦、どんな結果でも、しっかり見ます!大城戸瑞葉でした!

        ではみなさん、また次回、お会いしましょう!






  2008年 7月19日 A.I枠を守れ!麗しき肖像のために

    天瑞:梅雨明け、梅雨明けっ♪みなさーん、夏バテしてませんかー??

        ちょっと筋肉痛気味の天瑞です。

    瑞葉:筋肉痛て…一体どうしちゃったんですか!?

    天瑞:いやね、木曜日の平日Jリーグのために時間の都合つけて夕方猛ダッシュで埼スタに向かったんだけど…

        浦和美園駅からスタジアムまで久々に走ったらこうなっちゃった!

    青芝:素直に100円バス使えよ…

    天瑞:だって、バスの列けっこう長かったし、100円バスって北門行きなんだもん〜

        (天瑞の居場所は南側)

    瑞葉:でもよかったですよね!しっかり3−2で勝てたし♪

    天瑞:うんうん。問題はまだ山積みな感はあるけど…

    青芝:しかも3人も出場停止になるからな。次回は珍しいメンツが見られそうだ。

    瑞葉:次も行くんですか?

    天瑞:次、月曜の川崎戦!もちろん出撃しまーーーす!

        さて、その前に更新更新!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:久々に投稿モーーード!

        ふふふ、オリジナル1枚とA.Iのカラー1枚、すでに作成済みですよっ♪

    瑞葉:ここ数ヶ月、原稿モードでしたからねえ。

    青芝:まあ、お前さんの場合、投稿モードに入ったからといって掲載率が劇的に変動するワケじゃ

        なさそうだが…

    天瑞:それでも新刊の原稿描いてた時期はおとなしくなってたからねー

        (7月号…楽器オールラウンダー機能の1枚のみ   8月号…全没)

    青芝:で、やっぱCGとか色々凝ってみるのか?

    天瑞:いや、画材は問わないでとりあえず描くだけ描く。

        正直SSS4以来、フォトショがないだとかCG作るのに環境が貧弱だってのは、結局は言い訳でしか

        ないのかなって思い始めてて。

    青芝:それは確かに一理ある。

    天瑞:SSS4出てからなんとなく気が楽になったんだよね。

    青芝:一皮むけたってか?

    瑞葉:むけたーーーーーー!!!

        (byサカマガで連載中の4コマで柳沢がいいプレーした時に誰かがこう叫ぶ)

    青芝:…(瑞葉のネタ選び、なんとなく通好みすぎるんだよな…)

    天瑞:ま、そんなわけで今度からもう少し気楽にカラーのコーナーとか手を出していこうかと思う。

        ノーマルのモノクロコーナーにはA.Iイラストが載らなくなっちゃってるし…

        今回のA.Iカラーイラストはアナログの音夢です。

    青芝:音夢か…冬服ぽい服がデフォルトだが…

    天瑞:はい、いつも通りの服です!

    青芝:せめて夏服にしてやれよ…

    瑞葉:空飛ぶ本に乗って、気持ちいい風に当たれるから大丈夫ですよ!

    青芝:そういう問題でもない気が…

    天瑞:それにしてもCGねえ、昔に比べるとCG率ホントに増えたよねー。


      
G’s03年8月号  カラー全掲載数 78枚   うちCGはたぶん4枚

      
G’s08年8月号  カラー全掲載数 70枚   うちCGはおそらく22枚以上?

       
※切り抜きイラストは除


    天瑞:正確に計測しようとしたのですが、だんだんメンドウになってしまいました。

    青芝:「たぶん」とか「おそらく」って、おい…数えられない数じゃねえだろう!?

    天瑞:いや中にはCGかアナログか判別つかないモノがけっこうあるんだってば!

        CGで水彩塗りとかやられちゃうとホントお手上げなんだよー。

    瑞葉:それでもこの結果を見てみると、『CGの方が圧倒的に多い!』ってわけでもないんですね。

    天瑞:自分で数えててちょっと驚いた…もうカンペキにCG主体になってるもんだと思ってたから。

    青芝:CGの超絶技巧の方がでっかく載りやすくて、印象に残りやすいせいじゃねえか?

    天瑞:自分の技量じゃ載ったとしても、マンションの一室止まりだろうからなあ…

        いや、いいんだ、マンションの一室でも!

        とりあえず今はA.Iのイラスト枠をひとつでも増やすのが急務!

    瑞葉:ワールドカップ出場のアジア枠から、ヨーロッパ枠くらいにしたいですよねっ!

    青芝:…掲載プレーオフでもすんのか??

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:メッセージをいただいちゃいました、ご紹介!


      from 樹あずみさん


      こんばんは、樹あずみです。

      新作SS、早速読ませていただきました。

      ほかならぬ「サムライソード」の発案者として、ある種の悔いを感じていた私にとって、とても救いに

      なるお話でした。

      「使われない」ことに意義がある「力」もあるんだ、とアイリスが気付いてくれたのだとしたら、

      それは彼女の感情が「成長」した証なのかもしれませんね。


      実際、天瑞さんにはとても感謝しているんですよ?

      自分の得意分野だった武装ネタを封印してから、新しい引き出しを開発することになり、お陰で

      「A.I.」本来の萌えたり、笑ったり、温かい気持ちになったり、という楽しみを再認識できたのですから。


      さて、借金返済の期限が刻々と近づいていますが、がんばって稼がないといけませんね。私的には

      ユズの宝くじの当選発表がいつなのか、気になるトコロですが(爆)。


    天瑞:とっても元気の出るメッセージです。ありがとうございました!

    青芝:いや、なかなか…お前さんにしては、久々に高レベルな感触の感想がもらえたんじゃねえか?

    瑞葉:そうですよー。やっぱりアイリスをメインにすると違いますね!

    天瑞:ん………

        本当のことを言うと、今回のSS書きながら『あずみさん、やな思いするかもなー』なんて、ちょっと

        思ったりもしたわけなんです。『サムライソード』は自分の趣味ではないとはいえ、投票で認められた、

        いわゆるオフィシャルな設定となったわけだから。今回のエピソードはアイテムを半ば封印するような

        流れになっているわけで…


        やっぱりA.Iの場合、採用されたアイテムとか機能の登場率が高いと嬉しいですよね。

        「この子の個性は自分が作ってあげたんだ」って気分が味わえるし。実際にストーリーを構成してるのが

        編集部の方だとしても、よりキャラに近づけたって実感が沸く。


        自分のスタンスとしては、採用され、くっついたアイテムは極力無視しないで使っていきたいという

        思いが強いんです。それは自分の「占い機能」がアイリスの象徴みたいな感じになって嬉しかった

        から、逆に出番の少ないアイテム(RUNAのホログラムの翼とか)も尊重していきたいなって思いが

        あって…


        アイリスの場合、第2期のエピソード(ボディガードのアルバイト)で刀を使う話が出てきました。

        オフィシャルでこのアイテムを扱った以上、彼女に少しでも近づきたいなら、このアイテムとの関わりと

        向き合うことは、避けては通れない道だなあと考えたら…あのようなエピソードになったわけです。


        アイリスを、何の葛藤も感情の揺らぎもなく刀を使うような女の子には絶対したくなかったので…


        …はあはあ、そろそろ2人とも止めてくれ!

    青芝:ん?まだしゃべるんじゃなかったのか?

    瑞葉:あと10分くらいは和んでる予定だったんですけど…

    天瑞:いやー、これ以上しゃべると止まらなくなりそうだから、自分でブレーキかけないと。

    青芝:おまえさんがアイリスについて話しだすと変なスイッチが入ることは承知している、

        ていうか諦めてるからな…

    天瑞:コホン、とにかく、A.Iのエピソードはまだまだ続きます。

        借金をしっかり返しつつ、裏に隠されたエピソード、使われざるアイテムなど、これからもいろいろ

        想像していきたいと思います!

    瑞葉:宝くじ、当たるかな?

    青芝:…俺の予想じゃ、当たらねえと思う…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:夏の最中八十八夜♪今回の更新、いかがでしたでしょうか?

    瑞葉:音夢ちゃんのカラーイラスト、載るといいですね〜

    青芝:…ところでお前さん、今までの流れだとせめて投稿イラストの一部くらいは載せるもんじゃねえのか?

    天瑞:いやわたしもそうしたいところだけど…

        実はこのサイト、最近地味に容量オーバーしつつあるんだな!

    青芝:…なんだって!?

    瑞葉:つ、つめこみすぎちゃったってことですか?

    天瑞:個人的には第2期まとめもまだ作ってないし、まだまだだ!って思ってたんだけど…

        なんだかんだでけっこう容量を喰っちゃってるみたい。

        ブログを利用するなり、別スペースに支店を作るなりした方がいいのかなって、ぼんやり考えてます。

    青芝:過去ログ消したらどうだ?わざわざチェックする人なんて、いないだろう?

    天瑞:いや、自分が参考に見ることもあるから…

    青芝:…

    天瑞:あおちゃんが絶句しているうちに、今回はここまでといたします!

        お相手は、リアルタイムで筋肉痛がとれてきた、天瑞烈Zと、

    青芝:…え、あー、闘莉王はもうFWかDFにするしかないと思う、青芝辰巳と、

    瑞葉:夏が来れば思い出す、サマースクール!大城戸瑞葉でした♪

        それではみなさん、また次回〜!






  2008年 7月13日 第2期ラストターン!全ては望む世界のため

    天瑞:うう、あついっす。いつの間にか梅雨を越えて夏!真っ盛りになってしまいました。

        みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

        わたしは相変わらずいろんなアイリスに…

    青芝:それはもういいから。てかそろそろイベント燃え尽き症候群から立ち直ってくれ!

    天瑞:それが…描けない、描けないんだ!ああっ、A.Iへの愛が空回り、これぞスランプ!

    瑞葉:あのー、そのわりにはちょうど昨日SSが一本上がったみたいなんですけど…

    天瑞:へ?

    青芝:「へ」じゃ、なーい!お前さん、またつっこみどころ満載な話を書きおってからに…

    天瑞:はっはっは、これを仕上げるため、土曜日一日使っちゃったよ!

        どうやら今は描画モードじゃなくて文章モードになってるっぽいです。

        そんなわけで今日も元気に狂想曲を更新、更新、更新ーーー!!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    瑞葉:だいぶ遅れちゃったけど、G’s8月号のエピソード、チェーーーック!!

    天瑞:守璃と愛羅さんの海の家エピソードは…

    青芝:お色気モード全開だったな…………

        それもこれまでやり忘れてたことを一気にやった、かのような……

    瑞葉:こういうのも楽しいですよねっ、ねっ、ね?………あれ?どうしたんですか?

        今回のエピソード、あまり好きじゃなかった…ですか?(守璃調)

    天瑞:わしゃ〜もうちょいゆったりした感じのエピソードがよいのお〜

    青芝:急にじいさんになるなよ…まあ、俺も似たような意見だな。

        ま、こういうのも時として必要か。時として。

    天瑞:ハリセンアタックを我々に繰り出してるときのセリフくらいは欲しかった気もするよね。

        冗談な気分でやってるのか、それとも関西風突っ込みのごとくスピード感こめてやってるのか、

        判断に迷う
よ。

    青芝:そこらはスペースとか文字数の都合もあるんだろうから仕方ないんだろうがな。

        お前さんの書く無駄に延び延びのSSみてえにするわけにはいかんだろうし。

    天瑞:なにをーー!わたしだって本当は1分以内で読み終わるものを書きたいわーー!

        でもね、とーっても貴重なアイリスの心のドキ★ドキをできるだけ書きたいと念じてたら

        あんなんなっちゃったのさーー!

    青芝:わざわざ「★」をはさむ必要がどこにある!?

    瑞葉:ともあれ、稼ぎは30万…次号からレベル3でのアルバイトになるから…

    天瑞:きっとデフォルトは3ケタ万円だ!これで借金返済できる、やったね!

    青芝:油断は禁物だぞ。気分悪いトラップはゴメンだからな。

    瑞葉:さてさて、しめきりは過ぎちゃいましたけど、投票内容は…


     Choice1.育成ロボット選択

       内容は…A.似顔絵描き   B.ヒーローショー   C.メイド喫茶


     Choice2.機能・アイテム選択

       1.陰陽師セット(3万円)

       2.あーん機能(1万円)

       3.予知夢機能(5万円)

       4.若奥様風ワンピース(1万円)

       5.ボーリング機能(10万円)

       6.似顔絵入門書(3000円)



    天瑞:第2期メンバーのみアルバイトとありますが、第1期メンバーの登場も濃厚です。

        ただ、誰が出てくるかは予想しづらいかな?

    瑞葉:…すいません!アイテム中の『ボーリング機能』って、スポーツの方じゃないんですよね??

    青芝:残念ながらそっちじゃねえ…大規模に穴を掘る方だ…

        なんかワイルドというか施設的というか…すごいのが出始めたな。

        お前さん、選択はどうするよ?

    天瑞:んー、めっちゃくちゃ迷いましたが、こんな感じです!


      Choice1. 音夢のA(似顔絵描き)!

      Choice2. 守璃:4(若奥様風ワンピース)

              音夢:6(似顔絵入門書)

              さくら:2(あーん機能)

              ユズ:3(予知夢)



    天瑞:雰囲気重視の選択は変わりません♪

    瑞葉:さくらちゃんの「あーん機能」って、最初からなんかついてそうですよね。

    天瑞:いやいや、機能追加によってきっと一回に食べさせてくれる量が増えるんだ!

    青芝:…それだと逆に厄介じゃねえか。

        エピソードは似顔絵かい。アイテムとあわせてきたな。

    天瑞:それもあるんだけど、ゆったりしたエピソードにしたかったってのがあるから。

        そんなわけで今回はBのヒーローショーはパス。Cのメイド喫茶も、もう接客系は居酒屋と

        海の家をやったから、もういいかなあと思って。

    瑞葉:もう投票済みなんですよね?

    天瑞:そう!だからしばらくは来月のさくらとのお祭り屋台をのんびり待ってまーす。

    青芝:別のコーナーにイラストとか送れよな…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    アイリスと、触れ合うために。

    一度は通らなければならない命題。

    萌須田社からまたまた送られてきたアイテム、しかしそれは……

    アイリスの行動は?マスターの判断は!?

    アイリス視点のショートストーリー、『菖蒲が鍵する銀の波紋』公開中です。

    月の光はA.Iのメッセージ!



    天瑞:そんなわけで、久々にSSができあがりました!アイリス視点のお話でーっす!

    瑞葉:えっと、パラパラパラ(斜め読み)あ、あれ?このエピソード、アイリスが…

    天瑞:そう、刀を扱っています。

    青芝:ん?お前さん、たしかアイリスには刀を使わせたくなかったんじゃないのか?

    天瑞:その通りです。そんな私がアイテムとしての「刀」をテーマにSSを書いたら、

        こうなっちゃった!というわけです。

    瑞葉:(細部読み取り中)あ、なるほど…

    青芝:(同じく)ふんふん、なるほど…

    天瑞:第1期のRUNAとの遊園地エピソードの派生みたいな感じだけど、お化け屋敷の規模が

        よくわからなくて、いいや、けっこうでかくしちゃえって感じで、なかなか苦労しました〜

        イメージとしてはホーンテッドマンションの、乗り物で移動しないバージョンくらいの規模で。

        どう、あおちゃん?

    青芝:飛べない翼(ホログラムの翼)大活躍だな。

    天瑞:だって、使い勝手いいんだもん!

    青芝:そのうち海中とか宇宙空間でも呼吸できるようになるんじゃねえか…

    天瑞:どきいっ!

    青芝:ドキって、お前さん…

    瑞葉:い、いいじゃありませんか!オーラバトラーだってロボット大戦で宇宙に出られるんですよっ!

    青芝:それとこれとは話が…って、なんで瑞葉がそんなこと知ってるんだよ!?

    天瑞:あー、ロボット大戦は64のが好きだったなあ。難易度もちょうどよかったし、攻略本なくても

        けっこうがんばれたもん。

    青芝:ああ、話がズレる…

    天瑞:とにかくこれであとメンバーの視点で書いてないのは、愛羅さんだけになりました!

    青芝:そうか…

    瑞葉:あれ、あおしばさん、楽しみなんじゃないですか??

    天瑞:そうそう、もう張り切って書いちゃうよ!

    青芝:いや…不安なんだよな…お前さんにしっかり書けるのか…最後まで残ったってことは、

        一番書きづらいからなんだろう?

    天瑞:そこまで言うんなら、もうしーっとりした、大人な話を書いちゃうぞっと!

    青芝:(…やっぱり不安だ…)

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:ふーっ、久々のふつうっぽい更新、いかがでしたでしょうか?

    瑞葉:前回まではイベントのレポートでしたからね。

    青芝:やっぱりA.I関連で埋めおったな。予想はついてたが…

    天瑞:だってさー、レッズは戦いぶりからいっていつ落ちてくかわかんないし、五輪で気晴らししようかなーって

        思ってたらオーバーエージ使えなくなっちゃったし、サッカー方面でポジティブな話題がないんだもん!

    瑞葉:その…オーバーエージなんですけど、やっぱり大きな差が出ちゃうんですか?

        逆に結束するなんて話も聞きますけど…

    青芝:アテネのとき、ひとつだけオーバーエージを全く使わなかった国がひとつあった。

        セルビア・モンテネグロ(当時名)だったんだが…

    瑞葉:で、結果は??

    青芝:3戦全敗だ。それも大量失点含め。アルゼンチンに0−6、オーストラリアに1−5、

        チュニジアに2−3。

    瑞葉:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    天瑞:…あおちゃん、せめてフォローしてよ、言葉がでないってば!

    青芝:いや、これから言おうとしてることも、わりとフォローのしようがないことなんだ。

        正直五輪の監督はフル代表より難しいんじゃねえかって思うんだよな。オーバーエージ含めて考えると。

        限られた年代で選手かき集めて2年間チーム作っていくと、監督の思い入れというか、意地というか…

        そういうのも出てくると思うんだよ。

    瑞葉:オーバーエージ、ない方がシンプルで考えやすいかもですね…

    青芝:そういうこった。しかも日本はアテネで大コケしてる先例があるからな。

        一つの審判は7月末のアルゼンチン戦。ここで結果はどうあれ内容のあるファイトができるかどうかで、

        本選の行方はだいたい読めてくるだろうな。

    天瑞:あー、もう!アルゼンチン戦、行きたかったのに!こんな時期に限って用事がああああ!

        …ま、ネガティブな要素が多くてもリアルタイムで見ますよ、五輪本戦!

        それが最終予選のホームを3試合すべて参戦した人間のつとめなのですっ!

    青芝:ちょい強引な終わらせ方だが、今回はここまで、か。

    天瑞:お相手は、夏コミ欠席がデフォルト(ていうか出席したことない)な天瑞烈Zと、

    青芝:レッズは戦いのスタイルを根本から変えるべき時期にきてると思う、青芝辰巳と、

    瑞葉:西川選手がスーパーセーブ連発してくれればすべて大丈夫だと思う、大城戸瑞葉でした!

        暑さ本番、みなさん、日差しには気をつけてくださいね!ではでは〜

    青芝:そういや、GKにオーバーエージ使わなくてすむってのは一応ポジティブ要素だったか…






  2008年 7月6日 響けA.Iの凱歌〜080629〜後編

    天瑞:前回の続きでーす。とうとう会場時間を迎えたわがサークル。

        鬼が出るか蛇が出るか、イヨーーーーーーっ!

    青芝:何も出なかったりしてな。

    天瑞:ん、それが一番コワい事態だった!

    瑞葉:では、開場時間からスタート!

    天瑞:多少記憶が前後してるとこもありますが、見逃してくださいね〜


  11時10分ごろ、開場。

  人の山は一気にスペースに殺到…してきたわけではなかった。

  案の定「オランダ」や「スペイン」的なサークルへきれいな列が出来ていく。そんなわけで天瑞は

  わりとのんびりと和むことができた。


  少し気になってか、スペース前で歩みを止めてくれる方もいる。

  「どもー、自由に中身見てってくださいねー」

  始めのうちはこんな口上を口にしていたのだが、次第に変化してきて、

  「どもー、ビックリマンシールありまーす。25歳から30歳の方見てってくださーい」

  だんだんネタじみたセリフになってきた。


  ちなみに持ち込んだ本の数は、

  新刊のA.I本:20+α冊

  既刊のストパニ本:15冊

  前回参加の実績に基づいた数字…を用意したつもりだ。

  A.I本については多少の希望的観測も交えている。


  やはりというべきか(当時は予想外だったが)既刊のストパニ本から売れ出した。

  中には「これ、前回の本ですよね?」とチェックを入れてくる方もいて、意外な需要に驚く。

  やっぱりコピーでもいいからストパニ関係の本も作っておくべきだったか…

  形にしきってないネタもいくつかあったし。


  そうしているうちに、1人の女性が明らかに狙ったようにA.I本を手にとってくれた。

  購入時に選んでもらったカードもA.Iのキャラ。もしやと思ってユノムールさんが名をきいてみると…

  「あ、白波夕月です」

  聞き覚え…いや、見覚えがある!

  主に第2期以降にA.Iのイラストを多く見かける投稿者さんだ。

  細く硬質な線、そして涼やかな瞳が印象的な絵を描く人。

  アイテムでは「和風メイド服」が採用されたりしている。


  今回もまた、A.Iに対し一定以上の思い入れを持ってくれている方を

  見つけることができた。

  梅雨空の浅草に手ごたえひとつ。


  コインケースの100円玉をいじりながら、そんなことを思ったりした。



    天瑞:そんなわけで白波夕月さん、ありがとうございました!

        テンションがちょっぴりおかしくなってて、恐縮でした。

    瑞葉:わーい、またいらっしゃったー、またいらっしゃったー♪

    青芝:むむ、さすが東京のイベント…やってみるもんだな…本当、感謝だな。

    天瑞:えっと、これでイベントのサークル参加のたびに都合最低1人はA.Iにゆかりのある方を

        つかまえてるから、あと10回も出ればもう…くふふ♪

    青芝:…出るのはかまわんが、ちゃんと新刊出せよな…


  興味深い現象ひとつ。

  とある方は、新刊のA.I本ではなく既刊のストパニ本のみの購入だったのだが、

  選んだおまけカードは『聖クイーン愛羅』だったのだ。

  その時点で『聖カルメン千華留』も『エスカミール天音』も残っていたのだけれど…?

  A.Iを知らない方へも、キャラの魅力をが伝わったのかな…?そう考えることにした。


  続いての来客は異邦人さん。

  アルベルト・カミュの著作を名刺代わりに差し出すという粋な登場だ。

  天瑞はあらかじめ作っておいたおまけカード…「幻麗アヴァターラ」をプレゼントした。

  (ちなみにKereさんには「聖楽天たるぼ」を用意)

  どうも自分は他人のオリジナルキャラをいじるのが好きらしい。


  今回はみづかさんは参加していなかったが、他サークルさんの手伝いに出てきていた

  南橋ケイゴさんとも会い、近況を報告。


  A.Iにゆかりのある方で、事前に来る話のあった方々とはほとんど会うことができた。


  残るはあと、1人…


    青芝:興味深い現象っていうか…ストパニのカードの出来がよくなかったんじゃねえのか?

    天瑞:う〜ん、千華留さまはともかく「エスカミール天音」は名前のわりにはふつうのスピカの制服に

        しちゃったからなあ。ちょっと不覚だったかも。

    瑞葉:でもオリキャラをカードにしちゃうのはいい考えですよね!

        そうだ!わたしたちもカードにしてくれませんか?

    青芝:需要がねえと思うんだが…


  即売会の終了時刻(15時)が近づき、客足がまったりし始めてきた。

  ここまで残っているのは、アフターイベントの色紙狙いの方だろう。

  「一応、色紙描いてきたんだけど…どうしようかな?」

  先日描いてみたアイリスの色紙(配色に改善の余地がある)を取り出す。

  前回、MoYoさんがココの色紙を出していたのを思い出し、面白そうだと思ったのだ。

  水島さんと千早ちゃんの夫婦コンビを描いてきたKereさんと相談し、色紙受付へ向かう。

  すでに飾られていた色紙をあまり見すぎないように(自信がなくなるから・汗)しながら、

  手早くアイリスの色紙を出してきた。

  「今回のA.I関係の色紙は自分の1枚だけかな?MoYoさんもまだ来てないし…」


  事前に来ると話のあったMoYoさんはまだ姿を現していなかった。

  何かあったのかな?

  決して近いところから来るわけではない。天瑞はひとまず待てるだけ待ってみることにした。

  もともとアフターイベントまで居るつもりだったから。


    青芝:色紙まで描いたのか、お前さん…

    天瑞:主線をさくらマイネームで描いちゃったから、ちょっとごつい線になっちゃったんだよね。

        ちゃんとふつうに丸ペンで描けばよかったと後悔。ちなみに着色は色鉛筆とコピックです。

    瑞葉:カラーイラストの投稿と同じですね。

    天瑞:ふだんやってないことって出来ないもんだからねー。

        それにしても…会場で色紙をゼロから描いていた方がけっこういたのには驚いた…


  15時を過ぎ、まわりのサークルさんが荷物を次々と畳んでいく。

  天瑞もたいした量ではない荷物をキャリーバッグにしまいこんでいった。

  周りを見ながら、イスはともかくとして机はまだ畳まれてないことを確認。

  中央のステージも十分見える位置。ひとまず自スペースに荷物とともに居座ることにした。


  ケイゴさん、ユノムールさん、Kereさんらと雑談しつつ、ふと近くを見てみると、

  何かを探していると思しき人が。もしかしたら…勘を頼りに声をかけてみる

  「すいません、もしかして誰かお探しだったりしますか?」

  「あ、天瑞烈Zさんを」

  「はい!!!」

  音速の速さではっきり返事する。小学校の時分、指されたときもこんなに早くは返事

  できなかった。

  待ってましたと言わんばかりに荷物を解き、新刊のA.I本を用意。


  MoYoさん、間一髪のセーフだった。

  


    天瑞:MoYoさんにはアイリスの赤面イラストももらっちゃったからね!

        ホント待っててよかった〜♪

    青芝:なかなか気が利いてたな。お前さんにしては。

    瑞葉:たしか前回、ココちゃんの色紙を出してくれたんですよね。今回は…

    天瑞:今回はRUNAで出してくれました!しかも、改めて掲示された色紙をチェックしに行ったら…

        白波夕月さんがココ&音夢で出してくれてましたーーー!!

    青芝:ほう、これまた嬉しいサプライズ…

    天瑞:イベントを重ねるたびに描いてくれる方がふえて、これであと数回も重ねれば…

        くふふふふ♪

    青芝:お前さん…「取らぬ狸の皮算用」って言葉、知ってるか?


  アフターイベントで掲示された色紙は30枚あまり。

  そのうち3枚、しっかりとA.I関連が占めることとなった。

  (MoYoさんのRUNA、白波夕月さんのココ&音夢、天瑞のアイリス)

  天瑞は自分のものを除いた2つ、そしてKereさんの夫婦コンビに挑戦し

  すべて轟沈。


  さて、自分の色紙に手を挙げてくれる方はいるのかな…?

  少しばかり心配だったが、5〜6人の方がしっかりと手を挙げてくれた。

  ストパニ・ベビプリ関連に比べれば少ない人数ではあったものの、

  『明らかにA.Iのキャラを狙ってくれている人がいる』その事実だけで十分だった。


  終了後、雨のまだ降りしきる浅草を後に、銀座線経由で上野に向かい、

  構内のパスタ屋でユノムールさんと反省会。

  おそらく今までで一番A.I分が補給できた日だった。


  帰路につきながらぼんやり考える。

  ストシス以外のイベントに出るわけには…いかないかな??

  ストシス5の開催は今のところまだはっきりしない。開催したところで、だいぶ

  先の話になるだろう。となれば、A.Iの本を出す場はかなり限られてくる。

  しかし、探せばなくはない。密度は薄くなるかもしれないが、オールジャンルのイベントだってある。


  「そろそろ、遠征でも考えてみようかな?」

  細かい計画を考えているわけではないが、そんなことを考え始めていた。

〜SSS4 サークル参加レポート 完〜


    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:少し駆け足になっちゃいましたが、2回にわたってお送りしましたストシスレポート。

        いかがでしたでしょうか?

    青芝:オールジャンルがどうとか言ってたが、難しいんじゃないのか?

        G’s限定のイベントでさえまだまだ客足はぼちぼちなんだろう?

    天瑞:それはそうなんだけど、ほら、A.I掲示板をチェックしてくださる方で、まだ会えてない方もいるし。

    青芝:そのうち日本全国巡ることになっちまうぞ。

    瑞葉:北は北海道から、南は四国まで!

    天瑞:九州・沖縄な方がまだチェックできてないんだよね。誰かいませんかーー?

    青芝:なんだかなあ…

    天瑞:まあ、オールジャンルのイベントになれば、A.I関係じゃないおまけカードを作って

        多少は賑わいになるようにがんばるよん。初音ミクとか、東方シリーズとか。

    瑞葉:カードを作るのは、本よりは手間になりませんからね。

    天瑞:それにミクと東方はある程度知ってるし、カードを作る動機もある。

        あ、そういえば地霊殿の体験版がweb公開されたんだ、ちゃんとチェックしなきゃ!

    青芝:…俺はパス。弾幕はしばらくいい…

    瑞葉:ではでは、ストシスは終わっちゃいましたけど、A.Iはまだまだ続いてまーす。

        次回は8月号の傾向と対策をお送りしちゃいますよ♪

    天瑞:お相手は、昨日の試合は『戦術は田中達也』だったと思う、天瑞烈Zと、

    青芝:五輪代表のOA問題、協会は反省すべきことが山のようにあると思う、青芝辰巳と、

    瑞葉:今回初めて出会った方、今後ともこのマリエスターユナイテッドをごひいきにお願いします。

        大城戸瑞葉でしたっ!ではみなさん、また次回〜

    天瑞:オーバーエージ…なんか4年前と同じ道を歩んでるような気が…

    青芝:選ばれたメンバーは信頼したいんだけどな。日本はまだ実力国じゃあねえんだから、

        そのへんのサポートを本来はしっかりしねえといけないはずなんだが…






  2008年 7月3日 響けA.Iの凱歌〜080629〜前編

    天瑞:ええい、日曜まで待てんわ!さっさとレポートしてやるー!!

    青芝:いや待てんわって、ここの更新はお前さんのさじ加減…まあいいか…

    瑞葉:週と梅雨のなかばにこんにちは!世にも珍しい木曜更新の狂想曲ですよ〜!

    青芝:ここしばらくでいろいろあった。W杯最終予選の組み分けも決まったし、五輪のオーバーエージで

        大久保嘉人も参加できなくなった。レッズもいきなりつまずいたし…

    天瑞:そっちの話はあとあとあと!

        今回はとにかく、日曜日のSSS4のレポートをお送りするに限る!

    瑞葉:そうですよ〜。鉄は熱いうちに打つのがいいんです!

    青芝:今日は何を言っても止められそうにねえな…なら、思う存分やってくれ!

    天瑞:了解さー!!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    瑞葉:たしか前回のSSS3の時は闇アイテムを使ってレポートしたんですよね?(07年9月の更新参照)

    青芝:記憶を映像にするってアレだな。確かぶっ壊れちまったんだよな…

    天瑞:ま、そんなわけで今回はわたしのメモをもとにレポートしたいと思います!

    青芝:(まあ、どっちにしろ結果的には変わりねえんだが…)


  08年6月29日(日) AM9:50頃

  東京メトロ銀座線浅草駅の改札口にて隊長どのことユノムールさんと合流。

  ちなみに天瑞のいでたちは赤のTシャツ(REDS)、赤のキャリーバッグ。なんとなく悪目立ち。

  光をもとめて階段を上ると、そこは絵に描いたような梅雨模様。



  歩道に出ると、なんだかレッズの待機列のごとき集団がうごめいている!

  「…まさかこれ、全部ストシスってことはないよね??」

  列の歩みは決して速くなく、遅刻しないか不安になってくる。

  後に聞いた話では別のイベントと重なっていたらしい。



  列に流されながら都産貿台東館に到着。

  入口が2つあったが、案内を頼りに落ち着いて「当たり」の道を進む。

  「確かここって階段で上に行けなかった…かな?」

  記憶があいまいになっている。実は天瑞、ここに1度だけやってきたことがある。

  3年以上前の話で、その時に初めてみづかさんの本を購入している。



  結局エレベーターを使うことにした。

  ほどよい隙間が空いたところで隊長どのが進む。続く天瑞。

  しかし扉が閉じようというところで重量オーバーのブザーが。

  いちばん扉に近い位置にいた天瑞がエレベーターの外に出る。

  隊長どのに指で「5」のサインを示し(SSS4は5階)天瑞は後から行くことに。


    青芝:指でブロックサインて…

    天瑞:いや、そんくらい多かったんだってば!さすがに夏コミとか例大祭ほどじゃないだろうけど…

    瑞葉:ほかのフロアでもイベントやってたんですね。

    天瑞:何だったのかよくわからなかったけれど、少なくともわたしの知らない作品だったことは確かかな。


  隊長どのに遅れること5分あまり、無事ストシス4のフロアに到着。

  意気揚々と自スペースへ突破しようとしたところ受付に止められる。

  入場証としてカタログを買わねばならなかったのだ。(サークル参加でも!)



  …気を取り直して、自スペースへ直行!

  机がかなり大きめで、スペースにかなり余裕がある。

  去年の9月以来となるREDSの手ぬぐいを広げ、スペースの作成を開始。

  自分の売り物は新刊のA.I本『We’re walking in A.I. World!』と

  既刊のストパニ4コマ本。

  そして、おまけの『ビックリマンシール風ラミネートカード』



  もとより売り上げのことはあまり気にしないつもりだった。

  A.Iにゆかりのある方々を1人でも多くつかまえられればそれでいい。

  それでもさすがに全く客足がないというのは淋しいし、何よりこれはストパニのイベント。

  ストパニに敬意を表する意味でも、ストパニ関連の「新しいモノ」を出しておきたかった。

  (ストパニ関係のカードは「聖エトワール静馬」「聖カルメン千華留」「エスカミール天音」の3キャラ。

   それぞれにバージョン違いあり。計6枚。)


    青芝:やっぱりお前さんて、同人やってる人間としては、かなりの遅筆なんだな…

    瑞葉:ほかの参加者さんの中には1週間でオフセット1冊の原稿を描き上げちゃった方も

        いらっしゃったみたいですよ?

    天瑞:やかましーーー!!わたしは小学生とか中高生の頃から絵や漫画を描いてた方とは

        違うのだよ!わたしにはわたしのペースがあるのですっ!


  コルクボードにピンを刺したりして準備を進めつつ、今回の楽しみのひとつだった

  Kereさんとの初対面を果たす。

  キャラのアングルとかポーズにプロフェッショナルな香りを漂わす絵を描く投稿者さんだ。

  なんでも深夜バスで香川からやってきたのだという。(しかも往復!)

  なんだかテンションが上がりまくってしまい、勢いでしゃべりまくった気がする。(失礼しました!)

  ふとKereさんの新刊に目を移すと…


   表紙:自転車の荷台にのんびりと乗るアイリス

   裏表紙:フレディ(ベビプリに出てくるピンクの象)を持ち上げるさくら


  紛れもないA.I本だ!

  思わず「最高!」と声を上げてしまった。偽らざる天瑞の思い。

  しっかり新刊を交換し、当の本『Ashitamokitto Iihininaruyo』をゲット。

  略して『A.I』になるのが粋なところ。

  これで目標の99パーセントを達成した気分になる。


  もう一度、今一度言わせてほしい。





  地球に生まれて、よかったーーーーー!!!




    青芝:…お前さんにとって、地球は一体何でできてるんだ!?

    天瑞:えーと、たぶんA.Iとサッカーボールだと思う。

    青芝:水も空気もないのかよ!

    天瑞:それはムチャなつっこみだよー、あおちゃん。そんなこまかい構成要素、

        このワタシが挙げられるわけないじゃん!

    瑞葉:ところで、開始前にこんなテンション上げちゃって、大丈夫なんですか??

    天瑞:大丈夫、大丈夫♪販売時間はあまり体力使わないはずだもん!

    青芝:自爆ネタもたいがいにせえよ…


  開場は11時の予定だったが、少しばかり遅れているらしい。

  開場を待つ一般参加者の列がエレベーター前にカタマリを作っていた。

  「いやー、あの人数が入ってくるのかあ。ちょっとコワいねー」

  「大丈夫だって、あのうちの何人も、ウチのスペースにはこないはずだし!」



  卑屈になっているわけでも何でもなくて、冷静に分析してもそうなるはず…なのだ。

  おそらくこのイベントの比重として最も大きいのが当然のことながらストパニ。

  続くのが昇り龍とも呼ぶべきベビプリ。そして根強い人気のシスプリ、といったところか。

  どう考えてもA.Iは末席に近い(というより末席そのものかもしれない)



  しかし自分はA.Iをメインにすることを選んだ。

  A.Iを求める人の何人かがここに来るはずだと確信していたから。



  何より自分が、A.Iなしの人生はありえない体になっていたから。


    天瑞:それぞれの島にはね、必ず名門というか大手なサークルさんがいて、うまく人がばらけるように

        配置されてるんだよっ!

    瑞葉:まるでユーロのグループリーグですね!

    天瑞:そう。冗談であそこはイタリアだ、あれはオランダだ、なーんて言ってたりして。

    青芝:で、お前さんを例えると何になる?

    天瑞:…せめてルーマニア(イタリア・フランス相手に大健闘)かスイス(グループリーグ最終戦で

        ポルトガルを撃破し意地を見せる)くらいにはなりたいな…

    青芝:どっちもグループリーグ敗退の国ってのがポイントだな…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:そんなわけで世にも珍しい平日の狂想曲、いかがでしたでしょうか?

    青芝:おい!こんな中途半端で終わりかよ!?

    天瑞:今回は前回よりコンパクトにしようと思ったんだけど…

        もお、ダメ!始めたら止まらなくなっちゃった!

    瑞葉:たしか前回は3回くらい費やしましたよね…

    天瑞:できれば2回くらいに収めたいと思います。

    青芝:怪しいモンだな…

    天瑞:そんなわけで次回もSSS4レポートの都築じゃなくて続きになります。乞うご期待!






【戻りますよ〜】




inserted by FC2 system