2008年 10月26日 見た目を変えずに大移転

    天瑞:ども!新潟へのアウェイ参戦は見送りました、天瑞です。

    青芝:まあ、仙台行きを敢行した後だからな。

    瑞葉:遠征を少し控えないと、いろいろもたないですよね。

    天瑞:それもあるけど、とにかくねえ、今は…

        移転後のページの更新しやすさ具合を試したくてためしたくて!!

    青芝:そういや予告通り…

    天瑞:そう!HPを移転しました!てなわけで今回は移転後初の狂想曲更新となるわけですね!

        もうね、大容量なもんだから画像も実質載せ放題みたいな感じです!


      

      こんなのとか、



      


      こんなのとか、



      



      こんなのだって、もう載せ放題♪

    青芝:おいおい、調子に乗りすぎるなよ…

    天瑞:こんな感じなので、A.I.のまとめの方も、ホントガンガン進めそうだねっ

        いやー、更新って楽しいな〜

    瑞葉:今回はいつもより画像ボリューム大目でお送りしてまーす!

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    天瑞:A.I.意識調査の意図を読むべし!!




    瑞葉:G’s11月号ですね。ふたつの問いが出てますけど…


     Q1.8人の中で一番がんばったと思うロボットは?

     Q2.8人の中でベストコンビだと思う組み合わせは?



    青芝:『全員』てのはナシなんだろうな、きっと。

    天瑞:第1期のときは展開に直結する感じだったけど、今回ははっきりしないんだよね。

    瑞葉:2番目の問いなんですけど、基本的にはエピソードが展開されたコンビってことになるんですよね?

    青芝:そりゃあ、お前さんらレベルでもなければ、独自のペアに思い入れを持つことはなさそうだが…

        お前さん、もう投票したんだろう?

    天瑞:うん。一応。


      Q1.アイリス

      Q2.アイリス&音夢



        これでいきました!

    青芝:まあ、お前さんらしいな。

    天瑞:正直迷ったんだよね。ふつうに稼ぎの金額だけで見るならユズになるんだけど、

        それだけで決めるのもちょっとちがうなあって思うし。

    瑞葉:やっぱり全員?

    天瑞:正直そうしたかったよ。雰囲気含めてみんなでがんばってきたわけだし。

        ホント、A.I.には胃が痛くなるようなノルマなんて、本来いらないよねえ。

    青芝:宝の地図とかなかったらと思うと…

    天瑞:ひとまず今の時点で、第2期での8人の動きをまとめてみたいと思います


       
○ココ
        ・動物園にさくらと同行。動物を自在に操る。
        ・ユズと一緒に宝探し
        ・エピソード11にて王道的台詞を披露。



       
○アイリス
        ・借金宣告された後、落ち着いて指針を示す。
        ・ボディガードで守璃と同行
        ・音夢に占い伝授。



       
○RUNA
        ・ユズといっしょに花屋でバイト。花束作り担当
        ・さくらと一緒に保育園へ。お絵描き、子守唄披露。



       
○愛羅
        ・居酒屋バイトにて全方面活躍。音夢の面倒もうまく見る。
        ・守璃と海の家でバイト。こちらでも料理担当
        ・海の家、パフォーマーでハリセン登場



       
○守璃
        ・ボディガードでアイリスと行動。
        ・海の家で愛羅と行動。
        ・パフォーマーで多種演奏をこなす
        ・要所要所で明るい色気を振りまく



       
○音夢
        ・居酒屋で愛羅と行動
        ・アイリスから伝授された占いをフル活用。
        ・メイドカフェを見事再生。『幸せの魔法』見せつける



       
○さくら
        ・動物園でココと初登場。
        ・保育園でRUNAと行動。力もうまく使えるようになっていた。
        ・お祭り屋台で大奮闘



       
○ユズ
        ・RUNAと花屋でバイト。
        ・ココと宝探し。埋もれていたコレクションを発掘し、最大収入をマーク
        ・鉱山に出かける(予定)


    
青芝:…ココの『王道的台詞』ってなんなんだ?

    瑞葉:た、たぶん『お兄ちゃんのえ…』

    青芝:あー、わかった、もういい…

    天瑞:今回は本当にカンタンにまとめてみただけだから、もっともっとあるんだよー。

        それこそ誌面に出てない面も含めれば…

    青芝:誌面に出てない面て…そりゃあ、お前さんの創作だろう!?

    天瑞:なにを、現代サッカーはボールのないとこの動きで決まるのですよ!?

        A.I.だって、誌面にないとこで決まることだってあるはずだ!!

    青芝:ったく、どこで覚えた用語なんだよ。明らかにどこかのライターの剽窃だろ…

    瑞葉:あおしばさんなら、誰を選びますか?

    青芝:俺か?俺ならだな、やっぱり愛羅だろ。

        腹が減っては戦は出来ぬ。借金背負ってる中での料理担当ってのはいろいろ気を遣うもんだろう。

        たぶんさくらと分担してるんだろうが…それにややもすれば返済が不調のときは雰囲気が悪くなって

        然るべきだが、そうはならなかった。これは彼女がいい雰囲気を作っていたためだと思うんだが。

    瑞葉:……

    天瑞:あおちゃんだって、誌面にないとこで決めてるじゃないかー!!

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    天瑞:移転後初更新、いかがでしたでしょうか?うふふ、

    青芝:なんか嬉しそうだな…

    天瑞:いや、味スタと新潟の結果をチェックしていたら…

        
FC東京3−2鹿島@味の素

        
新潟0−1浦和@東北電力

    天瑞:これにて混戦まだまだ終わらず!ウチにも芽がでてきましたよ!わーいわーい♪

    瑞葉:そ、そういえばまだ優勝争いしてたんですね…状況があまりに悪くてすっかり忘れてた…

    青芝:いや、これはしかし…これは…05年以上の大混戦だな…

    天瑞:うまくすれば最終節には複数チームに優勝の可能性が残るという…

    瑞葉:その場合、あの優勝皿はどうなるんですか?

    天瑞:パズルみたいに割って、各地に分散!

    青芝:んなわけあるかい!可能性が一番高い一箇所に持っていって、変わった場合に移送するんだよ。

    天瑞:今回はこのあたりで。お相手は、天瑞烈Zと、

    青芝:もしこの混戦でレッズが優勝したとしても、来年同じ方法で戦うのは避けてほしい、青芝辰巳と、

    瑞葉:中継で見る限り、FC東京対鹿島は好ゲームだったと思います、大城戸瑞葉でした!

        ではみなさん、また来週〜

    青芝:そういやお前さん、札幌には行くのか??

    天瑞:行こうと思ってたけど、テンションと飛行機が…

    青芝:…なるほどな…





  2008年 10月19日 単独参戦!081013

    青芝:…で、杜の奇跡が終わってから1週間経つわけなんだが…

    天瑞:ほーなんらよねー。まだまだよいんがのほっててなかなかほかのことにてあつかあくへー、

    瑞葉:もぐもぐ…へもほうほうのひめひりもちかいれふひ、ほろほろうごきらはないと…

    青芝:ええい2人とも、ちゃんと食べ終わってから話せ!

    天瑞:だって仙台銘菓『萩の月』冷やして食べるとおいしいんだもん。

    瑞葉:樹あずみさん、差し入れホントにありがとうございましたー!

    青芝:ところで、だ。さっき冷蔵庫見たら見慣れないオレンジ色した飲み物があったんだが、

        ありゃあなんなんだ?

    天瑞:あー、あれは…あおちゃん飲む?

    青芝:遠慮しておこう…


       ※正解:たこ焼き風ラムネ


    天瑞:仙台のスタジアム(ユアスタ)も雰囲気よかったなー。今度はリーグ戦のときに行ってみたい。

    瑞葉:やっぱりサッカーは専用のスタジアムに限りますよね!

    天瑞:天皇杯4回戦ではJ1も出てくる。レッズはどこまでいけるかな?せめてクリスマスくらいまでは

        残ってほしいな。

    瑞葉:相手はどこですか?

    青芝:愛媛だ。

    天瑞:えひめ…うわああああああ!心の奥底に眠るトラウマがああああ!!


      ※07年、レッズは天皇杯の初戦を落とし早々と脱落。そのときの相手が愛媛。

        直後のリーグ最終節(VS横浜FC)も落としてタイトルを逃した。

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    天瑞:そんなわけで、余計なことは忘れて、杜13のレポートに参りたいと思いま〜す!

        あ、当日朝からです。

    青芝:逃げるように話を変えおったな…


   


   08年10月13日、月曜祝日。

   9時過ぎ頃に宿を出発。行きがけにコンビニでペットボトルのお茶を購入。大事な水分補給源である。

   会場となるアエルの5階に着いたのは9時半頃。

   すでに先客が10数人ほど見受けられた。大掛かりな荷物を手にしている方が多い。おそらく

   サークル参加の人たちだろう。


   サークル参加。

   今回は自分ひとりの単独参加。

   これまでサークル参加した2回のイベント(SSS3、4)では心強い味方(ユノムールさんとかみづかさんとか)

   がそばにいた。


   今回は違う。

   完全に自分の『ひとり旅』である。誰かに留守を任せたり、などということはできないのだ。

   更にSSSよりもジャンルの幅が広いイベントであり、スペースの数もひとまわり多い。

   オンリーイベントと違い、スペースの多くは東方とボーカロイド主体。

   これまでよりアウェイ色が強くなりそうな状況の中でのサークル参戦となった。


   『まあ、もともと大規模集客を求めてやってるわけじゃないし、のんびりやろうかなー』

   2回のサークル参加を通して自分の立場というものをわかりつつある。

   最低限の目標は、特定の何人かの投稿者さんとコンタクトをとること。


   それさえできれば十分なのだ。



    青芝:ん、アウェイだな。

    瑞葉:ストシスでA.I.本出しても完売までは行きませんでしたよね、確か。

    天瑞:しかも今回はG’s系自体が少ないと来たもんだ!

        ジャンル配置図を見てみると4分の1くらいが東方、続いてボーカロイド、

        あとはリトバスとかKEY系が多かったかな。



   10時、サークル入場。

   入口でカタログをもらい、滞りなく会場に入る。自スペースも問題なく見つかり、セッティングを始める。

   本が1種類増えた他は6月のストシスとやることは変わらない。準備はすぐに完了した。


   暇ができたので、カタログをざっとチェックしてみる。

   G’s系が少なくなっているとはいえ、それでもシスプリのジャンルで島ができていた。

   特にY・K・Officeの神品頼人さんはシスプリの他、ストパニの小説本、マリロワのまとめ本などを

   扱っている様子。特に買い物をする予定はなかったけど、これはチェックしておこうか…


   …と思っていたら、ご本人の方からとてもフレンドリーに話しかけてきてくださった!

   開場後、余裕のできた時間にA.I.本と交換することになる。貴重なものを得ることができた。




    瑞葉:マリロワのまとめ本!すっごく貴重ですよねっ!

    青芝:まあ、A.I.のまとめをやってる人間がここにいるくらいだからな…

    天瑞:マリロワの本、すっごく細かくて読み応えあったよ〜。A.I.のこともちょっと触れてたし。

        神品さ〜ん、元気ですかあ??天瑞は元気ですよおおおお!



   11時、いよいよ本格的にイベント開始!

   まず最初にスペースに来てくださったのは、仙台在住の方…ではなく、


   異邦人さん!


   びっくりしすぎた天瑞は、おかしな叫び声を上げてしまった。この方の現在の住まい、関東より

   ずっと西の方向。仙台へのアクセスは自分に比べてずっと困難である。

   しかも聞いた話では100円の本−Artistic Innocence−のためだけに…


   凄い、と思った。

   自分もA.I.に対して思い入れはあったつもりだけれど、これほどストレートで強烈なのを

   見せ付けられたのは久々だ。驚きのあまり言葉もうまく継げなくなりつつも、新刊とカードを

   手渡す。


   続いて、遠神十三さん。いよいよ東北勢だ。

   とある所で何度かやりとりしたことはあるが、まみえるのは初めて。

   ストシスの思い出話なども交えていろいろ話をさせていただいた。


   そして、自分が杜の奇跡参戦を決意する大きな要素となった方、樹あずみさん登場!

   萌須田社の名刺と同時に、大量の差し入れを受け取った。(ありがとうございました!)


   ちなみに以上御三方登場までに要した時間、開始15分以内。

   これにて自分の今日の目的はほぼ達成されたに思われたが…



    青芝:お前さんらがさっき食べてた萩の月は、樹あずみさんからもらったものだったんだな?

    天瑞:そう!いやー、萩の月はやっぱり冷やして食べるに限るなあ。

    瑞葉:それにしても異邦人さん、すごいですね…帰りは新幹線を乗り継いでいったって…

    天瑞:いやー、ホント、すごい。まるでレッズサポの関西日帰り遠征の如し!

        わたしも広島日帰りとか、京都日帰りとかやってたなあ…

    青芝:あのな、感心してる場合じゃないだろう。

        コレ…遠かったり来づらかったりする人の手にもわたるよう、何か考えたほうがいいんじゃねえか?

    天瑞:それはワタシも今回思いました。いや、ホントに。

        直接お会いしてお話できるのは嬉しいんだけど、日常に支障を来してしまうくらいの負担をかけてしまう

        のは本意ではないから…

    瑞葉:となると、やっぱり委託ですか??

    天瑞:いや、委託とはちょっと違う形を企んでます…フフフ…

    青芝:また何か企んでるな…




   その後は会場で行われていたWEBラジオの収録を聞きながらまったり過ごしていた。

   そんな中、久々のお客さんが。

   新刊・既刊含めて3冊を手にとってくださった。もしや…と思って、A.I.のことを知っているのか

   訊ねてみると、知らないという答え。


   表紙に惹かれてくれたのだろうか?

   何にせよ、レアな体験だ。少しでもA.I.に興味をもってくれると嬉しいな…と思いつつ、

   コインケースからお釣りを用意する。



   それからまたしばらくして、自スペースの前で驚きの声を耳にする。

   『ストパニがある…!』

   繰り返しておくと、杜の奇跡は守備範囲が広い。

   ストパニを扱っているのは、自分と先述の神品頼人さんのみだった。

   (改めて気付かされて、自分も驚いた…)


   東北ではアニメ版ストパニが放映されなかったせいか、ストパニを扱うサークルが

   少ないのだという。

   作品を見るだけなら、DVDをレンタルすれば問題ない。しかし、放映地域の差異はむしろ

   扱うサークルの数に影響を及ぼしていたようだ。ストパニの場合、東北が見事にエアポケットと

   なってしまったのだ。


   さて、ストパニ本の存在に感激してくれたその方から、スケブのリクエストを受けることになった。

   最近はA.I.の絵ばかり描いていたので、正直自信はなかったのだけれど、

   時間はかかってもいいからと許しを頂いてシャーペンを取り始め、久々に静馬様を描く…


   終わり間際、スケッチブックを返し、仙台のイベントの近況などを教えてもらったり、少しばかり

   お話させてもらった。


   (ストパニ本で、ここまで喜ばれたのは初めてだったなあ。)

   ストシスの時には経験しなかった感情。関東から出てみるのも悪くないなあ…

   素直に、そう思った。

   



    天瑞:まあ、この日はベビプリオンリーと重なってたせいもあったけどね。

        確かにストパニ扱ってるとこが少なかった…

    青芝:ベビプリ扱ってるとこと、ストパニ扱ってるとこは、わりと同じだったりするからな。

    瑞葉:1日2日ずれてれば、仙台に飛んでくれるサークルさんも増えてたかもしれませんよね。

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:そしてイベントを終え、新幹線の中でひとり反省会をしつつ、A.I.掲示板に書き込んでいたのでした。

    瑞葉:郡山から新白河ですね!

    青芝:訪れてきてくださった全ての皆様、本当、お邪魔しました、いや本当に…

    天瑞:いや、なんだろうね。今回のイベントって、参加してみて、なんか人間的に成長した気がするんだよね!

    青芝:それだけ元のレベルが低いってことじゃあねえのか??

    天瑞:コホン…さてさて、いいかげん気持ちを切り替えなきゃいけませんね!さすがに。

    瑞葉:A.I.のラストアンケート、まだ答えてませんでしたからね。

    天瑞:アンケートだけじゃない。存続の祈りをこめた作品を描かねばならないのです!

    青芝:第1期のときは、情熱的な声がかなり届いてくれたが、今回は…どうだろうな…

        いっそ、募集中の新コーナー、『歴代読参キャラ総登場で料理勝負!』とかやってもらったらどうだ?

        これならA.I.の面々も残るぞ、多分。

    天瑞:…いいかも、それ!!

    瑞葉:あ、どうせなら料理だけじゃなくいろんなジャンルで勝負してもらったら…

    青芝:あ、いや、俺は冗談のつもりだったんだが…

    天瑞:あおちゃんの意外なアイデアに感心しつつ、本日はここまで!お相手は、天瑞烈Zと、

    青芝:代表もレッズも、闘莉王に強行出場させすぎていると思う、青芝辰巳と、

    瑞葉:仙台いいとこ、みんなもおいで♪大城戸瑞葉でした!

        ではみなさん、また次回〜





  2008年 10月11日 かつて自転車をこいだあの場所へ。

    天瑞:仙台に1000台の駐車場!なーんてCMが自分が住んでた頃にはあったんだけど、

        今はどうなんだろ??

    瑞葉:1500台くらいになってるんじゃないですか?

    青芝:…そんなもんか?

    天瑞:と、いうわけで!仙台行きを控えております狂想曲。今日は手短に更新したいと思いまーす!

    青芝:もう1回まとめておくか?


      10月13日(月・祝) アエルの5階

      マリエスターユナイテッド/スペースナンバー D−24



    瑞葉:持っていく本は…


      @NG SQURE(07年のストシス3初出、ストパニ4コマ本)/200円

      AWe’re Walking in A.I World!(08年ストシス4初出、A.I.本)/200円

      BArtistic Innocence(今回の新刊。A.I.本)/100円


    青芝:コピー本の値段…100円にしたんだな。

    天瑞:はい!本当はサイコロで値段を決めるみづかさん方式にしようかとか、いろいろ迷ったんだけど…

        今回はコピーが初めてということで、当人にも気付いてないようなアラがあるかもなので

        100円にしました!

    青芝:本人にも気付いてないようなって…大丈夫か!?

    天瑞:製本してるときに余りのページとかは出なかったから、ページの抜け落ちとかはないはず…です!

    青芝:(コイツ、ユノムールさんのコピ本制作を手伝ってるとき、ページを抜かしそうになったんだよな…)

        ※↑07年9月−10月の狂想曲参照

    天瑞:あとですね、6月のストシスでわりと好評だったオマケシール、今回も作りました!

    瑞葉:全16枚です♪

    青芝:やっぱりあまり多くねえな…

    天瑞:だーかーら、大量生産はどうしてもムリなんだってば!

        …というわけで、数が限られているので、何かをお買い上げくださった方に1枚おまけでつける

        形になりまーす。


    瑞葉:前回と同じですね。

    天瑞:基本はA.I.キャラ、ストパニキャラですが、3枚ほど初音ミクが混じってます。

    青芝:お前さんは…何露骨な誘導を試みてんだ!?

    天瑞:いいじゃん、ほら、G’s11月号にも一応ミクを載せてもらったことだし!

        あと美少女ロボットってつながりもあるし!

    瑞葉:(ミクって美少女ロボット…ってことで、いいのかな??)

    天瑞:で、参考写真は相変わらずブログの方でってことで…

    青芝:やっぱり容量かい。こりゃ移転は決定的だな…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:えっと、こんなところかな?

    瑞葉:あとは、てんずいさんが仙台に行くだけですねっ!

    青芝:お前さんが寝坊しなければ、あとは完璧だ。

    天瑞:大丈夫だよ〜。だってワタシは明日仙台に乗り込むんだよ?

        天皇杯のベガルタの試合をしっかりチェックしなくちゃ♪

    青芝:今日の高円宮杯の準決勝、レッズユースの試合のキックオフに間に合わなかったのは

        どこのどいつだった??


    天瑞:あ…う…あはは〜いや、びっくりした、会場に着いたら作陽のヘディングシュートが

        ちょうど決まったところだったんだもん!

        …てなわけで、本日かるーく遅刻したので、杜の方は大丈夫です!

    瑞葉:ではみなさん、仙台でお会いしましょう〜!

    青芝:やれやれ…





  2008年 10月5日 杜を控えつつ〜理性と感情の狭間〜

    天瑞:気が付けばもう10月。2008年も残り3ヶ月、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

    瑞葉:早いものですね〜。ちょっと前に夏コミがあったと思ったら…

    青芝:もう仙台行きの当の月になっちまったからな。

    天瑞:そうそう。宿泊場所もちゃーんと安いとこ確保できたし、準備はできてます!

    青芝:…何故そこで『安いとこ』を強調する!?

    天瑞:いや本当はせっかくの連休だし、メトロポリタンとか狙ってたんだけどなんか満室みたいで…

    青芝:メトロポリタンて…仙台駅隣接の大手のホテルだな?

        あのなー、今から連休中の予約なんて入るわけないだろう…

    天瑞:でもそこはさすが杜の都仙台。他の宿泊先には全く困りませんでした!

    瑞葉:てんずいさん、仙台に住んでたことあったんですよね?

        知り合いの方に泊めてもらうわけにはいかないんですか??

    天瑞:んー…知り合いといっても、今でも連絡とってるくらいに親しいわけじゃないからなあ…

        それに今のワタシの現況は極力知られたくないし。

    青芝:そういうことか…偶然会ったらどうするよ?

    天瑞:仙台は広いから大丈夫!だって、青葉区のとなりは山形県なんだよ??

        それに当時のわたしはメガネかけてなかったし…

        …と言いつつ、なんとな〜く密入国するような気分なんだな♪

    青芝:楽しそうで何よりだ…

    瑞葉:今回は杜の情報も含めてお話していきますね〜!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:杜、迫る!!

        ええ、杜の奇跡まであと1週間近くとなりました。ここで当日に向けた情報をお伝えいたします。

    瑞葉:えーっと、日付は
10月13日(月・祝)!

       場所は
仙台市情報・産業プラザの5階です。

    青芝:
アエルの5階って言ったほうがわかりやすいな。みづかさんもそう言っていた。

    天瑞:
スペース配置は、D−24です。アエルで会える!

    青芝:それを言っていいのは多分仙台市民では3歳までだな。

        ていうかまちがって近くのパルコとかに行くんじゃねえぞ。

    天瑞:く…なんとサラリとした、クールなつっこみ!

    瑞葉:で、当日持参するのは…

    天瑞:本は3種類です!

        
@NG SQURE(07年のストシス3初出、ストパニ4コマ本)

          特徴:アニメ版ストパニをベースにした4コマ本。初の同人本なので、アラがいろいろ…


        
AWe’re Walking in A.I World!(08年ストシス4初出、A.I.本)

          特徴:初のオフセA.I.本。とある人いわく『後半にいくにしたがってアイリスへの愛が炸裂している』

              主力は第1期メンバー。


        
BArtistic Innocence(今回の新刊。A.I.本)

          特徴:こちらはコピー本。印刷がオフセよりうまくいってるような気がするのは気のせい…?

              第2期メンバーもけっこう出てます。



    青芝:なんだかんだで3冊になったか。そろそろ同人用特設用コーナー作ったほうがいいんじゃねえか?

    天瑞:そうしたいところですが、容量が足りません!(サイトの)

    瑞葉:移転の話、けっこう切実ですね…

    天瑞:それとストシス4の時に出したカードを追加して作っていきたいと思います。

        単独で売ってみたいところだけど、量によってはまたおまけでつけることになりそうです。

        …こんなところかな??

    瑞葉:この日はベビプリオンリーと重なってるし、もしかしたらG’s系のみなさんはそっちへ流れそうだけど…

    青芝:何かの因果で仙台でコイツを見つけてくれた方、どうかお立ち寄りのほどを…

    天瑞:東方やミクやベビプリもいいけど、A.I.もねっ♪

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:11月号のA.I.!守璃の奏でるメロディーが秋の空に響きわたりました!

    青芝:『楽器オールラウンダー』うまく使われたようだな。

        正直音楽以外の余興は余計だったような気もするが…

    瑞葉:これで残り1回。最後はユズと鉱山へ出かけることになりましたね。

    天瑞:借金はあと281万7000円。

    青芝:キツそうだな…

    天瑞:でも悪い終わり方はしないと思う。

        仮に足りなくなっても次々回で何かが起こりそう。これまでに何度も言ってきたとおり、

        奇跡に頼りすぎた展開はあまり好きじゃないんだけど…

    瑞葉:奇跡がキライなんですか??

    天瑞:いや、全く逆。どちらかというと好きなほう。それでも思い入れの「強すぎる」作品の中で奇跡が起こり

        すぎると『自分にはこのレベルのミラクルは起こせそうにないなあ…』って、なんとなく淋しい気持ちに

        させられるから。

    青芝:意外と次回は稼ぎの額が表示されなかったりしてな。

    天瑞:それ、ありうる!そして最終回で一気に…って感じで。

    青芝:…あえて言うとだな、第2期の終わり方云々よりA.I.自体の行方が気にならないか??

    天瑞:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    瑞葉:あおしばさん!てんずいさん、黙りこんじゃったじゃないですかー!

    青芝:いや、モエスタの中に『新コーナーのアイデア大募集』なんて文字を見つけたから、つい、な。

        お前さん、どう思うよ??」

    天瑞:…

        ……

        …………

        …………………

        どんな作品にも終わりは来る。シスプリだってそうだし双恋・ストパニしかり。

        A.I.だけをその流れから掬い上げたいと思うのは自分のワガママでしかない。それくらいわかってる。

        だから、もしA.I.に終わりがきたとしても、その後続の作品が『読者のアイデアを尊重し』『キャラデザインを

        募集したり』『キャラの個性やストーリーに干渉できる』ような…つまりA.I.の魅力をしっかりと継承している

        ようなものならば…血涙を流しながらでもA.I.の終わりを受け入れてもいい。

         問題はそうでなかった場合。たとえば後続のコーナーが『特定作品だけのイラストコーナー』になって

        しまったとしたら…それは誌上からA.I.のみんなのみならず、A.I.のスペースで培ってきた精神の

        消滅をも意味する。

         そんなことになったら、大げさな言い方だけど死んでも死にきれん!

         オフィシャルでA.I.のグッズは「存在しない」。(ぷみねこ缶バッジはあくまで『ぷみねこ』であって

        ココやアイリスのバッジではない)存在しないからには、A.I.という作品があったことを残すためには、

        サイトとか同人とか、どちらかというとアンダーグラウンドな世界に記録するほかない。誌上から消えた

        場合、新規に作品に興味を持つ人はまず出ないだろう。

         ただ、後続が『A.I.テイストの作品』になった場合、A.I.はその先輩格としての存在感を残すことが

        できるし(もちろん自分がA.I.レベルにまではまるかどうかは話は別)、まとめる側もある程度A.I.を

        意識し経験を生かすはず。というより、生かさないともったいない。



    青芝:…平たくいえば『1000歩譲って終わりは受け入れる。だが流れを切らないでほしい』ってとこか?

    天瑞:そういうこと。はっきり言って希望を連ね続けても際限がないから…

        納得できる最低限のラインは、そんなとこかな。

    瑞葉:てんずいさんにとって、A.I.って何ですか?

    天瑞:誇り…であるとともに、幸せの象徴。

        正直投稿者としては雑兵クラスの自分がここまで楽しめたのは、A.I.の世界に干渉するための

        力の欠片を手にさせてもらえたから。いちばん描画のスキルを吸収できる10代の頃に絵の興味を

        全く持たなかった人間が、こうして本まで出せるようになったのはこの作品のおかげ。

        ここまで好きになれた作品は他にない。これからもないと思う。



        
本心は、『終わるなんて冗談じゃない!』

        だから、できるだけの悪あがきはするつもりだ。

        第1期が終わりそうだったときには、涙ながらに懇願するココとRUNAを描いた。

        今回はちょっと違ったものを描こうと思う。

        自分は編集する人間でもない。『上手い絵を描く人間がプッシュしてるんだから、もうすこし続けてやるか』

        と思わせるくらいイイ絵が描けるわけでもない。

        それでも、自分にできることは願いを込めて描き、投稿することだけ。



        『どんな作品にも終わりは来る』

        それくらい自分にだってわかっている。

        だが!だからといって『はいそうですか、終わりましょう』と、あっさりと納得して幸せな時間を明け渡して

        しまうほど自分はお人好しではない!




        自分の利き手は右。

        自分の右腕は間違いなくA.I.のためにある。


    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:今回の狂想曲は、杜の案内をするとともに本音をぶちまけてみました。

        いかがでしたでしょうか?

    青芝:まあ、杜のサークルリストから来た方は最初の半分だけしか見てねえだろうがな。

    瑞葉:あれ?そういえば本の値段、はっきりさせてないですね…?

    天瑞:既刊の2冊は200円にしようと思うんだけど、問題は新刊。

        これを100円にするか、200円にするか、ちょっと迷ってます。分量的には200円にしてもいいと

        思ってるんだけど、コピーだしなあ…

    青芝:イベント1週間前で値段がはっきりしないあたり、まだまだ経験値が足りてねえな…

    天瑞:てなわけで、今回はここまで!追加情報があったらまた更新するかもですが、杜前の基本情報は

        こんなところです。お相手は天瑞烈Zと、

    青芝:千葉の戦いぶりには、拍手を送らざるを得ない、青芝辰巳と

    瑞葉:今年はリーグかACL…片方でいいかな…と思う、大城戸瑞葉でした!

        ではみなさん、仙台でお会いしましょう!






【戻りますよ〜】




    

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