2009年 5月30日 たまにはマジメに?瑞葉的インタビュー

    天瑞:なんか早くも梅雨っぽくなってきてしまった今日この頃、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

    瑞葉:今日のナビスコも雨だったんですか?

    天瑞:いや、試合中は止んでくれたよ。明日代表戦と、個人的に連戦になるから、助かった〜

        ていうか西澤いいよ西澤!ワンツーで抜けて左足でドカーン!!


      5月30日 ナビスコ杯予選リーグ@埼玉スタジアム

       浦和 2−0 新潟   得点者:28分 西澤(浦和)、56分 エスクデロ(浦和)




    青芝:何人若手が出てくるやら、だな。本当に。フィンケ監督の手腕には恐れ入る。

    瑞葉:西澤選手…目元のあたり、というか雰囲気が相馬選手に似てますよね!

    天瑞:似て…なくもないかな?

    青芝:ともあれ、ほぼフルチューンの新潟相手にここまで出来たってのは自信になるだろうな。

    天瑞:これまで試合に出られなかったとしても、イイ選手はいっぱいいるんです!

        ああもう、27番(西澤の背番号)つけちゃおうかな〜♪

    青芝:(…少し前は山田直輝の34番にしようかとか言ってなかったか??)

    瑞葉:じゃ、いいテンションになったところで、今週もお付き合い願いまーす!



     
            (こっちにも水着アイリス載っけちゃえ!)



    瑞葉:これ…CGですか?

    天瑞:ん、一応そういうことになるのかな…

    青芝:線がラフっぽいのは、わざとそういうふうにしてるんだな?

    天瑞:そう!どうしよっかなー、これで投稿しちゃラフすぎるかな…ダメかな?

    瑞葉:いいですとも!…なんちゃって♪

    青芝:…なんでそこでゴルベーザ!?

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    瑞葉:どうもこんにちは瑞葉の部屋へ。

        今日のお客様は、浦和レッズサポーター兼A.I.Love You!保存委員会の天瑞烈Zさんです!

    天瑞:どうもこんにちは、いやー瑞葉さん、一度お会いしたいと思ってたんですよー!

    瑞葉:うふふふ、つかみはそれくらいにして、早速いろいろと質問させていただきますよ!

    青芝:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おい

    瑞葉:最近の参戦の形態はどうですか?

    天瑞:んー、以前のようにゴール裏のすごい部分でバリバリってわけじゃなくなりましたけど、自分の

        ペースを守ってサポートしてますよ。応援するのに、場所なんてカンケイないですよね!

    青芝:おい、だから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    瑞葉:サッカー観戦とA.I.と、ふたつの趣味があるわけですよね。両立ってタイヘンじゃないですか?

    天瑞:いや、逆にいいリズムができてるんですよ。片方がうまくいかないときにもう片方に逃げるという。

        あまりポジティブな考え方じゃないですけどね(笑)

    青芝:人の話をきけーーーーーーーーーーーー!!!!

    天瑞:わ、わ、わ、なになになに??

    瑞葉:び、びっくりしましたあ…

    青芝:それはこっちのセリフだ。突如珍妙な『インタビューごっこ』始めやがって…何のつもりだい?

    瑞葉:えと、たまにはこういう形で…やってみたいなーって…思っただけ…です…

        インタビュー形式って、やったことなかったし…

        ぶ、ぶたないでーーー!

    青芝:誰もそんなことしねえって…つうか、そうしたいなら先にそう言ってくれよ…

        ジャーナリストのはしくれとしてだな、ある程度はインタビューの方針ってえのを立ててやるから。

    天瑞:え、あおちゃんがワタシにインタビューしてくれるの??

    青芝:やるかよ!質問者はあくまで瑞葉。俺はあくまで構成だ。

    天瑞:ぷぷ、あまのじゃく♪

    青芝:…インタビューするからには、何か中心になるテーマみてえなもんがあるんだろ。

    瑞葉:はい!えっとですね、てんずいさんのA.I.と投稿とのかかわりについて、いろいろ。

    青芝:なるほど…(なんかいつもとあまり変わらんような気もするが…)

        インタビュー形式なら、質問を前もってある程度考えておいた方がいいな。

    瑞葉:あうあう…改めて、ちゃんと考えなきゃダメですか??

    青芝:…(サラサラサラ)コレを使え…

    瑞葉:あ、質問の一覧メモ!わーい、コレ、使わせていただきまーす♪

    青芝:あのな、適度にアレンジしろよ!アレンジ!

    天瑞:なんだかんだであおちゃん、ノリノリじゃない??

    青芝:お前さんらのお遊び、黙って見てらんねえだけだよ…



       〜10数分経過〜



    瑞葉:質問メモよーし!

    天瑞:マイクよし、椅子よーし!

    瑞葉:地デジよーし!なんちゃって♪

    青芝:もう…なんでもいいから、適当にやってくれ…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    〜大城戸瑞葉のデイリー・レポート〜

    A.I.第2期が終わり、『愛の生活』が始まった時、そのスペースの狭さからA.I.好きの投稿者たちは

    少なからず衝撃を受けた。マリエスターユナイテッドの管理人、天瑞烈Zもそのひとりだ。

    「アニメや漫画をチェックする本数は決して多くない」と語り、A.I.を投稿のメインに位置づける彼は

    投稿者としては異端の分類に属するのだろう。愛の生活が始まって数ヶ月が経過した今、彼は何を

    思うのか、その心中を私、大城戸瑞葉が直撃してみた。



    ―投稿の調子はどうですか?先月は合作も成功させたじゃないですか!

    天瑞:いや、まだまだですね。以前に比べてやっぱり掲載の密度は落ちてますよ。

        アイテムや機能を提示できなくなったし、あとカラーとの相性の悪さが改善されてないですから。



    
―カラーは苦手?

    天瑞:苦手だとは、思ってなかったんだけど…

        カラー載りたいな、と思って比較的手軽にできるコピックと色鉛筆のコンボで挑んでるんですが、

        もうとにかくダメダメ。負けがこんでいく中で苦手意識がすりこまれていったというか。



    
―上手い人いっぱいいますからね。

    天瑞:それこそ当たり前のように毎月載りまくってる人がいますよね。そりゃやっぱり悩む時もありますよ。

        人間ですもん。『この人、しばらく投稿休んでその枠少しわけてよ!』なんて半ばやつ当たりめいた

        ことも思ったり(笑)


      青芝:お前さん、なんつうこと言うか…「(笑)」じゃ、ねえだろう!

      天瑞:仕方ないじゃないかー!にんげんだもの!

      青芝:有名な詩人の剽窃をするんじゃない!




    
―投稿の中心はA.I.ですけど、他に別のジャンルを描きたいと思ったことは?

    天瑞:今のところは…ないかな。9月にストシスがあるから、ストパニのキャラの描き方を少し思い出したいなと

        思ってるけど。「広く浅く」じゃなくて、とことんA.I.を掘り下げていきたいのが本音ですね。



    
―掲示板のコッペルさんへのレスと真逆じゃないですか!

    天瑞:そう、真逆。いろんな作品に手を出して描いていけばたぶん掲載率も上がっていくもんだと思うけど、

        それはどうもやる気になれない。なぜなら他の作品は、他に思いいれのある人が描いてくれる

        だろうから。やっぱりA.I.は特別。『自分が支えてる、力になれてる!』感が、他の作品に比べて

        ケタ違いに大きい。



    
―いろんなキャラ描いたほうが幅も広がると思うのですが。

    天瑞:われながら偏食だなーとは思う。でもこの傾向は多分一生直らない。

        だいいち絵を描くのだって、もともと好きなわけじゃなかったし。あまり気分乗らないで描いても

        かえってイライラすることだってある。

        一度、ビックリマンの十字架天使を描いたんですよ。ただ、その頃ちょうど総没くらったりして

        スランプに陥ってたから「A.I.だけじゃなくて、たまには違うものを描いてみるか」って感じで

        描いてたんです。そしたら気分転換どころかイライラがたまってどうしようもなかった。


      青芝:ん?でも載ってたんだよな、あの十字架天使。

      天瑞:そう。だからすごくフクザツな気分だった…



    
―絵を描くのが好きじゃない??

    天瑞:もともと自分にとって絵を描くのは『自分の好きなキャラに少しでも近づくための』手段だから。

        絵を描くこと自体が目的なわけじゃないんです。たとえばある作品のファンがいるとして、ひとりは

        グッズを買って、そろえたりしている。もうひとりはキャラの絵を描いたりSS作ったりしている。

        で、どっちがより作品の登場人物に近づけてるかとなると、やっぱり…



    
―後者、でしょうかね。

    天瑞:もしかしたら、このたとえ話での二人は、作品に対する愛情の質としては変わらないのかも

        しれないけど。やっぱり絵を描くっていうのは愛とか思い入れを表現する手段としてはやっぱり

        インパクトが強いから。

        ファンコールの文面によくあるじゃないですか、『愛が伝わってきます』とか!



    
―作品を愛する気持ちに変わりはないとしても、絵を描けるのと描けないのとでは違う?

    天瑞:少なくとも自分は「違う」と感じてしまった。だから描き始めたんです。最初はミニ漫画中心の

        ネタ系投稿から。徐々にキレイ系を描きたいと思い始めたものだからタチが悪い(笑)



    
―「愛の生活」に話題を移しましょうか。当初1頁にも満たないスペースは衝撃でしたよね。

    天瑞:もう「事件」いや「クライシス」だと思いましたよ!

        たしかアメリカかどこかの雑誌の表紙に『12時になったら地球が滅亡する時計の写真』が載ってた

        様な気がするんですけど、頭の中ではまさに『A.I.の終わりを示す時計』がはっきり浮かび上がった。



    
―そこで一気に気合入れて8枚投稿しましたよね。すばらしいペースでした。(09年3月の狂想曲参照)

    天瑞:総没くらいましたけどね(笑)



    
―あ、あれ、総没だったんですか??

    天瑞:例の8枚を描いたのは3月で、4月末のG’sにどれか載るはずでしたから。1ヶ月遅れたとしても、

        最近発売された7月号に載るものですが、そこにも面影はなし。

        いや、これだけハデな総没だとむしろ誇りですよ。ホント。



    
―狂想曲でも全然話題に出さなかったから、気付きませんでしたけど…

    天瑞:あえて話題にしなかったんです。

        A.I.という作品が油断したら消されそうな状況の中で、その号では少しスペースが増えていた。

        だから、『自分の8枚は、絵としては載らなかったけれど、少なくともスペースの拡大に貢献できたはず』

        そう思うことにしてました。

        要は、意思表示ですね。『へたくそだけど、A.I.のことを思う人間がここにいるんだぞ』って。

        それで少しでも「ちょいとスペースふやしてやるか」とか「もうちょっと続けてやるか」と思わせられたなら

        一応成功ってことになるのかな。没になったとしても。



    
―まさに、なんていうか『無我の境地』って感じですか?

    天瑞:その言い方はさすがにかっこよすぎる(汗)

        ただ、なんというか、「描く」ことに対しての意味のとらえ方が、A.I.の危機に直面してちょっと変わって

        きたのかもしれません。自分が描くことでA.I.という作品を守ることができてるのかなって。

        もちろん当然載るに越したことはないんですが(笑)



    
―自分の思い入れを証明するためにも。

    天瑞:そういうことです。最後のひとりになっても、描き続けてやるぞって。

        たぶん編集部の方にはうっとおしがられてますよね。『コイツ、そろそろジャンル変えろよ!』なんて。

        ただ、自分は一般的な絵描きとはちょっと違うだろうから。

        誤解のないようにフォローしておくと、他の作品がキライなわけじゃないですよ?ただ、別の作品は

        比較的マイルドな楽しみ方で十分だから。



    
―一般的な絵描きではないと。

    天瑞:さっきも少し触れましたけど、普通は絵を描く人って『絵を描くこと』自体が目的になってるじゃないですか。

        だからいろんな作品を渡り歩くだろうし、それが普通だろうと思うんです。

        自分の場合、違いますから。絵を描くことは、あくまでA.I.の子たち触れ合うための手段。



    
―ちょっと縁起でもないこと聞きますけど、もし「愛の生活」も終わってしまったら…

    天瑞:ショックでしょうね。ものすごく打ちのめされると思います。ただ、A.I.の子たちを描くのはやめない。

        あとサイトもA.I.中心で延々と続けていくでしょうね。その頃にはきっとアイリス専門部屋とか

        できてますよ(笑)

        誰かがふと思い出して、ここにたどり着いたとき、少し思い出にふけって…『ちょっと描いてみようかな』

        とか、そう思ってもらえるような場所でありたいので。


      青芝:…おい、今日はこのへんにしとけ!

      瑞葉:ええー、やめちゃうんですかあ?

      天瑞:せっかくノッてきたのにい。

      青芝:だからなおさら、だ。続けたきゃまたの機会にやればいいだろ。とりあえず今回はここまで!

      天瑞&瑞葉:は〜い




    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:インタビュー疲れの今回の狂想曲、いかがでしたでしょうか?

    青芝:まあ、とりあえず…お疲れさん。

    天瑞:なんだろ、マイクの前に向かうのキンチョーしちゃって…思いを言葉にするのってむずかしいよ。

        今でも「ああいう言い方で正しかったかな?」なんて思うもん。

    青芝:「言葉は危険だ」ってオシムも言ってたな。

    瑞葉:でもこのやり方だと、すごく長い量が更新できませんか?最後あおしばさんに止められちゃいましたもの!

    青芝:ふつうインタビューには時間制限があったりするもんなんだが。

    天瑞:たしかに、いつもよりどっと疲れたー!明日のベルギー戦に備え、今回はここまでといたします。

        お相手は天瑞烈Zと、

    青芝:通訳を介さないインタビューは楽だ。青芝辰巳と、

    瑞葉:西澤選手、リーグ戦でもぜひ出場してくださいっ!大城戸瑞葉でした!

        みなさま、ではまた次回〜






  2009年 5月24日 届け!締切り間際のメール攻防戦

    天瑞:どうも天瑞です!直輝が代表に早く呼ばれすぎて、リアクションに困ってます。

    瑞葉:あ、あれ?うれしさ大爆発!じゃないんですか??

    天瑞:いや…さすがにちょっと…呼ばれるとしたら予選全部終わってから原口とセットがいいな!なんて

        思ってたし、それに…

    青芝:まだ『レッズとしての山田直輝』で定着させたかった、ってか?

    天瑞:そう!それそれ。ちょっぴりくやしいんだよね。『レッズサポーターがいちばんよく知ってる新星』

        がこんな早くに、サッカー知らない人にでも知られちゃうような環境に置かれちゃうのが。

        ホントはいいことなんだろうけども。

    瑞葉:有名じゃない頃から応援してた選手が急に有名になると、ちょっとさびしいのと一緒ですね!

    天瑞:まあ、単純に言えばそんな感じ。

    青芝:ま、岡田カントクのコメントを見る限り、レッズでの状況を踏まえてしっかりクラブと話し合った上で

        呼んでくれたようだからな。呼ばれたからにゃ、チャンスを生かさねえともったいない。

    天瑞:そうだねー。どちらかというとここでいろいろ跳ね返されたほうが成長してくれるかも。

    瑞葉:中盤の人材はやたら厚いですからね。

    天瑞:てなわけで、今週もしばしお付き合いのほどを。


      
      (直輝のマッチデーカード。レッズでは34番ですよ!34番)


    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:CG、一応でーきた!

    青芝:ほう、できたか。守璃のCG。

    天瑞:できたというか、妥協したというか。

    青芝:それはいつものことだろ。

    天瑞:あああ、毎度のことながら、あおちゃんのワードは鳳蝶紋の死槍のごとく、わたしの心臓に突き刺さり

        (↑文花帖のやりすぎ)

    青芝:わけわかんねえこと言ってねえで、しめきり来る前にメール送っておけよな。

    瑞葉:あ、メールで送れるんですね。

    天瑞:そう、これがCGのよいところ第1点!しめきり当日でもメールでさくっと送れちゃう♪

    瑞葉:いつものアナログをスキャンしてメールで送るってワザはダメなんですか?

    天瑞:ああ〜それは…できるかもしれないけど、やったことないや。

        ていうか、画像粗くなりそうだし。

    青芝:むしろその粗い効果で、ちょっと良く見えたりしてな。

    天瑞:さすがにそれはないってば!

    瑞葉:てんずいさん、気をつけてくださいね。メールのあて先、以前と変わってるかもですよ?

    天瑞:そうだったねー。あて先もしっかりチェックして…ファイルサイズどうしようかな…

    青芝:サイズ?

    天瑞:そう。G’sにはハガキの比率ならOKってあったけど、みんな実際どれくらいの縮尺で送ってるんだろ?

    瑞葉:以前CG送ったときは、どんな感じだったんですか?

    青芝:お前さんのメールボックスに残ってるんじゃねえか?以前送ったCGって、どれだ?

    天瑞:えーっとね、『We’re walking in A.I. World!』の表紙のアイリスだよー。

    青芝:送信BOX…これだな。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぶふぉっ!!!(何かを吹いた音)

    瑞葉:なんですか?あおしばさん、どうしたんですか!?

    青芝:天瑞、おめえ、コレ・・・・・・・・でかすぎだろ!!G’sのページ、つぶす気か!?

        横幅1000ピクセル以上とか、作業中のサイズ縮小しねえで送っただろ!

    天瑞:だ、だって、縮尺さえ合ってれば大丈夫かなーって思ったから…


     
[←――――――――――――横幅サイズ イメージ(もうちょっと大きかったかも)   ――――――――→]


    瑞葉:あらあ…これは開いた瞬間、ビックリしますね…

    青芝:せめて自然な印象与えるようにしろよ。編集部の人にとって、サイズ変えるのもひと手間なんだぜ?

        ここは無難にハガキのサイズくらいにした方がいいんじゃねえかな。

    天瑞:あおちゃんの言うとおりにしよっと。謙虚に、謙虚に。


     (なんかいろいろいじってる最中。)


    天瑞:送れた!変更されてたアドレスにも気をつけたし、イラストは適正サイズに直したし、

        あとは天命を待つのみ!

    青芝:技術やうまさがねえのは分かりきってることなんだから、最低限礼儀の部分をだな…

    天瑞:これって送れなかった場合、ちゃんと『エラーです』とか出てくるんだよね、ね、ね?

        ヘンなとこに迷いこんだりしないよね??

    瑞葉:だ、大丈夫だと思います!

    青芝:おい、メールひとつでなにテンションおかしくしてんだよ?

    天瑞:だってさあ、やっぱり気になっちゃうよ。もしかしたら届いてないんじゃないかって。

    青芝:いやそれは大丈夫なはずだ。これまでCGがボツになってたのは、あくまでお前さんの

        下準備に問題があっただけだから…

    天瑞:やだなあ、あおちゃん、ほめすぎだよー♪

    青芝:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    天瑞:そうそう、CG描いててひとつ気付いたことがあったんだけど…

    瑞葉:なんですか?

    天瑞:前回あおちゃんに『主線が野暮ったい』なんていわれたから、ちょこっと実験してみたら…


            
          (先週と同じ主線)                (ラフっぽく追加してみた主線)


    天瑞:こんなん出ました!

    瑞葉:これは…右側のほう線画、描きなおしたんですか?

    天瑞:描きなおしてはいないよ。ひととおり完成した絵の上から、アナログっぽくぐりぐりやってみただけ。

        そしたらなんか不思議といい雰囲気が出ちゃった!

    青芝:…いわゆる、この…ラフっぽい雰囲気っていうのか?

        俺もよくわからんが、ふつうは『下書き→ラフな雰囲気→線をキレイにする』って手順じゃねえのか?

    天瑞:わたしの場合『線をキレイにしてからラフな雰囲気をムリヤリ作り出してみた』わけです!

    青芝:つまり、だ…

        申し訳なくてあまりでかい声じゃ言いづらいんだが、

        『線画の完成度が低すぎて、ラフな感じにいじってみたら、逆にいい雰囲気になっちまった』

        ってことか!?

    天瑞:ピンポーン、そのとおりです!

    青芝:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    瑞葉:あ、あれ?どうしちゃったんでしょ、あおしばさん??

    天瑞:いやーよほど感動してくれたんだね!

    青芝:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    瑞葉:ところでてんずいさん、結局どっちで投稿したんですか?右タイプと左タイプ。

    天瑞:んとね、あえて左タイプにしたよ。ひととおりCGとしての手順を踏んだもので送りたかったから。

        まあもしボツになったら、この『後からラフな雰囲気追加』のワザも積極的に使おうかなって思う。

        いいよね、あおちゃん?

    青芝:好きにしてくれ…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:2週にわたってお送りしましたCG講座、いかがでしたでしょうか?

    青芝:「講座」じゃなくて「修行」だろ!

    瑞葉:でもなんだかんだでCGって便利ですよね。投稿もすぐですし。

    天瑞:ちょっとした間違いも修正できちゃうし。やっぱり食わず嫌いはよくないってことだね!

    青芝:なにキレイにまとめようとしてんだか…

    天瑞:さて、これからさいたまダービーに出かけるぞ!

    瑞葉:山田直輝選手は出場停止ですけど…なんとか、勝ってほしいですね!

    青芝:大宮か…前線に去年J2で得点荒稼ぎしてたFWがいるんだよな。

        あとセットプレーではDFのマトに要注意ってとこか。

    天瑞:セットプレーのマト(的)に注意ってことだね。マトだけにね!

    青芝:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっちまったな、お前さん・・・・・・・・・・・・・・・・

    瑞葉:???え?あれ?今のって、なにかあったんですか???(素で気付いてない)

    天瑞:…そ、それでは試合開始まで時間もなくなってきたので、ここまでといたします!

    青芝:うまいこと逃げおったな。

    天瑞:お相手は、えーと、メディアのみなさん。直輝のこと潰すような書きかたしたら許さないぞ!天瑞烈Zと、

    青芝:長谷部誠、ヴォルフスブルク優勝おめでとう。青芝辰巳と

    瑞葉:今日こそ赤星選手が見てみたい、大城戸瑞葉でした!ではみなさん、また次回〜






  2009年 5月17日 リハビリCG!夏と守璃と水着と夕陽

    天瑞:どうも、FF5関連の動画にはまりまくり、天瑞です!

    瑞葉:動画ですかあ。

    天瑞:ひとつあたり20分前後の動画がいくつもあるから、もう最近テレビをつけなくなってしまった…

    青芝:…放映中のアニメくらいチェックしとけよ。G’s読者のはしくれだろう!?

    天瑞:だってー、時間が深夜ばっかなんだもーん。ていうか内容的に深夜じゃなくてもいいやつがけっこう

        あるのに、なんでこんな遅い時間に押し込められちゃうんだろう?

    青芝:いや俺に聞かれても…

    瑞葉:昔はすごかったですよねー。土曜日なんて夜6時頃から8時くらいまでアニメ番組の

        オンパレードでしたものね!

    青芝:昔…?(…なんでその編の事情知ってるんだよ??)

    天瑞:まあ、そんなこんなで青魔法縛りとか侍縛りとかBGM縛りとか、各種動画を満喫しまくりなので

        あります!本当好きだったなー、FF5…

    瑞葉:てんずいさんは動画とか作らないんですか?

    天瑞:さすがにそこまでの技術はないよー。でもFLASHくらいは作ってみたいな。静止画像と文章を

        つなぎ合わせた程度でいいから。

    青芝:お前ってホントいろんなモンに興味示すのな。モノにできたためしはあまりねえけど。

    天瑞:そ、そいつあ言わない約束だ!べ、べつに放置してるわけじゃないんだからね!

    瑞葉:ではでは、今週もお付き合い願いますねー。

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:今回はいきなりメッセージ紹介からだ!


       From 杞宮理扉さん

       返事が遅くなってしまいましたが、本は読ませて頂きました。そもそも同人誌自体が未体験ゾーン

       だったので、なかなかのカルチャーショックでした(笑)。全体的にほのぼの感が漂っていていい感じ。

       中でもからまっちゃってる守璃のカットが面白可愛くて気に入ってます。あと、てんずいさんの本の中でも

       アイリスは料理に挑戦してましたね。私、料理へたっぴですが目玉焼きくらいは作れます(笑)。

       それから、聖転姫ココは机に飾らせて貰っております。個人でこういう代物を作れるもんなんだなー、と

       実物を見て改めて感心。大切にします。



    天瑞:こちらこそすいませんです〜、メッセージ紹介が遅れてしまった…

    瑞葉:杞宮理扉さんですね!龍が如く!

    青芝:そのフレーズは、6月号チェックしてる人しかわかんねえから!

        あー、あと杞宮さん。コイツの本は一般的な同人誌に比べてかなり特殊な部類に入るから…

    天瑞:ちょっとあおちゃん、「一般的な同人誌」ってどういう意味??

    青芝:技量とかジャンルとか、いろんな部分でズレてるってことだよ…

    天瑞:まあ…確かにそうだよね。SSと引き換えに通販してるサークルなんてなかなかないよね。

        ああいう『お金じゃない何かと引き換えに依頼を受ける』みたいな展開、ちょっと萌えない??

    青芝:そこは『燃え』と言うべきだろが!つーかなんのマンガだよ…

    天瑞:ともあれ、いろいろお褒めいただきありがとうございます!新作ペースが異様に遅い人間ではありますが…

    瑞葉:今後とも、よろしくお願いしますね!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:あおちゃんが、モノに出来ないとか放置だとかいろいろ言うので…


     
          (↑これが、天瑞がCGを描く場合の作業中画面だ!こんな肌の露出が多い画は初めて…)



    天瑞:久々に、CGに手を出してみることにしました!

    瑞葉:これは…第2期海の家の守璃ちゃん?

    天瑞:そうです!メール投稿&このサイトでのまとめの挿絵に使おうと思いまーす。

        てかそろそろCGで載ってみたい…

    青芝:なーんか主線が野暮ったいんだよなー

    天瑞:うう…今回はアナログで描いた線をそのまま利用してるから…

        ※『artistic innnocence』表紙のアイリスは主線もデジタルなので、気持ちなめらか。

    瑞葉:これはまだ途中なんですよね?

    天瑞:一応…まだちょっと手を加えようと思ってる。

        てか気付きました。いろいろ調べてみた結果、CGだと背景がけっこう楽かもしれない。

    青芝:まあ、いくらでもやり直しは効くだろうからな。

    天瑞:海の描きかたとか空の描きかたとか、ちょっと調べたらホイホイ出てきちゃうんだ。

        だからワタシでも短時間でそれっぽいのが出来てしまう。

    青芝:その分、基準ていうか敷居が高いんじゃないのか?誰でもできるとなると。

    天瑞:そのあたりはあえて考えないようにします。とりあえずカラーのCG掲載を狙うが肝要。

        ちなみにワタシのここしばらくの対カラー挑戦歴はこんな感じ。すべてアナログです。

        (↓記憶に頼ってるので、順番は前後してるかも)


     ・動物園エピソードのさくら→×

     ・ボディガードエピソードの赤面守璃→×

     ・花屋バイトのユズ&RUNA→×

     ・お泊まり保育のさくら→×

     ・家中宝探しユズ→×

     ・『だらしないですよ、マスター』なアイリス→△(ミニマムサイズ)

     ・おやすみ前のアイリス→×

     ・タロットの引きが偏っているアイリス→×

     ・空飛ぶ本で宙に舞う音夢→?(たぶん7月号待ち)


      etc・・・・・・


    天瑞:・・・orz

    瑞葉:あああああっ!顔文字とかめったに使わないてんずいさんが珍しくこんな表現を!!!

    青芝:自分でチェックしてダメージくらってんじゃねえって…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:早くも梅雨の足音が聞こえてきちゃったっぽい5月の狂想曲、いかがでしたでしょうか?

    瑞葉:あーん、せっかくさわやかになってきたと思ったら・・

        雨はイヤですよね。応援しづらいし、選手もケガしやすいし…

    天瑞:得点ランキングに日本人はなかなか出てこないし。

    青芝:それは雨とは関係ないだろう。

    天瑞:だってさ、コレ、見てよ!


    (5月16日現在  09シーズンJ1得点ランキング)

     1位 ダヴィ(名古屋)…8得点

     1位 レアンドロ(G大阪)…8得点

     3位 ペドロジュニオール(新潟)…7得点

     3位 ジウシーニョ(磐田)…7得点

     3位 チョジェジン(G大阪)…7得点

     6位 エジミウソン(浦和)…6得点

     6位 チョンテセ(川崎)…6得点

     6位 イグノ(磐田)…6得点

     9位 ようやく佐藤寿人(広島)、長谷川悠(山形)らが顔を出してくる…5得点


    天瑞:オラア、日本人もっときばらんかい!!

    青芝:ま、大半のチームは外国人をゴールゲッターとして獲得してるからなあ。

    瑞葉:そ、それに海外に行っちゃってる選手もいますし!

    天瑞:…大久保嘉人はヴォルフスブルクでほとんど試合出てない…

        あーあ、たまには『俺はサッカーが好きなワケじゃねえ…点取るのが好きなんだよ!』

        ってな感じの日本人FWがひとりくらいいてもいいと思わない?

    青芝:おい、それはどこのフレイザードだ!?

       ※フレイザード…『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』に登場する敵役。勝利のために手段を選ばない

                  非常な性格。自らの身に破滅の危険があったとしても例外ではない。

                  『バクチは外れたら痛い目見るからおもしれえんだよ!』も代表的台詞のひとつ。

    天瑞:いや、みんながそうなっちゃったらそれはそれで困るよ?さすがに。

        でもひとりくらいそういうストイックなプレイヤーがいてもいいじゃない?ていうか1人もいないのはマズイ。

    瑞葉:ひとりくらいは…確かに、欲しいですね!そして点決めたら

        「べ、べつにチームのために得点したわけじゃないんだからねっ!」なんて言ったりして!

    青芝:そこまで言ったらさすがに方向性が変わってくるんだが…

    天瑞:では、今回はこのあたりで!お相手は、天瑞烈Zと、

    青芝:昨日のレッズの試合を見て、万博でのアウェイゲームがますます楽しみになってきた、青芝辰巳と

    瑞葉:J2の得点ランキングを見るとホッとする、大城戸瑞葉でした!ではみなさん、また次回〜






  2009年 5月9日 理論?理想?底知れないコンボの真髄

    天瑞:どもです。GWを自己流に満喫しすぎて5月病が怖い、天瑞です。

    瑞葉:これから7月半ばまでそれっぽい休日ってないんですよねー。

    天瑞:まったく、誰だ、6月を逆フリーダム状態にした元凶は!

    青芝:誰でもねえって…俺は過密日程が終わってむしろゆっくりできるってもんだ。

    瑞葉:ゆっくりしていってね!!!

    天瑞:おお瑞葉、いつの間にやらそんなトレンドなワードを!?

    青芝:…頼むから俺にもついていける速度で話を進めてくれ…

    瑞葉:え?だから『ゆっくり』って言ったじゃないですか??

    青芝:・・・・・もういい

    瑞葉:ところで、連休中のレッズは…

    天瑞:いい感じだね!清水ドロー、新潟・柏としっかり勝って勝ち点確保さ!

    青芝:ちょっとパワー主体の点の取り方だったがな。

    天瑞:まあ柏戦は雨も降ってたし、望むスタイル通りに戦おうとしても難しかったかな?

    瑞葉:雨にも負けず、風にも負けず、

    天瑞:明日の川崎戦にも、5月病にも負けず…

    瑞葉:そういうサポに、わたしはなりたい!

    天瑞:うまい、座布団1枚!

    青芝:(世は5月だが、コヤツラの頭の中はまだ春爛漫って感じだな…)

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★


 
   マスターがユズさんと釣りに出かけて数時間、昼も少し過ぎた頃。

    買出しに出かける途中でわたしは2人を見かけた。

    釣れ具合はどんなものかしら?気になって後ろからのぞきこんでみると…

    「!…もう、ふたりとも…」

    ユズさんはマスターにもたれかかり、2人して夢の中へと舟をこいでいるありさまだった。

    そして、肝心のボックスの中には1匹として魚の姿はなく、ただ春の陽の光のみが水面に揺れている。

    「やっぱり夕食の分もしっかり買っていった方がよさそうですね」

    呆れているはずなのに、不思議と笑みがこぼれてくる。

    手元の買い物リストにいくつか走り書きしてから、わたしはその場を立ち去った。



    天瑞:んー、こんなものかなあ?

    瑞葉:てんずいさん、早速「愛の生活」用の新作ですか?

    青芝:いや、愛の生活用にしちゃあ…文字数が多すぎやしねえか?

    天瑞:そりゃそうだ。文字数気にしてないもーん。

    瑞葉:じゃあ、これは…

    天瑞:6月号の魔石亮さんのSSがあまりに良かったから、その時系列で何が起こってたか、

        書き連ねてみたのさ!

    瑞葉:へええ〜

    天瑞:ちなみに視点はアイリスね。

    青芝:いや大丈夫だ。言われんでも分かる。

    天瑞:ホントは200字以内で収まれば投稿しちゃおうかな〜?なんて企んでたんだけど、

        シチュエーションのきっかけがはっきりできちゃうとどんどん長くなっちゃって…

    青芝:収拾がつかなくなっちまったんだな??

    天瑞:そう!

    瑞葉:でもこれっていろいろ応用できそうですよね。

    青芝:応用?

    瑞葉:はい。中心になるSSがひとつあれば、それをとりまくように、ちょっと前の話とか後の話とか、あるいは

        その場面に応じたイラストを描いたりして…

    天瑞:なるほど!掲示板でやってる合作の応用発展形だ!

    青芝:下手したら第1期や第2期でやってたエピソードよりも文章量とか多くなるかもしれねえな。

    天瑞:えーっと、単純計算でメインSSがひとつあるとして、その過去と未来がひとつずつ、SSは合計3つ…

        更にそれぞれにイラストがくっついたら…!

    瑞葉:ろ、6人の合作コンボが成立しますよ!!

    青芝:あくまで理論上の話だろうがな。だいたい、ひとつのSSの周辺の話しか見られねえってのも

        つまらねえもんだろう?

    天瑞:まあね。いろんなキャラのいろんな視点、いろんなシチュエーションでの話が見られるから面白いわけで。

        でも一度は成立させてみたいよね〜♪



    <今月の壱の矢弐の矢>

      
             (夏服…涼しすぎます…)


    天瑞:いつものドレスじゃ夏は暑そうだから、夏服を着てもらいました!

        スカートだけがいつもと一緒です。丈が短いだけで。

    青芝:なんか屋上にでも立ってるみてえだな。

    天瑞:夏っぽい背景にしたいと思ったらこうなっちゃったんだから、仕方ないっ!

    青芝:てんずいさん、マリロワの私服コンテストとか出せばよかったんじゃないですか?

    天瑞:アイリスだからそれなりに合うアレンジができたのです。マリロワは一度キャラデザに

        大失敗してから鬼門。



      
            (にぃにぃも一緒に食べようよ♪)


    天瑞:次はあえてセリフなしでまとめてみた漫画を1本。わたあめらしいわたあめって、どうやったら

        描けるのかな…

    青芝:さすがにトーン使うしかねえんじゃねえか?

    天瑞:こればかりはCGならスプレー効果とかすごくカンタンに使えるんだけどな。

    瑞葉:他の子たちが何やってるかも、気になる〜

    天瑞:ちなみにユズは盆踊りをいい感じにダンシングしてます。

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:5月、2回目の更新いかがでしたでしょうか?

    青芝:選手らは試合多くて大変だったろうなあ…

    瑞葉:6月は代表の月になるし、もう少しで休めるんじゃないですか?

    青芝:かと思ったらナビスコがあったりするしな。

    瑞葉:た、大変ですね、やっぱり…

    天瑞:ま、その分いっぱい選手を使ってもらいたいね。ケガから復帰した。高橋峻希もみたいし、

        しばらくは若手のターン!

    青芝:若手で思いだした。フィンケ監督が取材を制限するって話は知ってるか?

    天瑞:んー、少し聞いたけど。そうなるとあおちゃんはやりにくい??

    青芝:いやむしろ当然の流れだろ。選手を守るのはクラブあるいは監督のつとめ。

        フィンケ監督はその義務に従ったまでだ。

    瑞葉:わたしも若い子たちが活躍してると、スゴイスゴイ〜ってノっちゃう方なんですけど、やっぱり

        それってあぶないんですか?

    青芝:確かに危ない面はある。若い頃注目されたものの大成しなかった若手は数多いからな。

        俺なんかは原口や山田も当然気になるんだが、どっちかってえとフィンケ監督がどうやって

        エジに走らせたのか
が不思議でしょうがない。

    天瑞:去年とパフォーマンス違いすぎるもんね。魔法の言葉でも使ったんじゃない?

    瑞葉:魔法の言葉…『病気だって言えば、兄やが来てくれる』とか??

    天瑞:あおちゃん、今の元ネタわかる??

    青芝:…シスター・プリンセス…リピュア

    天瑞:大・正・解〜♪よくできました!

    青芝:もういい、終わらせてくれ…

    天瑞:じゃ、あおちゃんのリクエストにお答えして、今日はここまで!お相手は、天瑞烈Zと、

    青芝:そろそろ赤星あたりも見たくなってきた青芝辰巳と、

    瑞葉:J2にレンタルされてるレッズの選手が点を取るとうれしくなっちゃう、大城戸瑞葉でした!

        ではみなさん、また次回〜♪






  2009年 5月3日 皐月ますます洗濯日和

    天瑞:もう、暖房は必要ないぞっ!

    瑞葉:みなさま、お元気ですかあ?

    青芝:過密日程のJレポートが…

    瑞葉:あ・・・・そうですよね。連休中って、サッカーの選手やジャーナリストさんたちにしてみれば、

        むしろ忙しい時期ですよね・・・

    青芝:ああ。しかも中2日なもんだから、携帯の速報サイトも選手の採点はともかく、マッチレポの方が

        間に合わなかったりしてるみてえだ。

    瑞葉:てんずいさん、観戦状況はどうですかー?

    天瑞:GW中は遠すぎるアウェイってのがないから、むしろ残念。遠出するチャンスだったからね。

        近場が続くから、先週の清水戦から出席してるよん。

    瑞葉:清水・・・永井選手!

    天瑞:そう、わが心のフットボーラー、永井雄一郎との初対峙。

        まだフィットしきれてないのか、後半からの登場だったけど。

    青芝:ドリブルよりはゴール前に構えてチャンスを狙っていたな。

    天瑞:そうそう。怖いヘッドもあったし。でもまあ、今回は顔見せ程度って感じかなあ。

        本格勝負は埼スタでの第2ラウンドで!

        
        (エコパ帰りの新幹線の車窓から)

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

   『A.I.はいいですね。メディアミックスで成功を目指して大きくなろうとする作品が世界にはあります

    だけど僕たちのA.I.Love Youっていうのは、これでいいんじゃないかな、とも思います。

    ささやかな日常を描いて楽しい、SSを書いて楽しい、合作して他の投稿者と一緒に楽しめるA.I.Love You。

    もちろん作品として知名度を得て、そういうところから売れて成功を目指していくというのが本来の読参の

    流れなのだと思います。だけどそういう活動の中で、大きな舞台を得る、ちいさな舞台を守るというような差が

    あったとしても、全力を尽くして愛を注いだ結果…こういう心を通わせられるような光景があるという

    作品を、いつも期待したいと思います。』




    天瑞:どうだ、うまく書けたぞい!

    瑞葉:わああ、きれいな文章〜まるでプロのアナウンサーの人が考えたテキストみたいですねっ♪

    天瑞:いやいやそれはほめすぎほめすぎ☆

    青芝:しらじらしいぞ、この剽窃大魔王!!

        どこをどう見ても、先週UPした倉敷アナの名言をもじりまくってるだけじゃねえか!?

    天瑞:おお〜、よくぞ気がついた!

    青芝:…反省の色がねえな…ていうか先週からこうするつもりだったのか…

    天瑞:あはは〜…確かに文面を拝借しまくったのは認めるけど、言ってることはウソじゃないんだよ?

        ていうか、1点の曇りもありません!

    瑞葉:というわけで、6月号、『愛の生活』!!

    青芝:むむむ…イラストの方は弥生水輝さんとKereさんの2枚だが…

    瑞葉:今回はSSの方が多いんですよ!

    天瑞:SSの内訳はこんな感じ。

        
さくら主体1本、ユズ主体1本、守璃主体1本、愛羅主体1本。

        個人的にはユズ主体の文章がすごく好き。魔石亮さん雰囲気うまく出しまくり!

    瑞葉:ホント、いい雰囲気…

    天瑞:思わずこの人のPN、検索しちゃった!

    青芝:…迷惑かけすぎんようにな…

    瑞葉:そしてなにより今回は、記念すべき合作コンボ初成立の回なんです!!

    青芝:なんだと…ん…!?これは!?

    天瑞:弥生水輝さんはイイ感じにわたしのSSを洗濯してくださいました!

    青芝:本来なら『料理していった』っていうのが正しい言い方なんだろうが…

    天瑞:ユノムール隊長どのがこのやり方を考えてくだすってから数ヶ月、編集の方が気付いてくれて

        よかったよかった。

    青芝:弥生水輝さんが「編集の側に気付かせる」ような気配りをしてくれた点を忘れんなよ。

        これが功を奏したと思うんだが。

    天瑞:あ、なるほど…

    瑞葉:どんなこまかい努力もやってみるべし、というのが今回の教えですね!

    天瑞:よし!これからワタシはすべてのイラストにHPと掲示板のアドレスを必ず併記…

    青芝:くどすぎると焼却されるからやめておけ!

    瑞葉:あとスペース的にもまたちょっと広くなってませんか??

    天瑞:おお〜アバロン〜アバロン〜うるわしの〜♪

    青芝:…なんの歌だ?

    天瑞:知らない?ロマサガ2。歴代皇帝が版図を広げながら七英雄と戦いを繰り広げるゲーム。

        難易度高めだったけど、おもしろいよ?個人的には3の方がやりやすかったけど。

    青芝:いや、そうやって唐突にネタを振られると非常にとまどうんだが…

    瑞葉:ピカッ!(←閃く音)『洗濯日和!』…こんな感じですか??

    天瑞:そうそう!それそれ!

    青芝:毎度のことながら、ついてゆけんわ…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:久々に一気にいくよ、SSインフォメーション!


     シミラ・ガールズ 序章『生まれてくる子供たちへ』:ユノムールさん

     特別任務『お弁当を届けよ!』:MoYoさん

     どきどきお料理クッキング!(1)(2)(真):杞宮理扉さん

     愛羅が泣いた日:Kereさん


    瑞葉:いっぱい届いてましたね〜

    天瑞:ふっふっふ、これでエピソード博物館計画がまた着々と…

    青芝:悪役調の口調やめい。

    瑞葉:ユノムールさんの作品は序章ってことで、続きそうな雰囲気ですね。

    天瑞:新キャラとか出てくるのかな?続きが気になります。

    瑞葉:続いては、MoYoさんのSS。守璃ちゃんが来ました!

    天瑞:MoYoさんといえばローラーダッシューズ!いえい!

    青芝:正しい使われ方してるな。さすがアイテムの作り手。

    天瑞:更に続いて杞宮理扉さんの『どきどきお料理クッキング!』A.I.好きなら間違いなく笑えるネタ満載の

        オーバー500だ!(オンエアバトル用語)

    瑞葉:ビビンバ ズッバ タンタンメ〜ン♪

    青芝:それは何の…いや、やめておこう…

    天瑞:そしてラストはKereさんのSSだ!愛羅の涙のワケは、これを読めばすべてわかる!

    瑞葉:…Kereさんて、たしかイラストでクリティカル連打してる方でしたよね?文章も丁寧でステキです。

    天瑞:正直、神様は才能の配分をいろいろと間違ったんじゃないかと思えるくらいで…

    青芝:まったくだ。

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:洗濯日和の5月最初の狂想曲、いかがでしたでしょうか?

    青芝:まだ引っ張るか、それ…

    天瑞:すくなくとも、1ヶ月は引っ張れる!梅雨に入るまでは…

    瑞葉:あ、こんなのどうですか?

        『洗濯日和だと思って干してたら、梅雨の初めての雨で洗濯物が濡れちゃって、さくらちゃんが仕方なく

         ダンナ様の服を』きゃー♪

    天瑞:いいかも、それ!

    青芝:…洗濯枠でも作る気か??

    天瑞:なんの、時期が変われば天候も変わるのは当然!

    青芝:だからって安易に派生させるのはどうかと思うぞ?

    天瑞:ともかく、これからまた6月下旬発売用に向けていろいろ描いていきたいと思います。

        今日はここまで!お相手は、天瑞烈Zと

    青芝:決定力の向上には、特定のゴールゲッターではなく、フィールドプレイヤー全員のゴールへの意識を

        高める必要があると思う、青芝辰巳と

    瑞葉:梅雨が来る前に日干し、日干し、大城戸瑞葉でした!

        みなさん、ではまた次回〜






【戻りますよ〜】



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