2009年 6月28日 夜に疾走する夢々の今昔物語

    天瑞:どうもみなさま、ごきげんうるわしう。最近『1日1回、金閣寺』天瑞です!

    青芝:?なんだそりゃ??

    天瑞:文花帖の『金閣寺の1枚天井』を1日に1回は撮りきりたいな!と目標を立てて日々の生活を送ることです。

    瑞葉:金閣寺って…初めてのクリアまでに2000枚以上かかってましたよね…

        そのサイクルを毎日繰り返してるんですか!?

    天瑞:いやいや、1回クリアできちゃうとわりと方針が立ってクリア率は高くなるもんだよー。

        決して2000枚以上を毎日繰り返しているワケじゃございませぬ。あくまでコーヒーブレイクのように

        30分ほど時間をとって。

    青芝:ホント、ひとつにはまると息が長いな。お前さんは。

    天瑞:ダシがなくなるまでしゃぶりつくします!

        それではテレビのサッカー中継でものんびりチェキしながら、いつも通りの更新に参ります。

    瑞葉:あ、バックスタンドの横断幕に「ARIA」って文字が!これってもしかしてシスターなプリンセス!!?

    青芝:…「長谷川アーリアジャスール」のことだよ…

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<深夜バス>

     文字通り、深夜に運行されるバス。一般に深夜バスと言う際、関東から関西までのように、長距離を走るバスの

    ことを指す。北海道のローカル番組「水曜どうでしょう」の企画で大いに強調され、その認知度を高めた。

    比較的安い費用に交通費を抑えられることから、フットボールのサポーターやイベント参加者の間で利用者が

    多い。便によっては冷房の強さやシートとの相性などに差があり、ハズレを引くと無駄な疲労を重ねることとなる。

     天瑞は2005年〜2006年頃にかけて多用。神戸・新潟・広島・愛媛など、各地の遠征に利用した。

     2007年以降は遠征頻度を抑えているため、利用することはなくなっていたが…





    天瑞:久々に、


       
           (片道。山形→新宿間。ローソンで楽々購入)



    天瑞:乗ってみることにしました!

    瑞葉:こ、これは深夜バスのチケット…!?

    青芝:ん、帰りの分だけか。行きはどうするんだ?

    天瑞:行きは素直に新幹線で。山形新幹線に乗るのも初めてだから、どんな感じなのか楽しみ、楽しみ♪

    青芝:お前さんて…「テツ(鉄道好き)」だったっけか?

    天瑞:んー、電車とかはわりと好きな方だけど、テツってほどじゃないよ。

        まあ幼い頃は意味もなく地下鉄の駅丸覚えとか試みてたけど。

    青芝:いろんな可能性がったのな、お前さんて…

    天瑞:それはともかく、次回の山形遠征にはふたつのプランがありました。

        ひとつは現地で1泊して翌日午前中に帰るパターン。

        もうひとつは深夜バスを使って翌日朝に東京(新宿)に到着するパターン。

    青芝:で、お前さんは後者を選んだというわけだ。

    瑞葉:観光とか、しないんですか?

    天瑞:んー、観光してもよかったんだけど…マリロワの代表花嫁出してるわけじゃないしねえ。

    青芝:着眼点おかしいだろ!

    天瑞:あと深夜バスって、やっぱり普通に泊まるより疲れもたまるんだけど、「あー、なんか自分ってサポーター

        やってるなあ」って自己満足みたいなのが感じられてイイ。

    青芝:日程をタイトにしてみた方が燃えるってか。その気持ち、わからんでもないが。

    天瑞:あとはバスから外の風景が見やすければ言うコトなし!

    青芝:あのな、深夜バスって夜走るもんだろ…景色なんぞ見えやすいはずがねえだろう。

    瑞葉:電車ならどうですか?ムーンライトながらみたいな…

    天瑞:山形方面のムーンライトとか寝台列車って、ないみたいで。

    青芝:てか今のご時世、寝台列車自体がほとんどねえだろう?

    天瑞:な〜んかもったいないよなあ。

        はるか昔、何回か寝台列車に乗ったことがあるんだけど、やっぱり寝台列車じゃなきゃ出せない

        雰囲気ってあるんだよー。夜の時間をゆったりしながら移動に使えるってのはメリットも大きいし。

        なんていうか、移動を楽しむ余裕みたいなのがなくなってきているのはもったいないね!

    青芝:…おまえさん、やっぱりテツの素質あったんじゃねえか?

    天瑞:否定はしません。てかむしろ肯定しときます。

    瑞葉:てんずいさんが乗ったことのある寝台列車って…

    天瑞:東京発、長崎or佐世保着の『さくら』です!くふふふふふっふ♪

    青芝:それ以上は何も言うな、言うなよ…

    天瑞:・・・・・・・・・・・・






       
                          (!?)







    青芝:言ってるそばから何作ってんだお前さんはーーーー!!!

    天瑞:ブルートレインのヘッドマーク風さくら!思いついちゃったんだから仕方ない♪

    瑞葉:わ、たしかにブルートレインのマークっぽいですね!

    青芝:こんなん先頭車両につけて走ってる電車があったら、むしろ見てみてえわい…

    天瑞:えっとね、だいぶ前の話で電車じゃないんだけど、昔シスプリのラッピングバスが走ってたって

        話があるんだよ?

    青芝:な…に…?

    天瑞:現実はあおちゃんよりもすこ〜しだけ早めに動いてたみたいだね!

    青芝:もう知らん…


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    天瑞:早いもので6月の更新も今回がラスト。いかがでしたでしょうか?

        関東はまだまだ雨模様の空が続いてますが…

    瑞葉:もうすぐ、あと少しで爽やかな7月の夏!長かった〜

    青芝:7月にもなりゃ、今度は焼け付く日差しがキツイんだがな。

    天瑞:あー、もう1枚薄くして夏モードにするかなあ。でも深夜バスって、けっこう冷えたりするんだよなあ。

    瑞葉:土曜日が山形戦だから、次回の更新は…

    天瑞:金曜の夜か、帰ってきた後の日曜の夜ってことになりそうです。

        ワタシの気力がもってれば、の話ですが。

    瑞葉:山形って、序盤調子よかったですよね?今はずいぶんと落ち込んでるみたいですけど…

    青芝:月並みな言葉だが、J1の洗礼というやつだな。軸がしっかりしてる分、去年の札幌とかよりは

        まだいいんだが、負けを引き分けにして勝ち点を稼いだりってのが出来てない分ちょいとつらいか。

    天瑞:個人的にJ1に残ってほしいチームなんですが…手加減は、できません!

        鹿島から引き離されたくないので、しっかりと勝ち点3、いただきます!お相手は、天瑞烈Zと、

    青芝:アメリカがスペインを撃破した試合。久々にいいアップセットの手本を見せてもらった、青芝辰巳と

    瑞葉:G’sの、夏ならではのイラストが今から楽しみな大城戸瑞葉でした!

        ではみなさま、また次回〜♪




    天瑞:そういえば九石ドームでの試合どうなった?

    青芝:大分と鹿島だな。1−2、鹿島の勝ちだ。大分も先制したんだがな。

    天瑞:アーーーー、もう!もうちょっと粘ってよお大分〜

    瑞葉:あたし、大分もおっこちてほしくないんですけど…

    青芝:こればっかりはどうしようもねえな。サッカーてのは、勝ち点がモノを言う世界だから。






  2009年 6月20日 枚数かさむ、天瑞的「花の手帖」

    青芝:どうも、この辺境にやってきてくださる奇特な方々。ここはサッカーと
ついでにG’sとかを中心に

        適当にしゃべってるサイトだったわけだが…

    瑞葉:へ?急にあらたまってどうしたんですか、あおしばさん?

    青芝:アレを見てくれ。

    瑞葉:?????




    天瑞:タメ、タメ、タメ・・・・・・・・よし100パーセント!いけーーーーー!

        あ、遠距離撮影失敗!

        アーーーーーー!このスペルの撮影枚数も4ケタ超えかよおおおおおお!!!!!




    瑞葉:て、てんずいさん…何をプレイしてるんですか???

    青芝:『東方文花帖』とやらだ。なんでも5月あたりから進めてたらしいが、なんでも全シーン撮影達成目前と

        やらで、えらい熱が入っちまってるようでな。

    瑞葉:そ、そうなんですか…

    青芝:アイツはああなっちまったらテコでも動かん。しばらくは放っておくしかなさそうだ。




    天瑞:ああアアア!方針は定まってるのに、指が、指が、指が…思うように、動いて、くれないッ!!

        中弾は色のついてる部分は大丈夫だって、何度言い聞かせたらわかるんだあああ!!!




    青芝:そんなわけだから、今回は俺たちで時間稼ぎするっきゃねえんだ。

    瑞葉:わっかりました!見事、任務推敲するであります!

    青芝:…「遂行」な…

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    青芝:…とはいえ、俺たちだけではなんともやりづらい部分はあるんだが…

    瑞葉:てんずいさんがゲーム中で、PCは使えないですから…そこらへんにあるもの、拾ってみましょう!

    青芝:おい瑞葉、あまり引っくり返すなよな。

    瑞葉:それっぽいの、ありましたーーー!

    青芝:なんだよ、「それっぽいの」って…

    瑞葉:これ、多分投稿用の絵ですよね?


      



    青芝:見たところ、ユズのようだが…

    瑞葉:暑いところをあおいでくれそうなシチュエーションですね!「愛の生活」用かな?

    青芝:わりにスタンダードな季節ネタだな。1ヶ月ズレるとして8月末発売の号を狙うなら…

        まあちょうどいいか。

    瑞葉:目の描き方がいつもと違うような…と思ったら、トーン貼ってるんですね。

    青芝:たしか前回、目の描き方がどうとか言ってたが、えらく印象が変わるもんだな。

        ま、それでもうまくいってミニマムサイズになるんだろうが。

    瑞葉:もー、あおしばさん、悲観的すぎますよお。

    青芝:いや、コイツが大載りするなんざ、日本がスペインとかイタリアに勝つより難しい。

    瑞葉:で、でも南アフリカのコンフェデではエジプトがイタリアに勝ったんですよ!日本だって、がんばれば!

    青芝:…お前さん、コンフェデとかしっかりチェックしてたのな…

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    天瑞:撮れたーーーーーー!!!!!

    青芝:わわっ、一体何だい!?

    天瑞:東方文花帖、全シーン撮影完了!

    瑞葉:わわわ、おめでとうございます〜♪

    天瑞:長かった、この1ヶ月…アリス通常に早くもつまづき、紅魔コンビに精神を削られ、手軽にやろうと思ったら

        3時間経過し…

    青芝:いや、それはお前さんのプレイのメリハリがないだけで…

    天瑞:だってー、最初は撮影がうまくいくまで攻略情報シャットアウトしてたんだもん。

        撮れてから見る、この答え合わせ感が楽しい!

    青芝:好きにやってくれ…

    天瑞:そんなわけで今回は、わたしが撮影に苦しんだ美しい写真ベスト5を紹介しちゃいます!




     第5位 EX 「百万鬼夜行」  撮影枚数1475枚

     


    青芝:…この「撮影枚数」ってのは、「クリアまでに要した枚数ってことでいいんだな?

    天瑞:そうです!ちなみにわたしの場合、1000枚を超えてしまったシーンが6つありました。

        次点は審判「十王裁判」です。

    青芝:なんのことやらなんだが…まあ、見た目だけでもすげえ攻撃なんだろうな。

    瑞葉:相手の周辺が切り取られたようになってるのは、なんなんですか?

    天瑞:このゲームでは写真を「撮影」することで、敵弾を消すことができるんだよん。



     第4位 EX 禁忌「フォービドゥンフルーツ」  撮影枚数1895枚

     


    青芝:なんか…この手のゲーム画面見るたびに思うんだが、殺す気満々だな…

    天瑞:実はこの攻撃、前半4枚くらいかな?すごい楽な撮り方があったみたいなんだけど、それに

        気付かなくて…

    青芝:これだけ枚数がかさんじまったってことかい?



     第3位 EX 蓬莱「瑞江浦嶋子と五色の瑞亀」  撮影枚数1934枚

     

    瑞葉:左側の写真、なんだかちいさくなってませんか?

    天瑞:いわゆる「遠距離撮影」だよ。撮影ボタン押しっぱなしで遠くの目標を撮影できるんだけど、

        そのかわり撮れる範囲は狭くなっていくという。

    青芝:つまり、近づきようがなかったってわけだな。ムリもねえ、これじゃ…

    天瑞:ただ、この攻撃もすごーく楽な避け方が存在して、やり方さえわかれば多分瑞葉やあおちゃんでも

        できると思うよ?

    青芝:あ、なんだって??

    天瑞:具体的には、敵弾が撃たれる音に合わせてチョンチョンと避けていくだけで避けられるらしい。

    瑞葉:で、てんずいさんはその方法に…

    天瑞:気付きませんでした!成功した避け方も、ものすごくキテレツな感じになってます!

    青芝:お前さん…技量以前に、カンというか…ニブイんじゃねえか!?



     第2位 LV9 新難題「金閣寺の一枚天井」  撮影枚数2799枚

     

    青芝:もうこれ、なんていうか、いかにも「やられる寸前」って感じだな…

    天瑞:風の噂では、コレがこのゲームで一番難しい場面だって言われてます。

    瑞葉:さっきの2枚がEXで、これがレベル9ってことは…どっちが難しいのかな??

    天瑞:一応EXの方が後で挑戦する感じになってるけど…正直レベル7あたりから難易度の感覚が

        マヒしてきたね!

    青芝:お前さん、万が一ネットゲームとかにハマったら人生終わっちまうだろうな…



     第1位 LV8 超人「飛翔役小角」  撮影枚数3267枚

     

    天瑞:堂々の1位はコレ!画面じゃわかりづらいかもしれないけど、相手が超高速でこっちに

        突っ込んでくる攻撃だ!

    青芝:レベル的には前に挙がってるのよりは低いようだが、これは相性の問題か?

    天瑞:そうかもねー。ていうか正直やっててきつかった。100枚くらい撮ったあたりで方針は定まったんだけど、

        それがうまくいかないことうまくいかないこと…5位から2位までは再トライしたらいつかはもう一度

        成功があるだろうなーと思うけど、コレは2度と撮れる気がしない。

    青芝:俺はやったことねえから、その、体感する難易度ってのがわからねえんだが、相当なもんなんだろうな。

    天瑞:ま、若干意識がモウロウとする中でやってたせいもあるかもしれない…

    青芝:…休憩入れろよ!

    瑞葉:そうですよっ、サッカーだって45分でハーフタイムがあるんですよ?

    天瑞:いや…それがこの作品のクセモノなところで…成功するにしろ失敗するにしろ、早く結果が出る分

        「もう1回!」「もう1回!」ってなっちゃって。

    青芝:カジノのスロットかなんかじゃねえんだから…

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    天瑞:色とりどりの写真でお送りしました、今回の狂想曲。いかがでしたでしょうか?

    青芝:だいぶ前の話になるが…移転前のアドレスじゃ、ありえねえ更新のやり方だったな。

    天瑞:そうだよー。画像ひとつ載せるのにも「容量大丈夫かな?」なんて気を遣ってたもん。

    瑞葉:最初のユズちゃんも含めて、画像6枚ですかあ。

    青芝:そういや今月ももう下旬に入って、G’sの発売日も近づいてきてるが、自信はどうだい?

    天瑞:もう、とにかく、水着守璃のカラーが通るか!それがもう気になって気になって…

        果たして自分のCG投稿、初掲載となるのか!?

    瑞葉:CG…今度こそ載るといいですね!

    天瑞:これでダメならやり方を根本から変えるしかないかもなあ。

        ワタシの外しっぷりはもう、魔神のかなづち並みだよ・・・

    青芝:魔神のかなづちなら、たまに当たったときがクリティカルになるわけなんだが、お前さんの場合は

        当たったところで

    天瑞:さーそろそろおしまいの時間がやってまいりましたー!

    青芝:おい!気持ちはわかるがごまかすなっての!

    天瑞:もー、なーんにも聞こえないもんねー!ふん!お相手は、ゲームはどちらかというと「狭く深く」な

        感じの、天瑞烈Zと、

    青芝:やれやれ…コンフェデではチーム組成の性質が日本と似ているエジプトに注目している、青芝辰巳と

    瑞葉:代表選手のみなさん、そして岡田監督、ひとまず予選はおつかれさまでしたと言いたいです。

        大城戸瑞葉でした!ではみなさん、また次回〜♪

    天瑞:あおちゃん、日本とエジプトが似てるってどゆこと?

    青芝:国外組より国内組の方が多めで、国内組はリーグの上位チームがメンバーの中心になってることだな。





  2009年 6月14日 揺れる紫陽花のフラワーマーチ


      
             (埼スタ近辺に群生していた紫陽花)



    天瑞:先週のさくらのつぶやきはワタシの代弁です。梅雨空の下、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

    瑞葉:あ、本物の紫陽花!

    天瑞:埼スタのすぐ近くに咲いていたから撮ってきちゃった!

    青芝:…試合の方の写真は?

    天瑞:いや、昨日のは…あまりに点をとりすぎてシャッターチャンスが選べなくて。

        そんならもう今回は会場写真とかじゃなくて花の写真にしちゃえ!って感じで。

    瑞葉:テレビの画像なら、『ただいまゴールラッシュ中です、しばらくお待ちください』って感じに

        使われそうですね!

    青芝:そんなテキトーすぎる中継があったら、逆に見てみたいわい!

    天瑞:ナビスコ予選を突破して、気分がいいところで、この勢いで今回の更新に参りま〜す

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    天瑞:アゲイン オヴ リザーブメンバー!

        エロイムエッサイム、エロイムエッサイム…出でよ、次なるA.I.リザーブメンバー、

        花と香りの使徒、薫子!

    青芝:魔方陣の呪文でロボット呼び出すってのも、なんだかシュールだな…

    瑞葉:悪魔くんですね!なつかしい〜♪

    青芝:だからなんでいちいち元ネタがわかるんだよ!


      
       薫子/Presented by ミーム@さん


    天瑞:ちょうど着物っ子が出てくる4コマを持ってたから、形にできるメドが立ったのさ!

        着物の模様とか、もうちょっといじるかもしれません。

    青芝:ああ、これでまた犠牲者がひとり…

    天瑞:あおちゃん!犠牲者ってなにさー!

    青芝:いや、お前さんに描かれちまうと高確率で没、よくても掲載されたところでミニマムサイズだろ?

    瑞葉:そういえば田中量子さんも没でしたね…

    天瑞:そこ、テンション下がるようなこと言わないのっ!

    瑞葉:ところでこの子、瞳が今までの子とちょっと違うような気がするんですけど…

    天瑞:お、よく気付いた。今まで瞳を描く際、ハイライト(光)を大きめにとってたんだけど…

        どうも黒目の面積を広くしたほうが印象いいのかなあって思ったから。まあ、試行錯誤の一環です。

    青芝:さて、どれだけ実を結ぶやら…

    天瑞:では前回の田中量子さんに引き続き、裏話めいたものをメモさせていただきまーす。
    


☆長髪
 実は黒の長髪って、描き慣れてません!
 塗り方や光の入れ方は、G’sに巨大載りしてる方のを参考にしました。

☆マスク
 昔ながらの形ではなく、最近流行の、顔の半分くらい覆ってしまうくらいの
 種類をチョイス。その方が顔が見えない『惜しい感』みたいのが出せると
 思ったので。

☆放熱板
 後頭部にくっついてるファンネルみたいな物体は、放熱板です。
 ロボットっぽさを出すためにあえて追加してみました。着脱可能です。
 でないと充電するとき(寝るとき)大変。

☆素顔
 冬季限定バージョンということで、追加しました。



    青芝:放熱板とか、えらいアレンジしたなー

    天瑞:どこか1点でもいいから、ロボットっぽさを示す部分ってほしかったんだー。

    瑞葉:アイリスなら耳、愛羅さんならゼンマイ、守璃ちゃんならコンセント…

    天瑞:センサーとプログラムの欠陥を補完するために付けられたと考えれば、決して飾りじゃないぞ!

        きっと身体に取り込んだ余分な花粉をここから放出しているのさ!

    青芝:ん?それって自分で再び花粉を撒き散らしてるってことか??

    天瑞:んー、そうとも言える…かな?あおちゃんは花粉症とか平気?

    青芝:まあ…今のところはな…

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〜続・大城戸瑞葉のデイリーレポート〜

    前回のレポートにて、天瑞烈Zにとっての「絵を描くこと」とA.I.のつながりの一端を垣間見ることが

    できた。しかし、ここに新たな疑問が浮上してくる。

    彼は『絵を描くこと=A.I.のメンツに近づくための一手段』と語っていたが、投稿自体はA.I.が形として

    顕れる2005年末以前より続けていたはず。A.I.と出会う前、一体何を投稿の動機としていたのか…?




    
―投稿の歴史、というか経歴について教えてほしいのですが。

    天瑞:投稿を始めたのは2003年末。最初は一言ネタの『心のつぶやき』(現・Moestaミニトーク)に手を出して

        いました。そこから色気を出してモノクロイラストを描き始めるのに、さほど時間はかかりませんでしたね。



    
―じゃあ、初めて絵を描き始めたのがその頃、と。

    天瑞:いや、投稿前から細々と鉛筆描きで落書きめいたものは描いてました。ただ、とにかくマイペース

        だったのでたいした量じゃなかったですね。しかも我流。人に見せる予定はまったくなかったです。

        オリジナルばかりだったし。



    
―初めて載ったとき、何を描いたんですか?

    天瑞:可憐(シスタープリンセス)でした。ページを開いた瞬間目に入ってきた「あ、きたっ!」て(笑)

        トーンとかも全然使ってなくて、手書きで服の模様とかごまかしてたけど、それでもやっぱり嬉しかった。



    
―あ、ということは、投稿の動機っていうのは…

    天瑞:シスプリです。ズバリ。アレを知らなければ、投稿に手を出すことはなかったと思います。

        もともとアニメ版の2作目(リピュア)から入っていって、ゲームをプレーして…原作がG’sって雑誌に

        あるんなら、そっちもチェックしようかなって流れでした。



    
―投稿を始めたのが2003年末…その頃にはシスプリはもう誌上では終わってましたよね?

    天瑞:G’sの購入を始めたのが夏ごろで、さあ本格的にはまろうかとしていたところにいきなり最終回(!)

        出鼻くじかれた思いでしたね。読者コーナーでシスプリ熱が続いたのが救いでしたが。だから自分は

        どちらかというと「リアルタイムの」シスプリ好きとは言えないのかもしれません。



    
―つまりせめて読者コーナーに参加することで、シスプリの流れに乗りたかった、と

    天瑞:かいつまんで言えば、そんな感じです。もう少し言うと、読者コーナーでのシスプリ熱がまだ熱かったから、

        この調子なら復活もありえるんじゃないかと思っていたんです。つまり自分の投稿は熱を絶やさないための

        燃料みたいなイメージで。



    
―なんだか今のてんずいさんにとってのA.I.と重なりますね。

    天瑞:そうかも…しれません。微妙に違う点はいくつかあるんですが、それはまた後日の話に。



    
―最後にひとつ。12人の妹の中で、いちばんのお気に入りは誰だったんですか?

    天瑞:それはこのサイト名を参照してくれればおわかりかと。

    
―あ、そうでしたね(笑)


    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:梅雨の只中にお送りしました、今回の狂想曲。いかがでしたでしょうか?

    瑞葉:ついさっき、カミナリが鳴ってたんですよ〜。コワいコワい。

    青芝:つーか例のインタビュー、まだ続いてたのな…

    天瑞:不定期シリーズみたいな感じにしちゃおうかな、なんて思います。どうかな?

    瑞葉:いいと思いますよ!

    天瑞:なんだかね、自分の原点を問い直しつつ、気合を入れ直したいなーなんて

    青芝:トシで記憶が薄れてきたから、ひとまず記録しておこうってワケじゃねえのか?

    天瑞:そ、そんなことはないぞっ!

    青芝:じゃあ昨日の朝食、何だった?

    天瑞:あ・・・・・・・あおちゃんは、今までに食べたパンの数を覚えているのかい!?

    青芝:それっぽいこと言ってごまかすな!そんなん知らんでも昨日のメシくらい覚えてられるだろうが!

        てか最近よく聞く言い回し(東方紅魔郷とか)だが…何が元ネタなんだろうな、実際。

    瑞葉:きのう、昨日、う〜ん、う〜〜〜〜〜ん…

    青芝:いや、もういい。大した問題じゃねえから…

    天瑞:そうそう、忘れることができるのは、人間の技能のひとつなんだよ?

    青芝:お前さんはもうちょっと記憶しとけ。

    天瑞:今週はこのへんまで、かな?お相手は、天瑞烈Zと

    青芝:予選ラストのオーストラリア戦、勝敗よりとりあえず点を叩き込んでほしい、青芝辰巳と、

    瑞葉:あと2週間がんばれば、梅雨も終わる!大城戸瑞葉でした!ではみなさん、また次回〜♪

    天瑞:そういやオーストラリアって、最終予選でいまだ無失点だったね。

    青芝:そうなんだよ。楽々通過を許したみてえで、なんだか悔しいんだよな。






  2009年 6月7日 梅雨、だからこそのポジティブシンキング

    天瑞:6月に入りました!ああ、雨との戦いが始まる…

    瑞葉:6月といえば、雨・紫陽花・ワールドカップ最終予選…

    天瑞:そして去年の今頃はストシスの準備をする日々!

    瑞葉:そういえばもう1年経ったんですね。9月のストシス5のページ、更新されたみたいですよ?


    天瑞:おおおう!ならば、早め早めに申し込まねばっ!サークルカット、誰にしよーかなー??

        あくまでストパニ中心のイベントである以上、ストパニの本も1冊出しておきたいし…

    青芝:…おまえさん、ストパニのメンツの描き方覚えてんのか??

    天瑞:覚えてるさ!…かすかに。

    青芝:…不安だ…

    天瑞:ひ、ひとまず現在の目標はA.I.本1冊とストパニ本1冊、ページ数は未定でどちらもコピー!

    瑞葉:去年、オフセットの印刷でトラブルありましたからね…

    天瑞:オフセットなんてブルジョワの領域なのです!えらい人にはそれがわからんのです!

    青芝:そこはかとなく、トラウマになってるようだな…

    瑞葉:では、今週もゆるりとお付き合いくださいませ!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★


    …せっかく、洗濯物が気持ちよく干せるようになったと思ったのに…

    ここしばらく、雨が当たり前の空模様。良くて曇り空。

    出かけるときも、安心して洗濯物を干せない日々。

    1ヶ月少しの間とはいえ、さくらは梅雨というものが、あまり好きにはなれません。

    夏の日差しが、待ち遠しいです…


    ダンナ様と愛羅さんと、買出しに出かけた帰り道。ダンナ様は何かに気付いて立ち止まりました。

    「お、紫陽花が咲き始めてる!」

    「ふふ、もうそういう季節ね。」

    つられて愛羅さんも指先で、紫色の花のかたまりを柔らかくなぞっています。

    「雨の中でも、力強く咲く花があるのですね」

    思わずわたしはこの季節の主役だと言わんばかりの花のかたまりに、じいっと見とれてしまいました。

    雫をはじきながら、誇らしげに咲く紫陽花。

    その姿には…不思議と雨が似合っているような気さえしてくるのです。


    「ダンナ様、この花は…お好きですか?」

    「ん、紫陽花のこと?まあ、あんまり意識しないけど…毎年この時期によく見かけると、きれいだなーとは

     思うけど」

    「わたくしも、この花のようになりたいです。雨に打たれても力強く咲く紫陽花のように…」

    わたしがそう口にすると、ダンナ様はちょっとびっくりしたような顔をしていました。

    …変なふうに思われてしまったのかしら?

    すると出し抜けに愛羅さんの悪戯っぽい声が返ってきました。

    「でも〜、キミはさくらの花の方がスキなのよね?」

    「おおおおい!そういう言い方は…!…ん、いや、その通り。さくらの花の方が…好きだ。」


    わたしたちは、単に花の話をしていただけ。それはわかっていたつもりだけれど…

    なんだか、すごく…うれしくなってしまいました!

    「さ、ダンナ様。早く戻りましょう!お荷物、お持ちします♪」

    「お、おい、さくら…」

    「いいんです。ダンナ様は傘を持ってくださっているのですから。わたしにも何かさせてください♪」

    わたしはそう言いながら、ダンナ様からたくさんのプリンが入った袋を受け取りました。


    「大きい傘買って正解だったわね!3人の相合傘もできちゃうもの♪」

    「あのな、俺はそういう意味で買ったわけじゃ…」

    止む気配のない雨の中、愛羅さんとダンナ様のやりとりを聴きながら、わたしはゆるやかに思い始めていました。

    ―梅雨も、悪くないですね♪―


    「そうそう、さくら」

    「?なんでしょうか、ダンナ様?」

    「帰ったらその着物、洗濯しような。裾に水が跳ねちゃってるから。」




    天瑞:…というわけで、今回の「愛の生活」の即興リンクエピソードでした!

    瑞葉:たくさんのプリンって、一体何個買ったんですか?

    天瑞:少なくとも8個より上。音夢がたぶん2個以上食べるからね〜

    青芝:最後の最後にムリヤリつけおったなー。そんなにさくらと洗濯を結びつけたいんかい!

    天瑞:いいじゃんー。清潔な感じで。

    瑞葉:珍しく愛羅さんのオヤジギャグ機能もいい感じにフィットして…

    青芝:いやこれはオヤジギャグ機能じゃない。大人の女性として必要最低限の『粋』な計らいだ。

    瑞葉:へ?あの、あおしばさん…?

    青芝:さくらを気遣いながら軽い「笑い」のオブラートに包んで場を纏め上げる。実にすばらしい…

    天瑞:おーい

    青芝:断じて、オヤジギャグなどというものではないっ!

    瑞葉:い、いつもと目つきがちがう…

    天瑞:ていうか、ある意味いつものことだから。




    天瑞:しかしやっぱりいいね!こうやって他の人が作ってくれたエピソードをヒントにして

        話を組み上げていくのも、なかなかおつなもの。

    青芝:投稿には使えんけどな。とてもじゃねえが。

    瑞葉:文字数カウントしたら800字以上ありましたからね…

    天瑞:ここで、7月号までチェックしてみて、改めて『愛の生活』のレギュレーションを確認しておくと…


      @スペースは1頁未満。月によってやや上下する(投稿数依存?)

      A『イラスト月』『エピソード月』が交互に到来。

      B狙った月の次の号に繰り越されることがある。(季節エピソード投稿の際は注意!)

      C合作した場合、片方のみ生き残るケースもある。

      Dエピソードの場合、200字は極力オーバーさせないほうがよさそう



    天瑞:こんなところかな?

    青芝:Dはお前さんにとって意外と重要かもな。

    天瑞:そうそう。油断すると一気に原稿用紙状態になっちゃう!さっきのさくらと紫陽花の話だって、

        ホントは10行くらいで済ませる予定だったんだよ?

    瑞葉:ところで思ったんですけど。A.I.って以前のレギュラーシーズンよりも狭くなったじゃないですか。

        なら代わりにどこか広くなったところがあるはずだと思うんですけど。

    天瑞:あ、言われてみれば…

    青芝:比べてみるか?去年の7月号がちょうどよさそうだが。

    瑞葉:じゃ、さっそくやってみましょうか!


       <2009年7月号・Moestaモノクロページ>

      1頁め:タイトル

      2頁め:フリーイラスト、萌えの書など

      3頁め:フリーイラスト、4コマなど

      4頁め:マリロワフェスタ

      5頁め:A.I.愛の生活

      6頁め:オリジナル(フリースタイル)

      7頁め:オリジナル(テーマ)、ファンコール

      8頁め:初投稿組、オキテなど




       <2008年7月号・Moestaモノクロページ>

      1頁め:タイトル

      2頁め:フリーイラスト

      3頁め:フリーイラスト、4コマなど

      4頁め:フリーイラスト

      5頁め:まだフリーイラスト

      6頁め:オリジナル

      7頁め:ファンコール、オキテ

      8頁め:A.I. 音夢とアイリスの占いエピソード

      9頁め:A.I. アイテム・機能結果

     10頁め:A.I. アルバイト・アイテム等選択




    瑞葉:去年と比べて変わったところは…

    天瑞:えーと、フリーイラストのテーマ設定(フェスタ)が復活したことと、昔あったテーマ別オリジナルの

        カテゴリーが復活したことくらいかなあ?

    青芝:んん・・・・・・・・!!?

    瑞葉:?あおしばさん、なにか気付いたんですか?

    青芝:ああ、わりと根源的なことかも…な。瑞葉、コレ、比較して何か気付いたことねえか?

    瑞葉:えーと、
文字の配色が東海道本線みたいですね!

    青芝:そうじゃねえ!!全体をよ〜〜〜〜〜く見てみな。

    瑞葉:全体、ですかあ。むうううううう〜

    天瑞:全体、全体ねえ………って!?あれええええ!?

       減ったA.I.の分が、他にまわってない!!

    青芝:ようやく気付いたか。その通りだ。去年の同時期には10頁あったモノクロ読者コーナーが、

       今は8頁になっている。


    瑞葉:ぜ、ぜんぜん気付かなかった…てっきりフリーイラストとかオリジナルの比重にまわっているものだと…

    青芝:わかりやすく言えば、A.I.の後退分がそのまま読者コーナーの後退分につながっているということだ。

    天瑞:なんだかなあ。ちょっともったいないなあ。

        そんならワタシが以前提案してみたバトルコロシアムでもやってくれれば…

    青芝:1頁分の上下ってのは、かなりの負担の違いになるんだろうな。推測だが。

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    瑞葉:6月の最初の更新、いかがでしたでしょうか?

    天瑞:幸先いいんじゃないかな?日本もワールドカップ出場決めたし!

        いえい、一番乗りだぜ、一番乗り部!なつかしー!!

    青芝:4年前も一番乗りして、本番は惨憺たるありさまだったがな。

    天瑞:あ…あはは〜でも、さすがに同じ轍は踏まないよ。ここでこそ前回の悪い経験を生かすべし!

    青芝:にしても…昨日のウズベク戦は押されすぎだな。アウェイジャッジも確かにあったが、耐える一方で

        反撃の狼煙を上げられなかったのは問題点だ。

    瑞葉:強い国といっぱい戦えば…解決するかな?

    青芝:ある程度はな。それもアウェイでだ。日本に招待すると肝心なメンバーが抜けてきたりして困る。

    天瑞:ともあれこれでしばらく安心してJに戻れますな。今日はアウェイ山形戦のチケット発売日だったし。

    青芝:ん?山形行くのか??

    瑞葉:山形のホームって…収容、多くなかったですよね?争奪戦だったんじゃないですか?

    天瑞:そうなんだけど、10時にファミマの端末に張り付いてみたらとれちゃった!ラッキー♪

        争奪戦から生還できたのって久しぶりだし、行ったことない場所の初遠征、がんばるぞ!

    青芝:珍しいことも起きるもんだ…

    天瑞:では、今日はこのあたりで!お相手は、そろそろ新しいコンパクトめの旗を作りたくなってきた、

        天瑞烈Zと、

    青芝:今までの代表戦は生き残るための戦いだった。これからは強さを得て表現するための戦いになると

        思う、青芝辰巳と

    瑞葉:残り試合では恐れることなく、ばんばん祝砲を打ち上げてほしい、大城戸瑞葉でした!

        ではみなさま、また次回っ!






【戻りますよ〜】



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