2009年 7月30日 臨時狂想曲〜それでもあきらめずに。

    電撃G’sマガジン9月号にて発表された、モエスタのリニューアル及びA.I.『愛の生活』最終回。

    当初、このまま縮小されて立ち消えになるかと思われていた『愛の生活』

    しかし、世界を愛する者たちの知恵を結集し、少しずつ頁を彩っていった結果、

    掲示板参集組以外の面々もSS、イラスト等を投稿するようになってくれた。

    特に今回、9月号などは、内容・SSとイラストのバランス、掲載陣のメンツ等を鑑みれば、

    理想に近いともいえるものだったろう。

    そう、この致命的な宣告さえなけば…


    2009年7月30日、夜11時。

    ここにA.I.の今後を真剣に考える3つの影・・・







    <拭えぬ違和感>


    天瑞:つまりなんていうか…『え、このタイミング?』って感じなんだよねえ。

    瑞葉:そうですよー。どんどんちいさくなって、投稿する人もいなくなっちゃって消えちゃうなら

        流れとしてはわかりますけど、そうじゃないですよね!?

    青芝:まあ実際の投稿量ってのは、どうあがいてもわからんもんだが。

    天瑞:覚悟はしていたよ。

        だから、もし最後が来るとしたら、5〜6人合作とか、少しでもインパクト与えてやろうとか、

        いろいろ考えてたんだ。最後にでかい花火。打ち上げてやろうって。でも今回の流れは、どうも不自然。

    青芝:理由は明らかだな。『リニューアルに伴う最終回&担当者チェンジ』これがどうしても引っかかる。

    瑞葉:担当の人…ぷみこさんから違う人に代わっても、いくらでも引継ぎできると思うんですけど…

    天瑞:どうも…なーんか、うまく理由というか、タテマエを作られてるような印象があるんだよね。

        人が変わります、だからページも変わります、みたいな。ただの深読みだけど。

    青芝:もしかして、A.I.の1期2期のテキストって、ぷみこさんが書いてたんじゃねえか??

    瑞葉:もしそうだとしたら、たしかに担当の人が変わったら、A.I.コーナーは難しいかもしれませんね。

    天瑞:でも読者コーナーを担当するくらいなら、過去数年分くらいのバックナンバーのリサーチは不可欠なはず。

        人が変わったから今までのコーナーは引き継げません、なんて納得いかない。

        さっきも言ったけど、いつか終わりが来るのは覚悟してた。でも自分なりの理想のシナリオってのが

        あって、それとはちょっとかけ離れてたから…

    瑞葉:そのシナリオ、ちょっと聞かせてもらっていいですか??

    天瑞:カンタンにまとめると、こんな感じ。


       @愛の生活、最低1年続く。

       A不可抗力な理由で、どうしても終わらさざるを得なくなる。
        (たとえばモエスタのページの何割かを特定作品のイラストに使わざるをえなくなったとか、)

       B大々的な最終回告知。

       C最低2頁以上使っての最終回。シスプリのように華々しく、とまではいかなくとも、フェードアウトではない、
         きちんとした「幸せな」終わり方。掲示板組の最終奥義次々と発動。



    天瑞:この流れなら、いつぞやの瑞葉の夢の話にあった、「神様が罪悪感を感じながらの終わらせ方」になると

        思ったんだけど。「この作品は、今日終わる。しかし、それはこの作品自身のせいではない」みたく。

        ちょっと説明しづらいけど。

    瑞葉:自分たちで支えていれば、少なくとも時計の針はコントロールできるって思ってましたもんね。

    天瑞:そう。だからこうして唐突に最終回が来られると、花火を打ち上げるだけの準備もしづらい。

        さっきのシナリオみたいに1年くらい続いてくれれば、『時は熟した、いざ動かん』って気分になるのに。

    青芝:どっかの戦国武将かい。







    
<最終回に送るべきものは?>

    青芝:ともあれ最終回だ。決定事項である以上、『愛の生活』が次々号で終わることは変わらねえ。

    瑞葉:最終回っていっても…どんな作品、送ればいいんだろう?

        ふつうラストっていうと、てんずいさんが以前送ってたような複数集合なモノとかが、へんな言い方ですけど

        定番ですよね。

    天瑞:でも愛の生活はあくまで『日常の描写』。あまりそういう手を使うのはどうなのかな…

    青芝:いちいち気にしてられっかよ!愛羅が見れなくなる危機なんだぜ!?

    天瑞:いや、ある程度はちゃんとフォーマットにのっとった上でやってみせるのがわたしのやり方。

        ここは…そうだね、SSを例にすると夢オチなんてどうだろ?

    瑞葉:夢オチ?

    天瑞:『マスター、怖い夢を見たです…みんなが消えて、はなればなれになっちゃう夢を!でも…』

        みたいな!

    青芝:…ベタだな。だがまあ工夫の跡は見える。

    天瑞:早い話夢オチじゃなくても、8人の誰かがなんらかのクライシスを心配するけど、未来に向けて決して

        希望は失わないよ、ってな感じがいい。

    青芝:最終回であることは意識すべき、か…

    瑞葉:イラストに添える言葉も大切ですよね。今までありがとう、とか…

    天瑞:…正直、その手の言葉は避けたい気持ちがある。

        終わることを素直に受け入れすぎてる気がして。

    青芝:だからといって、『オイコラ何やってんじゃグオルア!』なんて書くわけにはいかんだろ。

        ま、今の俺ならやりかねんが。

    瑞葉:きょ、きょうのあおしばさん、すごくトップギア…

    天瑞:それもたまにはよし。で、言葉に関してはちょっと考えがある。

        もしも4〜5人の投稿者がイラストを投稿したとして、それらすべての作品に特定のフレーズが

       使われてたとしたら
どうかな?ちょっとは編集の側にインパクト与えられると思えない?

    青芝:ま、『あ、こいつら結束してんだな』くらいには思ってもらえるかもな。

        ただ、それをやるには半端な言葉は使えねえぜ?

    天瑞:ふ、ふ、ふ…

    瑞葉:てんずいさん、心当たりがあるんですか?

    天瑞:…ある!自分にとって、おそらく生涯忘れられない言葉!

        盗作とか剽窃とか言われても、最終回のイラストに添える言葉として…これを使いたい!



     
『これは終わりじゃない。なぜなら決して終わらせはしないと、

                              私達がそう決めたから』



    青芝:これは…!!

    瑞葉:あおしばさん、知ってるんですか?

    青芝:知ってるもなにも、これ、フリューゲルスが最後に天皇杯とったときのサポの弾幕のくだりじゃねえか。

    天瑞:そう。マリノスとの吸収合併で消滅が決まってたフリューゲルス。

        でも最後の天皇杯で、鬼のように勝ち進んだ。最後の最後に消え去ることが決まっていたとしても。

    瑞葉:なんだか、泣けてきちゃうよ…

    青芝:ん、泣けるだけじゃねえんだぜ?

        フリューゲルスの生まれ変わりともいえる横浜FCは、その後一度はJ1に辿り着いてんだからな。

    天瑞:つまーり、「終わりなんてカンタンには受け入れねえからな!」って意図がちゃーんと

        込められてるのさっ!







    
 <A.I.コーナーの存続は本当に不可能なのか!?>

    瑞葉:でもやっぱり…期待しちゃいますよ。リニューアル後にA.I.のコーナー、なんとかならないかなって。

    青芝:そいつあやっぱり、新しい担当の心積もり次第ってことになるんだろうな。

        逆に言えばA.I.に対して好印象を持たせれば、『ちょっと使ってみようかな』と思わせられるかもしれん。

    天瑞:つまり、変な言い方だけど、新しい担当さんい『A.I.を売り込む』ってことになるのかな?

    青芝:そういうこった。それも少し変化球気味に『モノクロページでこれだけの歴史もつ作品、利用してみては

        いかがですかー?』みてえな感じで勧めてみると面白えんじゃねえか?

        つまり、感情じゃなくて実用に訴えてみるってわけよ。担当さんも仕事でやってんだから。利用できるもんは

        利用したくなるはずだ。

    瑞葉:あおしばさん、策士!

    青芝:策士でもなんでもねえよ…ただ、願いをかなえるためには、ある程度のかけひきは

        必要なんじゃねえかって思っただけだ。

    天瑞:SAXY〜!(サクシー!)

    青芝:…それは「策士」と「セクシー」をかけた造語のつもりかい!?

    瑞葉:でもリニューアル直後って、いろいろ定まってないっぽいですから、意外と効くかも!

    天瑞:新しい人を、A.I.色に染めることができるのなら…可能性が低いとしても、やってみる価値は

        あるかもしれない。

    青芝:たぶん最初のうちは『どんなページがいいですかー?』みたいな感じになると思うんだよな。

        普通に文字ネタとかアンケートぐれえしか手段はないわけだが。

    天瑞:なんだか、ちょっと光が見えてきたかも!?

    青芝:もっとも今回のリニューアルが、読者ページ自体の削減を前提にして行われているものなら、

        勝機はまずない。
それでも…やるか?

    天瑞:…やる!




                         
―それでもあきらめずに。









  2009年 7月26日 夏のティータイムと歴史の序曲

    天瑞:フ・・・・・黒星がいっぱいだ・・・・・

    瑞葉:一週間経っただけで、太陽が黒星に…

    青芝:ま、いっぱいっつっても、ン十連敗してるワケじゃあねえけどな。なぐさめにもならんが。

    天瑞:あ〜あ、こんなことならおとなしくロマサガ2を進めてればよかったよー!!

    青芝:あ?ロマサガ2?お前さんが先週なんかボソボソ言ってたのはそのことかい。

    瑞葉:え?なにか久々に新しいゲームを始めたんですか??

    天瑞:新しく・・はないかなあ。なにせ1993年に出たやつだし。

        ちょこーっと、やり残したことがあったからね。

    青芝:・・・・・・・・

    天瑞:な、なんだいあおちゃん、その目は!?

    青芝:・・・そんな時間あったら原稿、夏コミに間に合うんじゃねえかい!?

    天瑞:げ、原稿はあくまでSSS用なのっ!それに今は一区切り終えて、投稿も最低限送ったから、

        G’sが発売するまでの中休みっ!

    青芝:単に折り返し地点に着いて脱力してるだけじゃねえかよ…

    瑞葉:昨日のレッズみたいに、ですか?

    青芝:瑞葉、そいつあ鋭すぎるぜ。

    天瑞:というわけで、最近は昔なつかしいSFCを引っ張り出して歴史のページをめくっている次第なのです。

    青芝:ていうか、よくSFCの本体あったもんだな。

    瑞葉:今ならWiiのバーチャルコンソールとかでダウンロードできるんじゃないですか?

    天瑞:調べてみたところロマサガシリーズはまだ配信されてないっぽい。ま、もしされてたとしても

        手元に問題なく動いてくれる実機があるわけだし、そっちの方でがんばりますよー。

    青芝:原稿に響かねえ程度にな…

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    青芝:で、投稿できた内容はどんな感じだ?

    天瑞:えーと、愛の生活イラストがひとつ、200字SSがひとつ、そして珍しくイチオシ作品に1通。

        これで全部。

    青芝:…控えめだな。カラーはどうした?

    天瑞:カラーの時間はロマサガ2に…いや、もとい、脱力した精神状態でムリヤリ色つきの画を描こうと

        したところでうまくいかないのは目に見えてるので今回は見送りました。

    瑞葉:最近のカラーはほんとに狭き門ですからね。

    天瑞:ちょっと思ったんだけどさ、最近モノクロもカラーもCG化が進んでるじゃない?

        そのうち小学生や中学生からCG描き始めちゃうような時代になっちゃうのかなあ…

    青芝:そいつあ…どうなんだろうな。俺は文章書きだからなんとも言えねえが。

        ただどんな時代になってもアナログで描ける技能ってえのは重要だと思うぞ?

    瑞葉:アナログができないとスケブとか無理ですものね!

    天瑞:わたしが思うのはね、CG率がこれ以上高くなると、投稿に対する敷居って高くなっちゃうよなあ…ってこと。

        ちょっと考えてみてよ。掲載イラストの8割方がCGのコーナーに、初心者が手を出してみようかなって

        思う?

    青芝:ま、そいつは確かに身構えるかもな。

    天瑞:どうもね、最近の傾向として描くのが早い人と遅い人、あるいはCGを使いこなせる人とそうでない人…

        この差って、けっこう大きくなっていくのかなあって感じがしてる。

    瑞葉:その点、A.I.のコーナーはいいですよね。

        画力ももちろん問われるんでしょうけど、いちばん肝心なのは作品に対する思い入れだったり、

        知識だったりするわけですからね。

    天瑞:そうそう。

    青芝:なんだかんだで『愛の生活』もそろそろ6回目…つまり半年続いたってことになるんだな。

    天瑞:せめて1年続くといいなあ…じゃなかった。続かせるよう、がんばろうっと。


      
          (ティータイムアイリス・愛の生活向け)


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     百年、千年もの歴史を紡いでいくRPG、それがロマンシング・サガ2。

     一般的なRPGとは幾つもの点でひねった部分があることで有名だ。

     全滅したところで、システム上すぐにはゲームオーバーにならない。その反面、通常敵の強さは時として

     異様ともいえるものとなり、それはボス級の敵とて例外ではない。



     ただし、このゲームには救済措置ともいえる最終手段が存在する。

     相手の強さが極端ならば、こちらにも極端な手段があるのだ。

     特定の陣形と、特定の術を組み合わせることで時間そのものを操り、最後の敵にさえ全く身動きさせずに

     勝利できてしまう。



     行き詰った者は、かの最終手段を講じることにより、なんとか歴史の集結点を見ることができた。

     それはこの天瑞烈Zも例外ではなかった…






    瑞葉:その最終手段って、なんですか?

    天瑞:「クイックタイム」っていう魔法…いや、術があるんだけど、これを連発すると相手の行動を100%完全に

        封じることができちゃうんだ。その分消費MP…じゃなくて術ポイントもすごく高いんだけどね。

    青芝:で、お前さんもその手に頼ってなんとかクリアしたんだな。

    天瑞:なんとかね〜。ただ最近よく動画で見られる制限プレイとかで、このゲームに真っ向勝負を挑んでるのを

        目にしたら、いろいろと刺激されちゃって。

    青芝:つまりだ、その「最終手段」とやらを使わないでなんとかやり通してみたくなった、ってことだな?

    天瑞:そーゆーこと!ちなみに今の進捗状況はこんな感じ。


      
           (終盤に入るとHPは600〜700くらいになります)



      
            (色のついてるところが、いわば領土内)



    瑞葉:このゲームって、主人公みたいな人っていないんですか?歴代の皇帝全員ってこと?

    天瑞:一応終盤に出てくる最終皇帝は自分で好きな名前を入れられるんだよー。

    青芝:お前さんのことだ。どうせ女皇帝にして
『アイリス』とでも名づけたんだろう。

    天瑞:それは今回はやってない!

        なぜならアイリスって名前のサブキャラがすでに存在するからです。

    瑞葉:かぶっちゃうからつけられなかったんですね!

    天瑞:いや…やろうと思えばできなくもなかったんだけど…そのゲーム内のアイリスさん、フリーメイジっていって

        かなりお年を召した魔術師のクラスなんだよね。

    青芝:な、なるほどな…

    天瑞:というわけで、最終皇帝は男にして、名前はあたりさわりのないマイルドなものをつけました。

        今後この調子で進行状況をちょこちょこ報告していきたいと思います!

    瑞葉:わたしはどちらかというとDQ3とかの方が面白そうだなあ。みんなに好きに名前つけられるもの。

        「みなと」に「みなみ」、「せら」「こまち」「みやこ」「やくも」…

    青芝:何かと思ったらマリロワのメンバーかい!

    天瑞:そういえば以前コミック版マリロワでファンタジー世界に入る回があったね。


      
            (この時代のドット絵は本当にかわゆいです。)


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    天瑞:7月も終わりになろうとしてる中での狂想曲、いかがでしたでしょうか?

    青芝:お前さんが比較的余裕ぶっこいてることはよく分かった・・

        ていうかやめろと言ってもきかねえだろうから、さっさとクリアしろ!

    天瑞:は〜い。ていうか正直まだ例の「最終手段」なしでクリアできるかどうか、まだわからないんだけど…

    瑞葉:最後の敵って、そんな強いんですか??

    天瑞:えーっとね、運が悪いと最大で7回攻撃を繰り出してくる。

    青芝:…頭痛くなってきた…

    天瑞:ま、もちろんあまり根を詰めすぎないように、原稿のペン入れと平行してプレーしていきますよー。

        ていうかアイリス率が高すぎて、アイリス用のトーンをストックせねば。

    青芝:あー、だから今日あたり画材の買い物に行ってればよかっただろうに。

    天瑞:でもトーン貼りはまだ先の話。ひと通りペンを入れて線画を作ってから貼ろうと思っているので。

    瑞葉:一応、計画はあるんですね。

    天瑞:そういうこと。では、今日はここらで。お相手は、天瑞烈Zと、

    青芝:再び調子を落とし始めている浦和が気がかりな青芝辰巳と、

    瑞葉:今度の愛の生活では複数エピソードを見てみたい、大城戸瑞葉でした!ではみなさま、また次回〜






  2009年 7月19日 7月のオアシスはインドア派!?

    天瑞:フ・・・・・太陽がいっぱいだ・・・・・

    青芝:なんだその露骨に休暇モードなセリフ

    天瑞:いやもうね、このあたりのトシになると平日終えるごとに身体がこわばっちゃってねえ。

        こうしてまとまった休みがとれる機会ってのはいい感じにストレッチでクールダウンできるんだよねっ!

    青芝:ええい、どこぞのJリーガーみてえなことを!

    瑞葉:昨日今日あたり、試合は見に行かなかったんですか?

    天瑞:行こうと思ってたんだけどねえ。ちょっと前に山形行ったから大分行きはガマンして…

        NACK5あたりお邪魔しようと思ってたら、売り切れてた。

    青芝:NACKは収容数がコンパクトだからな…

    天瑞:で、今日はフクアリのレディースの試合見に行こうかなーと思ってたら、寝坊して万事休す。

    瑞葉:それで完全休養モードに入っちゃったんですね。

    天瑞:まあ原稿の下書きももうちょっと残ってるし、G’sの投稿用ハガキも描かなきゃならないし、

        今日はインドアでのんびりと過ごそうと思います。
久々にロマサガ2もやりたくなっちゃったし。

    青芝:あ、何か言ったか?

    天瑞:気のせい、気のせい♪

    瑞葉:ではみなさま、適度な冷房の中でのんびりとお付き合いくださいませ〜

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    天瑞:ふー、原稿の下書き21枚終了…

    瑞葉:21枚!?けっこう早いんじゃないですか??

    天瑞:まあ、話の構想だけは1年以上前からあったものを持ち出してるからね。あとは指さえ動けば。

    青芝:逆にいえばこの1年間、なんで放っておいたんだい?

    天瑞:SSにしてHPに載せちゃうか、漫画にしようか迷ってたんだよー。SSの方が楽だったけど、

        今までまとまった話の漫画って描いたことなかったから、逆にそういう形にもしてみたくて。

    青芝:なるほど…もともとはSSにする予定だったんだな。登場キャラが異様に偏っているのもうなずける。

    瑞葉:てんずいさんのSSは誰かを中心にして進んでいくような形ですからね。

    天瑞:今回は漫画にしてある分、いつも言葉で表現している点を絵の形に切り換えなきゃいけなくて、

        我ながら雰囲気にはわりと気を遣っています。

    瑞葉:そろそろ内容のさわりくらい、教えてくださいよー。

    天瑞:内容、そうだね。こんな感じです!



       表題:未定。

        萌須田社入社前の書類チェックのために、本社へやってきたマスターとアイリスだったが、

        防火扉の誤作動のために通路に閉じ込められてしまう。そこへ謎の監視カメラが現れ、

        意外な質問を問いかけてくるのだった…




    青芝:こういうキテレツな設定にしたのは、自分の描画の手間を省くためのじゃねえんだな?

    天瑞:神に誓ってそれはない。漫画の形にするかどうか決める前に構想があったって言ったでしょうが!

    瑞葉:こ、これはもしかして…脱出系アクション!?

    天瑞:それもちがーう!アクションもスプラッタもなんもないってば!

        てかわたしがツッコミにまわるケースってめずらしいな…

    青芝:ま、これまでも火事の描写にムリがあったり、1人1回ずつイタズラのノルマがあったりだとか、

        背景のムチャぶりはいつもの通りだったからな。

    天瑞:背景のムチャぶりの背後には、絶対に描きたい1シーンがあるからなんです。

        自分の場合、まとまった話を作る場合、コアとなるシーンから逆算して始まりまでさかのぼっていくのです。

        最初からマスターとアイリスが閉じ込められて、さあそれからどうしようかなって考えてたわけじゃ

        ないのさっ!

    瑞葉:じゃあ、今回その描きたいシーンっていうのは…

    天瑞:ふふふ…ちょっと大げさに言うと、『アイリス好きでいるために、避けては通れない事実』に、正面から

        対峙してみました!!

    青芝:ホント大げさだなー…

    瑞葉:ということは、今回の表紙もアイリスメインになるんですね!

    天瑞:ん、まあ、そういうことになるかな…

    青芝:…結局、3冊連続じゃねえか!



       
A.I.本1冊目:『We’re Walking in A.I. World!』…アイリスがタロットを引く姿

            
2冊目:『Artistic Innocence』…立ち姿のアイリス

            
3冊目:『(表題未定)』…たぶんアイリスメイン



    天瑞:ま、長い人生、こんなこともある!

    青芝:まとめ方までムチャしおってからに…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:SSS用の新刊インフォメーションを中心にお送りしました今回の狂想曲、いかがでしたでしょうか?

    青芝:「夏コミ用新刊」じゃねえとこがポイントだな。

    天瑞:そのあたりは仕方なーい。急ぐあまりラフで済ませるのもカンベンだし。

    瑞葉:ちょっといろんなサイト巡ってみたら、今夏コミ用の原稿真っ最中って人、多いですよ?

    天瑞:まあ、そういう人たちは印刷所とか使い慣れてるんだろうからねえ…(しみじみ)

        印刷所、ああ印刷所、印刷所…

    青芝:お前さん、何かを思い出してるな…

    天瑞:さて、ヘンなトラウマを思い出す前にここでちょっとお知らせを。

        掲示板の方にもカキコしましたが、夏コミ3日目終了後に打ち上げを予定しておりまーす!

    瑞葉:わ、楽しそうですね!

    天瑞:で、たしかコミケの終了時間が午後4時なんですよね。

        コミケ会場から打ち上げの場所まで、りんかい線と京浜東北を乗り継いで、普通なら15分あまりで

       着くはずなんですが…


    青芝:夏コミ終了後って…明らかに、混むだろ??

    天瑞:そうなんだよねー。だから荷物をたたむ時間とか移動時間とか考えて、だいたいどの時間に

        始められるか…そのあたりちょっと思考中です!

    青芝:午後4時に終了、荷物まとめて15分、混雑を考えて移動には30分以上かかるだろうな…

        更にロスタイム15分とってみる…1時間以上かかるんじゃねえか??

    瑞葉:遠いところからいらっしゃる方にとっては、けっこうむずかしいんじゃないですか?

    天瑞:あー、うー…そうだよなあ。ていうか、夏コミ3日目って日曜日なんだよねえ。

        翌日振り替え休日よこせえ!

    青芝:気持ちはわからんでもないが、ムチャを言わんように!

    天瑞:…というわけで、時間的に微妙なところのある打ち上げですが、もし都合のつく方がいらっしゃれば!

    青芝:ま、早いうちに細かい問題をココで挙げておくのは悪くねえな。

    天瑞:今回はここまで。お相手は、天瑞烈Zと、

    青芝:俊輔のリーガ挑戦、今度こそスペインの地で日本人に対する評価を覆してほしい。青芝辰巳と

    瑞葉:久々に海水浴に行きたい行きたい行きたいー。大城戸瑞葉でした!ではみなさま、また次回〜

    
天瑞:ロマサガ2の最終皇帝の名前、何にしようかなあ…






  2009年 7月12日 夏の宴に召喚される日〜逆さピラミッド再び〜

    天瑞:冷房のよく効いた部屋からどうもこんにちは。SSS用の原稿も順調にスタート、天瑞です!

    青芝:昨日の広島戦、どうだったよ?

    天瑞:いやー、なんていうか、なんで勝てたのかわからない。

    瑞葉:そんなに押されてた試合だったんですか!?

    天瑞:なんかねえ、広島のパス回しがなんていうか…上空から俯瞰で誰かが操ってるみたいだった。

        エポック社のサッカーゲームみたいに。

    青芝:…そこのたとえはせめてウイイレでいけよ…

    瑞葉:レバーの扱いが、難しいんですよね!

    青芝:だからなんでわかるんだよ瑞葉!

    天瑞:ちょっと前まではうまくつなげてたけどFWの連携が足りない。

        今はFW陣の調子が上がってきたけどうまくつながらなくなってきた…

        なーんか噛みあわないんだよねえ。

    青芝:ま、そんなもんだ。今のところは問題を整理しながら勝ち点を拾っていくしかねえんじゃねえかな。

    瑞葉:鹿島も相変わらず勝ちっ放しですものね。

    天瑞:もーーー、大宮ーーー、もうちょっとふんばってよー!ウチ相手にはかなり根性出すのにーーー!

    青芝:落ち着け落ち着け。

    瑞葉:ではみなさま、今週もお付き合いのほど、よろしくお願いしますね♪

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    青芝:ところで先週の、コミケのサークル参加に混ざるかもって話なんだが…

    天瑞:ああ、あれ?そう!オーキッドホワイトの市川みづかさんに誘われちゃってね♪

        おもしろそうだからお邪魔してみることにしてみました!

    青芝:やっぱりそうだったか。せいぜい迷惑かけんようにな。

    天瑞:大丈夫さ!立派にパワーファイト役をこなしてみせるさあ!

    瑞葉:そうだ!ちょっとスペースお借りして、本を置かせてもらったらどうですか??

        SSSに出す予定の新刊とか…

    天瑞:んー、スペースは快くGOサイン出してくれそうなんだけど、新刊はムリ。ペース的に9月合わせで

        やってるし。置かせてもらうとしたら、増刷した『artistic innocence』かなあ。

    青芝:ん、増刷だと??

    天瑞:SS通販やってたら、イイ感じに残り部数が減ってきちゃった。たぶん10部切ってるんじゃないかなあ。

    瑞葉:すごい!主力ですねっ!

    青芝:主力といっても、売り上げが出るワケじゃねえんだがな、お前さんの場合…

        ところでみづかさんとこにお邪魔する日だとか、どのスペースだとか把握してんのか?

    天瑞:え…と………いつだっけ?どこだっけ???

    青芝:…ダメじゃねえか!!

    瑞葉:ほら、みづかさんのサイト(6月6日の項)にちゃんと告知されてますよ。

    天瑞:おお、ホントだ。メモメモ。

    青芝:こっちにも改めて書いておけ。それもでっかく、な。

    天瑞:はーい、わっかりましたー。


       日付は8月16日(日曜)、すなわち3日目!

       
サークルは市川みづかさんのオーキッドホワイト、

       
スペースは東へ-36b!

       
わたしは多分赤い服着て、ぼえーとしてるかと思われます!



    青芝:去年みてえな間違い(サークルがアイウエオ順に並んでいると思い込んだ)すんなよな。

    天瑞:大丈夫!だって当日朝みづかさんと合流するもんね。

    青芝:ほう、どこでだ?

    天瑞:え…と………いつだっけ?どこだっけ???

    青芝:それはもういい!!

    瑞葉:め、迷惑かけないよう、ちゃんと打ち合わせておいてくださいね…


    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    瑞葉:SSS向けの原稿は、どんな感じなんですかあ?

    天瑞:ネーム一部修正して、下書きを始めて…10ページめかな?

    青芝:下書き10ページめだと?それは早いのか、普通なのか…

    瑞葉:ちょっと写真UPしてくれませんか?

    天瑞:やろうと思ったんだけど…どうも鉛筆描きはうまく映らなくてねえ。途中経過の写真公開は

        ペン入れに入るまではストップしようと思います。どうかご容赦を。

    青芝:まあ、それなりにはかどっているだろうな。

    天瑞:いやーやっぱりネームって描いてみるもんだね!キャラ配置だけ示したような記号のメモでも

        役に立つこと立つこと。


    青芝:それだけ今までの手順にムリがあったってことか…

    瑞葉:で、肝心の内容の方は…

    青芝:んなもん下書きを見てみりゃわかるこった。どれどれ…

    天瑞:あ、ちょっと、まって、ダメ!まだ、見ないでー!

    青芝:んぐ!?

    瑞葉:あおしばさん?どうしたんですか!!?

    青芝:お前さんよ…お前さんの趣向は今までよくわかっていたつもりだ。

        だから何があってもあまり驚かないつもりでいた。

    天瑞:おー、それはそれはヨカッタ…

    青芝:だがな!10ページ以上にわたってほとんどアイリスとマスターしか出てきてねえってのは

        どういうことなんだ!?

    天瑞:おちついて、あおちゃん!1年以上前から書こうと思ってたことを実際に漫画にしようとしてみたら、

        こうなっちゃったんだよ!

    瑞葉:わたしもちょっとチェック・・・・・・・・・・・・・・

        えと、今回は今までみたいな短いネタを集めたってわけじゃないんですね。やっぱり。

    天瑞:そう!自分の技量との相談にもなるけど、もしかしたら20ページいっちゃうかな?

        まああおちゃんの指摘のとおり、これまでより登場キャラの頻度に多少の偏りはあるかもしれません。

    青芝:・・・・・・・・・・・・・・・・・・(「多少」は絶対ウソだ!)

    天瑞:最後の方で調整しまくるってば!

    瑞葉:すでに調整することが前提なんですね…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:いろいろ告知とか予告とかさせていただきました、今回の狂想曲。いかがでしたでしょうか?

    青芝:むしろお前さん自身が8月の日程をチェックできたことが重要だ。

    瑞葉:他のサークルさんにお邪魔するんだから、迷惑はかけられませんよね。

    天瑞:そうなんだよねえ。今回はカタログでも買って、ちょこっと予習してみようかな?

        でも重いんだよなあ…

    青芝:去年は買ってなかったんか…

    天瑞:だって、本というより辞書なんだもん、アレ!ぶ厚くなったG’s以上にかさばるよ!?

    瑞葉:スペースbフ確認くらいなら、公式サイトの方でできちゃいますもんね。

    天瑞:そうそうそう!資金は大切に使わなきゃ♪

    青芝:なんだかなー。

    天瑞:では、今日はこのあたりで。お相手は、とりあえずどこでもいいから鹿島をとめてほしい、天瑞烈Zと、

    青芝:山形にレンタルした赤星がいい仕事してくれることを祈る、青芝辰巳と、

    瑞葉:オールスター(JOMOカップ)が今年は韓国開催でちょっとさみしい、大城戸瑞葉でした!

        ではみなさん、また次回〜♪






    天瑞:いえーい、打ち上げの予約入ったーーー!!!♪

    青芝:ん、夏コミ後の打ち上げのことか??

    天瑞:けっこういい雰囲気のお店で、一度打ち上げに使いたいなあって思ってたんだ。

        これでもうイベント後のお楽しみはダイジョウV!

    青芝:い、いつのCMのフレーズだ…

    瑞葉:みづかさんたちと行くんですね!

    青芝:うん。あと当日お会いできた人たちも、できる限り巻き込んじゃおうかなー、なんて…

    青芝:あまりムチャしすぎるなよ。






  2009年 7月5日 神々の住まう霊峰の下で

    瑞葉:ようやく梅雨も終わって7月突入!晴れ間も多くなった今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか??

    青芝:フットボールには不向きな季節になりつつあるが、ナイトゲームもまた一興。

        しばしのお付き合いを。

    瑞葉:あれ?てんずいさんは?

    青芝:ああ、あいつならあっちに。

    瑞葉:?

    天瑞:ZZZZZ,烈ZZZZZZ…

    瑞葉:そ、そうでしたね、山形帰りでしたね…

    青芝:昨日の夜11頃にだな、『4列とかきいてないよ!』ってメールが入ってそれっきりだったんだが、

        どうやらずいぶんとやられたようだな。

    瑞葉:深夜バスは久しぶりだって言ってましたからね。

    青芝:山形の町自体はかなり気に入っていたようだがな。試合もなんとか勝ちを収めたしな。

    天瑞:…ZZZ,ZZ…目覚めて、一時間しか、経ってないッ!ZZZZ…

    瑞葉:…うなされてますね…

    青芝:そっとしといてやれ…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    青芝:さてさて、奴が起きるまで時間稼ぎをせにゃあならんわけだが…

    瑞葉:描きかけの絵とかさがしてみましょう!

    青芝:まだG’sが発売されたばっかりだからなあ…さすがに手はつけてねえんじゃねえのか?

    瑞葉:山形で撮ってきてもらった写真も何がなにやらって感じだし…

        あ、そうだ!てんずいさん、SSSに向けたコピー本のネームに手をつけ始めたみたいですよ!

    青芝:ネーム?ああ、漫画の下書きの、更に前段階みてえなもんか。

    瑞葉:ちょっと公開してみませんか?

    青芝:どれどれ……(一応チェックしてみる)……ぶふぉおっ!

    瑞葉:?どうしたんですか?

    青芝:こ、これは何の記号だ!?人の原型もとどめてねえぞ?

    瑞葉:たぶん、キャラの配置とか、ざっと描いてみたものだと思うんですけど…セリフも入ってるし。

    青芝:いや、これは描いてはいない。賭けてもいい。さすがにコレは公開するもんじゃねえ。

    瑞葉:そうですかあ…じゃ、コッチは!?

    青芝:なんだそりゃ、なんかの書状か!?

    瑞葉:どうやらてんずいさん宛てのようなんですけど…



 <夏の祭典への招待状>

   梟の羽ばたきもゆるやかなる今日この頃、いかがお過ごしあろうか

  此のたび書状を送りたるは他でもない、『夏の祭典』参加の打診なり。

  諸々の事情ありて、わが手に祭典の場に入る資格のビザが1枚余る見込み

  なり。

   ビザが只の紙切れに変じることを憂慮し、思いつきたるはおぬしの顔。

  ひいてはわが軍勢に参加し、熱気ある1日をサバイバルしてみては如何かな?

  かのような大祭典、おぬしの敬愛する『A.I.』存在、ささやかながら示してみせる

  機会にもなろうぞ。

   当日は早朝の早駆け、参謀本部の設営、軍議など多々の仕度を要すること

  予想される。おぬしの都合検討の上、前向きなる回答を期待している。



                                     北の大地より M.I

  



    青芝:…なんだこりゃ?

    瑞葉:文面からすると…何かに誘われてるような感じですけど…

    青芝:『夏の祭典』とやらが何を指すのか気になるんだが。

    瑞葉:夏の祭典…って、もしかして夏コミのことじゃないですか??

    青芝:あ?夏コミ??

        ん、文章をよく噛み砕いてみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        つまりこれは天瑞が誰かのサークルにくっついて参加するかもしれねえってことか!?

    瑞葉:はい。たぶんこの差出人のM.Iさんといっしょに。

    青芝:なるほどな。問題は天瑞がどういう返事をしたのかってことだが。

    瑞葉:うーん。どう探しても返事が見つからないですー。

    青芝:ま、目を覚ましてから聞き出しても遅くはねえな。

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:というわけでおはよーございます!山形アウェイグラフティの時間ですよ!

    青芝:おわー!?唐突に起き上がるんじゃねえ!

    瑞葉:そうだ、てんずいさん、M.Iさんからのお手紙の返事って…

    天瑞:さーまずは山形新幹線の写真からいってみよーか!

    青芝:人の話聞けよ!


      



    天瑞:見てくださいこのスマートな面構え!乗るの初めてだから思わず先頭から撮ってきちゃった!

    青芝:やっぱりお前さん鉄道好きの素質あったんだな…

    瑞葉:仙台に行くのとはどう違うんですか??

    天瑞:福島までは盛岡行きのやまびこにくっついていて、分岐していくんだよー。

        ちなみに今回は指定席でゆったりの旅。自由席が2両がしかないから、山形新幹線の場合は

        素直に指定を取るが吉だね。

    青芝:この時はまだ優雅なモードっぽいな。


      


    青芝:…って、なんだよ、これ!

    天瑞:これは指定席の座席の目の前の写真。なんと、コンセントがついてたんだぞっ!

    青芝:・・・・・で、それがどうした??

    天瑞:よく考えてよ。守璃の充電ができるんだよ!!??

    瑞葉:そ、それはとっても重要なことですねっ!!

    青芝:・・・・・ついてゆけん・・・・・・・・・


      


    天瑞:福島で分岐してからはスピードも落ちて、こんな感じの原風景が広がり始めます。

        神々が愛した大自然って感じです。思わずBGMも風神録に切り替えちゃいました。

    瑞葉:そういえば新幹線専用って感じの線路じゃないですね。

    天瑞:そうそう。トンネルの中にはりぼてみたいな駅があったりして、見てて飽きなかったよ!

    青芝:他に言いようはなかったのかよ…


      


    天瑞:そんなこんなでたどり着きました、山形駅。本当は普通列車に乗り換えて天童を拠点にしてほうが

        動きやすいんだけど、帰り道の確保の都合上、ここで降りることにします。

        ところであおちゃん、最近大河ドラマって見てる??

    青芝:大河?いや、最近は。

    天瑞:どうやらこの辺、今の大河のゆかりの地らしくて、『愛』って大書されたTシャツとか売られてた。

        買っとけばよかったと、少し後悔。

    青芝:(夏コミに着てく気だったんじゃねえだろうな?)


      


    天瑞:びっくりしたのがコレ。謎の歓迎ムードでした!案内とかも丁寧だったし、実にいい雰囲気。

    青芝:なんというか…たくましいな、地元。

    天瑞:正直ここまでやられると、こっぱずかしいね!

    瑞葉:なんかおみやげ買ったんですかあ?

    天瑞:えーっとね、1万円札崩す意味で軽く。ラフランスのゼリーとさくらんぼのゼリー。

        今回は駆け足だったけど、よさげな町だったからもうちょっとゆっくり巡りたかったな。

    青芝:地元の作戦勝ちだな。


      


    天瑞:山形駅からシャトルバスに揺られること30分、ここNDスタジアムに到着しました!

        正直屋台の充実ぶりは群を抜いていると思います。

        早めに来て食べ歩きをするのをオススメします。

    青芝:完全に観光モードだな。こんなんじゃ携帯の電池もなくなるだろう?

    天瑞:実際、帰宅時には電池の残量ゲージがひとつになってました。


      


    天瑞:今回の取材旅行でもお気に入りの一枚です!青と赤のコントラスト、背後にはうっすらと奥羽山脈。

    青芝:『取材旅行』じゃ、ねえだろ!

    天瑞:神々の住まう霊峰の加護を受けしホームスタジアム…

    瑞葉:ここ…屋根ないですけど、なんだか屋根つけるのもったいないですね。

    天瑞:同感。話に聞くと秋は紅葉に色づいて、すごくいい雰囲気になるんだって。

        さながらリアル風神録!

    青芝:それはもういいって。

    天瑞:あ、ちなみに試合は高原完全復活のおかげもあって2−3でモノにできました!

    青芝:今回、試合の結果はえらくアッサリ済ますのな。

    天瑞:なぜならこの後、凶敵が控えていたからです!


      


    天瑞:試合も無事終わり、山形駅で時間を潰すこと50分ほど。姿を現したドリームさくらんぼ号でしたが…

        ここでひとつ問題が。なんと、3列シートだと思い込んでいたら4列シートだったんですよーー!!

    青芝:ああ、さっきの寝言はそういうことだったのか…

    瑞葉:3列と4列って、なにか違うんですか?

    青芝:3列の場合は隣とくっつかないで、4列よりもゆったり座れるんだよ。

    天瑞:3列のつもりで予約したのに…不覚!

    青芝:…調査不足だったな…

    天瑞:で、ipodに入れまくった音楽のおかげで気晴らしはできたのですが、寝ても寝ても時間が進まない。

        隣が気になって姿勢も崩しにくいし。通路側だったのが不幸中の幸いだったかな。左足が通路に

        伸ばせる。

    瑞葉:この辺の話、すごくリアルですね…

    天瑞:そんなこんなで自宅に戻ってこれたのが朝の6時半頃だったかな。

        すなわち、試合が日曜ナイターでもムリをすれば月曜朝に間に合うことが証明されたわけです!

        絶対やらないけど。

    青芝:そうだな、いい判断だ…

    天瑞:今回の教訓。山形は泊まらないともったいない。以上!


     
                 (サービスエリアにて。)

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:日本の美しい風景の写真でお送りしました今回の狂想曲、いかがでしたでしょうか?

    青芝:写真のせいで無駄に長くなったな…

    瑞葉:携帯ってホントに便利ですよね!

    天瑞:便利といっても自分の場合、機能として使うのはサイトチェックと写真と、あとちょこっと通話。

        最低限これがあれば十分って感じ。

    青芝:基本さえ押さえていれば、ってことか。

    天瑞:そうそう。変に最新機種を追いかけたりってことはしてないんです。使いやすさ重視で。

    瑞葉:そうだ。ところでてんずいさん、夏コミはどんな形で参加するんですか?

        さっき謎の招待状を見かけたんですけど…

    天瑞:あ、見たんだ、招待状。そのへんの詳細は…次回の更新で!

    青芝:ここまできて引っ張るか。まあ、だいたいの予想はついたがな。M.I氏の素性とか。

    天瑞。というわけで、今回はここまで!お相手は、深夜バスは一人旅なら3列に限ると思う、天瑞烈Zと

    青芝:川崎と鹿島は引き分けか…ほんの少しはブレーキかけられたか、青芝辰巳と

    瑞葉:今度は海の写真もよろしくお願いします、大城戸瑞葉でしたっ!ではみなさま、また次回〜

    天瑞:海の写真…どのチームになるのかなー…市原臨海!?(←使ってません)

    青芝:観戦ついでに海が撮れそうなチームとなると…横浜と神戸くらいじゃねえか?






【戻りますよ〜】



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