2009年 8月31日 湖上の道場〜技を求めて〜

    天瑞:うふ、うふ、うふふふふ…いっぱい、にはい、さんぱい…ふふふふふ

        かちてんたりなあ〜い…うふふふ♪

    瑞葉:たいへんですあおしばさん!てんずいさんが四谷怪談になっちゃいました!!

    青芝:まあ、リーグ7連敗もしてりゃ、ムリもねえんだが…

    天瑞:宣誓!わたしはレッズスピリッツにのっとり!10連敗まではなんとか耐え抜くことを誓います!

        埼玉県外外様サポ代表、天瑞烈Z!

    青芝:うん、末期だ。ていうか勝手に代表名乗るんじゃない!

    天瑞:トホホ…なんかもう、開始0分で失点するとか、エジミウソンが去年の悪いモードに戻っちゃったとか、

        せっかく加入したガーナ人使わないとか、言いたいとこはいっぱいあるんです!

        でもなんとか耐えてるんです!なぜか?それは、本気でチームを生まれ変わらせたいから!

        前後分断とか個人技だけに頼ったサッカーから何歩も前進したいから!!!!

    青芝:わかる、わかるぜ。お前さんの言うことは。

    瑞葉:フィンケ監督…どうしちゃったのかなあ。最近ちょっと…言ってることが、よくわからないよ…

    青芝:まあ監督にしてみりゃ初の海外挑戦だったろうからな。目測誤った部分もあるんだろうよ。

        日本の夏が想像以上に厄介だったとか、自軍プレイヤーの体力とかアイデアが想定以下だったとか。

    天瑞:台風よ来たれ!忌々しい夏の大気を洗い流し、希望と実りの秋をはこんでおくれ!

        うををををを、エロイムエッサイムエロイムエッサイム、ミアトルルリムエトワール、

        マダマダイケルヘンシンブー!!!(詠唱中)

    青芝:ええい、メイワクな呪文を唱えるな!最近の台風は妙に上陸しやすくて大変なんだぞ!?

    天瑞:メイワクな呪文というのは、ペインやホラー、プリズムライトやゴーストライトのような術をいうのだ!

    青芝:またロマサガ2かよ、もう…

        あーもう、今回も話あわせてやるから、とりあえずレッズのことで荒れるのはやめれ!

    天瑞:はい陛下!立ち直りに定評のあるわたしを、ぜひお連れください!

    青芝:・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          
・仲間にする

         
・帰っていい

    天瑞:ひげー!!(cvクジンシー)

    瑞葉:あおしばさん、あまりいじわるしちゃだめです!

    青芝:わかったよ、ったく…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    〜前回までのあらすじ〜

    メンバーの編成にめどをつけたアオシバ陛下。

    さっそく各メンバー(テッシュウ、マハン、シャーリー、クラウディア)を仲間につけ

    クジンシー討伐に出かけようとしたのだが…



    天瑞:あいや待たれええええい!

    アオシバ:おわああ?なんなんだよ、急に…

    天瑞:陛下、まだ討伐に出かけてはなりません!準備が必要です。

    アオシバ:準備っつったって、もう最後の代なんだろ?技とか、もう道場に登録しようがねえし…

    天瑞:いやいや、道場に登録するチャンスはあと1回だけあるんです!

    瑞葉:えとですね、厳密には七英雄を最後のひとりにする段階で登録チャンスがあるんです。

        だからそれまでに閃くべき技はひらめいておいたほうが…

    
シャーリー:わ、わたしもそうしたほうがいいと思います…!

    
マハン:オレはどっちでも構わねえですぜ

    
テッシュウ:残りすべての七英雄を相手にするわけですから、準備をするに越したことはないでしょう。

    
クラウディア:う〜ん…ざっと見たところ、剣と大剣にちょっと穴があるようですね。

    アオシバ:・・・・・・・・・・おい、なんだこの状況は!?

    天瑞:状況って?そりゃ、仲間に加えたんだからこうなるでしょ!

    アオシバ:セリフ付きでしゃべるとか聞いてねえよ!!!

    瑞葉:いいじゃないですか〜にぎやかで。さあ、さっそく閃き修行に参りましょう!

    アオシバ:収拾つかなくなったら、お前さんらのせいだからな…







     (ワイリンガ湖へ移動中)







    マハン:ところで修行の相手とやらはどこにいやがるんですかい?

    瑞葉:修行の相手は、このモンスターです!


       
         (魚系最強、アルビオン!)


    天瑞:通常モンスター最高レベルだけあって激烈な攻撃力を誇りますが、こいつにはなんと足払いなどの

        スタン系攻撃がわりと効いてしまいます。技もひらめきやすく、修行の相手としては最適!

    瑞葉:足ってどこにあるんでしょうね?

    
シャーリー:右上の長く延びてる部分じゃないですか?

    
テッシュウ:それは角だと思いますが…

    天瑞:ちなみに刺身は締まって美味との噂!

    
クラウディア:(じゅるるるるるr)

    
マハン:いや、実際は小骨が多くてあんま食えたもんじゃねえっすよ

    アオシバ:(食ったのかよ…いやいや、雑談のペースに乗っちゃいかん。さっさと話を進めねば!)

          あー、悪いがそろそろ修行を始めるぞ!

          テッシュウは無無剣から無明剣を、マハンはトマホークからヨーヨーを狙ってくれ。

          シャーリーはゲイボルグから下り飛竜、気が向いたら弓・小剣技をいじってもいい。

          クラウディアは足払いでアルビオンの足止めを頼む!

    
テッシュウ:承知!

    
クラウディア:了解です!

    
マハン:さすが陛下、指示が早えわ。

    
シャーリー:…ほんとですねっ!(キラキラキラ)

    瑞葉:シャーリー…えと、目を輝かせてるとこ悪いんですけど…

    
シャーリーは、はい?

    天瑞:あおちゃんは年上のおねいさんの方が好みなんだよねっ!

    
シャーリー:ええええええ!?そうだったんですかあ!!!???

    アオシバ:ええいそこ!余計な情報流してんじゃねえ!

    アルビオン:テメーラ、ナニナゴヤカニクッチャベッテンダ、イイカゲンニシロ!サンダーボルト!

     (けっこう装備に穴があったから大ダメージ)

    天瑞:のわああ、ひとまず退却、退却!装備見直し!

    アオシバ:ええい、のっけから先が思いやられるわ!




     (というわけで、しばらく少女修行…ではなく、陛下修行中)




    
     (下り飛竜閃き。オールラウンダーぶりに定評のあるシャーリーが魅せる!)



    
                  (ここにきてようやき線斬りも)



    
           (派生を知ってないと覚えづらい大剣最強技)



    
           (弓技最強イヅナ。またしてもシャーリー!)



    
        (小剣技ファイナルレター。またまたシャーリーががんばる!!)



    
                (陛下もそれに応える形で不動剣!)




    瑞葉:すごい、シャーリー、絶好調!あおしばさんのためにがんばってるんですね!!

    
シャーリー:わ、わたしは声をかけられた時から、命の限り戦うって誓ってましたから…!(照)

    天瑞:そ〜んな健気な彼女に対して、かけてあげるべき言葉なないのかね陛下!?

    アオシバ:やかましい!攻略に集中しやがれってんだ!


    アルビオン:ケッキョクオレハヒラメキノダシカヨ!チッ、ギャラクライヨコセッテンダ!

    
マハン:刺身がダメなら塩焼きは…

    
テッシュウ:意外と角が珍味かもしれませんよ?





    〜果たして彼らは七英雄を倒せるのか?―次回を待て!!―  〜


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    天瑞:ワイリンガ湖よりお送りしました、今回の狂想曲。いかがでしたでしょうか?

    瑞葉:湖から実況だなんて、とっても風流でしたよね!

    青芝:ああ、やっとあっちの世界が終わった…

    天瑞:あの4人、今度こっちに連れてくる?

    青芝:本気で収拾つかなくなるからやめれ!ったく、G’sも発売されたってえのに、なんでこんなこと…

    瑞葉:あ、そうだ、G’s…

    天瑞:チェックしてあるよ。ひととおり。もうちょっとつっこむのは次回にするけどね。

        さくらを描いたCGが初掲載されたし、イチオシキャラのパネポンのリップも載った。

        樹あずみさんとの合作も成功した。


        でも、なんか淋しい。


    青芝:そいつあ・・・・・・・・・・・まあ・・・・・・・・・ああ、淋しいな。

    天瑞:
2006年の夏ごろからはずっとあの子らのことを考えて生きてきたんだよ?

        このサイトだってA.I.のために作ったようなもんだし。


    青芝:ていうかお前さんの場合、ここ3〜4年の間に見につけたスキルは、全部A.I.に引っ張られて

        身に着いたようなもんだよな。

    天瑞:なんかねえ、A.I.が終わったら自分の成長が止まるような気がしてならない。

    瑞葉:てんずいさん、新しい担当の方がA.I.をまっしろにしちゃうって、決まったわけじゃないですから…

    天瑞:新しい人?えーと、なんだっけ。マリア?マグダレーナ?マニラ?

    青芝:またロマサガ2が出始めたな…

    瑞葉:まろみさんですよ。ま・ろ・みさん!

    天瑞:そうそうそう!守璃さん!

    青芝:…末期だ…

    天瑞:ああ、真夜中0時の鐘が鳴るまであと1ヶ月かあ。

    青芝:鳴らすのは…鐘、じゃあねえだろ。


        
なんだろ。なあ?


    天瑞:・・・

    瑞葉:・・・・・

    青芝:飲むか?おごるぜ??

    天瑞:やーだよ。アルコールは口にしないって決めてるんだもんね!

    瑞葉:わたしは一応、未成年だから…

    青芝:別に茶でもいいんだよ。いい雰囲気といい仲間…あと適当な時間さえあれば、アルコールのあるなしは

        関係ねえもんだろう?

    天瑞:じゃ、玉露の焙煎仕込み50時間以内!

    瑞葉:ロイヤルチョコレートメロンプリンパフェ…の、カキ氷のせ!

    青芝:やれやれ、2人そろってムチャな注文してやんの。いいさ、なんとかしてやる。

    天瑞:あとアルビオンのタタキ!ワサビ山盛りで!

    青芝:そいつは自分で調達してこい。

    瑞葉:…くす……くふふふふふ♪





            
〜A.I.Love You!『愛の生活』最終回まで あと1ヶ月〜






  2009年 8月22日 1863年の空の下で

    瑞葉:みなさーん、夏休みの宿題は進んでますかー???

    青芝:このトシになっちゃあ、宿題も何もあったもんじゃねえがな。

    天瑞:わたしにとっての宿題!それは…

        合作SSのピースをしっかり投稿すること、合作SSの1場面をイラストにしてしっかり投稿すること…

    瑞葉:SSそのものは大丈夫ですよね。

    青芝:で、絵の方はどうなったよ?

    天瑞:大枠はこんな感じで…


        
          (なんとか、全員詰めたぞ!)


    天瑞:実際にはこれよりもうちょっと進んでます。トーンはひととおり貼れたから、あともうひと工夫…

    青芝:えらくムチャな構図になったな…まるで下の5人と上の3人が別々みてえだ。

    天瑞:ヘタに遠近法を意識した結果がこれだよ!ワタシの技量ではこれが限界。

        そんなわけで、本命イラストは他のみなさま、よろしく頼みます。

    瑞葉:守璃ちゃんが手で支えてるのは何ですか?プレゼント?チョコレート??

    青芝:チョコレートって…季節外れすぎだろ!?

    天瑞:サッカーボール…

    青芝:おい!

    天瑞:ジョークよ、ジョーク。(ロマサガ2でノエルをなだめる時のセリフ風)

        ま、冗談はこのへんにして…最後の一撃を加える土日を控え、今回は気分的にちょっと早めの更新です。

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★


    レオン皇帝の代から始まった、七英雄との長き戦いの歴史。

    幾世もの物語を重ねて時を経ること800年余。

    そして、長き闘いに終止符を打つべく、最強の終帝が登場した。

    その名は、『アオシバタツミ』





    天瑞:陛下!クジンシーからの書状です!

    瑞葉:陛下!オアイーブと名乗る者が謁見を願い出ておりますです!

    天瑞:陛下!先代にて開発を始めておりました合成術が完成しております!

    瑞葉:陛下!黒曜石の剣が開発可能です!

    天瑞:陛下!

    瑞葉:陛下!!

    天瑞:陛下!!!

    瑞葉:陛下!!!!

    アオシバ:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          おい、なんだこのシチュエーションは!?

    天瑞:えっとね、ワタシと瑞葉がアバロンの財務大臣あたりのポジション。で、言うまでもなく

        あおちゃんが陛下。

    瑞葉:へーか!わたしたちはいっしょに戦闘できませんけれど…いっしょうけんめいサポートしますです!

    アオシバ:いや、あのな、なんでお前さんのロマサガ2の進み具合を追っていくのに、なんでこんな

          幼稚園のお遊戯みてえな役回りしなきゃいけねえんだよ!!

    天瑞:そりゃあ、最終皇帝の名前が文字通り「アオシバタツミ」だからです!

        文字もカタカナに変えといたからね。

    アオシバ:うお、いつの間に!?

    天瑞:とりあえずこの『ロマサガ2空間』では今後もその表記で進めさせてもらうからね〜

    アオシバ:好きにしてくれ、もう…

    瑞葉:元気出してくださいです陛下!きっとすぐ慣れるです!

    アオシバ:(瑞葉の口調はなぜか守璃調になってるしよ…)





    ロマサガ2において、年代ジャンプした後にまずやるべきこと…

    それはパーティの再編成である。

    共に戦う仲間を幾つものクラスから選別し、技・術・装備を整えていく。

    この一歩で、その世代における戦い方のスタイルが決まるといっても過言ではない。

    特に今回は最後の戦いに挑む世代。

    パーティの編成には熟考を求められる…






    アオシバ:で、あと4人選べるんだろ?役割のバランスはどうしたらいいんだ?

    天瑞:4人のうち2人は物理攻撃重視、1人はオールラウンダー、もうひとりは術士ってとこかな。

    アオシバ:…なんだ、その『オールラウンダー』ってのは?

    瑞葉:わりとなんでもそつなくこなせちゃうクラスのことですよー。

        
フリーファイターとか、帝国軽装歩兵とか、あとノーマッドあたりもそうかな?

    アオシバ:「オールラウンダー4人」って選択はマズイか?

    天瑞:それだとちょっと火力に不安がある。やっぱり終盤だからインパクトのある攻撃力がほしいんだよね。

    アオシバ:なるほど。得意分野を見定めつつ、バランスとるって感じか。

    天瑞:ちなみに布陣をもとにしたメンバー選考の基準はこんな感じ。参考にしてね♪


メイン布陣:鳳天舞の陣

   ○(物理攻撃担当@)          ◎(オールラウンダー)
   ・大剣使い                  ・剣・槍・弓などを想定
   ・素早い方がいい              ・いろいろ閃いてくれるとなおよい。
   ・術は天・水・土               ・術は天・風・火



                ☆アオシバタツミ
               ・最強の能力を誇る最終皇帝
               ・使用武器は大剣か剣。今回の閃き具合によって変える。
               ・術は天・土・火



   □(物理攻撃担当A)          ●(術士)
   ・今回は斧技が充実してるので、    ・魔力が20が欲しい
    できれば斧技中心で          ・ギャラクシィやクリムゾンフレアの砲台役
   ・やっぱり素早い方がいい。       ・したがって術は天・風・火
   ・術は天・水・土





    アオシバ:一応全員に術は覚えさせられるんだな。ちょっと安心したぜ。

    天瑞:もっとも術によっては魔力によって差が出ちゃうから、物理攻撃担当のふたりには魔力に左右

        されにくい術をつかってもらうことにします。

    瑞葉:具体的には合成術『エリクサー』とかですね!(HP全回復、状態異常回復)

    天瑞:逆にクリムゾンフレアとかダメージ量がウリの魔法は術士に任せるべきだね。

    瑞葉:る、ル・リムゾンフレア???


      ※ル・リムゾンフレア

         聖ル・リム女学園の生徒4人による脅威の合成術。対象1体に炎のごとく着せ替えを敢行し、

         脳の中枢に精神的ダメージを与える。



    アオシバ:ええい、ややこしいデマを流すな!とにかくこの布陣メモを参考にしてメンバーを選定すりゃ

          いいんだな?

    天瑞:はい!陛下のご判断のままに!








     (〜少女、じゃなくて陛下思考中〜)







    天瑞:で、あおちゃん陛下が選んだメンバーというのは…

    瑞葉:こーんな感じになりました!


       
           (↑※画像はちょっと鍛えた後のパーティになってます)


    瑞葉:えっと、さっきの役割に当てはめてみると…

        物理攻撃担当@・・・
テッシュウ(イーストガード=素早さを備える大剣使い)

        物理攻撃担当A・・・
マハン(武装商船団=素早さを備える斧使い)

        オールラウンダー・・・
シャーリー(帝国軽装歩兵=各種武器レベルが高レベルで、技ポイントが非常に多い)

        術士・・・・・・・・・・・・・
クラウディア(イーリス=速さと魔力に定評がある。固定装備もいい感じ)


    瑞葉:こんな感じですか?

    アオシバ:そういうことになるな。斧使いに関しては、腕力も魔力も高いサラマンダーと迷ったんだが、

          素早さを重視して武装商船団にした。

    天瑞:軍師は?

    アオシバ:あー、そこも迷ったなあ。魔力があって素早さがあるって点は共通してたんだが…

          お前さんが昔プレイした2つのデータ見たら、両方に軍師が入ってたんだよ。そのデータじゃ結局、

          最後の手段(ラピッド&クイック)を使っちまったわけだろ?

    天瑞:まあ、いやあの、その通りで…

    アオシバ:で、イーリスの方は固定装備(風花のショール)がなかなか優秀だって話を聞いてな。

          昔出来なかったことをやってみるってんなら、違った編成を試してみるもんだと思ってな。

    天瑞:なーるほど!決して小林智美センセのオフィシャル画が女の子してたからってわけじゃないんだね!

    アオシバ:断じて違う!

    瑞葉:じゃあ、このメンバーと決めたからには、早速誘いに行きましょうよ!

    天瑞:行きましょ、いきましょ♪

    アオシバ:…ホントにクリアできるんかいな、コレ…



     〜次回を待て…?〜


    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:帝都アバロンよりお送りしました、今回の狂想曲。いかがでしたでしょうか?

    青芝:ああ、やっと元の表記に戻れた…ってかロマサガ2未プレイの方にとっちゃあ、

        あまりおもしろくないシリーズになりそうだな…

    天瑞:そこを面白く料理するのがあおちゃんの手腕さあ!

    瑞葉:そうですよ陛下!面白く、楽しくクリアしてみせるのです!

    青芝:…さっきから思ってたんだが瑞葉、なんで口調が守璃調になってるんだ??

    瑞葉:えっと…この方がなんとなく『陛下をお守りします!』な感じが出ていいかなーと思って…

    青芝:まあ…なんでもいいけどよ…

    天瑞:さーて、更新が終わったらイラストとSSの投稿を済ませるぞー!しっかり届きますように…

    青芝:SSに関してはメールでもOKなんだろ?

    天瑞:そうなんだけど…イラストの方が合作の一場面を描いてるものだからね。

        なんとなく一緒に送りたい。編集部の方に自分の根性というか、直筆の筆跡での思いを見てもらいたい

        思いもある。

    青芝:字の間違いには気をつけてくれよな。

    天瑞:では、今回はここまで!お相手は、天瑞烈Zと、

    青芝:さっさとクリアして自主的に退位したい、青芝辰巳と、

    瑞葉:フィンケ監督のチカラ、信じてます。お願いだから理想をかなえながら勝ってほしい、大城戸瑞葉でした!

        ではみなさん、また次回〜!




    <おまけ>

     個人的に気に入っているロマサガ2関連の動画をちょこっと紹介。

      ・フルボイスでロマサガ2…←まとめのサイトに飛びます。各所のアドリブが秀逸!

                        (ロマサガ2のはコメが混沌としすぎてるのでコメ消し推奨)

      ・低ステータス一人旅……あらゆるデータ計算しつくした超絶プレイ。一番すごいのは敵避けかも?







  2009年 8月17日 現世幻想郷、都心の隠れ家に現出!?

    瑞葉:みなさーん、体力残ってますかーーー???

    青芝:ああ、のっけからなんつうあいさつだよ…

    天瑞:夏コミ後はクールダウンの時間。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

        今日は予想通り寝坊しましたが、もろもろの作業がけっこう進んでます、天瑞です。

    青芝:ああそうだ、夏コミ行ってきたんだったな。しかもサークル参加で。みづかさんにメイワクかけなかった

        だろうな?

    天瑞:そりゃもちろん!身を粉にし先陣きってサーバントとなりて…

    瑞葉:あれ?さっき自分が後ろに配置される布陣で和んでたっていってませんでしたか?

    天瑞:おわー、瑞葉バラシちゃだめーーー!!

    青芝:お〜ま〜え〜さんは〜〜〜!!!罰として鳳天舞ど真ん中の刑!!

    天瑞:きゃああ、LPが減る、減る、へるうううううう!!

        ってあおちゃん、陣形とかよく知ってるね〜

    青芝:お前さんがさっさとロマサガ2をクリアできるようにな、望まねえ予備知識をたくわえてんだよ…


     ※鳳天舞の陣…ロマサガ2における陣形のひとつ。

                皇帝が敵から集中攻撃を受けるが、行動前防御ボーナスがつく。

                皇帝の守りを徹底強化すれば最強布陣のひとつになりうる。



    瑞葉:夏コミが終わると、8月ももう終わりなんだなあって感じがしますね。

    天瑞:うんうん。わたしにとっては9月のSSSが大本番。気合を入れなおしてがんばりますよっ!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:天瑞的!夏コミレポート〜!!!!

    瑞葉:よおっ!待ってましたー!






      (少女…じゃなくて、天瑞回想中…)






    天瑞:…と、いってもわたしの場合、終了後の打ち上げ後の方が充実してたような気もするんだなあ。

    青芝:ええい、変な間が空いたと思ったらそういうことかい!

        だが考えようによってはそれも悪くねえもんか。それぞれの活動の先輩方に教示を仰ぐ…

        いい打ち上げになったんじゃねえか?

    天瑞:そうそう!すごく参考になったよ!

        えーっとね、最終戦には祝福と竜脈のコンボを使うって手があったんだよ!

        あああ、でも今回のプレーでは竜脈を開発してなかったんだよなあ。

    青芝:…ちょっと待った…それは紛れもなくロマサガ2の話ではないかな???

    天瑞:はい、もう、そりゃ、歪みなく。

    青芝:…気を取り直して、他には??

    天瑞:えーと、そうだなあ。「軽音部は心のオアシスなのよ〜」って言ってたさわちゃん先生の気持ちが

        すごーくよくわかった!

    瑞葉:あ、それって「けいおん!」ネタですね!

    天瑞:他にもワタシがメニューを渡そうとして、間違って特大のアイリスカードをMoYoさんに手渡そうとする

        大ボケぶちかましたり…


       
      (サイズ比較:上部のペーパーがA4サイズ)


    瑞葉:わ、大きい!これじゃあメニューと間違えても仕方ないですよね〜

    天瑞:ですよね〜♪

    青芝:…そんなもんを打ち上げの店で出して、何をするつもりだったんだ…

    天瑞:あとね!これはコミケ会場じゃないんだけど打ち上げ場所の建物の吹き抜けがすごく幻想的な雰囲気で…


       


    瑞葉:わあ〜、きれい!

    天瑞:幻想郷は現世にもあったんですね!仙台の『怒りのページェント』を思い出すね!

    青芝:『光のページェント』な…ていうか、もうちょっとなんというか…『コレぞ!』って話はなかったんかい!?

    天瑞:いやー、そこはさすがに主にA.I.好きの人たちが集まってるわけで…趣味や日常や思い出の話を

        持ち寄ることが何より楽しかったわけなのさ。

        ていうか時間足らない。この日に限っては1日が48時間あればいいと思います。

    青芝:まあ、わからんでもねえが…

    天瑞:このメンツで軽音やろー♪なんて話も出たりして。冗談でもこういうこと口にできる空間って大切。

    瑞葉:その場合、バンド名はやっぱり

        『ちょこれーと☆めろでぃ』か、『ぴゅあ☆ぴゅあ』か、『充電期間』か…

    青芝:おい、その辺も全部けいおんネタだろ…

    瑞葉:ひゃううう!バレちゃいました!?

    天瑞:わたしなら『萌須田社員軽音部』か『ユナイテッドオブアイリス』か…

    青芝:素直に「放課後ティータイム」にしとけよ・・・・・・・しまっ…!!?

    天瑞:あ〜お〜ちゃ〜ん〜…しっかりチェックしてたんじゃん!!もう!

    青芝:いや、これはだな、お前さんが持ってた原作本をチェックしてただけであって…

    瑞葉:あおしばさん、誰が一番好きですか?

    天瑞:『愛羅さん』って答えはなしだよー♪

    青芝:ええい、別に愛羅でもいいだろうが!じゃねえ、間違った!!

        別に答える必要ねえだろうが!!!

    天瑞:いや、いいね〜。その漢気溢れる開き直りっぷり!

    瑞葉:ちなみにA.I.メンバーで楽器が操れるのは守璃ですよ〜。

        フルートならアイリスも大丈夫!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:とっても充実した夏コミリポート、いかがでしたでしょうか?

    青芝:その「充実した」は、「夏コミ」と「リポート」のどっちにかかってるんだい??

    天瑞:両方!

    青芝:ウソつくな!夏コミ参加時間はまったりするは、リポートの内容はむしろ終了後の内容だわ…

        ていうかどっちもハズレじゃねえか!?

    瑞葉:まあまあ、あおしばさん。てんずいさんにとって本番は9月のストシスなんですから。

    天瑞:そうそうそう!今回はあくまで前哨戦♪

        その証拠に、今日はストシスのサークル申し込みと参加料振込みと、サークルカットのデータ入稿、

        ぜーんぶやっちゃったんだぞ!


       


    青芝:データ…ん?おまえさん、フォトショねえのにデータ入稿とかできたのか?

    天瑞:よーく見たらこのPCの中にある「ペイントショッププロ9」ってのが、フォトショと同じファイル形式らしくて、

        いろいろいじってたらできそうだったから。

    青芝:大丈夫なんだろうな。送信した先で壊れてたりしねえか、心配なんだが…

    天瑞:そのあたりアヤシイところがあったら、きっとメールで注意がくる!…と思うんだ。

    瑞葉:でもなにごともチャレンジですし、よかったと思いますよ〜

    青芝:瑞葉は最近天瑞を甘やかしすぎだな…

    天瑞:いやいやいや、生きる上でとーっても大切なポジディブマインドをいただいているのです!

        サッカーでも大事でしょ?攻撃に移る際のポジティブマインド。

    青芝:ええい、それっぽい用語をそれらしく並べるな!

    天瑞:月曜ということで、ちょっと勝手が違う更新になっちゃいましたが…今回はここまで!

        お相手は、天瑞烈Zと、

    青芝:やれやれ…レッズの抜け出す道。それはひとつのゴール、それと複数人数による攻撃意識の共有、そして

        勇気だと思う、青芝辰巳と

    瑞葉:わたしも夏コミでコスプレしてみたーい!大城戸瑞葉でした!ではみなさん、また次回〜






  2009年 8月9日 問われるサポート力〜夏コミまで1週間

    天瑞:夏コミまーで、1週間♪みなさまいかがお過ごしでしょうか?

        フットボールの方はやや減力モードな天瑞です。

    瑞葉:短いですけれど、ちょっと中断入りますよね。

    天瑞:昨日は韓国でオールスターっぽい試合があったけどね。あおちゃん、見てみてどんな感じだったよ?

    青芝:空席目立ってたし、盛り上がりには注文をつけたい部分もあるんだが…

        まあ、チームとしては面白えもんが見られたんじゃねえかな。

    天瑞:ていうかオリヴェイラ監督、短い時間でよくあれだけのチーム作り上げたよね…

    青芝:基本は鹿島メンバーとして要所要所に他チームの選手を組み込んでいたからな。

        つまり、鹿島に無制限の予算をもし与えたら、あのチームが出来上がる、と。

    天瑞:予算ねえ…レッズは補強しないのかなあ。ちらほら話も出てるみたいなんだけど。

    青芝:オフィシャルに出てたフィンケの言葉にのっとってみれば…補強するとしても劇薬的なもんじゃ

        ねえだろうな。そうゆうのはできねえだろうし、むしろ望んでもいない。

    天瑞:オフィシャルのフィンケの言葉…めちゃ長かった。でもいろいろと考えさせられたね。

        100パーセント納得したわけじゃないけど、ああいう形でメッセージ送ってくれるのはすごく嬉しい。

    瑞葉:でも他のニュースの記事とかに、変に切り取られたりして書かれてませんでしたか?

    青芝:スポーツ紙なんざそういうもんだ。気にすんな。(しみじみ)

    天瑞:では、今週もゆるりとお付き合いくださいませ〜。

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:う〜ん…

    青芝:?どうした、何悩んでるんだ??

    瑞葉:あ、わかった!せめて夏コミでなんかおもしろいことができないか、考えてるんですね!

    天瑞:いや、ロマサガ2の最終皇帝のパーティを、どういう組み合わせにしようか悩んでるんだ。

    青芝:…ちょいとリアルに心配しちまった俺がバカだった…

    天瑞:なにをおっしゃる、少しづつ少しづつ進めてたどり着いた最終局面、

        ペン入れしながらの進行、少しはほめてくれたまへ!

    青芝:ロマサガ2をやらなければ、ペン入れはもう少し進んでたんじゃねえのかい!?

    瑞葉:まあまあ、人にはそれぞれペースがあるわけですから。

    天瑞:そうそうそう!さーすが瑞葉、わかってるう♪

    青芝:やれやれ…で、どうなんだ、その進み具合とやら。

    天瑞:えーとね、最終皇帝の一歩手前でワグナスを撃破して…


      
         (ちなみにこのときの皇帝の名前はRUNA…じゃなくて『ルナ』!)






    天瑞:で、とうとうラストの代になったんだけど、


      
           (最後に出てくるだけあって、パラメータはとても高い!)




    天瑞:ここで誰を仲間に加え、どんな武器を使わせるかをしっかり考えておかないと、ラストに向けて

        難易度が変わってくるから、そうそうカンタンに進められないんだよねえ。

    瑞葉:けっこうデリケートなんですね、このゲーム…

    天瑞:皇帝のパラメータは問題ないから、あとは仲間をどうするか、なんだよね。

    青芝:おい!なんだこの名前は!!?

    天瑞:へへ〜、文字数が間に合ったから、あおちゃんの名前、入れちゃった♪

    青芝:つーかファンタジーの世界観に露骨に日本人な名前とか、似合わねえだろ!?

    天瑞:ところがどっこい、『セキシュウサイ』とか『ジュウベイ』とかいるんだよね〜

        そういうわけで、皇帝としてのつとめ、ぜひともがんばってくれたまえ!

    青芝:いや、100%関係ないから。

    瑞葉:そうだ!仲間をあおしばさんに決めてもらったらどうですか!?

    天瑞:おお、それはいい考えだ!てなわけでよろしく陛下

    青芝:勝手に陛下呼ばわりするな!てかどんなメンツから選んでいくのか、さっぱりわからねえし…

    瑞葉:この子、どうですかあ?


     
            (宝石の名を冠しているところがチャーミングです)



    天瑞:ああ、宮廷魔術士ねー。個人的にけっこうお気に入りのクラスなんだけど…

    青芝:じゃあさっさと仲間にしちまえばいいじゃねえかよ。

    天瑞:問題がひとつあるんだ。外せない固定装備があって、しかもそれがあんまり強くない。

        そのせいで装備できるものがかなり限られちゃう。

    青芝:ややこしいんだな、いろいろと…

        俺が決めたら適当になっちまうぞ。いいのか?

    天瑞:陛下のご決断に従う所存であります!!

        (ていうかあおちゃんが誰選ぶのか楽しみ♪)

    瑞葉:(きっと愛羅さん似の子を探すに違いないですよ!くふふ♪)

    青芝:…(こいつら…)やっぱり俺1人じゃ決めらんねえ。メンツの特徴はある程度勉強してやるから、最終的には

        お前さんが決めてくれ。

    天瑞:およ?いいの?

    青芝:お前さんにさっさとクリアしてもらわねえと、後々支障来す気がしてならねえからな…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    瑞葉:ここで改めて、夏コミインフォメーション!

    天瑞:…といっても厳密に新刊と呼べるものはないんだけどね。あくまでわたしはみづかさんのお手伝いです。

    青芝:再三言うが、迷惑かけんなよな。

    天瑞:そりゃもう、命の限り、戦います!(仲間にしたときの宮廷魔術士の口調)

    青芝:不安だ…

    天瑞:あ、ちなみにコピー本(Artistic Innnocence)、少し増刷しちゃいました。

        まだお持ちでない方、ぜひぜひチェックを!ちなみに100円です。

    瑞葉:とってもリーズナブル♪

    青芝:確かに金額だけはリーズナブルだな。

    天瑞:さて、日時とスペースを再確認だ!


       
日時:8月16日(日) すなわち3日目!

       
スペース:東へ‐36b(市川みづかさんの『オーキッドホワイト』)


    天瑞:赤い服着て悪目立ちしてるから、たぶんわかりやすいと思います!

    青芝:実際、このあたりのスペースってのはG’s、それもベビプリ系が陣形組んで固まってるとこだよな?

    瑞葉:シスプリとかもいっしょに固まってるのかな?カタログ見てないからわからないですけど…

    天瑞:ともあれ夏コミ3日目、暑さ対策を万全にした上で、お会いしましょう!

        みづかさんの本を手に取ったついでにわたくしを見つけてもらえると嬉しいです。

    青芝:ついででいいんだからな、本当についでで。

    天瑞:あ、そうそう。その場で愛の生活連携合作に参加したいって方、もちろん大歓迎!

    青芝:あんましややこしいこと、しすぎるなよな…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:夏コミ1週間前の更新、いかがでしたでしょうか?

    青芝:1週間前とは思えねえくらいの余裕っぷりだな、ホント。重ねて聞くが、新刊はねえんだな?

    天瑞:ありません!今作成中のものは9月のストシス用のものだと、当初から予定していたのです!

        急激にスピードアップして、完成を早めるなどという荒業はワタシの技量からはムリでした!

    瑞葉:ふつうに参加する人だって、今の時期追い込んでたりしますものね…

    天瑞:でも例のシール風カードは新しいのを少し作ってもいいかなー、なんて考えてる。

        うまく数がそろえば『みづかさんとこで買い物をしてくれた方に1枚おまけでプレゼント!』

        なんてこともできちゃう!

    瑞葉:それ、おもしろそうですね!

    青芝:お前さんにしては、なかなか気の利いたこと思いつくじゃねえか。

        早速取り掛かったらどうなんだ?

    天瑞:でも、ここでもちょっと問題が…

        みづかさんの本がベビプリ本である以上、おまけもベビプリのカードにしないといけないのかな…と

        思うわけで。

    青芝:お前さん、ベビプリのキャラ描いたことは…

    天瑞:ありません!自分の絵柄で取り込んだこともありません!マリロワならちょこっとあるけど…

        そもそも特徴自体とらえきっていないので、今から描いたら別キャラになってしまう可能性が

        とてつもなくでかいです。

        (A.I.キャラだって、当初はココが花穂みたいになったりして、大変だったんですヨ)

    青芝:ええい、いちいち引き出しの使いづれえヤツだな〜

    天瑞:…とまあ、みづかさんの援軍になれるかどうかもいまいちわからないモノではありますが、

        当日見かけたら、やさしくしてね♪今回はここまで!お相手は、天瑞烈Zと

    青芝:いきなり皇帝に祭り上げられて何をしたらいいのかわからない、青芝辰巳と、

    瑞葉:十分ノリノリじゃないですか〜、あおしばさん。

        えと、夕方の強い雨が早く通りすぎてほしい、大城戸瑞葉でした!

    天瑞:ではまた次回〜






  2009年 8月2日 連なる願いはサプライズとなりて

     今、ロマサガ2をプレイしている。

     七英雄との戦いの歴史を紡いでいくRPG。それは短くても1500年、長くて4000年もの絵巻となる。

     今回のプレイはまだ最後までたどり着いていないけれど、エンディングの内容は知っている。

     自ら退位した最終皇帝が酒場で呟く。

     『自分は人々に忘れ去られた、詩(うた)の中だけの存在だ』と

     その直後、歴史の中で出会った人々の姿が走馬灯のように駆け巡る・・・



     A.I.にも、そうなる時が来るのだろうか。その姿も、軌跡も忘れ去られてしまう時が来るのだろうか。

     彼女たちには歴史がある。積み上げてきた、ゆるぎない歴史が。





    天瑞:どうも、昨日はまとまった数のトーンとホワイトを買ってきました、天瑞です!

    瑞葉:原稿の、ペン入れ準備ですね!

    天瑞:もうね、アイリストーンが売り切れ間際だったんだよね。だから「も、もしや柏周辺の誰かも

        アイリスを…!?」なんて思っちゃったりして

    青芝:それはまずない。てかそのアイリストーンて言い方、ムリヤリ定着させようとすんな!

    天瑞:色合いといい、模様といい、アイリスの繊細な紫色の髪(仮)を表現するのに、実にちょうどいいんだけど

        G’sに投稿した場合は、ちょっと印刷が飛びやすいのが難点なんだよねえ。

    青芝:ちゃんと髪の色を(仮)としてるあたり、おまえさんの理性はまだ残っているな。

    瑞葉:想定してるカラーは人それぞれですよね。

    天瑞:わたしがアイリスの髪のトーンを定めはじめたのが1期と2期のはざまくらいのとき。

        この頃は『もしかしたらカラーになるんじゃないか!?』なんて憶測もあったよねえ。

        第2期メンバー募集に送り込んだ3人が全滅したりもした。何もかもなつかしい…

    青芝:ん、懐かしがるまえに、やっておくことがあるんじゃねえかい?

    天瑞:そうでした。臨時更新を挟んでの狂想曲、今回もお付き合いください。

    瑞葉:いつもと違う調子かもしれないけど、はーじまーるよー!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:まずは気持ちを高めるためのフラッシュをひとつ見つけたので、どうぞ!


        http://heartland.geocities.jp/tororeds08/acl08.html

        (↑けっこうでかい音が出ます。注意してね!)


    瑞葉:これは、去年のレッズ…ですか?

    天瑞:そう。去年の秋ごろ、レッズのサポーターが作ったフラッシュ。満身創痍でACLガンバ戦を控えていたときの

        ものです。

    青芝:たいしたもんだよな。

    天瑞:わたしもいつかフラッシュの作り方を勉強して、これと似たようなものを作りたいなー、なんて思ってたの

        ですが、なかなか時間もとれず…

    青芝:ところでコレ、リンクしちまって大丈夫なんだろうな?

    天瑞:うぷ主さんのブログに『リンクフリーです、お気軽にどうぞ』って書いてあったから大丈夫!

    瑞葉:でも去年のフラッシュを、なんでわざわざ探してきたんですか?

    天瑞:それはですね、このフラッシュに使われているフレーズを以下のように脳内変換して、頭の中で

        リフレインさせたかったからでーす!(中略してるとこあり)



        『俺達にできることはそう多くない

         だが彼女たちの物語を紡ぎ出し、思いを表現することはできる。

         それ以上のことはできない。



         ならばそれを、力の限りにやってやろうじゃないか



         立ち上がれ、A.I.の闘士たち   奮起せよ、A.I.Love You

         俺達のある限りの力で、彼女たちを最高に輝かせてみせよ



         見捨てることなんてできない こんなに愛した娘たちなのだから



         歴史に残らんと渇望する、 祈りよ、届け



         「こんな素晴らしい作品が何故終わらねばならないのか」

         それは徹底して考えるべきだ。

         だがそれは全てが終わってから。反撃の機会はまだ残されているのだから。



         今、俺たちは何をすべきか?

         そう、闘うときだ。

         もう一度立ち上がろう。最後の意地を見せてやろうぜ。



         結束せよA.I.の闘士たち 奮起せよA.I.Love You

         絶望も嘆きもいらない、俺達の魂はこの娘たちのためにある。



         皆の思いが、鳴り止まぬ声援が、娘達に色彩と魂を与える。

         だからどうか  祈りよ、届け



         2009年8月25日

         A.I.Love Youに訪れた最大最後の危機



         俺達の矜持を、見せてやれ』





    天瑞:ハア〜、ハア〜…

    瑞葉:た、たいへんですあおしばさん!てんずいさんに変なガソリン入っちゃいました!

    青芝:ったく、レッズ用のフラッシュのフレーズをムリヤリ改変するからだぜ…

        なんつうことしやがったんだか…と、言いたいところだが今回はまあ大目にみてやるぜ。

    天瑞:いやー、原文が原文な分、へたにいじったらものすんごい劇薬になっちゃうね!


    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:で、実際どんなことができるのかなーってことになると、

        掲示板をご覧になった方はもうおわかりかと思いますが…

    瑞葉:あ、エピソードの連鎖…

    天瑞:そうです!『マスターの誕生日』を題材に、サプライズパーティーを次々つなげてしまおうという

        試みです!

    青芝:エピソードをつなげてる分、いちかばちかって感じだな。全員載るか、全滅するか…

    天瑞:今のところ挙がっているのは、次の3つの話です。



     題:サプライズ

     <by樹あずみさん>

     今日は全員、萌須田社の研究所で定期点検。

     オレは一人で留守番……、おっと、電話だ。

     「はいもしもし、ああ、社長……、えっ?」

     ロボットたちについて内密に話したい事があるので、本社の会議室まで来て欲しい――そんな内容だった。

     まさか、故障や破損でも見つかった? ――大変だ!

     息を切らせながら飛び込んだ会議室、そこには……

     「「「お誕生日、おめでと――!」」」




     <by弥生水輝さん>

     ―不覚にも涙がこぼれた。誕生日、おめでとう……そんな言葉をかけられたのは何年ぶりだろう。

     みんながオレのところへ駆け寄ってくる。涙で曇る目にうつる8人の顔の中に、オレはその時初めて見た。

     「だらしないですよ、マスター。…ふふっ、このセリフは2度目でしたね」

     アイリスの、笑顔を…


     「なんでこの会社って……こんなにあったかいんですか……」

     向こうでオレたちを見ていた社長に、オレは涙声のままで聞いてみる。

     社長は例によってニヤリと笑うと、

     「なにを言ってるんだね、当たり前だろう?我が社の経営理念は……っと、これも2度目だな」

     そこから先はもう言葉はなく、ただ……みんなの笑い声だけがあった。


     そう。「愛」はここにある。





     <by天瑞烈Z(掲示板掲載時からちょっと改変)>

     「なあ愛羅…ちょっと聞きたいんだけど、愛羅たちの誕生日って呼べるような日って、

     いつになるんだろ?」

     「えっと、わたしが起動した日ってことになるのかな?初期ROMをたどればわかると思うけど…」

     守璃・音夢・さくら・ユズ。この4人は、俺が起動をした日が誕生日ってことでいいと思う。

     でも愛羅たちの方は、まだわかってない。

     (ちゃんと、調べておこう。)

     誕生日を祝う。そういうごく当たり前のことが出来るようになるために…

     (…実は、プレゼントを考える方が厄介だったりして?)

     でもそんな「厄介なこと」がたまらなく楽しく思えてくる。

     ちゃんと祝おう、8人の誕生日を。俺の言葉と思いで。



    天瑞:今のところこの3つがつながっているとして、どんどん長くしていっちゃおうというわけです!

    瑞葉:えっと、この場合新しくくっつけようとする場合には…たとえば樹あずみさんの前とか、

    天瑞:弥生水輝さんとワタシの間でもOK。むしろエピソードの間を埋める話なんかも面白いと思う。

    青芝:ふむ…悪くねえ試みだが、これは誰かが最後まとめて整合性つけたほうがいいんじゃねえか?

    天瑞:それもちょっと思ったけど、それだと合作ぽくならないからやめた方がいいと思う。

        むしろちょっとずつズレとかあったほうが『らしい』よ。

        方式としては、自分の担当部分だけを文章で送る感じで。

    青芝:だが編集の側に、合作であることを知らしめるなんらかの意思表示は必要だろう。

    天瑞:そうだよねー。ある程度話が集まってから、番号を振っていけばいいのかな?

        そのあたりはその都度合作メモに載せていきたいと思います。

    瑞葉:しめきりもありますものね。

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:クライシスの事実から数夜明けた後の狂想曲、いかがでしたでしょうか?

    青芝:なんつうか、いろいろ濃い。

    瑞葉:ホント濃いですね!画像も写真も今回はなかったのに…

    天瑞:ここしばらくね、自分が一体何を恐れているのかちょこっと考えてたんだ。

        もしかしたら自分は、作品が終わるという事実よりは…むしろ、歴史から消されることを

       恐れているのかもしれない。


    瑞葉:歴史、ですか…

    青芝:オフィシャルのまとめとか、まったく出てねえからなあ…

    天瑞:シスプリと双恋にはオフィシャルのまとめといえるのがあった。ストパニはどういうわけかなくて、

        ベビプリはもしかしたら出るかもしれない。

    青芝:俺らがどうWEBであがいても、本当の意味で歴史から消されないようにするためには、

        本誌のページを続けてもらうか、あるいはなんらかの形でオフィシャルから出してもらうしかねえんだよな。

    天瑞:できることとできないことを整理しつつ、今回はここまで。お相手は、天瑞烈Zと、ゆかいな仲間たちでした!

    青芝:おいコラ、ひとくくりにするな!

    天瑞:すくなくともウソではない!

    瑞葉:いやあの、たしかにウソじゃないですけど…





                      ―俺達に出来ることは、そう多くない。

                           だが、彼女たちの物語を紡ぎ出し、思いを表現することはできる。







【戻りますよ〜】



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