2009年 10月24日 報告忘れの標準的ラストバトル

    天瑞:秋深し、Jも佳境のもみじかな…

    瑞葉:ぴったり、5・7・5ですね!

    天瑞:いやいやいや、ここにきて浦和にまだ優勝の芽が現実的に残ってるとはねえ。

    青芝:8連敗しといて優勝望むのも…ちょいとずうずうしい気もするが。

    天瑞:あー、それはわたしもちょっと思った。とりあえず残り試合は『優勝するために戦う』んじゃなくて、

        『サポーターに気持ちよく帰ってもらうための試合』をしてほしいかな。

    瑞葉:えーっと、今日明日の試合前の順位は、こんな感じですね。


        1位:川崎   勝点52

        2位:鹿島   勝点51

        3位:G大阪  勝点50

        4位:清水   勝点50

        5位:新潟   勝点46

        6位:広島   勝点46

        7位:F東京  勝点46

        
8位:浦和   勝点46


    天瑞:いやー、改めて並べてみるとナニコレ?って感じだね!

    青芝:いちばん勢いのあった清水が最下位の大分に不覚とったりしたからな、ホントtotoに向いてねえリーグだ…

    瑞葉:でも、見てる分にはすごく面白いですよね!

    天瑞:最終節はきっと複数会場に優勝皿のレプリカを用意しなきゃならなくなるかもね!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    瑞葉:てんずいさん、だいぶ前にロマサガ2をやり直してましたよね?あれ、どうなったんですか?

    天瑞:ああ、あれ。うん。なんとかクリアできたよー。

    青芝:8月末にワイリンガ湖で技の習得にいそしんでたな…あれからどうなったことやら。

    天瑞:技自体はあれがほぼ最終形態でした。それでは、ラストバトルの経過をどうぞ!

    


○対・七英雄本体!〜クイック&ラピッドなしで挑め!〜


パーティのステータスは、わりと言い訳できないレベルにまで上がっていました。
アオシバ陛下は線斬り、不動剣をひらめいたし、テッシュウは無明剣、
シャーリーは下り飛竜を閃いてくれた。

技はすべてそろった…と考えていいでしょう!


技を道場に登録するために残しておいたクジンシー(←この狙いが重要)をさっさと片付け、
大氷原にモンスターが集結しているとの知らせを受けます。
これにてラストバトルイベントの始まりです。

まずは技道場にて見切りのチェック。
ソウルスティール、テンプテーション、催眠の見切りは必須。あとなんとなく水鳥剣見切りも
入れておく。

追加で持っていく技は、『低ステータス一人旅』の動画にて、敵ステータスを下げるタイプの技が
かなり有効であることを知り、

イド・ブレイク(魔力低下)→シャーリー
流し斬り(腕力低下)→テッシュウ

それぞれ追加。アバロンの子供たちから10クラウンと千羽鶴をもらい、
いざ、ラストダンジョンへ!

道中はそれほどフクザツではありません。
ただやっぱりリザードロードの音速剣とか絶対に理不尽。
こいつのせいで、持ち込みまくった生命力回復が一気に底を尽きました(笑)

ラストに残った7英雄はスービエのタイプ1。
いきなりメイルシュトロームがきてびっくりしたけど、行動回数が1回なので余裕。
3ターンくらいで撃破しました。

千羽鶴で全開した後、とうとうラストバトル開始…!




VS、七英雄本体!
最初はロックブーケ1人なので、しばらくは攻撃しないで味方の強化に努めます。
方針は…
@全員に金剛盾、リヴァイヴァ
Aクラウディアに、マハンの「祝福」。マハンの斧・棍棒レベルの高さを生かします。
B味方を強化したら次は敵ステータスの低下狙い。
 『流し斬り』『かめごうら割り』『イド・ブレイク』をしばし連打。
 ステータス低下は確率に左右されるようなので。(例としてイドの魔力低下は3分の1)

C本格的に攻撃開始!予定は以下のとおり
アオシバ→線斬りor不動剣
テッシュウ→無明剣。周りの様子をみてエリクサー
マハン→ヨーヨー。周りの様子をみてエリクサー。切り札としてシャッタースタッフ
シャーリー→下り飛竜。アオシバのHPが減ってきたら月光モード。ふたつのゲート対策にもなる。
クラウディア→クリムゾン連打。JPが高くはないので、最初は防御したりとちょっと自重。



まず驚いたのがクリムゾンフレアの威力。クラウディアの魔力はアクセサリで底上げして22に
していたのですが、マハンの祝福と合わさると…

ダメージ6000を越えました(笑)
そりゃ棍棒レベル48の祝福だもんねえ。最強砲台です。

あとダメージソースとしては無明剣・不動剣が優秀。さすがにクリムゾンには及ばないものの
5000代を次々とたたき出します。
こりゃ楽勝か?と思ったその矢先

「動くな」→アオシバ、テッシュウ、マハンが麻痺
「テンプテーション」3人まとめてひっかかり。(麻痺中は見切りが発動しない)


なんつうコンボだよ!
エリクサーが使えるのが当のテッシュウ、マハンだったため、能動的に魅了を回復させられない。
早く自動回復してくれることと、強力な技や術を味方にぶっぱなさないのを祈るしかない。

しかしここで運が味方してくれた。
アオシバ陛下には高級傷薬を持たせていたため、それを7英雄に使うという
比較的ゆるい被害で済んだ。陛下、持ち前の根性で2ターンほどで魅了から回復。

更に猛威を振るったのが金剛盾。
ノエルの音速剣、稲妻斬りを無効化するのみならず、
なんと、マハンに向けられたテッシュウの乱れ雪月花をも無効化したのだ!

そんなこんなで運も味方し、リヴァイヴァを発動することなくステータス復帰。
そして7英雄全員登場。ゲート地獄が来る!

『天術を使えばアストラルゲートは破れる』(超重要)ということを知っていたので、
シャーリーは攻撃を捨て月光係に専念。
誰も倒れることなく、いい感じで攻撃を叩き込んでいく。

突如やってきたメイルシュトロームのダメージも、イドの魔力低下が効いているのか
先のスービエ戦よりダメージが少ない。やっぱり補助系の技とかも重要だ、このゲーム…

しかし、2度目のアビスゲートでマハンが、次のターンではなんとアオシバ陛下が
吸い込まれて混乱(3段階目)してしまう!

(もう押し切るしかない!)

そう願って叩き込んだ無明剣・・・・


解かれる邪悪なゲート、崩れゆく七英雄。
ひとりずつ、その場から退いていく仲間たち。
そして最後にかつての『英雄』を一瞥し、去っていくアオシバ陛下…


7英雄撃破!ミッションコンプリートです!
しかも『誰もがHP0にならなかった』というおまけつき(笑)
結果からすれば異様にすんなりいってしまったわけですが、
「動くな→テンプテーション」のコンボは本当にこわかったし、
ラストから逆算して術や技をゲットしてなければ、倒せなかったと思います。

勝因はいくつかありますが、とにかく今まで使ってなかった技や術の効果を
はっきり把握できたのが大きいでしょう。
金剛盾と祝福の存在は本当に大きかったですね。
結局最大のダメージソースはクリムゾンフレアになったわけで。
あと今プレイで鳳天舞の陣が大好きになりました。



激戦と年表を振り返りながら、非常に充実したプレイができたなあ…と
しみじみしていたわけですが、惜しむらくはやっぱりカンバーランド!
おかげでエンディングにホーリーオーダーが出てこない(笑)
次回プレイ時は本当、注意しよう。

余談ですが、ラストでアオシバ陛下を仲間たちが迎えに来るわけですが、
アオシバと対面していたのは、最初に声をかけたメンバーであるシャーリー。



脳内補完において、このふたりはくっつきました。ていうか幼馴染。




    瑞葉:けっこうスムーズに倒せたみたいですね。

    天瑞:もともとラストバトルから逆算してプレーしてたからね。その場ではあまり使わなくても

        最後に使う技とかはしっかりチェックしてたし。

    青芝:補助系の技を把握した結果ってことか…

        てか俺の名前で勝手に脳内設定を補完するな!

    天瑞:いいじゃんー。キライ?帝国軽装歩兵。それともアマゾネスとか…

    瑞葉:ちょっと方向性を変えてイーリスとかネレイドとか…

    天瑞:大穴でコッペリアとか!

    青芝:・・・・・・・・・・・・もういいわ。

        …にしても「次回プレイ時注意しよう」って、お前さんまたやるつもりかいな!?

    天瑞:さすがにすぐには取り掛かれないかな。星蓮船も控えてるし。

        でもたぶんそのうちまたやりたくなると思うから。そういうタイプのゲームなんです!

    青芝:何度も繰り返し…か。

    天瑞:総プレイ時間30時間くらいだから、敷居もあまり高くないし。

        正直RPGのエンディングまでの通しプレイはこれくらいがちょうどいい。これ以上長くされると困る!


    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:ひとまず報告し忘れてたロマサガ2のラストバトルレポートでいっぱいいっぱいになりました今回の狂想曲。

        いかがでしたでしょうか?

    青芝:やったことねえ人にはチンプンカンプンだな…

    天瑞:まあ内容的には特にすごいことはやってないはずです。

        ニコ動で見られるようなスーパープレー的な内容は全然含んでなくて、これくらいならまだまだ

        『普通にクリアしてみました』的なレベルにとどまると思います。

    瑞葉:これからは星蓮船ですね。

    天瑞:それがねえ…一応モノは確保したんだけど、前作(地霊殿)のエキストラをまだクリアできてないんだよねえ。

        一応エキストラ制覇してから次に移りたいと思ってるから、まだまだかなあ…

        とりあえず相性の良さそうなコントローラーを買いました。

    青芝:お前さん、何回コントローラー買いなおせば気が済むんだよ!

    天瑞:だってさーホント、相性があるんだよ!

        スーファミ型は十字キーが固すぎて移動のさじ加減が効きにくいし、イイ感じだと思ったコントローラは

        たいてい使い込みすぎて十時キーが潰れるし!

    瑞葉:そういうルール作ってると、ネット見るのも気を遣いますよね。

    天瑞:うん。だから東方の攻略関係の記事は全く検索できない。だから新キャラが誰かとかまだ全然

        わかんないし。まあ東方の新キャラを描いてG’sに投稿する予定とか今のところないから

        大丈夫なんだけどね。

    青芝:そういや投稿の方は…

    天瑞:やってみたよー。完全メール投稿で!

    瑞葉:ええ!?じゃあ今回はぜーんぶCG…!

    天瑞:いいえ。アナログをスキャンしただけ(ちょっとゴミとったりしたけど)のも混じってます。

    青芝:…大丈夫なんだろうな?

    天瑞:今月号でメール投稿すごくプッシュしてたから。

    青芝:だからってな…

    天瑞:『メール投稿をオススメします!』とは書いてあったが、『CGを描け』とは言われてない!

    青芝:お前さんは一休さんかいな!

    瑞葉:でもこの方法でうまくいったら今後の投稿の参考になりそうですよね。

        ハガキとか封筒とか切手とか全然いらなくなっちゃう!?

    天瑞:編集の側にしても、モノを保管するより、データだけで保管できた方が楽なのかもしれないし。

        今回は全滅覚悟で実験してみます。

    青芝:うまくいくといいがな。

    天瑞:では、今回はこのあたりで。お相手は、天瑞烈Zと

    青芝:今回のACLは中東の気合が入りすぎてるかもしれねえと思う、青芝辰巳と

    瑞葉:クラブワールドカップがUAEですからね…大城戸瑞葉でしたっ!ではみなさま、また次回〜



      <今回の投稿リスト>

     モノクロ4コマ(A.I.&ひめなび混成?)×1、カラー(音夢)×1、モノクロ(アイリス)×1







  2009年 10月11日 紅葉色のジャイアント・キリング

    天瑞:おはよう、あおちゃん!

    青芝:おはよう、じゃ、ねええ!もう3時だ!

    瑞葉:い、いったい何やってたんですか、てんずいさん…

    天瑞:いやー、先週はねえ、いろいろ疲れちゃって。この3連休はもうとにかくだらけることを

        決意したのさ!

    青芝:イヤな決意だな…

    瑞葉:昨日今日と天皇杯がありますけど、そっちも見送りですか…

    天瑞:松本平アルウィンねえー。行ってみたかったなあ。新宿駅からあずさに乗っていくんだよね。

    瑞葉:♪上野発の夜行列車〜♪

    青芝:…いろいろズレてんぞ…ま、気を取り直して途中結果でも見てみるか。…



       天皇杯2回戦@アルウィン

          松本山雅 2−0 浦和レッズ     得点者 12分:柿本(山雅)  72分 阿部(山雅)




    青芝:…お前さん…

    天瑞:はい?

    青芝:いい勘してたな、行かなくて正解だったぜ。

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:G’s、11月号レヴュー!本棚の下から3段目に保管してある11月号を取り出して

        今回ものんびりと参ります。

    青芝:下から3段目…だと!?

    天瑞:うん。少し前に整理して手持ちのG’s全部本棚に押し込めたら、3段占拠されちゃった。

    瑞葉:…そろそろ必要な部分、切ったりとかした方がいいんじゃないですか?

    天瑞:わたしも常々そう思うよ。

    青芝:しかし相変わらず990円か…


      
<マリッジロワイヤル>

    瑞葉:今回は『おらが嫁バトル』の投票結果が載ってますね。

    天瑞:小町強いねー。わたしの周辺で人気の高い江奈ちゃんは12位ですか…

    青芝:周辺?

    天瑞:だって知り合いの方に静岡勢な人多いもん!

    青芝:なるほどね。ところでお前さん、マリロワで誰に注目してるとか、いねえのか?

    天瑞:んー、埼玉代表とかいないからねえ。

    青芝:ここで「茨城代表」と出ないあたりが実にお前さんらしい…

    天瑞:「花嫁候補ご当地デートシリーズ」は愛媛の回。一回行ったなあ、愛媛。

    瑞葉:あおしばさんは伊予さんに注目ですか??

    青芝:伊予は愛羅とは違う。明らかに違う
断じて違う。

        
大切なことなので2度言った。

    天瑞:ぷぷ、そういうこと言ってる人に限って来年春頃はPSPとにらめっこして、

        携帯の待ちうけも伊予色になってたりするんだよね

    瑞葉:あおしばさん、とってもスタンダードなツンデレさんですから♪

    天瑞:ツンシバ?デレシバ??

    青芝:…お前さんら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!



     
<ベイビープリンセス>

    天瑞:ノベル「べびコレ」は蛍の回。

    瑞葉:かつてのシスプリのノベルパートみたいな雰囲気ですね。

    青芝:画の印象も天広先生に近いよな。

        …ところで思ったんだが、ベビプリのいわゆる主戦場ってどこなんだろうな?

    天瑞:ん、どゆこと??

    青芝:ほら、例の公式ブログがあるじゃねえか。その一方で本誌の連載もある。

        どっちが主体なんだろうなって思ったわけなんだが…

    天瑞:相互補完的な感じじゃない?

    瑞葉:でもブログの方はほぼ毎日更新されますよね?比べて本誌の方は、当たり前ですけど月1回…

    青芝:意外とG’s買わねえでブログだけ見てるって人、いるかもしれねえよな。



     
<おひめさまナビゲーション>

    天瑞:個人的にはもうたかみ裕紀先生のコミカライズ版をオフィシャルにしちゃっていいんじゃ

        ないかと思う、ひめナビです。

    青芝:前回も似たようなこと言ってたな…まあ俺も同感だが。

    瑞葉:てんずいさんは誰か気になるキャラいます?

    天瑞:校長先生。

    瑞葉:は?

    天瑞:コミック版の校長先生。いいじゃん、気品あってクリムゾンフレアとか使いそうで。

        ゲーム化したらきっと操作できないけど強力なキャラになるんだよ。

    瑞葉:ドラクエ4のルーシアとかドランみたいにですね!

    青芝:ああ、話がズレる…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:えー、告知ってほどでもないですが…

        今、ちょっとした文章を書いてます。

    瑞葉:もしかして久々にショートストーリー!?

    天瑞:いや、物語じゃなくて…珍しく考察文っぽいのを。『A.I.LoveYou!とは何だったのか』(仮題)と題して

        ちょっと固めの文章を執筆中です。監修はあおちゃんで!

    青芝:勝手に監修さすな!まあ、見てやってもいいけどよ…

    瑞葉:でもホント珍しいですよね。てっきり物語を新たに書くのかと…

    天瑞:このタイミングで一度やらなきゃなって思ったから。

        A.I.が終わってこの作品が一体何だったのか、どう後々に生かしてもらいたいかとか考える人って

        まずいないだろうと思うから。

    青芝:…なるほどな。

    天瑞:まあ、数多くの人の目に触れるとは思わないし、多分に自己満足的なものになっちゃうと思うけど、

        ここで1回まとめておかないと本当の区切りがつけられないような気がしてね。

    青芝:章立てくらいはできてるんだろう?どんな感じなんだ?

    天瑞:ちょっと変わる部分もあるかもですが、こんな感じです。


       ○A.I.が生まれた背景
        →G’sが大幅にリニューアルした2005年11月号の周辺状況を整理します。


       ○A.I.という名を冠するまで
        →第1期が始まるまでの流れを簡単におさらい。


       ○盛況の第1期
        →モノクロページにあるまじき盛り上がりを見せていた第1期を振り返ります。


       ○閑話休題・理想の読参とは?
        →個人的に考える「理想の読参」の条件を偏見を交えつつ挙げ、それをA.I.に当てはめてみます。


       ○個性付加・諸刃の刃
        →A.I.の特性である機能・アイテムの追加による感情パラメータ変化について、もうちょっと深く
          掘り下げてみます。


       ○ズレの見え始め・そしてべびプリ開始
        →第2期開始までに時間がかかりすぎたこと、そして他作品の動向を交えつつ、第2期で少しづつ
          感じ始めた「ズレ」について考察


       ○「弱者の楽園」としてのA.I.
        →A.I.ならではの性格をこの項にていちばん書いていこうかと。


       ○「愛の生活」
        →大幅にスペースが縮小されてしまった中で見せてくれた『可能性』についての言及


       ○終局





    天瑞:こんな流れで書いていく予定です。文脈上、他の作品と比較するような場面もありますが、

        決して優劣を論じるわけではないっす。

    青芝:いろいろと…いつもと違う感じになりそうだな。

    天瑞:自分の考察とか知っていることとか、すべてを吐き出すくらいの気持ちで書こうと思ってるからね。

        いつもの文章とは色がちょっと違うかもしれないねー。自分の「考え」をはっきり表に出すわけだから…

    青芝:書いてるうちに長くなるタチの文章になりそうだな、こりゃ…

    天瑞:うん、自分でもそう思う!

        いつ正式に完成するかちょっとわかりませんが…出来上がりましたら、ぜひともチェックのほどを!

    瑞葉:格納先は『天瑞的乱文』ですか?

    天瑞:一応、その予定。

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:遅く起きた昼下がり、天皇杯の結果をチェックしながらの狂想曲、いかがお過ごし…

        …アアアアアーーーッ!!

    瑞葉:どどどどうしたんですか!!?

    青芝:今気付いたんだな、浦和が山雅に負けたこと…

    天瑞:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガクーン・・・・・・・・・・・・・・・・・

    瑞葉:あああ、てんずいさんのやる気がストップ安!(けいおん的ネタ)

        …ところで松本山雅って、カテゴリーはどのあたりでしたっけ?JFL?

    青芝:JFLのもうひとつ下だ。正式には北信越1部リーグ。もっとわかりやすくいえば実質4部。

    瑞葉:4部が1部倒しちゃったんだから…いわゆるジャイアント・キリングですよね?

    青芝:ああ、まさしくその通り。

    天瑞:うふふ、番狂わせだいすき!もうこのまま山雅優勝しちゃえー、あははははははははh♪

    青芝:あーあ、おかしくなっちまった…

    天瑞:トホホ…連敗脱出してようやく雰囲気がよくなってきたと思ってたのに…ナンナノコレ…

    青芝:生きろ。

    瑞葉:おお、シンプルだけど力強いエール!

    天瑞:一気にガクっときちゃったところで…今日はここまで。お相手は、この試合、徹底的に1から10まで

        関係者に徹夜で検証していただきたい、
天瑞烈Zと

    青芝:これもまた天皇杯の醍醐味といえばそれまでだが…にしても無抵抗にトーナメントに飲まれてしまうのも

        考えものだと思う、青芝辰巳と

    瑞葉:せめてリーグ戦、いい結果残して!大城戸瑞葉でした。

        ではみなさん、また次回〜♪






  2009年 10月4日 そして『サプライズ』は実現した

    部下:(この世界が終わるまであと数刻…)

    神:どうだ、奴らはいなくなったか?

    部下:いえ、いつも通りに。

    神:…まったく…消えゆく時は迫っているというのに、何を考えているやら!

    部下:ごく一時期ですが、いなくなるどころか増えたりもしましたね。

        …どうなさいます?

    神:かの地を消し去る方針は変えん!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だが

    部下:?

    神:・・・・・・・・彩ってやれ。せいぜい、奴らの好きなように。

    部下:(!)好きなように、ですね。

    神:やれやれ。どうあっても我が審判を下さねばあの世界は終わらない。

      ならば最後の願いくらいは聞いてやらねば、我としても今後の秩序に不具合がありすぎる。





    部下:これが、私にできる最大限の手助け。

        あとは彼らがどう生かすか…それだけだ。





        でも、おめでとう。あなたたちは、決して敗者ではない。


    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    (9月30日、夕刻)




    天瑞:・・・

    青芝:・・・・

    瑞葉:・・・・・


       ―G’s11月号を目の前にすること10数分―



    青芝:…いつまでこうしても仕方ない。おい、お前さん、早く開け。

    天瑞:あ、あおちゃんからお先にどうぞ!なんなら瑞葉でも!

    瑞葉:え?あの、わたしはコレ買うお金出したわけじゃないですから…

    天瑞:あああ、このままページ開かなければ、最終回なんて来ないのかなあ…

    青芝:んなわけねえだろ!もう先にチェックして結果知ってる人もいるんだから、さっさと開け!

    天瑞:あおちゃんこそ開いたらいいじゃんー。

        意外と『A.I.外伝〜愛羅のハリセン道中〜』の告知があるかもよ?

    青芝:勝手にキテレツな外伝始めるな!ていうかもうちょっとマシなタイトルにしやがれ!!

    瑞葉:あの〜

    天瑞:ん、なに?

    瑞葉:えと、これ以上表紙とにらめっこしても仕方ないですよー。

        きっとそのうち掲示板に状況報告がばんばん入ってきますよ?

    天瑞:まあ…そうだねー…

    青芝:それにお前さん、覚悟してたんだろう?万が一スペースが足りなくて合作が入りきらなかったら

        自分のが削られても構わないとか、言ってたよな?

    天瑞:それは決してウソじゃないよ。単に私は箸より重いものを持ったことがないだけ!

    青芝:…新刊入りのキャリーバッグ持ち上げて上野駅の階段上がっていった人間がよう言うわい…

    瑞葉:それと本の1ページ1ページは箸より軽いですよ?きっと。

    天瑞:あーもーわかったよ!鬼が出るか蛇が出るか生首が出るか…

        あ、いや、生首ならRUNAがきっとなでなで…

    青芝:余裕あんじゃねえかよ!

    天瑞:チキショウ、ええい、ままよ!

        
ミラクルよ、起これーーーーーーーーーーー!!!










    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:どうもこんばんわ、JFLの試合で岡野の元気な姿を見てまいりました、天瑞です!

    青芝:…案外普通な挨拶なんだな…

    天瑞:いやいやわたしはいつもふつうですよ?

    瑞葉:それにしても見事でしたね!


        
          (連携合作。ひとつとして欠けることなく成功!)



    瑞葉:全員大丈夫だったじゃないですかー。

    天瑞:やってみるもんだねえ。

    青芝:いや…正直びっくりした。お前さんのは削られるんじゃねえかと思っていたが…

        あとG’sの誌上で文字系ネタがこれだけ目立つのって珍しいんじゃねえか?

    天瑞:話を作る重要なマテリアルだもんね。最後の最後で1ページもらえたよ。

    青芝:で、お前さんこれからどうすんだ?

    天瑞:どうするって?

    青芝:終わった企画が復活することはありえない。最強クラスの読参シスプリだってそうだった。

        オフィシャルとしての物語がG’s上で作られることは、もうなくなったといっていい。

        それでもお前さんはG’sを買い続けるのかってことだ。

    天瑞:買うよ?

    瑞葉:返事、早っ!

    天瑞:ていうかマンガのネタが真っ先に浮かんできた。

        4コマなんだけどね、


        
1コマ目…萌須田社の面々が『新しい担当ってどんな人かな?』と噂する

        
2コマ目…部屋の入口から聞こえる高笑い

        
3コマ目…出てきたのはひめナビの米村米先生

        
4コマ目…花里が米村先生を引きずって連れ戻す。汗をかきながら見送る萌須田社の面々


        こんな感じ!


    青芝:くは、いつもながらにしょうもな…

    瑞葉:新境地ですね、てんずいさん!

    青芝:あ、新境地?

    瑞葉:他のG’s作品を使いながらA.I.のみんなを出そうとするのって、初めてじゃないですか?

    青芝:まあ…そういやそうだな。お前さん、またなんか企んでんのか?

    天瑞:企んでるっていうよりは…ほら、マンガとか描くにしてもA.I.のキャラだけを描いても興味ない人は

        スルーしそうじゃない?だからあえて他の作品とコラボさせてみようってわけ。

        つまり、使えそうなものはなんでも使ったろうって話。

    青芝:お前さん…粘るなあ…

    天瑞:これは別に今に始まったことじゃない。だいぶ前にモエスタのテーマ投稿が『G’sキャラ』だったとき

        アイリスと鞠絵をいっしょに描いて送ったこともあったし。没ったけど。

    瑞葉:あと今月号見た限りでは、新しい担当さんもちゃんとA.I.ネタを理解してくれそうですよね。

    天瑞:その要素は…大きい!

    青芝:ま、A.I.ネタを投稿して理解してもらえそうなのは、やっぱりG’sだけだろうからなあ。

    天瑞:そういうことなんです。

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:始まりと終わりの集う10月4日の狂想曲、いかがでしたでしょうか?

    青芝:いや、お前さんがわりと前向きでよかったんじゃねえか?

    天瑞:終わっちゃうのは仕方ないさあ。それよりも、この舞台で、レギュレーションで何ができるのか!?

        そっちの方を考えた方が生産的だもんね。

    瑞葉:pixivに登録してみたのもそういう理由ですね。

    天瑞:うん。イラストとか検索してると、けっこうピクシブのものが引っかかるんだよね。

        さっきも言ったけど、利用できるものは利用してみようじゃないか、と。

        あと閲覧数がじわじわ増えていくのってなんかうれしい。はっきりいって創作意欲沸く。

        もうアナログとかCGとか関係ないもんね!ばんばんUPしちゃうぞっと!

    青芝:いろいろ支障きたさねえようにな…寒くなる中で観戦もするんだろうし…

    瑞葉:上位が足踏みしてるおかげで、優勝の目もまだありますよね!

    天瑞:いや〜正直優勝は口にはしないかな。これだけフラついて優勝を望みすぎるのもなんだし。

        もちろん参戦するけどねっ!

    青芝:つうか、今年は2005年みてえな大混戦になりそうだな…本当、totoの難易度が高いリーグだよな…

    天瑞:今回はここまで!お相手は天瑞烈Zと

    青芝:A.I.のあった場所が何のスペースになるか気になる、青芝辰巳と

    瑞葉:あああ、それ、わたしも気になりますっ!大城戸瑞葉でした!

        ではみなさん、また次回〜





















    天瑞:…ホントは、ネガティヴなこともいっぱい考えたんだよー?
        大サイズ載りする絵師さん方はもうA.I.描かなくなるんだろうなーとか
        新規でA.I.好きになってくれる人はもういないんだろうなーとか
        担当者さん変わるのって、結局今まで積んだものをリセットするのと同義なのかなーとか。
        でもそのあたりの話って、今まで終わっていったどの作品も通ってきた道なんだし。
        A.I.だけが避けるなんて無理な話。
        だからせめて、
        状況を整理して、
        手数を整理して、
        やれることやって、
        最後に祈る。
        それが結果的にあおちゃんの言う『わりと前向き』に見えているわけなんだけど。
        実際はちょっと違う。
        そうやっていろんなこと前向いて考えて動いてれば、哀しみを感じるヒマもなくなるから…









【戻りますよ〜】



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