2010年 1月31日 夏の扉の鍵を冬に手にするということ。

    天瑞:とーどいたッ!


     


    瑞葉:こ、これは夏コミの申込書…!?

    天瑞:届くのけっこう早かったなあ。通販申し込んでから2日くらいできちゃったもん。

        受け取りはもう少し遅くなっちゃったけどねー

    青芝:あれ?お前さん、オンライン申込みするんだろ?わざわざ申込書取り寄せる必要あったのか?

    天瑞:オンライン申込みする際の『受付番号』を得るために、申込書セットは必須だから。

    青芝:んー、いろいろ大変なんだな…

    天瑞:オンラインなら締切りももうちょっと余裕あるし、しっかりサークルカットも作っておきたいと

        思いまーす♪

    瑞葉:てんずいさんの場合、ジャンルは…

    青芝:ジャンル…どうなるんだろうな??

    天瑞:申込みの入力欄、けっこう細かいこと書けそうな感じだから、なんとかG’s系の島に

        配置してもらえるよう工夫してみるよ。

    青芝:もっともお前さんの場合、当選するかどうかが問題となるんだがな。

    天瑞:当選するかなー?確率的にどーなんだろう??

    瑞葉:PKを決める可能性くらいは高いですよ、きっと!

    青芝:うわ、なんだその適度に外しそうな表現…

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★


    アイ・キャーッチ!



     




    瑞葉:なななんですかこれ!?

    天瑞:とあるアプリを適当にいじって作っただけだよん。持ってるゴールドも8112(アイリス)!

    青芝:ムリヤリな語呂合わせだな…

        つーか「ひざまくら『まだ』」って、こりゃステータスじゃねえだろ!

    天瑞:それぞれの由来を解き明かすRPG
『A.I.クエスト』近日発売!!!

    青芝:デマはもういいから!



    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:えーっとですね、30日発売だったG’s、ちょこっとチェックしてみたんだけど…

        なんかいろいろと
怪現象が起こっています。

    青芝:怪現象?

    天瑞:その@!アンケートハガキとか通販払込票が読者ページのど真ん中に挟まっている。

        そのA!読者ページのカラーページが1ページさくっと少なくなってる。

        そのB!せめて表紙にべびプリのタイトル文字くらい出そう。な?

    瑞葉:あ、ほんとだ。カラーが1ページすくない!

    青芝:投稿者の中で冬コミ準備してる人が多かったからじゃねえか?

        投稿されたイラスト自体が少なかったんだろうよ。

    天瑞:そんなものかなあ…

    青芝:腑に落ちねえようだな?

    天瑞:いや、なんていうか、ないものねだりってやつかな。

        別にA.I.と何の関係もなくていいから、読者スペースでなんかやってくんないかなーって。

    瑞葉:なんだか、さびしいんですよね〜

    天瑞:とりあえず今月は、『この娘大好き』枠でA.I.分をキープしてくれた逢原トワさんに

       月間MVPを進呈して差し上げたいと思います。


    青芝:おお、そいつあ異議なし!

    瑞葉;いぎなーし!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:1月ラスト更新、いかがでしたでしょうか?

    瑞葉:今回は軽めでしたね?

    天瑞:しばらくはちょっと軽めになるかもです。

    青芝:どうした、ネタが尽きたか?

    天瑞:いや、ネタが尽きたワケじゃないんだよね。

        コチラでは天瑞の実態についてはあまりしゃべってなかったんだけど…ちょっと忙しめのゾーンに

        突入したっぽいのです。

    瑞葉:休みがないわけじゃないんですよね?

    天瑞:休みはふつうにとれてまーす。でもなんていうか、アタマの集中力が明らかに下がっているっていうか。

    青芝:体力が回復しきってねえってことだな。

    天瑞:イエース、オフコース!

    瑞葉:トシですか?

    天瑞:それもある。

    青芝:ちったあ抵抗する返答せい!

    天瑞:せめて2005年当時の体力があれば…

    瑞葉:2005年?

    青芝:遠方アウェイの参戦回数が最も多かった年なんだよな。

    天瑞:
広島・新潟・もろもろその他、アウェイは〜カンペキ〜おやすみ〜、

        
全然眠れん〜♪(深夜バス的な意味で)

    青芝:またそこで謎の歌ネタをはさむ〜

    天瑞:そんなわけで、今回はここまで。お相手は、ひめナビでRPGを出して欲しい、天瑞烈Zと、

    青芝:Jの始動の様子をもっとTVで取り上げてほしい、青芝辰巳と

    瑞葉:今年は仙台も含めてJも盛り上がってほしい、大城戸瑞葉でした!ではみなさま、また次回〜

    天瑞:2002年にW杯でいい感じだった頃、仙台がJ1にいたんだっけ?

    青芝:あのときの再現といきたいところだな。








  2010年 1月23日 忘れた頃にやってくるレビュー

    天瑞:マシューが、マシューがきたよ瑞葉!

    瑞葉:これはまさに『ねんがんの、ちょうしんディフェンダーをてにいれたぞ!』ですね!!

    天瑞:『→移籍ルール無視してでもうばいとる』なーんてね♪

    青芝:そこのふたり!ロマサガすな!




    天瑞:…というわけで、オーストラリア代表ディフェンダー・マシュー=スピラノビッチ選手が

        レッズに入団しましたっ!いやー、イイ顔してるねー

    瑞葉:アルパイといいマリッチといい…

    天瑞:う〜ん、nice face!ナイスビジュアル!これでかつる!

    青芝:あのなー、ビジュアルばっかり見てても仕方ねえだろう?

    天瑞:なにをおっしゃる!ビジュアルは大事ですよ?

        ボーカルやダンスだけでは戦っていけないんですよ??

    青芝:ああ、またしても俺の知らねえネタの言い回し使いやがって!

    瑞葉:でも心強いですよねっ!身長も190センチ越えてるし、申し分ないんじゃないですか?

    青芝:んんん…ポテンシャルは…悪くない。

        だが21歳。いかんせんまだ若い。闘莉王と同レベルの活躍をいきなり求めるのは酷かもしれんな。

    天瑞:でもでもオーストラリア代表でしょ?ブンデスでもプレーしてたわけだし…

    青芝:前所属のニュルベルクではケガで出場機会を減らしていたそうだ。

        変なクセがついてなきゃいいけどな。

    天瑞:まあ…タダでさえ去年はスペランカー状態のプレイヤーが多かったからなあ…

    瑞葉:♪てんてれってれってれっててってって♪(ヒザの高さから落ちちゃった的な音楽)

    青芝:(だからなんでそのメロディ知ってるんだよ…)

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    瑞葉:えっと、てんずいさん、もう1月も終わり近くになってるわけですけど…

    天瑞:なあに?

    瑞葉:G’s2月号のレビューとか、かる〜くやっておきませんか??

    天瑞:・・・・・やってなかったっけ???

    青芝:やってねえよ!1回も!!

    天瑞:・・・・まあ、ドンマイ!

    青芝:・・・・とりあえず、やっとけ。な?

    瑞葉:ところでここ数ヶ月付録に『おふろポスター』ってついてますけど、てんずいさん、飾ってますか?

    天瑞:飾ってなーい。ていうか開けてもない!

        むしろ今は壁からポスターを剥がしている段階でありまして…

    青芝:ああ、そういや引越しを考えてるとか言ってたな。




    
○マリッジロワイヤル プリズムストーリー

    瑞葉:PSPで4月に発売予定のマリロワのゲームですね!今回は小町さんが紹介してくれてますよー

    天瑞:PSPって、こんなに画質良かったんだ…?

    青芝:買うんか?

    天瑞:それ以前にPSP持ってないんだよねえ…

        でも将来的にマリロワで何か描こうと思うなら、ゲームに手を出しておいた方がいいんだろうなあ…

    瑞葉:見た感じではスタンダードなAVGみたいですけど…

    天瑞:…思ったんだけどさ、ギャルゲ的原作だからって別にAVGに限定する必要ないんじゃないかなあ?

    青芝:ほう、何か考えでもあるのか?

    天瑞:たとえば、RPG…とか!人数いっぱいいるし!

        現代が舞台でもRPGって出来ると思うんだけど?

    青芝:それでマリロワのテーマである「嫁選び」はどーするんだい?

    天瑞:案その@!クリア時にレベルが一番高かったキャラとくっつく!

    瑞葉:案そのA!ラスボスに最後にとどめを刺したキャラとくっつく!

    青芝:…却下。




    
○アイドルマスター オリジナルプロジェクト発動

    青芝:あのな、お前さんはどのページをレビューしようとしてるんだ!?

    天瑞:た、たまにはいいじゃん!G’s企画以外のページに目をつけてみてもさ!

        …ていうか116〜117ページの立ち絵一覧はいい資料になりそうだから、このへんだけ

        切り抜いてスクラップしちゃおかな…

    瑞葉:この記事の趣旨は…実在の商品のCMに起用されるアイドルを選ぶってことみたいですけど。

    天瑞:ほう、選んで投票!ちょっと手を出して…

    青芝:しめきりは1月10日だとよ。

    天瑞:はう?……なにそのA.I.のレギュラーシーズンみたいなしめきりは!

        気付くの遅れてカンペキアウトじゃないか!

    青芝:俺に言われても困るんだが…

    瑞葉:誰に投票するつもりだったんですか?

    天瑞:冬毛。

    瑞葉:・・・はい?

    天瑞:だから冬毛だって。

    青芝:いやそれだけじゃわからねえから!

    天瑞:あ、それほど重要じゃないから、気にしないでね♪

        そういえばアイマスのページにもイラスト投稿のスペース、一応あったんだ…

    瑞葉:アイマスの絵を描く人はニコの方に流れてるみたいだから、数はあまり多くないようですね。




    
○Baby Princess

    天瑞:現在のG’sの中心オリジナル企画(ですよね…?)、ベイビープリンセスでーす。

        それにしても当初から絵柄がずいぶんと変わったなあ…

    青芝:いや、絵柄が変わったんじゃない。描く人が変わってるんじゃねえか?

    瑞葉:描く人…?

    青芝:表紙ページのと中のページ、目の描き方とか違うだろ?

    瑞葉:あ、そういえば…

    青芝:初期のメインは表紙を描いてたほうの人(みぶなつきさん)だったと記憶してるんだが…

    天瑞:どっちかというと、若月さんの割合が号を重ねてるごとに多くなってるよね。

        個人的には若月さんタイプが好きかな?

        ま、その辺の事情は我々の預かり知らないところだから…

    青芝:ところでベビプリは今のG’sの中心にしては、やけにメディアの展開的に遅いような気が

        するんだよな。気のせいか?

    天瑞:そんなときは、比べてみましょー!倍率ドン!


     
・シスプリ
      
企画開始/1999年3月号  アニメ1作品め/2001年4月  ゲーム1作品め/2001年3月

     
・双恋
      
企画開始/2002年10月号  アニメ1作品め/2004年10月 ゲーム1作品め/2004年12月

     
・ストパニ
      
企画開始/2003年11月号  アニメ/2006年4月  ゲーム/2006年8月



    瑞葉:企画が始まってからアニメやゲームが出てくるまで、少なくとも2年はかかってるんですね!

        (遅くともストパニの2年半程度)

    青芝:なるほど。じゃあ展開が遅いと感じてるのは俺の思い過ごしか。

        ベビプリの連載開始は2008年の年末だったからな。他と比べても遅いってわけじゃねえ。

    天瑞:いや、むしろそろそろ動きがあってもいいんじゃない?それこそアニメとかゲームとか…

        何の音沙汰もないのは、逆に不自然だと思うんだけど…?

    青芝:…確かに。『製作中』とかのアナウンスすらないのは…

    天瑞:あ〜、せめてアニメ化とかしてくんないかなあ…

        そうすれば一気に何か描くための予備知識とか、一気に吸収できるんだけど。

    青芝:公式ブログ見りゃいいだろが。

    天瑞:いや、それがそうとも限らないんだ。

        一時期は『ホントに毎日更新なのか〜』なんて興味あったけど、それも3日程度だったし、

        もう今からじゃ、正直どこから見ていいのかわからない。

    青芝:まあ…初心者が昔のログ追っかけていくのは、億劫かもしれんな…




    
○おひめさまナビゲーション(コミック版)

    天瑞:たかみセンセ、pixivにいないかな〜??

    青芝:いきなりそれかい!

    天瑞:いや、これはもうホントに思う。この人はもっと売れるべき。

        これまで何回も言ってると思うけど、絵も話も丁寧とか、天は人にニ物を与えるもんなんだね!

    瑞葉:これもむしろRPG向き…

    青芝:全員のジョブが『占い師』ってのはどうなんだ??

    天瑞:大丈夫だよ。明らかなパワーファイターが1人いるし!



    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:なんとかぎりぎりセーフのレビューを交えた今回の更新、いかがでしたでしょうか?

    青芝:ホントギリギリだったな…来週は次号の発売週だろ?

    天瑞:あと、重大告知!

    瑞葉:じゅ、重大告知!!?いいい一体何が…・・・・・

    天瑞:わたくし、天瑞は…














        
G’sを…
























        
そろそろ…































        
整理します!










    青芝:…で、それがどうした?

    天瑞:あれ?驚かないの?

    青芝:別に驚くとこでもねえだろうが!!

    天瑞:ほら、だってさ、2003年の秋ごろからまるまる1冊延々と本棚に詰め続けてたんだよ?

        そろそろ必要なとこだけ切り抜いたりして、処分に出そうかなーって

    青芝:年末にやれ!むしろ遅い!!!

    天瑞:ぎゃうん!自分としてはわりと一大決心だったのに〜〜〜〜!!

        …というわけで、そろそろとっておくべきところそうでないところを区別していきたいなーと

        思います。

    瑞葉:あれだけキレイに本棚に並んだG’sが、とうとう…感慨深いですね〜

    天瑞:ま、そうすぐにできるもんじゃないけどね。

        ひとまず必要なものとそうでないものに分けていこうかな、と思って。

    青芝:割り切っていけよな。でないと逆にカオスになるぞ。

    天瑞:そのあたりは大丈夫…って、あ…シスプリ終了直前のG’sの表紙、惜しいなあ…

    青芝:先が思いやられるな…

    天瑞:今回はここまで、お相手は

        『開幕戦と第2節の相手が去年と同じだと!?何やってんねん!』な、天瑞烈Zと、

    青芝:久々になにやらツッコミ入れてんな…

        イエメン組の成長に、切り札的存在を見出した、青芝辰巳と

    瑞葉:カラオケでリンリンシグナルとサンドリヨンが配信されてうれしい、大城戸瑞葉でした!

        ではみなさま、また次回〜












  2010年 1月17日 親A.I.なるものへ

    天瑞:どうも、ちょっと散財を試みたものの、それほどでもありませんでした、天瑞です。

    青芝:…なんだ、その『散財を試みる』ってのは…?

    天瑞:いや、自分ってこの手のシュミしてる割りにはあまりそれっぽい散財ってしてないんだよね。

        『ぐはあ、買いすぎでイロイロまずい!でも買わずにはいられない!』的な状況に

        陥ってみたいな〜と思ってね!

    瑞葉:でも散財しないってのは『欲しいのがあまりない』ってことですよね?

        無理にお金使う必要ないんじゃ…

    天瑞:いや、それはもしかしたら自分のフィールドワークが足りないせいじゃないか、とも思ったわけで。

    青芝:つまりだ、もっと自分の足で巡ってみれば欲しいモノが見つかるんじゃねえかってことだな?

    天瑞:ピンポーン!

    瑞葉:で、結果は?どんなの買ったんですか??

    天瑞:…無難にCDばかり買っちゃったかなあ。

        ブックオフで見つけた國府田マリ姉のCDをいくつかと、気になる楽曲が入ってたから

        坂本真綾のCDと、アイマス関連の新しめのやつと、あと本をちょっと。

        そうそう、とらの穴で古めのゲームアレンジしてる同人CDがあったから、そっちも確保してみた。

    青芝:わりと普通だな。

    天瑞:ホントはとあるラバーストラップを探してたんだけど時期を逸したらしくてどこにも見当たらない。

        やっぱり時代は通販なのかなあ?

        でも棚から自分の目で見つける感覚けっこう好きなんだけどなあ。

    瑞葉:ああ〜、なんとなくわかります〜。

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★



    原稿が1ページでも出来ていてば、それは立派な『作品』だと思います。



                                         〜マリエスターユナイテッド管理人 天瑞烈Z〜








    青芝:なんだいきなり、急にどうした?

    天瑞:いや、掲示板の方で合同誌の話が出てるでしょ?それでふと思ったことを、ね。

        『作品』なんて言葉聞くと、ある程度まとまったものじゃないとダメなのかなーなんてイメージあったり

        するけど、決してそうではないと思う。

        A.I.の場合なんかは、特にね。

    瑞葉:え…と、ページ数がそんなになくても、いいってことですか?

    天瑞:端的に言ってしまえば、ね。

        もしA.I.で合同誌を作ることになれば、むしろ『合同ネタ集』みたいな感覚でいいんだと思うんだよね。

    青芝:ま、あんまり肩肘張らずに考えようってこったな。








    天瑞:では予定していたとおり、こちらにてA.I.本を作るにあたっての心がけっぽいのを

        述べていきたいと思いまーす!

    青芝:…たいして本を出してもねえのに…

    天瑞:勘違いしちゃあいけない。「同人活動の心がけ」ではなく、「A.I.を活動カテゴリに含める際の心がけ」

        なのです!

        早い話、狂想曲の過去ログを2007年8月あたりから延々とたどっていってもらえれば…

    青芝:をい!

    天瑞:冗談冗談!ちゃんとまとめるってばよう!

        えとね、まず第一に…

    瑞葉:第一に??

    天瑞:第一に、こちら!


@A.I.以外のモノを作れるようになっておいた方がいい。(具体的にはG’s系で。)
 A.I.本を堂々と出せるのは、『G’s系イベント』『コミケ』等かなり限られている。
 その上G’s系イベントはストパニ中心だったりベビプリオンリーだったりする。
 イベントの性質上、A.I.の本はサブ的に置くのが適切、ということになる。

 またコミケに参加する場合(天瑞はサークル参加したことはないが)、G’s系の島に
 配置されるよう心がけないと、まかりまちがってオリジナル系に飛ばされたり…ということに
 なりかねない。

 ちなみに天瑞が最初に作った本はストパニ本。いまだに主力。(消費率的な意味で)



    青芝:いきなりミもフタもない項目になったな。まあ、間違ってはいないんだが。

    天瑞:「A.I.だけ」でやろうとすると気持ち的に行き詰まることがなんとな〜く目に見えてたんだよね。

        最初にストシスにサークル参加した際、裏表紙にル・リム勢をA.I.コスプレさせた姿描いて

        それをクイズにしてみたけど、正答率めちゃ低かったし。

    瑞葉:そ、そんなこともありましたね…

    天瑞:ホント、ぶっちゃけて言うと『他のモノ作れるようになっておいた方がいい』っていうのは

        精神面での保険の意味もあるんだよね。詳しくは次の項で。


A売れない!ということを前もって知っておく
 あ、わたし自身の技量の問題もありますが、それを差し引いてもおそらく、という意味で!

 A.I.は知名度が究極的に低いため、ヘタすると個人のオリジナル作品と勘違いされかねない。

 つまり「オリジナルと勘違いされる=自分の素の力量が問われてしまう」ということ。
 プロでもない自分がこの図式の中に放り込まれたら、結果は…察してください。



    瑞葉:ああ、またしてもこんな項目に…

    天瑞:G’sにデカ載り繰り返すくらいの超絶技巧の持ち主なら話は別なんだろうけど、

        わたし基準で話を進めるとこうなってしまいます(泣)

    青芝:オリジナルと勘違いされるってのは…キツイんだろうな。ん?さっきの精神面の保険ってえのは…

    天瑞:ホント、もう、A.I.だけで通そうとするとどこかでブロークンハートすると思う。

        同人の面白さってのは、自分の本なり作品なりを、知らない人に手にとってもらえるってとこに

        基本があると思うんだよね。A.I.だけで通そうとすると、その確率がホント激減する。

        売れないからって他作品を兼ねる…っていうと、ある意味ズルく見えるかもしれないけど、

        そこまで我を突き通せるほど、自分の精神は強靭ではないです。

    瑞葉:てんずいさん、ストパニとかマリロワとかにも思い入れってありますよね?

    青芝:いわゆる打算だけで手え出してるってワケじゃねえだろ?

    天瑞:まあ、ね。ただ、その度合いがA.I.レベルまでは高くないだけ。


B『布教』は実質上不可。
 オフィシャルでの展開が完全に終了してしまった上、まとめの書籍なども存在しない。
 『広げよう』とするには状況が悪すぎる。

 どちらかというと、むしろ『A.I.を知っている人を捜し当てる、引き寄せる』工夫を考えたほうが
 有効(というか楽しい)だろう。



    天瑞:自分がこういうものを作ったのは、ある意味その工夫の一環でしたから。

       


    青芝:まあ、こりゃ目立つだろうからな。

    瑞葉:う〜、最後までこんなテイストの項目…

    天瑞:ま、今まで挙げてきたことはわりとマイナージャンルの人がそこそこ我流に心がけてる

        ことなんじゃないかなあって思う。A.I.の場合はそれに輪をかけて特殊事項がいくつか

        くっついてるだけ。

    瑞葉:な、なんかいいことはないんですか!?このままじゃ切なすぎますってば!

    天瑞:いいこと?もちろんあるよ!それは…

    青芝:いや、それはお前さんが答えることじゃねえんじゃねえのかい?

    天瑞:へ?

    青芝:これまでこの作品を好きでいた人間なら…その人自身の言葉で、そいつあ理解してるって

       もんだろう。
それをお前さんの言葉で断じようってえのは…ヤボに見えちまってだな。

    瑞葉:そんなものですかあ…?

    天瑞:ぬぬぬぬ…そうかもね。A.I.ファンとして本とかちまちま作っててよかったこと、一つ一つ列挙してく

        こと、やろうと思えばできるけど。それが決して全部ってわけじゃないと思うし。






        (ていうかそれが全部じゃないと信じたい)







    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:買いだめたCDを聞きこなしながらお送りしました今回の狂想曲、いかがでしたでしょうか?

    青芝:『國府田マリ子のGM 大阪スペシャル』なんだこれ?ラジオ番組風味っぽいが…

    天瑞:その通り。終わっちゃったラジオ番組の続編みたいな感じで、CDに入ってるんだよね。

        ああ、このテイスト、いつになっても好き。

    瑞葉:じゃあ、この人のコンサートに行ったりしてたんですね?

    天瑞:してない。ていうか生で見たことも、まだない。

    青芝:あああ?お前さん、それでよくファンだって…

    天瑞:いやいやいや、冷静に考えてみてよあおちゃん。

        ファンのすべてがファンクラブ入って、コンサート行って、CDオールで揃えてとか…

        そこまで出来てると思う?

    青芝:まあ、それはそうだが、それにしても1回くらい…

    天瑞:たしかにコアなファンに比べれば『マリ姉率』はあんま高くないと思うよ。自分は。

        でも1993年からまだまだしぶとく好きであり続けてる…

        こういうの、悪くはないんじゃないかと思うんだけどなあ。

    青芝:悪いとは言わねえが…

        (コイツの散財しきれない性格ってのは、10年以上前からのクセだったのか…)


    天瑞:今日はここまで。親A.I.なるみなさまへ。お相手は、天瑞烈Zと

    青芝:移籍情報のチェックに余念がない、青芝辰巳と

    瑞葉:青森山田の柴崎選手の鹿島入りが内定してビックリ!大城戸瑞葉でした!

        ではみなさま、また次回〜









  2010年 1月10日 心の羅針盤さえブレなければ。

    天瑞:徐々に復活の兆しが見えてきました。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

    瑞葉:ホントに大丈夫なんですか??

    天瑞:うん!しつこい風邪だったけど粘り強く治していったからね!

        いろいろ作業する気力と体力までは回復しきってないんだけど…

    青芝:おかげで毎年恒例の高校選手権の準決勝も観戦できなくなっちまってな。

    天瑞:もー、チケット1枚で2試合見られるオトクカードだったのに、残念!

    瑞葉:チケット1枚で2試合ってことは…

        寒空の下、暖房なしで4時間近く居るってことですよね??

        今年は行かなくてよかったんじゃないですか?

    天瑞:…そうかも…

        ところで今年の選手権ってどんな傾向なんだろうね?前橋育英とかすんごく目つけてたんだけど

        早くにやられちゃってたし。

    青芝:有力な指導者がそれまで強豪じゃない学校に散らばったっぽいんだよな。

        だからいろんなとこが勝ち上がり始めてる。

    瑞葉:戦国時代ですかあ。

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    去年の目標、おさらい!

      @A.I.本を年2冊

      Aカラーイラスト掲載

      B作曲…



    瑞葉:出せた本はA.I.本1冊でしたね…

    青芝:これは
50点、と…

    天瑞:2冊ならいけると思ったんだけどなあ…『愛の生活』が想像以上に狭かったりして、

        いろいろ迷った年だったからなあ。

    瑞葉:カラーイラストはなんとかなったんじゃないですか?

    天瑞:しかもCG掲載だ、イエイ♪

    青芝:相変わらず雑居ビルだがな。

    天瑞:いいや、もう雑居ビルでも。なんかもう悟ってきたよ。

    青芝:何をだ?

    天瑞:えーとね、G’sイラスト投稿者の編成がJリーグじゃなくてプレミアとかセリエだったってこと。

    瑞葉:そのココロは…

    青芝:『毎年上位3〜4チームが優勝争いしていて、その構造は絶対に崩れない』ってことか?

    天瑞:さすがあおちゃん、察してらっしゃる。

        Jリーグのように予想の難しい、実力拮抗のリーグじゃなかったんですよ。

        マンUチェルシーアーセナル、ここらの強豪を引っくり返すのはもう不可能だと悟りました!

        ウチはもう、弱小クラブのレシピに徹します!

    青芝:…わけわかんなくなってきたんだが…

        そんなことよりBの目標なんだが、コレは
0点ってことでいいか??

    瑞葉:あ、赤点どころじゃないですね…

    天瑞:…いいわけはちょっとあるんだけど…まあいいや。この目標は、黒歴史だったってことで!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:そんなわけで、今年の目標建て直しってことで、いってみましょー!!

        昨年の反省を踏まえて、身の丈に合った目標を立てていきたいと思いまーす♪

    青芝:いきなりテンション下がるようなことを…

    天瑞:仕方ないでしょ!楽器のひとつも持ってないのに作曲とかムリな話だったんだよ!

    瑞葉:てんずいさん、楽譜は読めるんですか?

    天瑞:読め…なくはない、かな。一応。

        ああ、もう!作曲のことはもう忘れる!じゃ、今年も目標、いくぞー!



      2010年の目標@ A.I.の本を最低1冊出す

      2010年の目標A コミケにサークル参加する

      2010年の目標B 動画もどきを作る

      2010年の目標C 引っ越す

      2010年の目標D G’s内でA.I.の「存在」を死守




    天瑞:でーけた!

    青芝:A.I.本が2冊から1冊に落ちてるぞい!?

    天瑞:はい、減らしました!

    青芝:あのなー、むしろ増やせ。お前さん以外にA.I.本描きそうなメンツ、なかなかいねえだろうが!?

    瑞葉:いちおうKereさんがいらっしゃいますし、掲示板の方で合同誌の話は出てますけどね…

    天瑞:やっぱり絵で口に糊してる人達に比べたら、自分のやってることなんて趣味の領域を出られ

        ないんだよね、やっぱり。去年の『5secondの虹色世界』にしたって、それなりに出来た方だとは

        思うよ?

        増やしたいのは山々なんだけど、「これ以上は無理!」ってペースがある。正直、体調崩しながら

        原稿描ける人間じゃないし…

    青芝:わからなくはねえんだが、なーんか弱気なのが気に入らねえんだよ。

    天瑞:そのかわり、目標自体は増やしてるもん、ほら!

    瑞葉:コミケのサークル参加に…動画「もどき」って何ですか?

    天瑞:ちょっと前にフラッシュソフトの話したでしょ?アレを何とか使いこなしたいなあって。

        素材が致命的に少なすぎるから、だいぶ先の話になるとは思うけど…

    青芝:フラッシュなあ…

    瑞葉:あと、引越しって何ですか??

    天瑞:今の居場所、7年近くいるんだよね。駅も近くて使いやすいんだけど、正直マンネリかなあって。

        ちょっと環境変えてみて、頭スッキリさせたい。

    青芝:なあんだ。本当の引越しのこと言ってたのか。俺はてっきり投稿雑誌変えたりするもんだと

        思ってたぜ?

    天瑞:あおちゃん、それはさすがにないよ〜
多分。

    青芝:おい、「多分」しっかり聞こえてんぞ!?

    天瑞:あはは〜

        正直なこと話すと、今後G’sに投稿し続けたとしても、似たような掲載傾向は変わらないだろうし…

        別のとこに投稿してみたらどうなるのかなって、試してみたい気持ちはある。

        まあ目標Dもあるし、G’sへの投稿はやめないけどね。

    瑞葉:別の雑誌に…A.I.キャラを?

    天瑞:さすがにちょっとそれはやりづらい。

        でも例えばマリロワのゲームが発売されてからなら、マリロワキャラを他誌に投稿してみても

        不自然じゃないだろうし、いろいろ試してみる価値はあるんじゃないかと思うんだよね。

        PIXIVもそういう思いも含めて登録してみたトコあるし。

    青芝:しかしまあ…Dは…切実だな…

    瑞葉:レギュラーのカラー企画だったシスプリ・双恋・ストパニでさえ、かなり見かけなくなってますよね…

    天瑞:時代の流れと言ってしまえばそれまでなんだけど、ひとまず目安として、2010年一杯くらいは

        どこか片隅にA.I.キャラが居てくれればいいんだけどなー。

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:適当に目標を書き散らしてみました、今回の狂想曲。いかがでしたでしょうか?

    青芝:お前さんがなんらかの変化を欲しているというのは、よく分かった。

    天瑞:んー…A.I.が本誌で完全に終わっちゃって、今までと同じことしてても仕方ないかなって思うし、

        見た目でも中身でも環境でも何かを変えたいとは思っているのかも

    瑞葉:引越しって、いつ頃になりそうなんですか?

    天瑞:しばらく忙しくなりそうだから、そうすぐには出来ないよ。

        まあ早くても秋頃になりそうかなあ。もちろんその時はこっちの方でもはっきりと報告しますよん。


        今日はここらで。お相手は、天瑞烈Zと、

    青芝:青森山田、かつて内弁慶だった常連校が勝ちあがってきたのが感慨深い、青芝辰巳と

    瑞葉:大城戸瑞葉でした!みなさま、ではまた次回〜







  2010年 1月3日 ある意味強制的な寝正月

    瑞葉:あけましてっ、おめでとおございますー!

    青芝:とうとうやってきたワールドカップイヤー。そういやこのHPができてから初めてのワールドカップだな。

    瑞葉:HP出来上がったのって、2006年の秋ごろでしたね。

    青芝:ふ、懐かしいもんだな…

    瑞葉:そういえばてんずいさんは?

    青芝:アイツは…(チラ)あの通りだ…

    瑞葉:?


    天瑞:…ばたんきゅ〜…

        くそう、年末年始にこれだけ体調崩したのは始めてだぜい!おかげでひとりカラオケにも行けやしない!

        (寝巻のままダウン中。)


    瑞葉:あ、あら…年末の風邪、まだ治ってなかったんですね。

    天瑞:これというのもレッズが天皇杯を勝ち抜かないせいだ!おかげで体調管理がテキトーになっちゃったよ!

    青芝:…自分の体調をレッズのせいにしないように!

    天瑞:これじゃ寝正月というより死に正月だよ〜

    青芝:これを機にもうちょっとメリハリのある生活を送ることだな。でないと夏コミにも出られなくなんぞ。

    天瑞:そういえば申し込みしめきりいつかな…ちゃんと見ておかないと…

    青芝:いやいやいや、お前さんは寝てろ寝てろ。

    天瑞:そんなわけで、なんともしまらない2010年初更新ですが、今年もよろしくお願いします〜

    瑞葉:おねがいしまーす!

    青芝:諸々の更新、しばし待っていただきたい。よろしく頼みます。






【戻りますよ〜】



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