2010年 8月28日 エクストラノート〜合同誌編〜

    天瑞:う〜ん、予想以上にVHSのテープがたまりすぎちゃってる…

    青芝:?何してんだ?

    天瑞:んー、部屋掃除兼、引越しのフラグ立て!

    青芝:フラグゆーな。

    瑞葉:テープって何の…うわ、サッカーだらけ!

    天瑞:正直、さっさとDVDとかHDD録画環境にシフトしておけばよかったと後悔しております。

        この量をデータ化するのは正直めんどい。

    青芝:となると、どこかで割り切っていくしかねえか…

    天瑞:そうだねー。たとえばこの、レッズが天皇杯とったときの試合とか。

        オンエアバトルで強豪揃いだった回とか

    青芝:欧州CLの試合もあるな。ヨーロッパの試合を意識して録画してた頃があったんだな?

    天瑞:主に2004年とか2005年頃かな?番狂わせが多発したりして面白かったから。

        あとこの頃は「試合があれば即録画」状態だったから、代表の親善試合がやたら揃ってる。

    青芝:今じゃ親善試合くらいじゃ録画しねえもんな。

    天瑞:試合のもつ価値を見抜けるようになった…ってことかな?

    瑞葉:てんずいさーん、この『シスプリリピュア・標準録画』どうしますかー?

    天瑞:問答無用で保存。

    青芝:こうして延々と生き残っていくってか…


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    天瑞:今回は、夏コミに出した本のネタバレっぽい話でもしちゃいましょうかね!

    瑞葉:えっと、合同誌と、ワールドカップの本…でしたよね?

    青芝:ネタバレっつってもなあ。バラしたところでお得感あるような情報なんてあるのかい?

    天瑞:どちらかというと自分の記憶をキープしておく目的です。

    青芝:どんだけ忘れっぽいんだよ!!

    天瑞:では、まず合同誌の自分担当部分から…




      《A.I.合同誌》

      
@キャラクター紹介

        ひとり1ページで8ページ!…なんて考えも当初あったのですが、あえて情報量は抑えました。

        ゲームの説明書でのキャラ紹介って、最低限のことしか書いてないけど、『これだけあれば最初は

        十分!』って思える構成してるから、そんな感じで。

        2頭身キャラにするのは最初から決まっていました。

        文面はMOTHERシリーズの影響を受けてます。


      
A『魔術師の流儀』

       あえてアイリスを中心から外してみようとしたんですが、徐々に出番が増えていく(笑)

       最後のコメントのところに「Kereさんから影響を受けている」と書いてありますが、これは

       本編でのわたしとKereさんの機能やアイテムの投稿の仕方を比べてみるとわかる…かも?

       わかりにくい?

       まあ早い話わたしは見たいシーンから逆算して欲望のままに(笑)機能を投稿していったわけですが、

       Kereさんの投稿傾向はアイテム系。つまり機能で一気に能力を底上げするのではなく

       『スキルを得るまでに見せる、成長途上の姿』を見ていきたいっていう、芯のとおったコンセプトが

       あったわけなんです。(よね?)

       合同誌ということで、今自分が使える限りの技量で、丁寧に描いていこうとしたため、

       これまでの作品の中で一番人目に見せられるものにはなっていますが、その反動でボリュームは

       少なめ。本当はもっと描きようがあったよなあ…音夢の奮闘ぶりとか。


      
B『お弁当を届けよ!』挿絵

       急遽追加されることになった1枚。

       守璃のポーズの背景はホンモノの地図のコピーを使ってしまおうかとも思ったのですが、

       ギリギリのところで思いとどまりました。それでも手書きの地図の資料のために静岡近辺の図面を

       購入するという、意味があるのかないのかよくわからないことをやらかしてます(笑)

       「阿部峠」は山梨と静岡の境にある峠。


      
C『どきどきお料理クッキング』挿絵

       構図、立ち位置、シーン、すべて一発で思いつきました。

       まず買うことのないドロドロ雰囲気のトーンを購入したのもこの場面のため。

       言うまでもないかと思いますが、鍋に張られたお札は『手於久霊=ておくれ』と読みます。

       …ところで最近アイリスを描く際、帽子を外して描いてしまうことがありますが、頭を含めて

       髪全体を見たい気分になっている時にそういう描き方をしてしまうらしい?

       (面倒くさがってるだけじゃねえのかい?@青芝)


      
D『サプライズ』後日談

       主要な場面、話の流れはこれ以前の描写で9割方終わっているため、それほど細かいところを

       意識することなく書き上げることができました。マスター(『キミ』)と愛羅を2人きりで話をさせる場面、

       自分の作品を見返してみると意外と少なくないのですが、『他の子たちには言えない事』を相談

       する対象として頼りにしているのかなーと自分の深層心理が意外なところで見えています。

       最後のワード『出来ることは、たくさんある』は坂本真綾の歌「Remedy」の一節。

       ものすごくいい歌です。主にひとりカラオケで歌います(誰も聞いちゃいねえ@青芝)


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    天瑞:ひとまずここまで〜

    瑞葉:あれれ、ワールドカップ本の方は?

    天瑞:今日は鹿島戦があるから、そのうち後日!

    青芝:そうか、鹿島戦か…

    天瑞:最近埼スタでも空席目立ってるけど、今回はフルハウスになるっぽい。

        前回は湘南戦でそこそこいいとこ見せたぽいけど、今回はどうかなあ?

    青芝:相変わらず暑いからな。ここで勝てれば面白いんだが…

    天瑞:ドローでOKです、気分的には。

        ていうか阿部ちゃんの移籍話とかいろいろありすぎて、正直自分の中で考えを練り上げる

        暇もないッスよ〜

    瑞葉:もちろん、勝ってほしいですよね、ね?

    天瑞:そりゃそうさー。勝たないと自分の住処の都合中、電車の中で気分悪いもん。

        さてさて、そろそろ出発するので今回はここまで!

    瑞葉:また近いうち、お会いしましょ〜







  2010年 8月18日 HAPPPY LESSONの隣にA.I.Love You!

     天瑞:まさかの週2回更新に挑戦、天瑞です。

    青芝:あのな、前回のは更新の内に入らねえから!

    瑞葉:いろいろ、まとまったんですかあ?

    天瑞:だいたいねー。それなりに役に立ちそうなデータなども交えて、

        レポートしていきたいと思いま〜す


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    ○たどり着くまで・・・

     天瑞の住まいから東京まで、電車で1時間半程度。特急を使えばもっと短縮できる。

     そのためビッグサイト近辺で宿をとる必要はない…当日しっかり早起きできれば、の話だが。

     幸いにして当日寝過ごすこともなく、順調に直前の支度を整えることができた。

     自分が決めていたルートは大井町経由のりんかい線ルート。

     ゆりかもめを使うルートも当然ありだが、車両の疾走感で、なんとなくりんかい線をチョイスした。


     コミケのサークル参加は今回が初めて。

     何度か足を運んだことはあったものの、一般参加だったり、市川みづかさんの手伝いといった立場だった。

     『果たして自分のスペースまでたどり着けるのだろうか?』

     コミケの会場は天井が高く、広い。自分はまずそんな基本的な段階からクリアせねばならなかった。

     カタログを買いそびれていたため、他サークルを目印にすることはできない。

     頼りになるのは自分自身の位置把握能力と方向感覚…


     直近のイベント参加は2009年9月のストシスという、参加頻度の低さ。

     愛用の赤いカートはほこりをかぶっていたくらいだ。


     上野駅あたりから、ちらほらと目的地が同じだと思われる人を見かけるようになる。

     京浜東北線に乗り換え、大井町まで。

     新橋駅で、どっと人が降りていくのを見送りながら、もうしばらく駅をまたいでゆく。


     大井町駅。

     りんかい線のホームは地下にある。さすがにここまで来ると、もう人の多さも通勤ラッシュに近くなる。

     だが、不思議と不快感はなかった。


     りんかい線に揺られること10数分、国際展示場駅に到着。

     ポスターが大量に貼られている、もはやおなじみの光景の階段を登り、地上へ出る。

     近くにコンビニがあったが、前もって食料も飲料も購入済み。寄る事なく歩を進める。

     事前に郵送されていた案内図には、会場へ向かうまでの2つのルートが記されていたが、

     列整理の声に従い、指定された道を通ることにする。ここは素直に従っておくのが正解だ…


     階段を登り、陸橋を渡り、サークル参加者の入場口へ。

     自分のスペースは『東4ブロックのメ―02a』。

     いわゆる「島」のスペースの中ではかなり端の方にあたる。配置のおかげで、意外すぎるほど

     カンタンにスペースを見つけることができた。




    ○配置の意味

     自分はサークルカットにアイリスを描いていた。


       



     描いた当初は、スペース配置の法則というか、そういうものが全く読みきれていなかった。

     『アイリスを描いてみたけど…どう配置されるやら』

     これを描いた時点ではA.I.合同誌は構想段階。そして手持ちはA.I.本いくつかとストパニ本1つ。

     そして2月時点では、W杯本を書こうという計画は全くなかった…

     (このカットの描き方だと…ストパニの島に混ぜて配置される感じになるんじゃないか?)

     そんな予想をぼんやりと描いていたのだが…


     その予想は、ある程度当たり、実際には外れていた。

     近辺のサークルの並びは、以下のようになっていたのだ。


        
メ―01a,b:ひめナビ系サークル

        メ―02a:自分のサークル(A.I.系)

        
メ―02b:はぴはぴ委員会(ハピレス系)

        以下しばらく:ストパニ系、べびプリ系、シスプリ系…と続く


     『メ』及び対面の列がG’sの読参で固めているのは理解できたが、問題は配置の順番。

     これを見る限り、配置の設定は

      小勢力の読参→ストパニ→べびプリ→シスプリ

     といった感じで並べられている。

     すなわち、自分の配置は『ストパニ系の端』ではなく、あくまで独立したA.I.サークルとしての配置

    だった。


     (G’sのW杯本にとっては、不利かもなー…)

     G’sのW杯本の登場メンバーは多岐にわたり、中でもべびプリの割合が高めとなっている。

     仮にべびプリの島に配置されていたなら、手にとってもらえていた回数も上がっていたことだろう。

     しかし、サークルカットの描き方においてA.I.を前面に押し出した結果、どの島にも配置されず、

     いわば『G’s系のゾーンでありながら、ある意味独立してる位置』にスペースを構えることとなったわけである。


     この配置が吉となったか凶となったか…

     結果的には、吉となった要素の方が多かったように思う。






    ○1冊が、1人が重い。

     スペースに着いてからの最初の作業。それは机の上に乱雑に置かれたチラシの整理。

     ひとまとめにするだけでも荷物になるくらいの重さとなる。これは郵送で送ることを即座に決意。

     周辺にカンタンに挨拶を済ませつつセッティング開始。


      


     弥生水輝さんにA.I.合同誌を引き渡してもらい、並んだ本の数、計6冊。

     (そろそろ立体にスペースを組まないといけないか…)

     年単位の時間をかけているのものの、着実に増えていく本を見ながらそんなことを考えていた。




     ここでW杯について少し説明しておこうかと思う。

     この本はべびプリブログでW杯と連動した記事があったことに触発されて描いたものである。

     表のコンセプトとして『G’sのキャラにW杯を楽しんでもらう』という狙いがあったわけだが、

     実は裏のコンセプトも存在していた。

     それは、『どの島に配置されても対応できる本にする』『A.I.本が全く減らなかった際の

    心理的ダメージを軽減させる』
というもの。


     ここ数年の活動で、A.I.の置かれた立場、これをメインに据えてイベントに参加した場合に何が起こるかは

     熟知しているつもりである。

     簡単にいえば『売り上げ1桁は当たり前、知らない人が2〜3人買ってくれたなら大当たり』

     この現象がつらいと考えてしまうか、あるいは1人・1冊に十二分の価値を見出すことができるか…

     後者の考え方に至ることができて初めて、A.I.本をスペースに置く心構えができるのだ。


     …とはいえ、作った本が減らないのはやはり苦しいもの。

     そこで自分がとった手段は、『ある程度現実とも折り合いをつけた本』を並べること。それが件の

     W杯本、ということだ。

     誤解なきように述べておくが、全体的にはG’sキャラによるW杯本は楽しく制作することができた、

     まごうことなき趣味のカタマリの本である。ただ、その中に『キャラを増やせばある程度守備範囲も広げ

     られるだろう』という発想も混在していたのも、また事実。



     結局のところ、趣味でモノを作るにしても、どこかで現実を見た上での対応が必要になる、ということだろう。

     そう考えれば―より商業的側面を背負っているG’s本誌が、付録を増やしたり、他所とのタイアップ企画を

     押し進め始めているのも、少しは理解できるのかもしれない。

     (もっとも、当然のことながら全てに納得するわけにはいかないが)



     実際の売れ行きについては、簡単に統計をとってみることにした。

     以下にそれを晒してみる。

      

種類 知ってる人に売ったor
渡した数
全く知らない人に売れた数 合計
ストパニ本
A.I.本1冊め
A.I.本2冊め
A.I.本3冊め
A.I.合同誌 10
G’sのW杯本 10超? 20前後?



     守備範囲を広くしたおかげか、W杯本の売れ行きがよい。pixivに表紙を載せたことによる若干の

     宣伝効果もあったかもしれない。

     そしてA.I.の合同誌が面識のない方に3冊売れている。A.I.にとって1人の価値の大きさを考えれば、

     これは十分成功の部類に入る。




    ○『1人の価値』を数字で読み解いてみる

     先ほどから『1人の価値』というフレーズを何度か使っているが、これは具体的な数字をある程度算出する

     ことが可能である。G’s投稿者の山神一也さんは、かつて投稿者ランキングなるものを作成していて、

     各月の掲載者数を算出しておられた(現在は年間総数のみ記録が残る)。記憶が正しければ1月あたりの

     掲載者数は200人前後。A.I.最盛期頃にこの半数くらいの方が参加していたと希望的観測をもって

     計算すると、200÷2で100名。

     そしてこの100名が全国に均等に散らばっていると仮定する(実際には関東に集中していたり

     するのだろうけど)と、ひとつの都道府県に存在するA.I.好きの数は、
2人程度だということになる。


     『A.I.を知る人ひとりの価値』がなんとなく実感できるのではないだろうか?




    ○「もうハピレスはここしかないんだよ〜」

     自分の左隣のスペースは、ハピレスを取り扱う『はぴはぴ委員会』。

     「HAPPY LESSON」はシスプリとほぼ同時期に展開されていた読参で、ゲーム化・アニメ化の展開も

     あった作品だ。(自分自身がハピレスを知ったのは、2002年ごろのアニメの放送で。「作品」そのものに

     触れる機会としては、実はシスプリより早かった)

     メディアミックス展開の最盛期には、シスプリと同様に扱っていたサークルも多かったのだろう。

     しかし今回のC78においてハピレスを前面に押し出していたのは、この『はぴはぴ委員会』のみ。

     表題の台詞は、スペースを訪れた人がもらした一言である。



     ひとつではあるが、確かに存在し続けているのである。

     流行っているときに流れに乗るのは難しくない。

     むしろその逆、周囲の熱気が引いていく中で、意地と誇りを秘めながら「存在し続ける」ことは本当に、当人の

     『強い魂』が求められる行為である。



     その一端を、今回垣間見ることができた。このスペース配置は、間違いなく『吉』だった。




    ○閉幕

     終了予定は16時。午後になると会うべき人には全員あいさつも済ませており、隙を見てスペースを離れて

     散歩したり、荷物を自宅へ送る準備をする余裕も出てきた。

     15時頃には弥生水輝さんと簡単に状況報告、今後について掲示板で話し合うことを約束しつつ別れることと

     なった。(前述の『A.I.を知ってる人は県に2人程度』の話も、ここでの会話中に出てきた)



     あとは終了の合図を待つのみ。時計が進むごとに片付けを少しづつ進めていたため、終了間際には

     机の上には2冊の新刊を残すのみとなった。


     コミケでの初のサークル参加とはいえ、ある程度何度かイベントに参加していたこともあって、基本的には

     その延長線上のノリで過ごすことができた。サウナのような熱気だったものの、体調を崩すことなく過ごせた

     のは、自分にもある程度の経験が蓄積されている証拠なのかもしれない。


     やり残したことがあるとすれば…

     例の『G’sメンバーでW杯本』にハピレスネタを使うことができなかったこと。

     隣がハピレスサークルだともっと早くに知っていれば、何とかして1頁でもネタをこしらえることができた

     はずだった。(カタログ未購入のため、近辺の配置を知ったのはみづかさんのブログを見てから)


     そして、冬コミの方については…

     現地で申込書を買い忘れたことにより、
事実上サークル参加が不可能になってしまった。

     (現時点で申込書の通販は不可。オンライン申込みは23日まで可能だが、申込書に記載されている

      番号が結局は絶対必須となっている)

     当初、『1日を過ごした後の気分次第で、冬の参加を決めよう』と考えていて、終わった直後はまだ迷って

     おり、決断を先延ばしにしてしまったのである…

     もっとも、今回の夏コミで実質2冊分の話を出したことにより、アイデアとか勢いが一時的に停滞してしまって

     いるのも事実。また、今の自分の技量では、この2冊以上のものは描くことができそうにない。

     

     しばらくは、やり残していたこと(A.I.第2期まとめとか、G’sの投稿とか、引越しとか)に目を向けるための

     時間ができたのだと、ポジティブに考えるべきなのかもしれない。


    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

    天瑞:駆け足でお送りしました夏コミレポート、いかがでしたでしょうか?

    青芝:あのな、駆け足過ぎだろ。なんで俺らにツッコミのタイミングもねえんだよ!

    瑞葉:そうですよ〜。

    天瑞:んー、なんていうか、勢い?ブレーキの利かない車に乗っちゃった、みたいな!

    青芝:なんだかアタマくる口調だなー…

    瑞葉:で、冬のサークル参加はできないんですね…

    天瑞:迷いがあったのと、積んでた作業いろいろやりたかったのと…やっぱり、自分にとって一番

        好ましい環境を作っておきたかったんだ。

    青芝:今は決してそうじゃねえ、と?

    天瑞:グッドではあるけど、ベターではない…かな。引越しとか考えてるのも、自分がよりよい人生を送るための

        一手段なのです。

    青芝:人生とは…大きく出たな。

    天瑞:そんなわけで、次回からは通常更新に戻れると思います。今回はここまで!

        お相手は、天瑞烈Zと、

    青芝:冷夏でも訪れない限り、今の浦和の戦い方では優勝はおろかACL出場権獲得もムリだと思う、

        青芝辰巳と、

    瑞葉:若い選手たちが躍動せず迷った表情を見るのはつらいです。大城戸瑞葉でした!

        みなさま、また次回〜

    天瑞:もうカントク、ドゥンガとかでいいんじゃないかな。

    青芝:荒んでんな〜

    瑞葉:ええと、柏木選手を日本代表の本田選手に見立てて、南アフリカW杯と同じ戦い方をする、とか…

    青芝:実用的かもなあ…











  2010年 8月15日 C78からの帰還

    
       (すっかり看板娘姿が板についてきたアイリス。)




    天瑞:ふっふっふ、通りすがりの人が、『これかわいー♪』なんて言ってくれたんだぞ!

    青芝:足を止めてくれなきゃ意味ねえだろうが…

    瑞葉:で、ここでこうして報告してくれてるってことは…無事、戻ってこられたんですね!

    天瑞:はい、はいはいはー!

        人生初のコミケサークル参加、なんとかこなして参りましたあー!

    青芝:おお、元気があり余っとるな。

    天瑞:いやあの、これはあくまで字面だけであって実際にはパラグアイ戦で120分戦いきった

        日本代表と同じくらいクタクタ…

    瑞葉:しっかりしてください!前回の狂想曲更新から2週間経ってるんですよ?ほらほら!

    天瑞:…瑞葉、テンションおかしくないかい?

    瑞葉:てんずいさんのサボり癖がホントウのくせになりつつあるからですっ!

    天瑞:トホホ、すっかりショボショボ管理人なワタシ…

        えーとね、冗談抜きで、今日は休ませて。

        今回の参加ではいろいろ得るものがあったから、次回更新では考える間もなくゾロゾロ

        書けちゃうから!

    瑞葉:まあ、そこまで言うのなら。

    青芝:冷房と熱気の往復で、体調崩すなよな。

    天瑞:さー、これでクロノトリガーができる!(中古屋で買ってプレイせずに積んでいたらしい)

    瑞葉:じーーーーーーーーーーーー…

    天瑞:も、もちろん夏コミレポートを終わらせてからですたい!

    青芝:また怪しげな方言を…

    天瑞:そんなわけで、今日はおやすみなさいませ〜…







 
 2010年 8月1日 真夏のちょっとしたカミングアウト

    天瑞:えと、前略。

        ここしばらく、コピーの原稿その他もろもろの理由により更新がおざなりになっていることを

        おわびもーしあげまーす!

        このダラダラペースはおそらく夏コミ終了時くらいまで続いてしまうかと思います。

        しかーし、心配御無用!

        夏コミが終わり次第、『天瑞烈ZZ(ダブルゼータ)』として見事カムバックしてみせる所存であります!


    




    瑞葉:開設から4年弱、ですかあ…

    青芝:まあ、それなりにもった方なんじゃねえの?終わる間際までは定期的に更新してたし、

        よくやった方だと…

    天瑞:ちょっと、ふたりともー!閉鎖はせんぞーーーー!!!!

        勝手なことゆーなー!!!

    青芝:お、聞こえてたか。

    天瑞:ぜーはーぜーはー、いつもと逆パターンだな…

    青芝:告知もなく更新サボったりするからだ。

    瑞葉:そうですよー。せめてトップのひとことの部分に『作業中!』とでも書いてくれれば…

    天瑞:エヘへ、ソウデスヨネー。


    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★


    青芝:で、思いだしてきたかのように仮復帰してきたわけだが、今回は何を話すんだい?

    瑞葉:戻ってきたからにはなにか話すことが…あ、やっぱり夏コミのこと!?

    天瑞:そっちのこともあるけど…ひとまずG’sのことについてちょっとはっきりさせておきたくて。

    青芝:お、そういや発売してたな。先月みてえな瞬殺ではなかったようだが…

        お前さん、確保したんだろうな?

    天瑞:………そのことなんだけど…

        えー、白状します。

    瑞葉:?

    天瑞:わたくし、天瑞烈Zは、
現在G’sを定期購読していません。

    瑞葉:・・・・・・・・・・???

    青芝:そうか、そういうことだったか。

    瑞葉:あおしばさん、なにすんなり納得してるんですかー!!

    青芝:いや、最近あまりG’sのレビューとかしてなかっただろ?

        あれはやらなかったんじゃなくて、買ってなかったからやりようがなかったんだな、と。

    瑞葉:あーなるほどー…って、そうじゃなくて!なんでなんで?てんずいさん??

    天瑞:えっと、理由にはいくつかありました。

        中断を始めたのは2010年に入った頃くらいだったかな…?(すでにあやふや)

    青芝:わかりやすいように、箇条書きにしてくれ

    天瑞:心得ました。ではでは…


        @1〜3月頃、リアルに忙しかった。

        AA.I.合同誌の作業に集中したかった。

        BA.I.がなくなり読参が縮小されゆくG’sに購入の意義を見出しづらくなった。

          etc,etc


    天瑞:これらの要素が重なりまくった結果、もう半年近くG’sを購入していない状況となっています。

    瑞葉:で、でもちょっと前のG’sには投稿が載ってたんでしたよね??

    青芝:つまり、だ。『投稿の宛先だけを手元に控えて、本誌は買わずに絵だけ送っていた時期があった』

        ってことだな?

    天瑞:さすがあおちゃん、察しがよいね。

        念のため申し上げておきますと、今状況はあくまで『中断』なんです。撤退しちゃったわけじゃありません。

    瑞葉:…戻ってくるんですよね?

    天瑞:基本的にはそのつもり。

        でもかなり浦島太郎な感じになりそうだな…特に最新号はひめなび・マリロワ・べびプリが

        ことごとくモノクロ化してるっていうし…

    青芝:…まだまだ何か言いたそうだな?

    天瑞:思うところはいっぱいあります。コミケ後にでもここで話せればなー、なんて思います。

        いまはちょっと時間がないので…


    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★


    天瑞:簡略更新中の狂想曲、いかがでしたでしょうか?

        そうそう、ちょっとした小話があるんだけど、ききたい?

    青芝:…ここで断っても、どうせ一方的に話すんだろうが…

    天瑞:まーね!

    瑞葉:なにがあったんですか?

    天瑞:昨日、さいたまダービー(浦和と大宮の同市内対決)だったんだけど…

        いつも使ってる駅まで車で行く途中、なんと、後ろにくっついてきた車にアイマスのステッカーが

        大きく貼ってあったんだよー!


    青芝:そ、そいつあいわゆる痛車というやつか…

    瑞葉:わあ、それってもしかしていい予感だったんじゃないですか?

    天瑞:そう!テンションも上がって試合に臨んだわけなんだけど、結果は…

    青芝:ひとり少ない相手を崩せず、0−1で負けたんだよな。

    瑞葉:あ、あれ?

    天瑞:後々になって思い出してみたら、例の車のステッカー『高槻やよい』だったんだよね。。。

    瑞葉:それがなにか問題でも…

    天瑞:彼女のイメージカラーは、
オレンジだったというオチでした!ちゃんちゃん♪

        (大宮のカラーもオレンジ)

    青芝:つまり吉兆どころかド凶兆だったというわけか…

    天瑞:これがやよいじゃなくて春香(イメージカラー=レッド)だったら問題なかったんだよねー。

    瑞葉:…ていうか、ゲン担ぎに頼らなきゃいけないチーム状況って一体…

    天瑞:言うな瑞葉!おっちゃんがいちばんくやしいけんね!

    青芝:とうとう謎の方言が出始めた…

    天瑞:今回はここまで。お相手は、せめて最低限夏コミ告知の体裁は整えたい、天瑞烈Zと

    青芝:選手が悪いのか、監督が悪いのか、日本の夏が悪いのか…いろいろ計りかねてる、青芝辰巳と

    瑞葉:アイマス2にちょこっと興味がある、大城戸瑞葉でした!

        ではみなさま、またらいしゅ…じゃなくて、また次回〜!

    天瑞:ちょ、なんで『来週』を言い直す?

    瑞葉:来週必ずあるとは限らないからです・・・ぷんぷん!

    天瑞:ぬぐぐぐぐ…

    青芝:瑞葉、よく言った。










【戻りますよ〜】



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