2011年 2月13日 RUNAの小さな勇気から4年の月日が流れた

     天瑞:時間が空いたので更新しまーす。すんごく寒い中ですが、いかがお過ごしですか?

     青芝:日の光は延びてるはずなんだがな。関東では雪も降ったんだよな。

     天瑞:もう、『関東に雪』は桃鉄ではかなりキツイ損害系イベントなんだよ!?

     瑞葉:桃太郎電鉄?

     天瑞:あ〜あ、20年か30年くらいの対戦、やりたいなあ。

         もっとも今は極上パロディウスにはまってるから、ほかのタイトルはお預けになりそうだけど。

     青芝:ほう、シューティングか。東方そこそこできるお前さんなら、すぐクリアできるんだろ?

     天瑞:それがそういうわけでもないんだなー…

         まず当たり判定がシビアだし、低速移動できるわけじゃないし、障害物の存在はきついし、

         最初からボム持ってるわけじゃないし…

     瑞葉:な、なんでそういうゲームに手を…

     天瑞:音楽がいいんだよね。ニコで音楽を聞いて、プレイ動画を見て、ちょっとやってみようかなって流れ。

         ちょうど一年前にMOTHERに触れ今はシューティングの名作を…なんか、趣向のターンでも

         あるのかなあ?

     青芝:いづれにしよ共通しているのは、昔の作品ってことだな。

     天瑞:う〜ん、確かにそうなんだけど、懐かしむっていうよりは『名前だけ知ってたものに対し、じゃあ

         しっかり中まで踏み込んでみようか』ってスタンスだから、ものすごく新鮮な気持ちで臨んで

         るんだよね。そこまで強烈なゲーム好きアニメ好きってわけじゃなかったから、いろいろやり

         残しているものがある。

     青芝:追われるように慌てて消化するよりは健康的かもな。


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     天瑞:今ちょっとA.I.のSS書いてます。

     青芝:なんだ、コッチの更新がおざなりだと思ったらこういうことだったんか、それならそうと早く…

     天瑞:それが、うまく着地するかどうかアヤシイんだよね。

     瑞葉:ネタにつまっちゃったってことですか?

     天瑞:いや、展開も最後どうするかも、流れは出来上がってる。

         ただ、SS書いたのも久しぶりだし…

     青芝:?どうにも歯切れが悪いな?

     天瑞:話自体は、だいぶ前から妄想してたものなんだけど、形にしてみる機会もなくて。

     瑞葉:あのー、それを合同誌用の話にしようとは思わなかったんですか?

     天瑞:思わなかった。あの時は音夢の話の方がいいと思ったから。

         今回のSSはどうにもA.I.の燃料が全体的になくなってきたから、もう、とにかく

         質はどうでもいいからA.I.の話を増やしたいって思いが湧き上がってきたという発端がある。

     青芝:質はどうでもいいって…

     瑞葉:な、なんでそんなヤケになって…

     天瑞:だってさ、もうA.I.で動いてる人はいないんだもん。

         例の抱き枕の絵にしたってわりと気合入れて描いたつもりなのに全然たいしたリアクションないし。

         そういうことならもうリアクションのなさを逆手にとる。

         殴り書きでもなんでもいいからA.I.の話をふやさにゃあ、と。

     青芝:お前さん、半分ウソついてるな。ホントに質がどうでもいいなら、今の作品もうUPしている頃だろう?

     天瑞:…ご名答…最初は勢いだけにまかせて文字打つ手も進んだんだけど、だんだんスローになっていった。

         やる気がなくなったというよりは、無意識に推敲するようになっちゃった。

         たいして光当たんないから、意味ないことないのにネ!…それでもアイリスを動かしてるから、

         “最低限、彼女に失礼のない文体にしないと”って、最後の砦が自分の中で生きている。

     青芝:まあ、そういう最後の砦ってわりと大事なもんだぜ。ところで新しい話はどんな話なんだ?

     天瑞:中心はアイリス。

         定期メンテナンスの際に、実用には至らなかった新しい機能を一時的にインストールすることに

         なるんですが、その機能をめぐるちょっとしたお話。

         正直早く終わらせて、更に短い話の数増やしに走りたいです。

     青芝:そこ、最後で台無しにしない!

     天瑞:ところであおちゃん、悪魔城伝説とか、悪魔城ドラキュラって好き?

     青芝:名前くらいは知ってるが…なんでだ?

     瑞葉:あ、極上パロディウスと同じ…コナミの作品だからじゃないですかあ?

     青芝:なんだお前さん、シューティングの次はアクションかい?

     天瑞:ん、まあ、そういうことにしといて。


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      萌えCanギャラリー





         
          表情の連続写真






         
          今はこんな感じ。





         
         アジアカップ決勝時はこの格好






         
         しっぽ付き愛羅


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     天瑞:ふう、久々にそれなりのこと書いた。しばらくはSSをまとめる作業に戻ります。

     青芝:ま、言ったからには最後まで完成するんだろうな。

     天瑞:それはもう間違いない。出来上がったものは…すくなくともわたし自身は楽しめる。

         ていうかもう自分のためだね、今描いてるの。今までもそうだったけどサ!ぬわははは!

     瑞葉:てんずいさん、やっぱりだんだんヤケになってきてないですか…?

     青芝:察してやれ、俺にはこいつの気持ちがわからんでもないから。

     天瑞:あと次の更新くらいまでには極パロクリアできるかなあ〜

     青芝:早くクリアできりゃ、その分ほかの作業ができ…

     天瑞:極パロクリアしたら次はセクシーパロディウスだね!

     青芝:先があんのかよ!

     天瑞:大丈夫!さすがにオトメディウス(かなり最近の作品)まではいかないから!あれはアーケードでなおかつ

         ×BOXだし!

     瑞葉:な、なんかアイドルマスターみたいですね。そんな長いシリーズだったんだ…

     天瑞:そう考えるとコナミって、なんだかんだで自社の昔の作品に対してきっちりリスペクトってしてるよね。

         それがうまい方向に進んでるかどうかは人によって評価はわかれるんだろうけど。

         オトメディウスはグラディウスやツインビーの元ネタがわりと使われてるみたいだし、

         極パロのイライザ(極パロ2面ボス)もでてきたりする。

     青芝:まあ、完全な続編じゃねえにしろ、昔築いたモノをどこかで生かそうって姿勢はあるんだろうな。

     天瑞:その姿勢がG’sにも少しくらいあれば…

     瑞葉:てんずいさん、それはもう言わない約束…

     天瑞:それもそうだね。今回はここまで!お相手は、天瑞烈Zと

     青芝:Jクラブは選手の海外移籍先クラブとの『かけひき』を会得すべき時期にきていると思う、

         青芝辰巳と

     瑞葉:鳥栖に負けて厄払い!大城戸瑞葉でした。ではみなさま、また来週〜

     天瑞:…どういう試合だったんだろ…










【戻りますよ〜】



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