2011年 9月30日 A.I.掲示板、終了。

     この日をもって、A.I.掲示板を閉鎖いたします。




     2008年2月の解説もとい開設以来、多くの書き込み、ほんとうにありがとうございましたっ。

     2008年だから…おー、レッズがアジア王者になって、クラブワールドカップでミランと戦って、

     長谷部とワシントンを放出しちゃった直後だね!いや、そっちの話題はここではひとまず置いておいて、、、




     えーと、思うところ…削除しといてなんですが、まだまとまってません(汗)



     青芝:まとまってねえのかよ!

     天瑞:ここでそれまでの総括なんて言ってびしっと言えたらカッコよかったんだけどね!

         しかしわたしにはそこまでのボギャブラリーはなかったのだった。

     瑞葉:最後までしまらないですね、もう…





     考えのまとめらしきことは、後でまとめます。

     ひとまず直近3つのログを以下に残しておきます。それでは、近いうちにまた!

    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★


     おそらく最後の書き込みです
     投稿者:コッペル 投稿日:2011年 9月28日(水)14時10分37秒


     コッペルです。

     閉鎖の時が明後日と迫りました。

      未だmixiに移行していません。どうしても移行に前向きになれない自分がいます。

     ですから、今月末を以って皆様とはお別れ……となってしまう可能性が濃厚になってきました。

     といっても、10月以後暫くたてば寂しくなってmixiに行くかもしれませんが。

     なので、さよならは言いません。

      しかし、mixiを始めたと連絡があったのは今のところミーム@さんだけですが……他の皆様はどのように

     されるおつもりなのでしょうか。個人的な疑問で恐縮ですが、お聞かせいただけると幸いです。


     >逢原トワさん
     まず最初に謝罪を。またしても「プリム」を「プラム」と間違えてしまいました……。
    「戦い」というものの不毛さ、虚しさ、悲しさを描いた(と私は感想を持ちました)『ダイアリー・オブ・アナザー
    ライフ』と自らの大切なものを守るために戦う『バトル・オブ・モエスタ!』は、まったく対極に位置するという
   感じですね。珠美の「戦わずして、一体何を守れるというのですか?」という台詞が、このSSのテーマを一言で
   表したものです。
    「生きるとは、すなわち戦うこと」が私の持論なもので……。
   あ、これはトワさんのお考えを否定しようとかそういうつもりは一切ありません。『ダイアリー〜』には大いに心を
   動かされました。「戦い」ひとつとっても見方によって色々な考え方ができるのだな、ということです。

    プリムって、確かココと関わりがありませんでしたっけ? これからラテがどうなっていくのか、気になります。
    いえ、「今後書く気はない」とおっしゃっているのに、あまり想像で勝手を言ってはいけませんね。

   あと、私が描いたのは海未ではありません。が、非常によいところをついています。海未は現在『ラブライブ!』で
   私が最も気になっている3人の中の1人です。
   その中の2人は既に投稿し、これから描こうと思っているのが海未です。

   >デロリスさん
   今はなきG´s公式掲示板の投稿者の皆様……お久しぶりですね。私もそちらに書き込もうかな? 今日は
   時間がないのでできませんが……(汗)。
   私のSSの続きにご期待をいただいた上に、非常に嬉しいお申し出ですが……『バトル・オブ・モエスタ!』は
   天瑞烈Zさんに差し上げたものですし、登場人物もこの掲示板に参加されていた皆様の持ちキャラが多いので
   ……他の場所へ勝手に持って行くことは……できかねます。
   なので今は「ご期待に添えず、申し訳ありません」と言う他ありません。
   10月以降の状況によって、また変化があるかもしれませんが。


   それでは。あと2日……。









     そう。「愛」はここにある。
     投稿者:弥生水輝 投稿日:2011年 9月30日(金)21時52分28秒


    いよいよ、この掲示板も閉鎖の時がきました…。
    合同誌の完成以降、不義理なことになってしまい本当に申し訳ありません。ですが、この掲示板を軸にして
    戦友たちと何度も何度も連絡を交わした末に1冊の本を完成させたことは、本当に得難く幸運な体験でした。
   今後も、あの体験が糧として何度も私を助けてくれることでしょう。

    私の創作者としての活動は、今後も辞めることなく続けるつもりです。
    前回の書き込みでも述べましたが、まずはpixivを主軸に。ゆくゆくはニコニコ動画や、もっと幅広い同人活動、
    商業への持込などにも挑戦してみたいと思っています。
    私のアマチュアとしての心を粉々に踏み潰した者がいます。そいつを超えるまで辞めるわけには行きません。


    みなさん、本当にお世話になりました。
    特に、天瑞さんにはまだお返しできていない大きな借りがあります。いつか、絶対にお返ししなければ…。
    mixiやtwitterを利用するかどうかはまだ未定ですが、少なくともpixivにはほぼ常駐の勢いで居ますので、私を
    見つけることは容易だと思います。


    ありがとう。戦友たちよ。


    またいつか。









    最後の一撃!!!
    投稿者:MoYo 投稿日:2011年 9月30日(金)22時51分37秒


    はたしてこのメッセージを何人の人に見てもらえるか…?とうとう最後の書き込みになります。
    皆様のおかげでA.I.LoveYou!という作品を数倍楽しむことが出来たと思います。
   本当に本当にありがとうございました! この作品で得たものを今後の投稿でも活かせたられたらいいなと
    思っています。

   最後のレスです。
   >天瑞烈Zさんへ
   本当にお世話になりました。ストシスで初めて会ってから随分時がたちましたね…。あの時描いてもらった
   スケブ(アイリス)はずっと大切にしますね♪ 武装神姫の方でも頑張ってください!!

   >コッペルさんへ
   毎回読みごたえのある書き込みありがとうございました。
   前号のさやかに続いて久々のななかですね。これはこれでコッペルさんらしい?(笑)
   mixiはそろそろどこかのコミュニティに入ろうかと思ってますが…ラブライブあたりかな?
   海未が気になると言ってましたが描いたのは別…誰だろ?(今後のお楽しみですね。)

   >逢原トワさんへ
   真姫賞受賞は本当に意外でした。でもうれしかったー。でも指定ラブカはにこちゃんで追加2枚にも真姫ちゃんの
   カードなかったり。(笑)
   は本の虫とはまた旨いですね。あれ、虫?妖精?どっちだろ??(笑)ちなみに私は漫画の虫かな?(爆) 
   今後もトワさんの描くかわいいイラスト楽しみにしてますよー♪

   >デロリス兄さんへ
   せっかく再会したと思ったらまた暫しお別れですね…。でもまたきっと会えますよね!

   >黒木海豹さん&弥生水輝さん&ミーム@さんへ(一括ですみません)
   同人という世界は色々大変だと思いますが諦めず頑張ってください! 継続は力なりですしね。
   まぁあまり無理はしないで…ね♪

   その他この掲示板にかかわってくれた方々もありがとうございました!

   それではみなさんまたどこかで会えることを祈りつつ…さようなら!!(涙)







  2011年 9月19日 クライシスReds

     〜これまでのあらすじ〜

     フォルカー=フィンケ監督を解任し、かつて浦和でプレーしていたゼリコ=ペトロビッチを迎えた

     浦和レッズ。しかし、2011年シーズンはまさしく悪夢ともいえるシロモノとなりつつあった。

     フィンケ時代に培ったコンビネーションは欠片もなく、時代錯誤も甚だしい個人技頼みの戦術。

     しかしクラブにはなぜか彼を解任するという選択肢はなく、ついにここに至って浦和は残留戦線の

     最中に引き込まれることとなったのであった。


    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★


     天瑞:一応買った。鹿島戦チケ…。

     瑞葉:勝てるんでしょうか…?

     天瑞:いやいやいや、ドローなら十分っしょ!ていうかドローに持ち込める確率も低いんですが!

         あおちゃーん、どうしよ、落ちたくないっ!

     青芝:俺だって落ちてほしくねえよ!

     天瑞:だれか監督に石化呪文かなんかかけてきて!シーズン終わったら切れるやつで頼む!

         絶対そうしたほうがうまくいくから!

     瑞葉:このメンバーで、落ちるって…

     青芝:降格3チームのうち1チームは降格するはずのない戦力なんだよな。去年のFC東京しかり、

         2006年の柏しかり。

     天瑞:甲府戦見たんだけど、マイクとパウリン軸にすごく『狙いのあるサッカー』やってた。

         下から3番目のチームがあのレベルのサッカーをやってることに正直戦慄する思いがしたよ。

         もう浦和が勝たせてもらえるチーム、Jにはないんじゃないかって。

     瑞葉:わたしは昨日のマリノスとガンバの試合見たんですけど…その、なんというか、

         すごくびっくりしました…

     青芝:どんなふうに?

     瑞葉:その、なんというか、サッカーってこんなたのしいスポーツだったっけ?くらいの気持ちで…

     青芝:うわー、最高の皮肉だな。

     天瑞:まず現時点での順位の状況をチェックしてみましょう



         
15位 浦和 勝点28

         16位 甲府 勝点24

         17位 山形 勝点20

         18位 福岡 勝点12



     青芝:一見差はあるように見えるが、そこでじゃあ実際どんな試合してるんだって話に落ち着く。

     天瑞:たぶんやってるサッカーの質でいえば、今の浦和はJで最低クラスに属すると思われます。

     瑞葉:柏木選手とか、危機感もってるみたいですけどね…

     青芝:危機感は大事だぜ。

     天瑞:クラブの対応が異様に遅い!ようやくGM解任したけど、カントクもいっしょにはずさなきゃ

         ダメっしょーーーー!(ハカセ調)

         あーもー、ようやく更新の気力が戻ってきたとこなのに、降格しちゃったら気力もなにもかも

         失って、更新どころじゃなくなっちゃうな…

     瑞葉:うーん…

     青芝:んー……

     天瑞:・・・・・・・・・・・・・・・・・・どこかメデューサの首、安く売ってるとこないかな・・・


    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★


     天瑞:とまあ、今回はG’sも神姫も関係なく、浦和のとんでもなくクライシスな状況について

         書き連ねてまいりました。

     青芝:サッカーの話は大歓迎なんだが、よりによって残留争いの話になるとはな…

     瑞葉:あの、てんずいさんは…もし落ちちゃったら……どうしますか??

     天瑞:レッズのサポはやめないけど…シーズンチケットの更新は、しないと思う。

         いや、もし残留したとしても、希望が見えなければ更新しない。

         それくらいやらないとこのクラブはわかんない。






     天瑞:でさ、今スカパーの無料デーだから、ちょうど放送してる徳島と岐阜の試合見てるんだけど、

         徳島つおい。

     瑞葉:J2はイバラの道、世界でいちばん厳しいリーグ…

     青芝:その徳島もちょっと前まではメチャメチャ苦しんでたんだぜ。

         つまり、どのチームにも化ける(昇格の可能性が出てくる)可能性がある。

     天瑞:鳥取とのバトルで岡野とまみえるのもやだなあ…岡野とは天皇杯で会いたかった。

     瑞葉:富山には黒部選手、あとほかのチームにもレンタル・元レッズのみんながいっぱい…

     青芝:頭いてえな…

     天瑞:…というわけで、もしレッズが降格したら、私自身のあらゆる活動機構が停止する可能性が

         あることだけは言い遺しておきます。今日はここまで!

     瑞葉:残留、したいですね…

     青芝:残留してえな…








  2011年 9月10日 完全に消せはしない、黒い心

     天瑞:TOT…

     瑞葉:どうしたんですか?珍しく顔文字なんか使っちゃって

     天瑞:え、これ、顔文字じゃないよ?

     瑞葉:え、そうなんですか?

     青芝:ああ、『ティー、オー、ティー』な。浦和でつい最近あったフロントの断罪大会…じゃない、

         まあクラブの成績とかで質問を受け付ける場があったんだが…

     天瑞:正式名称トーク・オン・トゥゲザー。略してTOTだね。

     瑞葉:そうだったんですかー。わたしはてっきりなんか悲しいことがあったのかと…

     天瑞:いや、泣き顔にふさわしい出来事ではあったけどね…

         あおちゃ〜ん、浦和、なんとかならないのお!!?

     青芝:内臓の病は治し難し。

     天瑞:ぐは、ぶったぎられた。

     瑞葉:…そんなにキケンなんですか?今の浦和って…

     天瑞:降格の心配をしなきゃならないくらいには心配だね。

     瑞葉:でもでも、いい選手いっぱいそろってるし、降格なんてぜったいあるわけ…

     青芝:去年のFC東京はどうだった?今でもフル代表、年代別代表候補を出してるチームだぜ?

         でも落ちるときは落ちる。

     天瑞:「あるわけない」この言葉こそが危険信号なのかもしれないね…



    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★




     ―どうしても どこかで言っておきたかった わがままな 黒いひとこと―





     2007年12月。家族をコンセプトにし『Princess』の名を関した作品が始まった。

     多くの人は喜んだ。読参のG’sが帰ってきた、今回は本気だぞ、と。

     これを機にG’sからしばらく離れていた人も戻ってきたという話も聞かれた。




     そんな、一般的にはめでたい雰囲気の中。では自分はどうだったか?

     当然、興味はあった。G’sの読者の端くれだったから。

     もちろん、面白そうだとも思った。

     ただ、どうしても心から湧き上っていた一言があった。





     その言葉は間違いなく空気を読まないものだとわかりきっていたから、

     自分はのみこんでいた。それは今、吐き出すものではないのだと。

     希望の雰囲気の中に冷水を浴びせる必要などない…

     「すごいよ、毎日のWEB日記だぜ?」

     「霧賀さんの復活キター!」

     「早いな、もうオンリーの計画もあるってよ!」

     賛美と期待あふれる言葉を、自分は見送った。そう、一緒になるのではなく「見送った」のだ。




     もう時効だろう。

     あのころ自分は確実にこう心に思っていた。

     『ナゼ      A.I.ジャ     ダメナノ?』




     積み上げた賽の河原の小石を突き崩すかのように、

     A.I.がこまかく積み上げてきた高さを、新しい作品は嘲笑うかのように、一足飛びに飛び越えて

     しまったのだ。




     どうして今更こんなことを書くのか。

     ただ、残しておきたかったのだろう。

     幸せをもたらすといわれている家族の物語が、少なくとも一人の人間にはそれなりの傷を負わせていたと

     いう事実を。




     あの作品にはいくつかの内々の専門用語がある。

     ほんとうの家族を意味する『トゥルー家族』がその最たるものだ。

     19人の輪の中に加わった人はそう自称する。




     自分はあの作品が始まってから『トゥルー家族』を自称したことは一度もない。

     家族というキーワードが自分にとってもともとそれほどキャッチーなものでなかったという理由がひとつ。

     そしてすでに自分の精神はA.I.という作品にゆだねていた-ゆだねすぎていた-がゆえに、

     もう他の作品が入り込む隙間はほとんどのこされていなかったという理由。




     A.I.より先にかの作品に出会っていたならば、少しは事情も違っていたかもしれないが。




     G’sが本誌の売りを読参中心から付録・漫画中心へとシフトしていたこともあって、

     webではともかく本誌の盛り上がりはあえて抑えてるがごとくに見えたその作品。

     しかし、自分からすれば、ファンは十分ほしいものを得られているだろうな、と思う。




     だから、

     「ページ数少ないよ!」という声も

     「なんで表紙○○にしないんだ?」という声も

     「編集部、これ以上盛り上げる気ないんだろ!」という声も、

     それらを聞いて、そうだそうだと同意しながら、心の底では






     “これだけあれば、十分なんじゃないの?遥かに恵まれてるよ!”確かにこう思っていた。







     自分が心を傾けた作品には、

     公式のページもない。

     キャラクタに色もついてない。

     自らのページで作品を強力にプッシュする絵描きもいない。





     それに比べれば…

     それに比べれば……!

     それに比べれば………!!!




     自分は再び感情をおしこめた。

     望むは大きくなってしかるべきものなのだと。

     最初は作品がリアルタイムで「存在」するだけでいい。

     でもだんだんページがほしくなる、展開させてほしいと思うようになる、盛り上がりがほしくなる…

     「人の欲望は際限ないものだから、しかたない」

     そう思い込むことで、吹き上がりそうになる黒い心を抑え込んだ。





     人の性根というものはなかなか変わらないもの。

     子供のころ、好きな番組が終わってしまい、その後番組をひどく憎むという大人げないふるまいをした

     ことがあったが、それは今になっても変わっていなかったようである。




     わかってはいるのだ。

     自分の感情が、的外れで、自分勝手で、何ら建設的なものではないことを

     ただ…どうしても消すことはできなかった。




     だから、書き残す。この辺境の地に。幸いにして、訪れる者の少ない、この地に。





    ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★



     (五輪予選観戦中・・・)


     瑞葉:お、お、お、オーストラリアが、勝ちましたよー!

     青芝:これでなでしこは2位以内が確定か…良かった!

     天瑞:ほんともう大変だったもんねえ。北朝鮮戦でわかった。このチーム、もう体力が限界にきてるって。

         もっと丁寧に準備させてあげたかったよね。

     瑞葉:そうですよ〜美作の合宿だって、非公開にしたらよかったんじゃないですか?

     青芝:俺もそう思った。実際そうすることは可能だったかもしれん。

     瑞葉:ならどうして…

     天瑞:たぶん…露出のチャンスを逃すことができなかったんだと思う。

         ただでさえ普段日の当たらなかった女子サッカー。いろんな人が相手してくれてるこの時期に

         非公開なんてこと、心情的にやりづらかったんじゃないかと…

     青芝:当然、五輪予選の準備と天秤にかけていいシロモノじゃねえと個人的には思うがな。

         出場権得たからよかったが、今後は協会がキッチリブレーキかけてほしいもんだぜ。

     瑞葉:ほんとですよね。

     天瑞:今日はここまで。お相手は、天瑞烈Zと、

     青芝:清武のウリは『頭のよさ』だと思う、青芝辰巳と、

     瑞葉:浦和は、レッズは、ぜったいに降格なんて、しないんだからねッ!!!大城戸瑞葉でした〜。

         ではみなさま、また次回〜












【戻りますよ〜】



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