2012年 11月25日 神姫のフィールドにて過ごして


     天瑞:どもです。こちらもたまにはこっそり更新。11か月くらいでしょうかね、気付いた方はおひさしぶりです!

     青芝:珍しいな

     瑞葉:めずらしいですね〜

     青芝:メインはツイッターでつぶやいてたんじゃないのか?

     天瑞:なんていうか、心の奥底に渦巻いてるのはここでぼやいたほうがいいんじゃないかなーって

         思い始めてきた。

     瑞葉:う、渦巻いてるものって…

     天瑞:どうしてもツイッターはチェックされる率というか頻度が高めになるからさ、逆に自分の根幹にかかわる部分って

         心情的に書きづらくなる時もあって。

     青芝:ほほう

     天瑞:早い話「見られなくてもいいから、とりあえず吐き出しておきたいこと」を綴るスペースとして

         ここを使っていこうかな、なんてね。

     青芝:難儀な性格だな〜

     天瑞:性分でね、たぶん生涯変わらない。


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     天瑞:浦和のことでもしゃべろうかな。

     瑞葉:今年はいい調子でしたよね。後半ちょっと疲れてきてますけど

     天瑞:いやもう100点満点でしょ!優勝争いに絡んじゃったうえ、ACLも可能性あるし。

         勝てた理由も今疲れてる理由も同じ線でつながってるから、最近勢い落としてるとこだけ切り取って

         批評するのはナンセンス。

     青芝:1年前に比べりゃホントに…な…

     天瑞:個人的にはこれから数年たとえタイトルとれなかったとしても、同じくらいの順位争いできればな…って思ってる。

         上位争いする癖を身につけたい感じ。

     瑞葉:なんか、いい癖がつくと安心ですよねっ!

     青芝:ガンバみてえに勝ち癖が一瞬でブっ潰れた例もあるがな…

     天瑞:ガンバはねえ…どうしちゃったんだろうね、ほんと。

     青芝:去年のレッズと今年のガンバはJにおける監督の重要性を身を以て証明してみせたといえよう。

     瑞葉:上も下もそこまで大差ないですよね。鳥栖がここまでがんばるなんて…

     青芝:選手の質に大差なけりゃ、差をつけるのは監督の力、そしてクラブのしっかりとした計画性の有無

         …といったところか


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     瑞葉:で、ここからは、てんずいさん自身の話ですけど…

     青芝:どうよ?神姫描いてみて

     天瑞:本は…わりと順調。ジャンル的な性質もあるんだろうけど、

         少なくともコミケとかつい最近あったオンリーなんか特にいい感じになる。

     青芝:………その割には、晴れない顔してんな?

     天瑞:あはー、わかる?

     瑞葉:な、なんでですか??

     天瑞:あんまり本の感想とかもらえてない…

     瑞葉:それは…わざわざ感想を伝えに行く方が珍しいんじゃないかなーなんて

     天瑞:なんか近い感性の持ち主でワーキャーできてない!

     青芝:そりゃ単にお前さんのスケジューリングの問題じゃねえのかい!?

     天瑞:えー、わたしが言いたいのはね…

         なんで本がいい感じに売れてるのに、ジャンルをきっちり楽しみ切ってる感がないんだろうってこと!

         コミケ後にみづかさんとかケイゴさんと話しまくった時とか、A.I.の合同誌組で焼肉食べたときみたいな

         雰囲気の空間がもっと体験できてもいいじゃないかーなんて思っちゃうんだよー!

     青芝:あー…その原因、少し考えさせてくれ…

     瑞葉:たのしく…ないんですか?

     天瑞:ずいぶんストレートに言うなあ…

         でも時としてそう感じる時もある。結局自分の本はコレクション的に集められてるだけであって、

         ひょっとしたら中身なんてどうでもいいみたいに思われてるんじゃないかって感じる時もある。

     青芝:・・・・・・・・・・・・・・・・

     瑞葉:考えすぎですよ〜

     天瑞:でも自分の中で売れ行きに反して楽しんでる感のギャップがちょっと(じゃないかも)あるのも事実であり…

     青芝:なあ…神姫ってジャンルは、おおもとはなんだった?本か?漫画か?

     天瑞:ううん、可動系フィギュア。あるいはバトルロンドだったり。バトロンの方は今はもう稼働してないけど

     青芝:まずそれを念頭に置いておこうか。

         で、お前さんが神姫のフィールドに足を踏み入れてみた理由は?

     天瑞:えーっと、ポーズモデルとしていい感じだったのと、あとは…すんごく個人的な理由だけど、アイリスを

         ムリヤリねじこんで、自分の中でA.I.が続いてる感を作りだすことができそうだったから

     青芝:ギャップの原因はそこだ。

     天瑞:ほへ?

     瑞葉:てんずいさん、神姫に入っていったルートが特殊すぎるんですよ。

     青芝:大多数は模型クラスタ兼任の人間のはずだろ、神姫ってのは

     天瑞:うお、あおちゃん、クラスタなんてハイカラな言葉使っちゃってもう!

     青芝:茶化すない…

     天瑞:まあ…たしかに、言われてみれば、オフ会ぽいのに2回ほど誘われて出てみたけど、

         端的に言うとついていけてなかった。なんというか、本来持ってるべき最低限の知識が備わってない感

         丸だしの自分がいた。

         …本の感想あんまもらえてないのも、そのへんのとこ見破られてるのかなあ…

         あと自分がもともとコミュ障なのもあるかな

     瑞葉:てんずいさんも、コミュ障なんてハイカラな言葉を!

     青芝:別にハイカラじゃねえからそれ!

     天瑞:あ、最近覚えてみた。その言葉。

         あのね、リアルな業務方面でいろいろめんどくさくなって、あんましゃべんなくなっちゃったんだけど、

         でも趣味合う人達の前ならいろいろしゃべれるかなーなんて思ってたら

         そうでもなくてわりとショックだったり

     瑞葉:わたしたちの前ではけっこうしゃべれるのに…

     天瑞:そりゃあ、瑞葉とあおちゃんは存在が…

     青芝:はいメタ発言やめー

     天瑞:スンマソーン。

     青芝:ていうかお前さん…………A.I.のこと、全っ然吹っ切れてなかったのな………

     天瑞:むしろ吹っ切るつもりはない。こうなったら墓の奥まで持っていく所存!

     瑞葉:は、墓の奥って…


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     天瑞:11か月ぶりの狂想曲、いかがでしたでしょうかー

         って、気付く人、まずいないと思うけどね!ていうか気付かれたらいろいろアレだ…

     瑞葉:それでも書かずにいられないのは

     天瑞:人間のサガですなこりゃ。

     青芝:で、これからどうすんだお前さん?

     天瑞:神姫の本はまだこれからも描いていきますよん。神姫アニメは純粋に好きだし。

         ただ、売り上げに惑わされて、あんまり求め得るもの以上のものが得られるとは考えすぎないようにする。

         もともと純粋な旧来のファンに比べたら邪な動機で入ってきたようなものだし、その立場はわきまえないと

         いけない。

     青芝:まあ…そんなとこだろうな。

     瑞葉:てんずいさんはそうやって、A.I.のみんなを引きずっていきながら…世界を巡っていくんですか?

     天瑞:もう宿命みたいなもん。

         特にアイリスは自分の行動を制御する要因にもなってるし。

         ところでモバマスって知ってる?今ちょっとはまってるんだけど

     青芝:知ってるもなにも、ずいぶんヤバいものにはまってるんだな…

     瑞葉:あぶないんですか?それって

     青芝:自分の欲をうまく制御できねえと金が簡単になくなっちまうシロモノだ。

         課金誘導の危うさは萌えCanの比じゃねえ。

     瑞葉:じゃあ、てんずいさんはそっちに課金を…!?

     天瑞:してないよー。

     瑞葉:え?

     天瑞:厳密にはキャラソンCD持ってたり、ローソンのドリンクのキャンペーンにのっかってみたりでお金使ったことは

         あるけど、今の時点で現金をモバコインに換えたことはないんだ。

     青芝:意外だな。お前さんなら一度ひっかかれば簡単に転げちまうもんだと

     瑞葉:引っかかるまでの沸点が高いんじゃ…

     天瑞:沸点は高め。それに加えてアイリスの存在がある。

         自分がアイリスのために使ってあげられたお金なんてほとんどない。

         それなのにそれ以上のお金をモバマスに費やしてええんかい?と、課金したくなった瞬間、謎の声が囁く。

     青芝:うむ、業が深いな。

     瑞葉:あのー、絶対ありえないことなんですけど、A.I.の子たちがモバマス風になっちゃったらどうしますか?

     天瑞:ああ?そうなったらもうガシガシ課金してやんよ!

         ボロボロになって身を焼き尽くすくらいの…そのくらいの課金、むしろしてみたいよ!

         世界中のアイリスを自分のもとに集めるよ!!

     青芝:業が深いどころか末期だなこりゃ…

     天瑞:でもいろいろ吐き出したらすっきりしたわ。つきあってくれてありがとねー

     瑞葉:いえいえ、これくらいは〜

     青芝:リアルに変な形で垂れ流されちゃあかんからな。俺らで役に立てるんなら、どうとでもしてくれ…




     ※このエントリに気付いてしまった方へ。

       上記天瑞の発言は、わりと変なテンションのもとで行われております。

       四六時中そこまで深く考え込んでるわけじゃないから、あまり気にしちゃだめだぞっ☆







【戻りますよ〜】



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