芝に描かれる物語 登場人物メモ


       自分が忘れないようにするためのメモです。
       気が向いたときに追加・更新。


     ○青芝 辰巳(あおしば たつみ)
       主人公。子供の頃に両親を亡くし、親類の間を転々としてきた。そのせいか、考え事にふける癖がある。
      多少無愛想なところがあり。どちらかというと口下手。骨張った顔立ちで、年齢以上に間違われる。
       小学校の頃からサッカーをやっており、ポジションはFW。
       得意科目は世界史・現代文。反面、理科系がアウト。


     ○葛木 愛奈(かつらぎ あいな)
       サッカー部のマネージャー。青芝と同い年。サッカーに関する造詣はかなり深いと思われるが…
      気さくでいい意味でのイタズラ心の持ち主。
       得意科目は化学。理系の女の子。


     ○楯岡・マウケス・アレクジーニョ(たておか〜)
       ブラジル帰りの日系3世。青芝と同い年。人に物怖じしない。よくしゃべる。それでいて嫌味がない。
      青芝と正反対で人懐っこい顔立ちをしている。
       ポジションはFW。多彩なテクニックを誇る。
       現代文が得意な反面、英語が超苦手。


     ○高石 連也(たかいし れんや)
       野栖中央高校サッカー部監督。だいたい37くらい?青芝たちが入学する2年前から就任し、
      部をまとめ上げている。選手を戦術に当てはめるのではなく、選手から戦術を紡ぎ出すタイプ。
       のほほんとしてるように見えて、計算高く、強い芯の持ち主。


     ○鶴木 亮(つるき りょう)
       青芝と同時入部。GK。180p超。でかいからという理由でGKを始めさせられたお人よしさん。
      気は優しくて力持ち。どちらかというとGK向きではない性格なのだが、努力でカバー。


     ○中山 慧(なかやま けい)
       青芝と同時入部。中学時代は陸上部なので、基礎体力は高い。ただしサッカー経験はなし。
      それだけにアレクを羨望のまなざしで見つめている。1年時はアレクと同じクラス。


     ○倉河 秀一(くらかわ しゅういち)
       青芝と同時入部。「運動量はあるが、スライディングの的が外れやすい」と自分で言っており、
      かなりのおっちょこちょい。


     ○梶田 弦(かじた げん)
       青芝と同時入部。サイドアタッカー。突破力に定評はあるものの、クロスの精度があまりよくない。
      足の速さで中山といいライバル。頭に血がのぼりやすいが、反省も早い。


     ○衣川 珠里(ころもがわ しゅり)
       サッカー部マネージャー。青芝の2つ上。つまり、青芝の入学当時は3年生。ロングヘアで落ち着いた
      雰囲気のお姉さん的存在。成績も良く、大学の推薦もほぼ確定だとか。同い年のサッカー部員は、
      勉強でわからないところを相談にのってもらっているので、この人に頭が上がらない。


     ○志摩原 亜季(しまばら あき)
       サッカー部マネージャー。青芝のひとつ上。つまり青芝の入学当時は2年生。都会っ子気質で、
      恋愛話の類が大好き。サッカー部のマネージャーになったのも、ちょっぴり邪なたくらみからだったが、
      選手たちの織り成す真剣勝負に心を打たれ、今はしっかりとサッカー好きになっている。


     ○神凪 八城・鎌江(かんなぎ やしろ・かまえ)
       青芝を居候させている老夫婦。青芝を実の子(というより孫?)のように思って世話している。
      青芝の勧めで見事なまでにサッカーにはまってくれた。






【戻る】


inserted by FC2 system